私たち夫婦と友人たち 1

妻を貸出中に
妻が自宅で私の友人佐武からの挿入を受け、激しく喘ぎ始めた時、妻の短大時代の親友公佳から電話が入った。
どうやら公佳は旦那と喧嘩して家を飛び出してきたらしく、他に行くあてがないので、今夜一晩泊めて欲しいとの事だった。
放ってはおけないので泊める事になったが、問題は妻の体に火が着いている事だった。
寸留めを食らった佐武も妻同様だった。
私の仕事仲間で親友でもある佐武は、妻のセックスパートナーで、妻が佐武に抱かれる様になってかれこれ3年になる。
今夜は久しぶりに佐武が出張という口実で、家を出て来たので、朝までたっぷり妻は佐武に抱かれるつもりだった。
その準備で妻は新しい下着を買い、セクシーなスリットの入ったホームドレスも買って準備万端だった。
私はそんなふたりの為に公佳を迎えに行くのをかってでて、ひとりで車を走らせると、その間に妻と佐武に続きをさせる事にした。
私は公佳を迎えると、スグには自宅に戻らず公佳とふたりでファミレスに寄って、とりあえずはそこで公佳の話を聞いてやる事にした。
涙ながらに話す公佳には悪いが、私は公佳の話をウワの空で聞いていた。
私の頭の中はいま自宅で行われている妻と佐武の情事の事でいっぱいだった。
ファミレスで公佳と1時間半以上過ごし、これ以上は間が持たないので、公佳を連れて自宅に戻る事にした。
帰宅前に電話をする事になっていたので、ファミレスを出てから何度も電話するが、妻は電話に出ず、仕方なしに佐武に電話しても佐武も電話に出ない。
もしかしてまだセックスに夢中になっているのか、そうだとしたらこのまま公佳を連れて帰るのはヤバい、私は車を帰路から外し、しばらく公佳とドライブする事にした。
夜のドライブなんて何年振りだろう、そう思うと何か新鮮な気分になり、助手席の公佳を何故か意識してしまった。
よく見ると公佳は美形でスタイルも良く、なかなかの上玉である。
ミニスカからスラリと伸びる脚もセクシーで、人妻の色気がムンムンしている。
そんな事を考えると、私の意識は妻から公佳に変わり、公佳の脚ばかりに目がいった。
公佳も自宅にすんなりと帰らない私の怪しげな行動に、ちょっと身構えている様で、私は仕方なく車を家路へと向けた。
いくらなんでももう終わってるだろう…
最後にもう一度電話してみたが、やっぱり出ない…
不安を拭い切れないまま、公佳を連れて私は自宅の扉を開いた。
自宅の扉を開くと意外にも家の中は静かだった。
しかしながらリビングに入って私は慌てた。
妻の下着がその場に脱ぎ捨てられていたからだ。
間一髪、公佳にそれは気づかれず、私が拾ってポケットの中に入れた。
妻たちを探すが、リビングにも寝室にもいない、あっもしかして風呂場かと思った時、公佳がトイレを借りるねと言い、風呂場方向へと歩いて行ってしまった。
そしてトイレの入口付近で一瞬固まっていた。
風呂場から妻たちの声が聞こえていたからだ。
公佳はトイレからなかなか出て来ず、やっと出て来た時、風呂場から妻の喘ぎ声が聞こえていた。
公佳はバツが悪そうな顔をして私を見た。
私が情けなさそうに下を向くと、それが公佳の母性本能をくすぐったのか、公佳は私の頭に両手を伸ばし体を寄せた。
公佳の胸が私の頭に当たり、私はそのまま公佳に抱かれていた。
公佳にしてみれば、私を慰めるつもりの行為だったのだろうが、私はそのまま公佳を抱き寄せて唇を奪った。
公佳は少し抵抗したが、私が強引に抱き締めると力を緩め、私に身を任せた。
私は公佳と激しく舌を絡ませ合うと、公佳の着ていたパーカーを下から捲り、そのままブラジャーをたくしあげた。
公佳の美乳がポロんと零れ落ち、私はその乳房にむしゃぶりついた。
公佳は乳房にむしゃぶりつく私の髪を優しく撫でて、あくまで私を慰めてくれている様だった。
そこまでは私を許してくれていた公佳だったが、私の手が公佳の履いてるジーンズに伸びて、それを脱がそうとすると、公佳はそれには強く抵抗して、私は公佳のジーンズを脱がす事が出来なかった。
それでも公佳はキスには淫らに舌を絡めて応えてくれて、私はそのキスだけで逝きそうになった。
公佳の美乳も私の目の前にまだあり、私がむしゃぶりつくのを嫌がりはしなかった。
公佳の乳首はビンビンに立ち、私が舌で転がすと、公佳は身を反らして感じていた。
公佳が感じてる姿を見て、私は再びチャレンジをし、公佳のジーンズを脱がそうとしたが、なかなかその目標は達成出来なかった。
それでも私の手が、ジーンズの中に入り、パンティの中まで侵入すると、私は俄然やる気が出て、その手を必死で伸ばし、なんとか公佳のクリトリスをキャッチすると、それを刺激しながら更にその先の秘園を目指した。
そんな中、公佳の力が一瞬緩むと私の手がスルリと奥に入り、私の指が遂に公佳の秘園に到着した。
公佳の秘園には大量の蜜が溢れ、その蜜が私の指の動きに合わせ、ピチャピチャとイヤらしい音を立てた。
どうやら公佳の抵抗は溢れた蜜のせいみたいで、私の指がそれを確認すると、途端に全身の力を抜き、履いていたジーンズも簡単に脱いだ。
私が公佳のジーンズを脱がせた時点で、妻たちが風呂から出てきた気配がしたので、私は公佳を連れて寝室に入り、ベッドの上で公佳の体に布団を掛けた。
布団の中で公佳への愛撫を続け、パンティを脱がせると、公佳の両足を大きく開かせて、その中心部を指で激しく責めた。
激しい指責めで公佳はスグに大量の潮を噴き、絶頂へと何度も登りつめていた。
そうしていると、寝室の扉が開き、半裸姿の妻と佐武が部屋を覗いたが、私と公佳の行為に驚き慌て扉を閉めた。
それを見て私は公佳を布団から出し、改めて公佳の全身に愛撫を始めた。