軽い気持ちで

手ブラ

寝取り・寝取られ,軽い気持ちで

提案

はじめまして。私たちは、熱烈な社内恋愛の末結婚しはや7年が経つ35歳の夫婦です。特にトラブル事もなく普通に過ごしてきました。
妻は結婚を期に会社を退職し現在は別の会社で働いています。

2年前に新興住宅地にマイホームを建て、よい隣人に恵まれ、特に向かいの菊池夫婦とは同世代と言うこともあり、うまがあいとても仲良くしています。お互い妻同士、旦那同士で出掛けることもあります。

そんな私たち夫婦に変化が訪れたのは、去年の12月でした。菊池夫婦から忘年会に誘われ行ったのがきっかけです。居酒屋でしたのですが、その時に座敷で菊池旦那の仕事関係の人達が同じく忘年会をやっており途中混ざって楽しく過ごしました。その時は何もなかったんですが、後日菊池旦那と二人で飲んでいるときに、菊池旦那から
菊池「忘年会大変な事になっちゃって悪かったね」

自分「そんなことないよ。楽しかったよ。」

菊池「それなら良かった。あの中の一人がうちに出入りしてるメーカーの営業なんだけど、忍さん(妻です)の事気に入ったらしく、連絡先教えろってうるさいんだよね。」

補足ですが、菊池旦那は性に奔放というかかなりの女好きで浮気もしています。

自分「まだあいつにそんなこと思ってくれる人いるんだね。ちなみに誰?」

菊池「野友さんって覚えてる?」

自分「ああ、あの体のガッチリしてる人?年上だよね?いかにも精力強そうな」

菊池「そうそう。それでさ前こうさん(自分の事です)、忍さんが他人に抱かれるのを想像すると興奮しちゃうみたいなこと言ってたじゃん。」

自分「まぁ確かに。」

菊池「どう?」

自分「どうって?何?」

菊池「野友さんどうかな?」

自分「え?何言ってるの?想像の話しだから。」

菊池「何だ、結構マジっぽく話してたから。」

自分「妄想、妄想。妄想族だから俺。そんなこと言ったらかっちゃん(菊池)だって同じ事言ってたじゃん。美紀ちゃん(菊池嫁)に他人棒入れさせたいって」

菊池「俺は、リアルに思ってるよ。まだないけど。マンネリ気味だしね。こうさんマンネリじゃないの?」

自分「それはマンネリしてるけど。それとこれとはね」

菊池「俺だったらokしちゃうけどな。やられるかどうかは本人次第だから。」

自分「確かにね」

この段階でかなり酒が進んでいました。

自分「忍が他人にねぇ…」

菊池「おっ」

自分「おっじゃねえよ(笑)」

菊池「笑」

自分「野友さんって、忍の会社に出入りないの?忍の会社とかっちゃんの会社同業でしょ?」

菊池「今はないみたい。競争激しいからね。担当になってからいけてないって言ってた。野友さんかなり仕事もできるから行けばとれそうな気はするけどね。」

自分「なるほどね」

菊池「で、どう?」

自分「どうじゃねぇって(笑)」

菊池「ちょっとはその気になったでしょ?(笑)、かなり刺激にはなるよ~(笑)」

この段階で心はかなり揺れてました。

自分「勝手にやりそうな感じなのに何で俺にきいてきたのかな?」

菊池「それは、俺の友達の奥さんって事もあるし、どっかのサイトか何かで見て刺激されたらしくて、旦那同意の元奥さんを口説いて見たいって言ってたよ。あの人は律儀だからルールは守るよ。性的にはいかがかと思うけどそれ以外は俺が保証するよ。何かあったら俺も罰でも何でも受けるから。刺激的だよ~」

自分「なるほどね…ルールをこっちで決めていいんなら。」

酔っぱらって同意したことから、はじまりました。


爽やかな男

そんな話をした翌日、仕事中にかっちゃんから野友さんを含め3人で今晩会わないか?との誘いがあり、やや悩みましたが、会うことにしました。

そして、待ち合わせの居酒屋に行くと二人は既にいて着くなり乾杯をし下らない世間話をしながら時は過ぎました。先日の忘年会では、大した話もしなかったので、パワフルな印象しかありませんでしたが、よく話して見ると物腰は柔らかく話題が豊富で笑顔が爽やかな大人の男性でした。しかも、細身のラガーマンのような鍛え上げられた体をしている…ヤバイかなと感じました。

