凌辱奴隷委員長(8)

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凌辱奴隷委員長(8)
「ななな、なに?」久しく慎二とは肉体の接触がなかっただけに、仰天する有紀。
「有紀…またしたくなっちゃったよ」狭い教室の椅子に2人が座って、後ろの男が
脚の間の女の腰を抱きとめている。女子高生の尻に慎二の硬いモノが当たる。
「だめよ…わかってるでしょ」顔を赤らめながら有紀が言う。
「まだやり残していることがあったんだ。一回だけ、一回だけだからさ」腰を抱い
たままで顔を耳元に近づける。耳に熱い息がかかり、高校1年生の身体はぞわぞわ
してしまう。

大きな抵抗はないと見て、慎二は長い髪の間からのぞいている有紀の耳を噛んだ。
「あぅ 」びくんとする女子高生の腰を抱き止めながら、耳に舌を入れ、弄り始める。
「だめ…だめだってば」悶え、逃れようとするが顔は赤らみ出し、とても全力とい
う感じではない。慎二はセーラー服の中に手を突っ込み、片手でブラのホックを外
すと前に回した手でDカップに膨らんだ乳房をつかみ上げた。
「はぅッ」くんと少女の身体がのけぞる。慎二は女子高生の耳を後ろから噛みなが
ら囁いた。
「有紀のアナルを犯したい」
ビクッとして身体が止まる。やわやわとセーラー服の下で生乳を揉む手を止めよう
としていた手も動かなくなる。

「有紀のアナルにずっぽり入れて…奥まで突いてやる…お尻の穴を思いっきり広げ
てチンポを突っ込んでやる」
いやらしい言葉を言われるたびに乳首が尖ってきた。実は…普通のセックスなら最
後は拒否できる自信はあったが、いきなりアナルを求められるとは。有紀にとって
、お尻セックスは良すぎた…奴隷としての義務も忘れてしまうほどに。
「…お父様に黙っててくれるなら…」震えながら裏切りの契約を結ぼうとする高校
1年生のマゾ奴隷だった。

「俺だって優里奈にばれたらヤバイからな。お互い様だ」(あいつにバレたら、ど
んだけ引っかかれるか)元気が良くて敏感な優里奈の調教も楽しいが、凶暴なのが
玉に瑕だった。
「アナル用のはないけど、催淫クリームで大丈夫だろ?」
「う、うん」乳を揉みながら、淫猥すぎる会話を交わす高校生。シャンプーの香り
がする長い髪が顔の前で揺れ、いい匂いがする。
「でもその前に、前にも入れたいな…」乳首をつまみ上げると、ぐんとえび反る。
「だ、だめよ…両方なんて…あうッ」ぐりぐり乳首を回してやる。
「最近そんなにしてないんだろ?…たっぷりかわいがってやる」両乳首を引っ張り
上げるように弄ばれ、感じてしまって答えることができない。

(ああん…いいようにされちゃう…)父とはそれほどしてないのは事実だけに、身
体が疼いて拒めない。ましてや慎二は処女を奪われ、さんざん調教されて身体の隅
々まで知られた相手だ。凌辱されたい――というマゾとしての心が良心に勝ってし
まう。
慎二はひとまず胸を解放してやり、自分の鞄から道具を取り出す。いくつかは机に
置き、いくつかはポケットに突っ込んだ。
「それ…優里奈に使ってるやつでしょう」赤い顔でにらむ。
「細かいこと気にすると、禿げるぞ」そう言って慎二は屈みこみ、有紀の両足を1
メートルほどのゴム縄で間を空けて縛る。

「胸はだめよ…跡がついちゃう」
「心配するな」慎二は目の前の有紀のスカートに両手を突っ込み、下着を下ろして
片足から抜き、ゴム縄にぶらさげる。(なんで教室でこんなこと…)有紀は冷静に
自分たちがしていることを考え、恥ずかしさに身が縮む。
「一度、有紀と学校でしたかったんだ」慎二は手早く机を4つ合わせて即席ベッド
を作る。脚を繋がれた女子高生を抱え上げ、寝かせる。(また、されちゃう…)
慎二は少女の頭の方に立ち、両足首を掴んで頭の上まで上げていく。腰が持ち上が
り、つま先が机についた。

