初老の紳士・・・

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初老の紳士・・・
父と長く関係していた私は学校を卒業し社会人となりました。
その頃の父は アルコール依存症の症状が進み、よく仕事を休むようになって
いました。
週末 休日になると朝から飲み続け、明けて月曜日の朝には飲み過ぎて起きる
ことが出来ず、そのまま仕事を休むことが多々有りました。
月曜日だけならまだマシなのですが、時には仕事を休んでいるにもかかわらず
昼頃からまた飲み始め、引きずって週の半ばまで休むこともありました。
家に居る時には酒を呑み クダをまき、私に乱暴したあと急に体を求めて来る
のがパターンとなっていましたが、
散々愛撫をし 唾液まみれにされた後、いざ挿入しようとするとモノが役に立
たず、そのショックからまた呑み、酩酊し、意識を失うように倒れ込む事がよ
くありました。
私は家に戻るのが苦痛でした。出来るだけ仕事を口実に家に帰らないでおきた
いと常に思っていました。

私が初めて勤めた会社はビルの一室にある小さな会社で バッグと靴を扱う卸
業を生業としていました。
そこには数名の営業マン、独身の若い社長、その母である専務と、社長の父
専務の夫である会長で成り立っていて 私はそこに事務員として雇われま
した。
営業マンは 朝と夕方しか居らず、日中は私と専務と会長がお留守番する形と
なります。
時々 社長がお昼に戻ってきては 私にお土産をくれたりしました。
私はこの社長が気になっていましたが、社長は忙しい人でしたので なかなか
喋る機会も無く月日が過ぎていきました。
ある時、お昼の休憩時間に近所にお弁当を買いに出掛けました。
すると エレベーターで会長と会い 弁当をかうのならとお昼ごはんをご馳走し
て頂くことになりました。
連れて行って貰ったのは 近くの和風料理屋の千円ほどのランチで、普段は
そんなに高いランチをした事のなかった私は素直に喜びました。
会長は私に色々な事をききました。
家族のことや 私の好きなものや 好きなこと、特技や 料理の事など実に様々
に聞かれ、とても楽しい人でした。
家族の事は内緒が多いのですが、父子家庭で苦労したことを熱心に聞かれ、
『頑張ってきたのだな…』と私の目を見て言って下さり、私は会長はいい人だ
なって思いました。
会長は 『君さえよかったら お昼を時々一緒に食べよう、ワシも人じゃつま
らん。』といって下さいました。
『専務は・・・』と私が聞くと数年前に胃の手術をした専務は沢山食べるこ
とが出来ない為 いつも専用弁当持参なので 一緒に食べる事を楽しめないの
だということでした。
それならばと私はOKし、週に日日は会長と食事をする関係になりまし
た。
会長はその時63歳で私から見るとお爺さんでした。
品が良く いつもいい背広を着ていて、会社の資金関係の仕事をしているから
かどこかギラギラしていて、まだまだ現役という感じでした。
私には 本当に気のおけない気さくな人でしたが、仕事の時には厳しく 時々声
を荒げることもありました。
私は会長と話すと癒されるようになっていきました。
それと共に 包容力のある会長を信頼して 徐々に心を開きつつあったと思いま
す。
時々会長は『社長は独身だがどう思う』と聞くことがありました。
“どう思う”と聞かれてもなんと答えて良いか解りませんでしたが、ちょっと
気にはなっていたので『いつも真剣で素敵だと思います』と答えると、
急に不機嫌になり『アイツは仕事ばかりでつまらん』と言い捨てました。

ある日、また会長とご飯に出かけた時の事です。
私はすっかり気を許していて、つい家の秘密を喋ってしまいました。
近親相姦のことはさすがに喋ることは出来ませんでしたが、父が酒乱で暴行を
働くことがあると・・・。
会長の目は真剣になり、怒りが見えました。
何も言わず 頷いて見せ 『なにか困ったら私に言いなさい』と言いました。
その数日後、私は仕事でミスを犯しました。
会長に伝えるべきお客様の伝言を忘れたのです。
私の気のゆるみが原因でした。
会長は私を叱りました。
そのとき・・・・
なんだか ゾクッ・・・・と・・・
なんだろう…と一瞬思いましたが、会長に謝ってその場は納まりました。
その日の昼食に 会長は私を誘いました。
誘われて 一緒にエレベーターに乗った時になんだかソワソワしている自分が
いました。
“さっき怒られたからかな”まだショックを引きずっているのかなとも思い
ましたが、違いました。
会長を前に 叱られた時の光景を思い出すと ゾクゾクしてしまうのです。
もっと叱られたいような…叱られた後に優しく抱きしめられたいような…
ふいに 会長の匂いを感じました。
男の人の匂いがしました。
その匂いにドキドキしている自分がいました。
昼食時もいつになくソワソワしていました。
そのソワソワを感じたのか、
『間違いやうっかりは誰でもある。今後気をつけていけば良いんだよ。』
と会長は優しく言い 軽く私の頭をなでました。
私のソワソワはその類のものではありませんでした。
その日の午後は仕事になりませんでした。
それを見た会長は 『夕飯でも食べていくかね』と帰りかけた私をこっそり
誘いました。
私は『はぃ…』と了承しました。
場所はあの和風料理屋でした。
いつもはカウンターに座ることが多いですが、この日はツイタテのある半個室
になったテーブルに座りました。
お料理と一緒に少しお酒を呑みました。
会長といろいろ話しているうちに 日心ここにあらずだった私は、何を思っ
たか また内緒事を会長に喋ってしまいました。
子供の頃に父に悪戯をされていた事・・・話ながら自然と涙が出ました。
会長は しばらく黙って聞いていましたが、『場所を変えようか・・』といっ
て私を連れ店を出ました。
タクシーで連れて行かれたのは とあるビルの階段を下がったところにある薄
暗い照明のバーでした。
会長は 私の話を黙って聞いていました。
その頃には 私はかなり酔っていて、何度も会長に同じ話をしていたと思いま
す。
気が付いた時には足下がおぼつかなく会長の肩を借りて帰宅する事になりまし
た。
会長はタクシーをとめ 私と乗り込みました。
『家まで送っていくから』
という会長に “でも父が・・・父に知られたら大変な事になるかも・・・”
とぼんやり思いました。

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