さていざ本題へ
野友「奥さんの件チャンスもらって良いんですか?」

自分「ストレートですね。本音は複雑です。妻を愛していますからね。ただ、もう自分の中のリトルこうじが背中を押しているのも事実です(笑)」

かっちゃん「古い(笑)」

野友「(笑)それは迷いますよね。私は独身なんでわからない面もあります。ひとつだけ、奥様が素敵なので今回お願いしたんです。ただやりたいとかそう言うことではないです。やりたいだけならなんとかなりますし。」

自分「すごい自信ですね。」

野友「違います、そう言う意味ではないです。今の時代お金で買えますから。」

自分「妻が良いんですね?」

野友「はい」

自分「条件を守ることは必須ですよ」

野友「当然です。」

自分「わかりました。」

そして以下の条件を出しました。

1.妻の連絡先は自力で入手すること
2.全てを必ず報告すること
3.事に至ったとしても、中だし、体を傷つけるようなことはしないこと
4.当然心も傷つけない事
5.私が終わりと言ったら、関係を絶つこと
6.私の存在は明かさないこと
7.条件が追加、変更になった時にはそれに従うこと
8.条件を破った時には、それ相応の報復があること
9.条件を破った時には、かっちゃんの嫁さんの美紀ちゃんを差し出すこと

野友「了解しました。」

かっちゃん「何勝手に了解してんの?了解じゃないでしょ(笑)」

野友「ですよね。」

自分「かっちゃん、楽しそうにしてたけど、けしかけといてノーリスクな訳ないでしょ」

かっちゃん「だよね…了解。むかいの家なのに(笑)」

妻口説きがスタートすることになりました。


年が明けて

その後ですが、男達の身勝手な話し合い(笑)は、年末でしたので、年始からスタートしました。

(その前に妻には3人で飲んだ事は伝えてあります。妻も野友さんの事は覚えていました)

1月の中旬に、妻の勤めている会社への初営業。そこで対応したのが妻でした。(妻は事務が主な仕事ですが、営業の代わりに納品をすることもあります。)

お互い、あっという感じて話を少ししていたところ、キーパーソンである営業部長がその様子を見て、普段は飛び込み営業は相手にしないらしいのですが、話を聞いてくれたそうです。

その日の夜
妻「忘年会であった野友さん、今日営業に来たよ。びっくりしちゃった」

自分「(野友さんから連絡があり知っていましたが)そうなの?びっくりだね。でも、考えて見れば、かっちゃんの仕事絡みって事は、忍の会社も同業なんだからおかしくはないよね。でも営業部長相手にしなかったんだろ?」

妻「それが、私たちが話してるのを見て知りあいを無下にできないと思ったみたいで話し聞いてた。結構話してたから好印象だったみたい。」

自分「それは野友さんラッキーだったね。恩を売っておかないと(笑)」

妻「そうだね(笑)」

出だしはこんなスタートでした。

野友さんは、それから何度も営業にいきましたが、妻は外出して会えないときもあり会っても世間話ていどで、仕事の面でも口座を拓くまではいきませんでした。

3月に入り野友さんから「メアドゲットしました」とメールが入り、焦りました。

詳細は以下の通りです。
野友さんが営業に行った時会社がばたついてる雰囲気を察した野友さんが、
野友「何かあったんですか?」

妻「部長のお取引先で、部品が壊れたからすぐに持ってきてくれって電話があって、在庫はあるんだけど、部長は出張中で、他の営業も近くにいなくて、取付までしなければいけないからどうしようかと思って…」

野友「何の部品なんですか?」

妻「○○○○の部品です」

野友「それなら僕行きますよ。」

妻「そんな。野友さんのところから買ってないのに悪いです。」

野友さん「そんなのどうだって良いですよ。お客様困ってるんですよね?部長さんに僕が行って良いか確認してください。あと誰か同行して下さい。私は御社の社員じゃないので」

結局部長から許可も出て妻が同行し、部品交換を無事に済ませました。
帰りの車の中

妻「本当にありがとうございました。」

野友「いえいえ」

妻「私では交換出来なかったです。それにすごく手際も良くて。本当にありがとうございました。部長もわかってると思いますけど、プッシュしておきますね。」

野友「販売している手前、あれぐらいはできますよ。それと取引したいからやった訳じゃないです。困っている人を見ると何とかしたいって思っちゃうんです。
………ウソつきました。少しは取引に繋がればと思いました(笑)」