「ううッ…」スカートがまくれ上がり、おまんこが丸出しになる。そしてゴムを引
っ張りながらさらに下げ、並んだ机の横の鞄掛けにそれぞれ引っ掛ける。
「ああッ…こんなッ」両脚は1メートルの間隔で開かされ、完全にまんぐり返しの
格好で固定された。有紀は落ちそうになる不安から両手を広げ、机の端をつかむ。
「これで簡単に脚が固定できるんだ」自慢げに慎二が言う。早くもズボンを下ろし
ながら、二つ折りの有紀の上にのしかかって肩を押さえる。
「うッ…」慎二が怒張を、すでに濡れ濡れの有紀の陰裂の上を滑らせた。亀頭でつ
んつんとクリトリスを押す。

「ああん…早く…して」潤んだ瞳で慎二を見上げる。(この顔だ…それにこの生ッ
白い身体…相変わらずエロ過ぎるぜ…)わずか16歳(になったばかり)の少女の
媚態に、肉棒はカチカチに硬直する。(ああ、でもそれだけじゃない。俺はやっぱ
り…)
真っ白な股間の、上を向いて開いた肉裂へ、ずぶずぶと赤黒い肉茎を埋め込んでい
く。陰唇は丸く筒のように開ききり、男の棒をくわえ込む。
「あはあ…」根元までの挿入に安心したような声を上げる女子高生。
「どうだ…これでもう動けないだろう」肩を押さえられ、脚はゴムの弾力で多少自
由にはなるが、中心を串刺しにされて少女は身動きできないことを悟る。手を離す
と上へ落ちそうで怖い。
慎二が挿入したままポケットから取り出したものを、片手を下げて有紀の肛門に突
き刺した。

「うはあッ…冷たいッ」逃れようとするが動けない。何かが直腸に入ってくる。
「慎二くんッ…なにッ」また取り出したものを菊穴から注入する。
「うああッ…なんで?」おぞましい感覚に、慎二を見上げて問い掛けるが答えず、
にやにやしている。結局3回冷たい感覚があった。いやな予感がする。
「ま…さか」冷や汗をかきながらやっと声を出す。
「そう。イチヂク浣腸だよ」悪魔の笑みを浮かべると、強烈な抜き差しを始めた。
「ああッ…どうしてッ」
「出ちゃう前にイケば、トイレに連れてってやる」言いながらぱちゅん、ぱちゅん
と上から力強く肉棒をおまんこに叩き込む。
「そんなッ…無理よッ」衝撃に震える少女とは裏腹に、身体の方は濡れまくって肉
茎を咥えこんでいるが…間に合うのか。

「その前に出ちゃったらどうするのッ」もう外へ聞こえることもおそれず叫ぶ、ク
ラス委員長の美少女だ。
「一緒に後始末してやるよ」慈愛の笑みを浮かべる慎二。
「ばかァッ…そんなの…やめてッ」教室で緊縛セックスをしていることも忘れ、ひ
たすら排泄の恐怖に怯え、叫ぶ。慎二が動きを止める。はあはあ息をする有紀。
「本当だ…有紀がここで出しちゃっても全部後始末してやる…可愛い有紀がしたも
のだから平気だよ…見ても嫌いになんかならない」そう言って少女の唇に優しくキ
スをする。

「ああでも…汚いわ…それに恥ずかしすぎる…」ようやく落ち着いてきた有紀だが
…教室で犯されながら排泄するなどということは、考えられない。ゆっくりと肉棒
の抜き差しを始める。
「やっぱり、有紀が好きなんだ」真顔でみつめる慎二。
「ええ?」冷や汗で額をべっとり濡らしながら、見上げる有紀。
「いまわかった…おやじのモンだということはわかってる…でも会うと欲しくなる
…いじめたくなる…」剛棒を突き刺しながら告白する。
「ああ…でも…」少女は混乱していた。教室でこんな格好で縛られ、浣腸までされ
ながら犯されている――その男に愛の告白を受ける。しかもその男は義理の兄で、
自分のご主人様の息子でもある。ぐんと深く突かれた肉棒が子宮口に当たる。

「あんッ」身体がのけ反る。(あ…おなかが…)少しごろごろしてきた。
「もう一度、俺のものになれ、有紀」ずんと奥まで突く。
「ああんッ」(ど、どうしよう…)感じているのか、おなかが苦しいのかわからな
くなってきた。
「ゆ、優里奈は」(なに逃げてるの、あたし…)本当は優里奈のことが問題ではな
いことなどわかっている。
「別れるよ、もちろん」ずぶりと貫く。
「うううッ」やっぱり感じていた。排泄のことより、男に貫かれる快感の方がはる
かに大きかった。
「お前がマゾ奴隷であることは知ってる…だから…俺が一生飼ってやる…お前の穴
という穴を俺のものにしてやる」ずんと子宮口にまた当たった。

