ICレコーダーを買いまして

バツイチの妻
ほぼ毎晩のように長電話やLINEやメールをするために娘のために使っていた離れのプレハブ部屋にこもる妻。
妻は元々バツイチで現在40歳
妻が37歳の時にシングルマザーで小さなスナックのホステスをしていて知り合った。
付き合い始めた時にその店のママから
「付き合うだけならいいけど本気になったら苦労するわよ。
あの子は子育てと生活のために水商売してるって言ってるけど、
ホントは男が好きでセックス依存症なんだから。
男が出来たら他の男とやりたくなる性癖なんだから」
とこっそり言われていた。
私は半分信じていたが、店を辞めさせたくないからそうやって男とマジで付き合うのを
牽制しているんだろうとも思っていた。
ただ、可愛い顔をしていたしスタイルもよくて、精神的にも肉体的にも男を悦ばせる天才だった。
彼女のファンは多くて私はどうしても独占したくて頑張った。
私は田舎の町の農家の長男で両親が亡くなり、農地を隣の農家に売り払い
広い実家に住む公務員だったので彼女はそこに嫁に来ることに魅力を感じたのはわかっていた。
彼女は繁華街近くのアパートに高1の娘と住んでいた。
娘の就職が決まり県外に出て行くことが決まったときから二人の関係は急接近してきた。
初めて関係した日のことは今でも忘れない。
店が終わりそうな時間に
「ねぇ、明日日曜日だからお店終わってからもう一軒飲みに行こうよ」
と誘われた。超ラッキーと思いすぐにOKした。
朝までやっているBARに行き楽しく二人で飲んだ。
そろそろ店を辞めてお昼のパートでもやりたいという話も聞いた。
夜中の3時も過ぎたころ「そろそろ帰ろうか」と店を出てエレベーターに乗ると
彼女は私にもたれかかり
「もう帰るの?みつるさんって私のこと誘ってくれないのね。
もう一年くらい経つのに一回もしてくれないし」
と言われた。
「だって彼氏いるんだろ?」
「とりあえず何人か居るけど向こうがそう思ってるだけよ」
「どっか泊まっていこうか」
「うん」
そのままラブホへ直行した。
二人で風呂に入り丁寧に体を洗ってくれた。
特にチンコの洗い方の手加減なんて天国に上るように気持ち良かった。
思ったとおりの私好みの身体だった。
ぽってりとした下乳が魅力的で乳首だけはツンと上を向き
アンダーヘアは薄くて柔らかく、真っ白できめ細かい肌。
とても感じやすくて濡れやすく、全身を洗ってやるとすでにイクほどの喘ぎ声を出して
太股から愛液を垂れ流していた。
ベッドに行き全身を舐めようとした時
「昨日ね、彼氏に別れるって言ったの。もう気持ちも無かったし全然会ってなかったから。
そしたら無理やりやられて中に出されちゃったのよ。安全日だから良かったけど、
別れたくないから俺の子供生んでくれって言われて。もう二度と会わないって逃げてきたのよ」
と話し始めた。
私はその時、初めて心を許してくれたんだと思った。
しかし、今思うと私とセックスしたときに男の精液の匂いが残っているのを
前もって言い訳していたんだと今更ながら思い出した。
ベッドの上で彼女の身体を全身舐め回すと彼女の膣からはどんどん愛液が溢れて来て
同時に蒸れたような男の精液の匂いも漂ってきた。
それがまた私の嫉妬心をかきたてた。
彼女の中にチンコを差し入れるとまるでアナコンダのように全身で私に絡み付いてきて
仮首が彼女の膣口を通るたびに激しく喘ぎチンコをキュッキュッと締め付けてきた。
「たまんねぇ、気持ちよすぎてすぐ出そう」と言うと
「いいよ、溜まってるんでしょ?全部私の中に出してもいいよ」
そう言うので、彼女の足首を掴んで大きく股を開いてピストンを繰り返した。
彼女は勃起したクリトリスを指先でクリクリと刺激しながら
「あああっ、チンコがどんどん硬くなってくるよ、全部出して、くぅーっ気持ちイイ、
私もイキそう」
彼女の悶える姿を見て、堪らなくなり発射した。
「来てる来てる、中にドクドク出てるよ、すごい、すごいね。もっと気持ちいい顔見せて」
私がイク顔をじっと見ながら彼女も果てた。
しばらくつながったままで居たら、萎えたチンコがプルンと彼女から抜け出た。
「ごめんね、他の人のアレの匂い臭かった?」
と言われたが嫉妬と言うよりもとうとう手に入れた興奮のほうが勝っていたのを覚えている。
それから2日して、彼女は私の彼女になったのだと確信した私は店が終わる時間に車で迎えに行った。
すると、彼女は他の男と腕を組んでエレベーターから出てきて、そのまま繁華街のビルに入っていった。
