彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕3

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彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕3

土方さんの言いつけを守れなかった真希は、土方さんの命令で服を着せられた。

土方さんは、真希とのセックスで射精をしていないが、とくに気にすることもなくセックスを中断して、真希に指示を与えた。


真希は、言われるままにもう一つのベッドルームの方に行き、戻ってくると、今まで見たことがないようなセクシーな格好をしていた。

上は黒のブラウスみたいな形の服だが、メッシュでスケスケになっていて、真希の形の良い胸やくびれたウエストが丸見えになってしまっている。

そして下は、股下ゼロセンチくらいの黒のスカートを穿いている。

スカートの中から伸びたガーターベルトが、太ももの途中までの黒の網タイツに繋がっている。

真希は歩きながら、何度もスカートの裾を下に引き下ろそうとする。すぐにずり上がってしまうようだ。

『これでいいですか?』

モジモジしながら恥ずかしそうに言う真希。でも、目が好奇心で光っている感じがする。


「いいよ。すごくセクシーだ」

土方さんはにこやかに笑いながら言う。でも、相変わらず目が冷たい気がする。

僕は、完全に蚊帳の外だ。真希はまだチラチラと僕を見るが、土方さんは僕がいないかのように振る舞っている。

『どうすればいいですか?』

真希が、スカートの裾を引き下げながら聞く。


「喉渇いたでしょ? そろそろ来るから」

土方さんがそういった瞬間、ドアホンが鳴った。ホテルの部屋にドアホンがあることにも驚いたが、それよりも誰が来たんだろう?


「出てくれるかな?」

土方さんが、真希に指示をする。

『エッ? でも、私こんな格好だし……』

戸惑う真希。戸惑う真希に、じっと見つめる土方さん。一言も口をきかないで見つめるだけの土方さんに、真希は気圧されたようにドアに向かった。


そしてドアを開けると、ホテルの制服を着た若い男性が、ワゴンにワインやソフトドリンクを乗せていた。

真希はそれを見て、慌ててスカートの裾を引っ張りおろしながら、腕で胸も隠した。でも、どう見ても普通じゃない格好だ……。


ホテルの男性は、そんな真希を見ても動揺することなく、

「土方様、お待たせ致しました。失礼致します」

と、堂々とした態度で入室してきた。真希は、顔を真っ赤にしてスカートの裾を出来る限り引っ張り下げ、胸を隠す。

その横を、平然と通り過ぎるホテルマン。


「ありがとう。いつもすまないね」

土方さんが親しげに言う。顔なじみのようだ。

「とんでもございません。いつもありがとうございます。何なりとお申し付けください」

そう言って、頭を深々と下げるホテルマン。なんというか、別世界の出来事のように思える。

僕なんかは、ホテルの人に対して過剰にへりくだってしまう。これが、土方さんと僕の、使う側の人間と、使われる側の人間との差なんだと思った。


「じゃあさっそくだけど、彼女のスカート、直してくれるかな? ずり上がってしまったようだ」

土方さんが、ニヤリと笑いながら言う。真希は、慌てて後ずさりしそうになるが、ホテルマンが早かった。

「失礼します。お嬢様」

そんな執事みたいなセリフを言いながら、真希のスカートに手を掛けて、下の方に引き下げるようにするホテルマン。

『い、いいです、大丈夫です、平気ですから』

真希が、しどろもどろで言う。そして、ホテルマンを押しのけようとして、腕のガードが外れてしまう。スケスケのメッシュ素材のブラウスなので、おっぱいが丸見えになっている。ホテルマンは、まったく動じていない感じで、見えていないのかな? と思うような感じだけど、あの位置関係で見えていないはずがない。


土方さんだけのはずだったのに、まったく見ず知らずの第三者に、真希は胸を見られてしまった……嫉妬と焦りで僕は貧血になったみたいにクラクラしていた。

そして、今さら気がついたが、土方さんはいつの間にバスローブを羽織ったのだろう?