「あはあッ」さらにのけ反る。有紀は自分の心が動かされていることに気付いた。
真は主人…だが、好き…なのか。慎二は…?(ああ、でもここで出しちゃう決心は
まだつかない)
「慎二くん…」赤い顔で見上げる。
「なに?」
「あたし…まだあなたの前で出しちゃえる自信がないの…。だから…いまは…いま
は許して…連れてって」ぐぐっと肛門が閉まる。限界が近い。
「わ、わかった」慎二はゴムを伸ばして弾き、机から外す。女子高生の身体を抱き
締め、貫いたまま脚を腰に回させる。尻を持ち、肛門を指でふさいだ。
「ううッ」汗びっしょりで青い顔でのけぞる有紀。
「走るぞ」慎二は有紀を抱え、教室を飛び出した。誰に見られても構わない。下半
身は裸のままで、走る、走る。

「あったッ」女子トイレに飛び込む。幸い誰もいない。手前の個室の戸を足で蹴飛
ばし、貫いたまま有紀を便器に座らせる。
「ああッもう無理ッ」少女が震え出す。
「このまましろッ…はねるとマンコに雑菌が入る」慎二はウォシュレットトイレの
フラッシュボタンを押す。水がざっと流れ出すと同時に、少女の激しい排泄音が始
まった。
「ああーッだめッ…慎二君、聞かないでぇッ」慎二は擬似のフラッシュ音発生装置
に気付き、押してやる。騒音を切り裂いて女子高生の生々しい音が響く。
有紀の両目から大粒の涙が零れ落ちる。あとからあとから、涙が頬を伝う。慎二は
フラッシュで水を流しながら、有紀にキスをした。2人は学校の女子トイレの便座
の上で貫き、貫かれたまま唇を重ねていた。

ウォシュレットの温水が水になってしまうまで有紀の尻を洗ってやる。まだ肉棒は
硬いままで女子高生を貫き、支配しているという満足に満たされる。有紀は慎二の
首に手を回し、紅潮した顔で黙ったまま尻を洗われている。

「もう大丈夫か?」
「うん…」長い睫毛を伏せている。目元を赤くしたままゆっくり見上げる。
「し、縛って…動けないくらいきつく」
目の中に有紀のある決意が見てとれた。慎二は手を後ろに回し、腰に絡ませた女子
高生の足首から靴下と一緒にゴム縄を外す。セーラー服の上、下着、ブラを次々と
首の上から脱がせる。スカートも上から抜いてしまう。便座の上で、高校1年生の
美少女はおまんこを貫かれたまま素っ裸にされてしまった。

「ずるい…慎二くんも」
放課後とはいえ、校内でそんな格好になっていいものか。2人の倫理観は既に切れ
ていた。慎二もシャツと下着を脱いでその場で全裸になる。有紀は慎二にぴったり
抱きつくような状態でいる。慎二は脱いだ服と、貫いたままの女子高生の尻を抱え
ながら女子トイレを出る。はだしでぺたぺた廊下を歩く。
誰も来ないと確信していたわけではない。だがもう、別に見られても構わなかった。
雪で一層静かな外界。学校の廊下に裸足で歩く音だけが響く。もとの、自分たちの
教室に戻った。おまんこから肉茎を抜く。

「あん…」
机で作った即席ベッドに素裸の女子高生を下ろすと、既に自分で手を後ろに回して
待っている。慎二はゴム縄をピンと張り、少女の胸乳に交差させながら縛り上げて
いく。Dカップの柔らかな隆起がさらに縊り出され、ぷっくりとメロン並の巨乳に
されてしまう。
「うう…」
羞恥の中に悦びの混じった声を上げる委員長。
「今日は、いっぱいいじめてやる」鞄の中のものを取り出す慎二。
「なに…それ?」少女の不安げな顔に、早くもマゾ的な期待が見え隠れする。彼が
手にしたのは、普通の陰茎型バイブレーターと、なにか吸盤のように見える2つの
器具だった。

「もしかして、優里奈用の…」ロングヘアの間から、慎二を睨む。
「こっちはまだ使ったことはないよ」そう言って慎二は、吸盤のような器具を縄に
絞り出された双乳にそれぞれ押し当て、スイッチを入れた。
「うあああッ…」ぐんと美少女委員長の身体がえびのように反り、豊乳がぷるんぷ
るん上下するが、吸盤の様な器具は乳首にぴったりと張り付いて離れない。
「乳首用の吸盤バイブだ。ちょっとやそっとじゃ離れないぞ」もう乳首がぶーんと
震わされ、じんじん快感が送り込まれてくる。
「す…ごい…これぇ」女子高生は顔を真っ赤にしてのけぞり、乳房を震わせる。
「こんどはこいつだ」少女の股を開かせ、さっきまで自分のモノが入っていたとこ
ろにバイブをずぶずぶ埋め込んでいく。