おめでたい私はどうせお客へのサービスで一緒に飲みに付き合っているのだろうと思った。
そして、彼女のアパートが見える所に車を停めて彼女の帰りを待った。
午前3時を過ぎたころにタクシーが止まり彼女が降りてきた。
と同時に先ほど一緒だった男も降りようとしていた。
「ごめん、今日はダメだから、子供が風邪引いて寝てるからごめんね、来週でもメールするから。」
そう言って1人でタクシーを降りて男はそのままタクシーで去って行った。
私はタクシーが見えなくなってから車を降りて声をかけようとしたその時、
何台か前に停まっていた車からホストっぽい若い男が降りてきた。
その男はタバコをふかしながら彼女に近寄ると「モテモテだね、お邪魔だったかな?」と言った。
静かな田舎町の午前3時過ぎなので声が良く聞こえた。
「ごめんね、ごめんね、常連のお客さんだからアフター断れなくて」
「今度ねって言ってたじゃん、あいつとも寝てるんだろ?」
「もぉー素人みたいなこと言わないの」
そう言いながら二人でアパートに入っていった。
私はアパートの反対側に回って窓を見たがカーテンが閉まっていて中は見えない。
数分もしないうちに部屋の明かりが消えて、ベッドの明かりだろう小さな明かりだけになった。
それから2時間か3時間経って男はアパートから出てきて車に乗って帰っていった。
それから数日間いろいろ考えて、やはり付き合っていて私の彼女なんだと言葉にしないとだめなんだと思った。
そして、仕事が休みの日曜日に子供も一緒にランチに行こうと誘った。
しかし、子供と一緒に実家のおばあちゃんのところに行くといって断られた。
ストーカーみたいなことはしたくないと思いつつも気になってどうしようもなくて
私は友人と車を交換してもらい、朝から彼女のアパートの前で張り込んだ。
朝11時を過ぎたころに50代くらいの男が迎えに来て彼女と娘がその車に乗り込んだ。
彼女の父親にしては若いが彼氏と言うには中年すぎる、お客のような気もするが顔は良く見えなかった。
しずかに尾行してみた。彼女の実家はそんなに遠くないところだったのですぐに到着した。
疑った自分が嫌になりそうだった、しかし、降りたのは娘だけだった。
そして、中年の男と彼女はそのまま車で隣の町の温泉旅館の駐車場へと入っていった。
私は駐車場までは入れずに、彼女にメールしてみた。
しばらく返事は来なかった。
「今日は実家の親達と温泉に来てるの、夜まで帰れないから帰ったらメールするね。電源切るから
ごめんね」
と言う返事だった。
私は腹立たしいのが半分と嫉妬が半分。そして彼女を独占したい気持ちいっぱいで夕方に彼女のアパートに行き、車で帰りを待った。
すると、またあのホスト風の男が車でやってきて彼女のアパート近くに車を停めて待っていた。
この前と同じだった。
中年の男の車が停まり、車の中で男とキスする彼女が見えた。
そして、彼女が車を降りて車が見えなくなったらホスト風の男が現れて彼女と一緒にアパートに
入っていった。
しばらくして彼女にメールしたが返事は無く、電話しても電源が切れていた。
翌日、「温泉で風邪ひいちゃったのかな?熱が出て寝込んでたの。ごめんなさい」
とメールが来た。
この時点で飽きらめりゃいいのにどんどん燃え上がってしまうのが悲しい男の性だ。
そんな浮気女とわかっていながらも知って知らぬ振りをしながら月に一度くらい
やらせてもらえるのを楽しみにしながら彼女に惚れ込んでいた。
彼女が急接近してきたのは娘の就職が決まって県外に出て行くことが決まってからだった。
ちょうどその頃、彼女が勤めていたスナックで事件が起きたことを後で知った。
彼女がママの男と寝たことがママにばれて店の中で大喧嘩になり、
それを見ていた客の中で彼女のことを自分の彼女だと思っていた男が喧嘩に加わり
大変な修羅場になって彼女は店をクビになった。
小さな町なので、店の女がママの男と寝てクビになった噂はすぐに広まるし、
その女を雇う他の店は無い。
そして彼女はそんな夜の世界とは関係の薄い私と頻繁に会うようになり、付き合うという言葉を交わし娘と一緒に私の家に引っ越してきた。
どうせすぐに県外に出る年頃の娘だからと言うことで、プレハブの離れがあったので
そこを娘の部屋にした。
母屋で彼女と激しいセックスをしても娘に声を聞かれることもなかった。
しばらくして娘は家を出て就職して県外に出て行った。
そして私たちは入籍した。
ほんの半年前の事だった。