「これでよろしですか?」

微笑みながら聞くホテルマン。真希は、平気ですとか、大丈夫ですとか言って、早く終わらせようとする。


「失礼します。土方様、また何なりと」

深々と頭を下げて、彼は出ていった。


真希は、顔を真っ赤にして土方さんを批難するような目で見る。

「喉渇いたでしょ? 好きなの飲んで良いよ」

土方さんは、真希の視線に気がつかないようにそんな事を言う。

真希は、ワゴンの上のボトルを手に取り、そのまま飲み始めた。

「恥ずかしかった?」

土方さんが、当たり前のことを聞く。あんな姿を他人に見られて、恥ずかしくないわけがない。


『恥ずかしかったです……』

真希は、顔がまだ赤いままだ。

すると、土方さんがまたいきなり真希のスカートの中に手を突っ込んだ。


『あっ! ダメ……』

真希は、今度はさっきほどの抵抗をしなかった。

「さっきより凄いことになってるね。やっぱり真希ちゃんは良い素質を持ってるね」

土方さんは、真希の股間をまさぐりながら言う。

『……土方さん、もう我慢出来ないです……欲しい……土方さんの太いの、すぐに入れて欲しいです……』

真希は、とろけた顔で言う。


土方さんはソファに座り、バスローブをはだけさせる。すると、立派なモノが姿を見せる。ただ、明らかに完全勃起ではない感じだ。

僕は、正直ムカついた。真希が、こんなにもセクシーな姿をさらしているのに……おまけに、真希のアソコに触ったクセに、それでも勃起しないなんてあり得ないと思う。僕は、さっきから真希のセクシーすぎる姿に、勃起しっぱなしだ。


真希は、土方さんの指示もないのに、すぐに土方さんの前にひざまずき、ペニスに口を近づけ、そのままくわえた。

さっきのフェラとは違い、いきなり速い動きで、すぐにでも立たせたいと言う感じでフェラをする。もう、早く入れたくて仕方ないと言う感じだ。


そして、その甲斐あってすぐに大きくなった土方さんのペニス。真希は嬉しそうに立ち上がる。さっきとは違って、対面座位ではなく、後ろ向きの座位でまたがると、すぐに土方さんのペニスを手で握り、なんの躊躇もなく生で挿入した。

『ンンッふぅ、あぁっ! やっぱり太いぃ……これ、あぁ、ダメ、気持ち良いよぉ……』

真希は、僕の方を見ながら叫ぶ。


真希は着衣のままだ。といっても、服と呼べないようなセクシーなコスチュームみたいなモノだ。


すると、いきなりさっきのホテルマンが部屋に入って来た。

「失礼しました、土方様。こちらを忘れておりました」

そう言って、フルーツバスケットみたいなモノをテーブルに置いた。

『イ、イヤァッ! ダメ、見ちゃ、あぁっ、見ないでぇッ!』

パニックで叫ぶ真希。でも、土方さんもホテルマンも、まったく意に介さずといった感じだ。


見ず知らずのホテルマンの目の前で、座位で繋がった状態の真希。真希は、恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら、うつむいている。


「土方様、コーヒーお淹れ致します」

ホテルマンは、とくに土方さんからリクエストがあったわけでもないのにそう言った。

「あぁ、悪いね。彼にもお願い出来るかな?」

と、僕の方を見ながら言った。

「かしこまりました」

真希を挟んで、そんな会話をする二人。真希は、ただただ恥ずかしそうにうつむいているだけだ。


すると、土方さんはいきなり腰を突き上げ始めた。下から持ち上げるような動きで、真希を責める。

『ハァンッ! ダメぇっ! 動いちゃ、あぁっ! ダメぇ、やめてぇ、あぁっ! あっ! ンふぅぁっ!』

真希は、泣きそうな顔で叫ぶ。


「土方様、ブラックでよろしいですか?」

そんな状況なのに、まるで見えていないかのように、そんな質問をするホテルマン。

「あぁ、コウ君は?」

真希を突き上げながら、そんな事を聞いてくる土方さん。僕は、どうしていいのかわからないまま、ハイと答えた。


「かしこまりました」

ホテルマンは、そう返事すると、キッチンに向かう。


『ダメ……抜いて下さい……ンンッ! 見られちゃう……ダメぇ、声、我慢出来ない……止めてぇ、ンッ! ンふっ! あっ? ダメぇ、もう来ちゃうよぉ……あぁ、太いのぉ、奥まで……来てるぅ……』