妻「(笑)正直なんですね。最後の言葉がなかったらうそくさい人って思ったかも(笑)」

野友「ですよね(笑)僕もそう思います」

妻「(笑)何かお礼しないと。」

野友「そんな、そんな」

妻「でも」

野友「じゃあ、さっきの部品100個買って下さい」

妻「無理です(笑)」

野友「ですよね(笑)そんなに要らないだろうし」

妻「(笑)」

野友「部長さんにプッシュお願いします。」

妻「それは当然です。それだけじゃ」

野友「わかりました。キーパーソンの部長さんの情報を知りたいですね。今すぐは思い付かないので、都度聞きたいんですけどメアド教えていただけないですか?」

妻「私のですか?」

野友「はい。部長さんに信頼されてそうなので。」

妻「わかりました。良いですよ。」

そこでメアドの交換が行われました。


メアド交換から

メアド交換した日、妻からは野友さんからの報告通りの話がありました。かなりの好印象な感じでしたね、しきりに良い人だとか、なんで独身なんだろうなど。メアド交換したことは報告なかったです。

翌週位だったと思いますが、野友さんは出張から帰ってきた部長から呼び出されお礼と注文をとったそうです。注文と言っても小さなものだったみたいですが。

その時の妻と野友さんのメール

野友「こんにちは。本日部長さんからお仕事をいただくことができました。ありがとうございました。プッシュのおかげです。」

妻「こんにちは。野友さんの力ですよ。ピンチを救ってもらったんだから当然です。取引増えるよう頑張ってくださいね。協力しますよ。」

野友「ありがとうございます。部長さんの情報教えてください。」

妻「はい。わかる範囲であれば。」

そんなやりとりでした。

それからも、何度かやりとりはしていましたが、雑談的なメールもありましたが部長の情報や社内の情報などが中心でした。
そして出来る営業マンである野友さんは、仕入れた情報を活かして見事大きな商談をまとめたのは、5月末でした。

野友「いただいた情報のおかげで、大きな仕事をいただくことが出来ました。本当にありがとうございます。」

妻「野友さんの実力ですよ。私は知っている事を教えただけです。情報をいかす力が野友さんにあっただけです。でも、私も自分の事のように嬉しかったです。」

野友「そんなことないですよ。情報をいただけていなければ、こんなにうまくいかなかったです。本当にありがとうございます。
お礼をしたいんですが、今度お食事でもどうですか?」

妻「お礼だなんで。気を使わないでください。」

野友「素直にお礼がしたいだけです。むずかしいですか?」

妻「お気持ちだけでうれしいです」

野友「わかりました。じゃあ祝勝会に付き合ってください(笑)」

妻「祝勝会なら良いですよ(笑)」

それから一週間後に二人は祝勝会をやることになったのですが、野友さんからは約束通り報告がきましたが、妻は約束して以後一切野友さんの話がなくなりました。私が話をふっても、会社にたまに来てるよと答えるだけ、後ろめたさなのか、罪悪感なのか。正直時間の問題で抱かれるなと思いました。


祝勝会前日のやりとり

野友「こんにちは。明日19時に○○○予約しました。楽しみにしています。」

妻「こんにちは。わかりました。私も楽しみです。なに着ていこうかな、なんて考えちゃってます(^^)」

野友「楽しみにしてもらえているなら、うれしいです(#^.^#)。私も何着ていこうかな…ってスーツしかないか(笑)。ワイシャツにアイロンかけまくりますね(笑)」

妻「(笑)じゃあ、私も(^^)明日楽しみにしています」

夜家に帰ると、妻から
妻「明日、会社の飲み会だから晩ごはんないけど良いかな?」

私「そうなんだ。大丈夫だよ。外で食うか適当にやるから。たまにははめはずしてきなよ。」

妻「ありがとう。じゃあお言葉に甘えて」

そんな感じでそっけないと言うか言葉すくな目に会話が終わりました。

当日野友さんから
野友「こんにちは。今日いけそうだったらいきます。大丈夫ですか?」

自分「わかりました。報告だけはお願いします。」

野友「わかりました。合間見て報告いれます。」

私は、指が震えながらメールをうちました。


当日

当日ですが、私は会議やなんやらで忙しくあっという間に時間が経ち、気付いたら終業時刻でした。スマホを確認すると2通のメールがあり、1通は野友さんから今から向かいますメール、もう1通はかっちゃんから二人で飲みながら吉報を待ちますか?とやや笑えないメールが。かっちゃんにあたふたしてしまうかも知れない自分を見せるのも嫌だったので、残業と返信し適当に飲んで帰ることにしました。