彼女(妻)の名前は真澄40歳
男を悦ばせるためだけに神が創った生き物じゃないかと思う。
頭が良いわけでもなく、普通の女子高を普通に卒業したらしい。
中学生と高校生はあまり目立たなくて、漫画オタクで小説オタク
18歳で印刷会社に就職して上司に紹介された男と一度付き合い別れて
二人目を紹介されて結婚したらしい。そのときの男性経験はもちろん二人だけ。
すぐに娘が生まれて10年くらい平凡な家庭生活をしていたが離婚した。
元旦那からは時々連絡があり、娘のことを話しているようだ。
最近、その元旦那と話しをするようになったがその事は後で書くことにする。
彼女は今までの男性経験については隠そうとして無い様に見えて肝心な話は何もしない。
離婚の理由についても
「私が悪いのよ、結局は好きな人が出来たこともはっきり言えず、旦那を愛していたって都合の良いことも言えずにどっちつかずの悪い女だったから」
そんな言い方だった。
妻の娘が居なくなって二人きりになってからの彼女の性欲はすごかった。
一度イッてからどんどん燃え上がってくる。
最低でも3回は搾り取られる。
一度出してベッドに横になっていると10分程度で
「もう一回ね」と言ってチンコを咥えてくる。
普通はくすぐったいのだが、彼女のフェラはそれを心得ていて、しばらくは濡れた口の中で
温かく包み込むようにもてあそぶ。
太股やアナルの周りも丁寧に舐めながら。
まだ元気が出ないなと思ったら無理せずにコーヒーやビールを持ってきてくれて
口移しで飲ませてくれたり、マッサージをしてくれたり。
そして、絶妙に嫉妬心を煽ったりする。
テレビを見て色気のある中年の俳優を見て
「この人のチンコ絶対おっきいよ、奥さんって毎晩やられてるんだろうねー
若いからベッドでアンアン喘いですごいことになってるわよ。
私もこの人に口説かれたらやられちゃうかなー」
なんて言ってみたり
「韓国ドラマを見ては、この子可愛い、綺麗な顔してるよね。
こういう男の子の童貞を食べちゃいたいときってあるのよね。
忘れられない女になってあげるって、エッチなこと全部教えてあげたい」
こんな話しをする。想像力を煽られた私はだんだんとその気になってしまい、
二回戦突入となる。
パソコンを買って寝室の大画面のモニターにつなげるようになってからは二人でAVを見ることも多くなった。
そして私はNTRと言う言葉をはじめて知った。
妻が「あなた、NTRでしょ?絶対そうよね」と言い出した。図星だったがとぼけた。
「付き合ってる時も私が他の人と関係あったの知ってたでしょ?どうして追求しなかったの?」
「だって追求して浮気したとか責めたら別れることになるし、付き合ってないって言われるかもしれないし、白黒つけなきゃいけなくなるから」
「それは言えてるわね、賢いわね。でも嫌じゃなかったの?」
「だって、初めてお前とエッチした時にいきなり他の男の精液の匂いぷんぷんさせて、元彼にやられたなんて始まりだったからな」
「そっか、そうよね。でも嫌だったでしょ?」
「いい気はし無かったよ。我慢するしかないし惚れた弱みか」
「私が他の人とエッチしてるの想像してオナニーした?」
「山ほどしたよ」
「やっぱNTRだ。男の人ってほとんどそうらしいけどね」
「お前は他の男としてるとこ見られながらやりたいの?」
「うーん、びみょーかも。それはそれで興奮するかもしれないけどそれはそう言うプレイとしてやりたい時ね。それが好きかって聞かれたら違うわね。」
「お前、何人も違う男と付き合ってただろ?毎日違う男とやってたの?」
「言えない、うーん、言わない。あなたには特に言わない。」
「どうして?」
「言ったらあなたとセックスしなくなりそうだから」
「ん?」
「謎めいた女っことよ(笑)」
笑って済まされてしまった。
この話は何度かしたけれど、いつもこれで終わった。
そして私は仕事の部署が変わり残業が多くなった。
疲れて帰るとすぐに寝てしまうことも多くなり、私が寝てしまうと妻は
娘が使っていた離れに行って電話で誰かと話をしたり、大きな音でテレビを見たりしていた。
気を使ってくれているのだと思ったが、誰とどんな話をしているのか気になり始めた。
悪いなと思ったが大きな家電店でCIレコーダーを見つけて説明を読むと何時間も録音が出来ると
書いてあった。ついつい購入して離れに仕掛けてやろうと思った。
そして妻の性癖がついにわかり始めた。
と言うよりも、その会話を聞きながらオナニーすることに目覚めてしまったのだった。