土方さんは、真希の言葉を無視するみたいに、腰を突き上げ続ける。それほど速い動きではないが、長いストロークで機械的に真希を責める。


僕は、その長いストロークに嫉妬していた。僕には絶対に出来ない動きだ。僕があんな動きをしたら、すぐに抜けてしまう。


真希は、他人のホテルマンがいるから、抜いて下さいと言っているだけだと思う。本音は、ホテルマンに早くいなくなってもらって、思う存分土方さんに責められたいと思っているはずだ。


『あっ! あっ? ダメぇ、もう……こんなの、あぁっ! ダメぇっ! イ、イキそう、イキそうですぅっ!』

真希は、ホテルマンばかり気にして、僕のことを忘れてしまったような感じだ。もの凄い疎外感が僕を襲う。でも、それさえも興奮と快感に変わっていく……。


「お待たせ致しました」

背面座位でイカされる寸前の真希の横に立ち、テーブルにコーヒーをセットしていくホテルマン。

『イヤァぁっ! 見ないでぇッ! で、出ていってぇっ! こんな、あぁっ! ダメぇ、動いちゃダメぇっ! イ、イクぅっ! 見ないでぇっ! お願いぃ……うぅああぁっ!! イクぅっ! イクゥッッ!!』

コーヒーをセットしていくホテルマンの横で、思い切りイッてしまった真希。真っ赤な顔で、泣きそうになりながら絶叫して果てた真希。人の視線を感じて、こんなに乱れる真希。土方さんの言う通り、ドMなのかもしれない。


「ありがとう。彼にもよろしく」

土方さんは、真希を突き上げながらそう言った。AVなんかの、常に性交シリーズみたいなことをする土方さん。

大丈夫なんだろうか? ホテルの人をこんな風に巻き込んで、問題にならないのだろうか?

そんなことを考えている僕は、ちょっと麻痺してきたのかもしれない。そんな心配をするよりも、見ず知らずの人の前で、ハメられた上にイカされてしまった真希のことを心配するべきなんだと思う。