「ああああッ」耐え切れず、美少女はばったり机に伏せる。
「こッ…こんなの無理ッ」バイブは膣内で振動すると同時に、クリトリスも包み込
んで振動させるタイプだった。長い黒髪がかかった裸の肩をくねらせ、太腿を閉じ
て必死で快感に耐える高校1年生の美少女奴隷だ。
「さ…お尻をかわいがってあげる」教室の机の上で悶える少女の尻を叩いて後ろ手
のまま四つんばいにさせ、腰を高く掲げさせる。

「だめッ…これ以上されたら…」後ろを向いて許しを乞うマゾ奴隷・有紀。胸とア
ソコのバイブがぶんぶん鳴っている。冬だというのに、もう汗をびっしょりかいて
いる。
「いくぞ」無視してクリームを塗った指を肛門にぶちこむ。
「ぐぅぅぅッ」ぐいと背中を反らせ、大声を上げそうになるところをかろうじて堪
えた。さっき浣腸をしたので、すでに開き気味の肛門をぬりぬりと指で広げていく。
赤い直腸壁が上から見える。

少女の忍耐はもう完全に限界を超えていた。ただでさえ感じる胸とクリトリスを延
々と刺激され、膣内も常時埋め込まれたものが動きっ放しだ。その上死ぬほど感じ
るアナルを広げられ始めた…もし慎二に入れられてしまったら、いったい自分はど
うなってしまうのか。マゾ奴隷として究極の悦びが待っているのでは…。
(もう、どうなってもいい…先生に見られても、同級生に見られても…)委員長と
しての責務を完全に忘れ去った美少女は、ただひたすらアナルへの挿入を待ち望む
だけだった。

慎二の指拡張で、有紀の肛門の受け入れ態勢が整った。慎二は快感に震えることし
かできない女子高生の腰をつかみ、カチンカチンに硬直した肉茎を少女の濡れて開
ききった菊穴に押し当てた。
「は、はやく…はやく貫いて…」
快感にかすれ切った美少女の声を合図に、慎二は一気に肉棒を直腸の最深部まで送
り込む。

「うぁぁぁぁぁぁッッ」
美少女委員長は無人の教室に響き渡るような叫びを上げた。肛門口が慎二の剛直を
ぎりぎりと締め上げる。締め付けに耐えながら、ぺたん、ぺたんと深く力強い突き
で少女の直腸を抉る。
「あーッ…あーッ…あーッ」
後ろ手に縛られ、胸とアソコにバイブを付けれられて後ろから肛門を義理の兄に犯
されているのは、このクラスの美少女委員長だった。いまは号令の代わりに、恥ず
かしげもなく悩ましい声を上げっ放しだった。

「くあッ…ああーッ」
4つに合わせた机がぎしぎし揺れ、ぺたん、ぺたんという腰と尻のぶつかり合う肉
弾音に、女子高生の喘ぎと男の吐く息が交錯する。(もうダメッ…死んじゃう)有
紀は最初にアナルを突かれた時に早くも絶頂した。あとは突かれるたびに腰全体が
痺れ切り、胸乳とクリトリスに電流が流されているような状態が続いていた。
「許してッ…ゆるしてぇッ」
慎二がアナルに肉棒を打ち込むたびに、おまんこがぎゅっと締まり、ぶんぶんうな
るバイブを締め上げる。すると合わせ目から愛液がぼたぼた机の上に垂れ落ちる。
直腸を抉られると、恐ろしい快感で頭が真っ白に飛ぶ。手のひらと足指はぎゅっと
握り締められ、なんとか快感に耐えようとする。

「ダメッ…死ぬ死ぬッ」
アナルへの奥突きに少女の身体は激しく痙攣し、頭をのけぞらせて絶頂した。
慎二は肛門に挿入したまま、びくびくする女子高生の膝の裏に手を入れてオシッコ
ポーズで抱え上げた。
「…ああんッ」絶頂後の快美感にぼうっとしながらも、長い髪を振り乱し、アイド
ル以上に美しい顔を真っ赤にして恥らう。ここまで凌辱されてもこの格好は恥ずか
し過ぎる。
「有紀…覚えてるだろ?…家でこの格好でずぼずぼ入れてやってた時に、母さんが
来たのを…」
「ああッ…」そうだった。2人が時間があればつながり合っていた時期だった。
「もっと辱めてやる」慎二は紐のついたものを取り出し、胸の吸盤バイブの先に取
り付けた。