馴染みの居酒屋に入り、いつものように酒をのんでいたのですが、時間がたつのが遅い、全然酔わない。何とか二時間踏ん張り家に帰りました。その間野友さんからは一切連絡なし。
メールが来たのは、風呂に入り酔いが回ってきた11時30分頃でした。

野友「先程、奥様と別れました。やはり、素敵な奥様でとても楽しい時間をすごせました。一線を越える事は出来ませんでしたが、次は確実にいけると思います。」

自分「まじですか?次の約束もしたんですか?」

野友「具体的にいつとは決めてませんが、また会ってくれませんか?と言ったらOKしてくれました。キスをしたあとに。」

自分「キスしたんですか?そうですか。わかりました。」

動転してしまいこれ以上その日は聞けませんでした。

キスを受け入れるのは、恐らく体を受け入れるのと等しいのかなという気がしてしまいますよね。

妻は12時半前位に帰ってきました。たまにある飲み会の時と変わらない様子で。

自分「どうだった?」

妻「いつもと変わらないけど、今日は盛り上がったかな。」

自分「そうなんだ?楽しめたのなら良かったじゃん」

妻「うん。またやろうってなってたから。近いうちにまたあるかも知れないけど大丈夫?」

自分「社内の懇親は大切だからね。良いよ。」

妻「ありがとう」

そんな会話を交わし妻は風呂にはいりました。

ドキドキしながら会話をしましたが、意外とすんなり言葉が出てきたことにびっくりしたのと、表情ひとつ変えない妻に女の恐さを感じました。

やはり今日の詳細が知りたくなり、すかさず野友さんに
自分「妻は帰って来て風呂に入ってます。今日の詳細教えてもらえませんか?」
とメール。

野友さんは、準備していたかのように
野友「わかりました。予定よりお互い早目につき、スタートしました。個室居酒屋でしたが、仕事の話からスタートして、ご近所の話やご夫婦の話、少しだけ奧様の話、そんな流れで、私はガンガン攻めるタイプではなく、合間合間に奥様を褒めるような言葉を入れ雰囲気を作っていきました。余談と言うわけではありませんが、奥様は素晴らしいですね。女性との会話は、愚痴や悪口が多くなる事が結構ありますけど、一切そういうことはなくみんなの事を褒めていました。ご主人の事も。
会話が予想よりも盛り上がった事もあり、気付いた時には三時間近く経過していたので、店を出で一時間と言う約束でカラオケにいきました。会話を楽しみ歌も楽しみ、最後にラブソングを奥様の目を見つめながら歌い自然とキスを。辛いかもしれませんが、奥様は抵抗する事はありませんでした。帰り際にまた会いたいと伝えたところ、了解もえられたので、多分今日誘っていてもできたと思いますが、私自身がかなり酔いが回っていたので次回に持ち越す事にしました。」

自分「ありがとうございました。」

野友「奥様から家につくまえですかね。メールがきました。」

妻「今日は、とても楽しかったです。久しぶりに男の人と二人きりでドキドキだったのに、さらにドキドキしちゃいました。また誘って下さい。」

野友「こちらこそ。こんなに楽しくて素敵でドキドキする時間をありがとうございました。またすぐに誘います。本当に。」

妻「はい」

私は、このメールを見てある意味あきらめ、決心がつきました。


二度目の誘い

その後、野友さんからは、メールのやりとりの報告はありましたが、二人で会う前の内容と大してかわりありませんでした。仕事で、会うこともあるので、その時になにか話していたのかもしれませんが、それはわからない部分もあるので、野友さんの報告を信じるしかなく…