ホテルマンは僕に歩み寄ると、コーヒーを用意してくれた。

「お待たせ致しました」

僕なんかにも、丁寧に言ってくれる彼。でも僕は、土方さんと違い、緊張して恐縮しまくっていた。


そしてホテルマンは部屋を出ていった。

土方さんは、真希をそっと体の上からどかすと、コーヒーカップを手に取り、コーヒーを飲み始めた。

「真希ちゃん、見られるの好きなんだね。ビックリするくらい締まってたよ」

土方さんはコーヒーを飲みながら、真希を誉める。

『そんなこと……』

真希は少しポォッとしてしまった感じだ。

「あるよね?」

断定口調で言う土方さん。


『はい……見られてるって思ったら、膝がガクガクするくらい感じました』

真希はうわずった声で答えた。


真希が、土方さんに調教されている。そして、真希は順調にしつけられている感じがする。


「じゃあ、コウ君に近くで見てもらいながら続きをするかい?」

優しげで、下心が感じられない言い方だ。とてもセックスの話しをしているようには聞こえない。

『はい、お願いします?』

真希はそんな提案なのに、嬉しそうに返事をした。


そして僕は二人に呼ばれて、一緒にベッドルームに移動した。

ベッドのすぐ横に椅子を置き、そこに座る僕。

「大丈夫? もしもイヤなら、もう止めるけど?」

土方さんは、優しそうな顔で言う。でも、どうしても目が冷たいと思ってしまう。


質問をする土方さんの横で、僕のことを見つめる真希。エロ過ぎるコスプレ姿のままだ。真希の表情は、期待と不安が半分ずつという感じだった。


「平気です。思い切りしてみて下さい……」

僕は、ほとんどノータイムでそう答えた。

『変態さんだw いいの? 戻れなくなっちゃうかもよ?w』

真希が、イタズラっぽく言う。なんと言うか、真希には罪悪感とか、貞操観念が消えてしまったように思える。


僕は、

「し、信じてるから……真希、愛してる」

と、弱々しく言った。

『ふふw 私もだよ。変態なコウちゃんも、だーい好き?』

真希は、こんな事を言ってくれた。でも、実際のところどう思っているのだろう? 真希が言い出したことがきっかけで始まった、今回の寝取られプレイ。僕も同意して、積極的に話を進めたが、真希の気持ちはどうなんだろう? 自分の彼女を他の男に抱かせるために、一生懸命になる彼氏。普通に考えれば、最低のド変態だ。


そんな事を思い、逡巡している僕の目の前で、二人はキスを始めた。土方さんがリードして、積極的に舌を絡めるキスをしている。


真希は、余裕が出来たというか、ある程度落ち着いたようで、キスしながら僕の方を見たりする。

上気してとろけた顔なのに、時折目にはイタズラっぽい光が宿る。


そして、けっこう長い時間キスをしたあと、真希が動く。ベッドの上で僕の方に頭を向けて四つん這いになると、短すぎてすでにまくれ上がっているスカートをさらにたくし上げ、

『今度は、バックでしてください?』

と、土方さんを誘った。

「私よりも、コウ君に聞いてごらん」

土方さんはそんな事を言いながらも、バスローブを脱いで全裸になった。

とても42歳には見えない綺麗な体をしている。まだ20歳そこそこの僕は、40過ぎたらおっさんになり、身体もだらしなくなるというイメージしか持っていなかった。

僕なんかよりもよほど筋肉もあり、セクシーな体だ。ペニスのことに関してもそうだけど、肉体的な敗北は、すごくコンプレックスを感じる。


『コウちゃん、コウちゃんのより大きいの入れちゃうけど、いいよね?』

真希は、さっきよりも挑発的なことを言う。僕の目をしっかりと見てそんな事を言う真希に、僕は、

「いいよ。してもらって……」

と、即答した。

『そう言うと思ったw』

真希が、ニヤニヤしながら言うと同時に、土方さんが後ろから真希に突き入れた。

『ンあっ! これ、ンンッ! あ、ァ、すごぃぃ……どうしよう、これ、ホントにヤバいよぉ……』

真希は、突き入れられた瞬間は下を向いて背中をのけ反らせたが、すぐに快感でとろけた顔で僕を見た。


手が届くくらいの近くで、後ろから生ペニスを入れられ、快感にとろけた顔を見せる真希。

彼氏としては、絶対に見たくない顔だと思う。でも僕は、少しでも触れたら射精してしまうくらいの快感の中にいた。


土方さんは、バックでハメたまま真希の乳首をスケスケのブラウスの上から触る。

『ンフゥッ! 乳首ダメぇ……あっ! あぁん?』

「ビックリするくらいカチカチだね。コウ君に悪いと思わないの?」

土方さんが、落ち着いた声で責める。


『コウちゃん、ゴメンね、気持ち良いのぉ! コウちゃんのより大きいからぁッ! ヒィあぁっ……んンッ! 動いてください! もっと突いてぇっ!』

真希は、僕への謝罪の言葉を言いながら、その言葉自体に興奮している感じだ。そして、土方さんにおねだりまでした。


土方さんは、腰を動かし始めた。でも、単純なピストン動作ではなく、少し腰を落として、一定の場所に擦り付けるような動きをする。

『あぁぁーっ! そ、それ、あぁっ! こんな、あぁっ! そこダメぇっ! だめぇーっ!!』

真希の感じ方が、ガラッと変わった。AV男優みたいにパンパン激しい動きではなく、擦り付けるようなゆっくりした動きなのに、マキは見たことがないくらいの感じ方をしている。下を向いて、叫ぶようにあえぐ真希。気持ち良すぎて怖いという感情もあるみたいだ。


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