「な…に」下を見る時に身体が揺れ、その時鈴の音が鳴った。
「ああッ…いやあッ」羞恥に身体を震わせるたびにリンリン音がなる。乳首から先
に鈴が垂れ下がり、胸を揺らすたびに音が鳴るしかけだった。
「エロ過ぎる委員長を懲らしめるには、これくらいしないとな。感じると鈴が鳴っ
ちゃうぞ」そう言ってずんずん下からアナルを突き上げる。また鈴が鳴る。
「ひッひどいッ…」
羞恥と屈辱に顔を真っ赤にする女子高生だが、串刺しにされたアナルとおまんこの
奥ではさらに熱い疼きが高まっていた。
慎二は有紀を抱え上げたまま教卓に上がり、並んだ机に向かって腰掛けた。

「ああッ…」
「どうだ有紀…クラス全員に見られてるみたいだろう…あいつにも…そいつにも…
お尻に入れられて…マンコにもバイブだ…オッパイとクリにもバイブがついてるぞ
…そら、オッパイの鈴が鳴るぞ」
「だめぇッ…有紀を見ないでぇッ…」
見慣れた風景は、生徒たちが本当に有紀の痴態に見とれているように想像された。
いつも凛々しく、優等生の委員長がアナルセックスに溺れ、胸の鈴をリンリン鳴ら
しておまんこから汁を垂れ流している。見られたら…と考えるだけでマゾとしての
被虐の快感が倍増する。

「有紀はッ…お尻でイッちゃう女なのッ…有紀のッ…お尻を犯してぇッ」
高い教卓の上で、ずんずんアナルを後ろから突かれ、鈴とともに隆起をぷるんぷる
ん揺らして幻の同級生たちに凌辱を求める美少女委員長。
「有紀の…イクところを見てぇッ」
そう言い終わると少女は再び痙攣し、マンコとバイブの隙間から透明な液体をプシ
ャーッと前席に向けて噴き出した。
「おおッ委員長が潮を吹いてイッたぞッ」
慎二の辱めに、高校1年生の美少女はなすすべもなく、咽び泣きながら潮を吹き続
けていた。

慎二は教卓の上で、正上位で有紀のアナルを貫き続けていた。両脚を腰に絡めさせ
て少女の肩と首の後ろに手を回し、ずっと口を吸い続けていた。ぴたん、ぴたんと
肛門に肉棒が出入りするたびに、胸と胸に挟まれた鈴が鳴る。
「ンムン…ンッ…」
教室の一番高い場所で、同級生の兄妹が愛を貪り合っている。誰も見回りに来ない
のは天の配剤だったのか。おそらくは高校1年生同士ではありえないような痴戯を
繰り広げながら、教卓をきしませ、体液と唾液を交換していた。
「有紀…おやじには渡さないぞ…」
「ああ…はい…」腰を突き上げてこたえる少女。
「俺だけのものになるか」ずんと奥まで突き込む。
「ああッ…慎二くんだけのものに…なりますッ」喘ぎながら被虐の悦びに酔いしれ
る女子高生だ。(そ、それでも…)真の中年のねちっこい責めにあったらまた陥落
してしまうかもしれない。(そうしたらまた裏切ってしまうかも…)
慎二の若々しく、荒々しい突きは真にはないものだった。真のツボを心得た愛撫も
慎二にはないものだった。

「ううッ…またイッちゃう…」
悩ましい声で慎二を高ぶらせながら、美少女委員長の心はふたたび波立っていた。
(あたし…お尻を犯されたら、その人のものになっちゃうかも)…それでは誰のモ
ノでもない、本当のマゾ奴隷、お尻奴隷だった。そんな有紀の心も知らぬげに、慎
二は限界に近づいていた。

「有紀ッ…アナルに出してやるぞッ」
「はいッ…有紀のお尻にくださいッ」真っ赤な顔で直腸への中出しをねだる。
「ああ、出る」慎二は溜め込んだ精液を、マーキングでもするかのように全て女子
高生のアナルへと注ぎ込む。熱い液体を感じ、少女もまた絶頂に追い込まれる。
「有紀も…イキますッ」

(ああ…あたしどうしたら…)混乱した思いを抱えた少女と、心を決めた兄は…排
泄口と口でぴったりと繋がり、痙攣しながらこの時だけの一体感に浸っていたのだ
った。冬の陽が翳りかけていた。

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