二人で会ってから一週間過ぎた頃、野友さんから
野友「金曜日に二人で会いたいと誘います。良いですか?」

自分「わかりました。もし、妻を落とせた場合詳細に報告願います。」

野友「わかりました。」

そんなやりとりが午前中にあり、夕方野友さんから妻とのやりとりの報告がありました。
野友「こんにちは。仕事順調に進んでいます。お力添えありがとうございます。」

妻「こんにちは。野友さんは、気遣いの人ですね。私は何もしてないですよ。完全に野友さんの実力です。」

野友「そんな事ないですよ。あの…………」

妻「?なんですか?」

野友「何でもないです」

妻「気になります」

野友「会いたいなと思って…もし良ければ金曜日の夜あえませんか?」

妻「はい」

野友「ありがとうございます。店予約します。決まったら連絡しますね。」

妻「待ってます」

妻も私に対する罪悪感からか野友さんの会いたいというメールから返事まで二時間ほど空いたみたいですが、結局会う事を受け入れました。

場所はとあるホテルのレストランに決まったとのことでした。

妻の心と身体

野友さんと約束した日の夜
妻「金曜日なんだけど、会社の飲み会って言うか女子会やることになって、大丈夫?」

自分「いいよ。楽しんできな」

妻「ありがとう」

そんな短い会話がありました。

そして当日、二人が会う時間が刻々と近づいて来た夕方4時頃、常務から電話が先月納品した商品に、こっちの説明不足に起因するトラブルがあったようなので至急担当の部下を連れて謝罪と状況確認、修理に向かって欲しいとのことで、急遽2時間はかかるお客様のところに向かう事になりましが、私的にはお客様には申し訳ないですけど、一人で待っているより助かったと言うのが本音でした。

妻にトラブルで遅くなる旨をメールで伝え現地に向かいましたが、動揺しまくっている部下に運転させる訳にもいかず往復運転、謝罪と修理でヘトヘトになり、部下を送り届け直帰したのが10時前で、ソファーでスマホを握りしめたまま寝てしまい、妻が朝食の支度をする音で目を覚まし、シャワーを浴び朝食をとり、昨日のトラブルで残した仕事を終わらす為会社に向かいました。
(妻とは、日常の会話をしただけです)

メールがきていたのはわかっていましたが、恐怖心から見ることが出来ず、結局見たのは仕事を終えた13時すぎでした。

野友さんからのメールの内容ですが、6時半に合流し、レストランで食事をし、ホテルのバーに流れたそうです。レストランでは、普通の会話を楽しみ、バーでは妻を口説く会話をし、一時間位経った頃、
野友「帰したくないな。部屋にいきませんか?」

妻「(黙って頷いたそうです。)」

二人は部屋に入るなり抱きしめあい、何度もキスをして、野友さんは一緒に入りたかったようですが、妻が恥ずかしがりそれぞれシャワーを浴び、部屋を暗くして行為に至ったとのことです。
野友さんは、Sで前戯が好きで焦らしながら言葉攻めを交えいきそうになると、手を止めをくりかえしたそうです。
野友「気持ちいいですか?そろそろいきたい?」
妻「気持ちいい、いきたい」
野友「いきたいですよね?でもまだダメです」
妻「お願いです、いかせて下さい」
野友「ダメですよ」
妻「出ちゃう、恥ずかしい」
野友「何が出ちゃうんですか?」
妻「あぁーでるぅ」
野友「あれ、お漏らししちゃいましたね、まだですよ」
妻「やめてぇーぁぁまた出ちゃう、いくぅ」
といっていかされました。

いった後、妻に野友さんの逸物を握らせフェラをさせました。
野友「自分だけ気持ち良くなってずるいですね。僕も気持ちよくしてください」
と言い、妻の手を初めて野友さんの逸物に導きました。
妻「え?え?太いし大きい…凄い」
野友「そうですか?まだ、完全に大きくなってないですし、他人のはあまり見たことないので。今までで1番大きい?」
妻「はい…」
野友「大きいチンポ気持ちよくしてください」
妻「はい…」
と言って一生懸命しゃぶったそうです。

野友さんの逸物が完全になったところで、妻のなかに…
妻「凄い、きつい奥まで届くぅ」
野友「気持ちよくないですか?」
妻「気持ち良いですぅ」
野友「ありがとう。僕も気持ち良いですよ。お礼にもっと気持ちよくしてあげますよ」
と突きまくったそうです。

妻「いくぅ、いく」
野友「いって良いですよ。何回でも。そのかわり僕がいくまで止めませんよ」
妻「凄いいくぅ」
野友「気持ち良い?」
妻「凄い気持ち良いですぅ」
野友「うれしいな。旦那さんより?」
妻「それは、言えないぃ」
野友「言えない?やめちゃおうかな?」
妻「だめぇ、やめないで下さい」
野友「じゃあ言って下さい」
妻「言えない、言えないけどやめないでぇ」
野友「そんな都合よくはいかないですよ、やめちゃいますよ」
とスピードをゆるめたら
妻「だめぇ、やめないでぇ、言いますからぁ、もっとぉ」
野友「ほら、やめちゃいますよ、言って下さい」
妻「ごめんなさいぃ、旦那より良い、野友さんの凄いぃ、凄いぃ、いぐぅ」
野友「嬉しいですね、ほら」
妻「またいくぅ」

野友さんがいくまで、6回から7回はいかされたとのことです。
その後二人ではお風呂に入り、そこでも体を重ねあい、妻は帰宅したようです。

私は、手を震わせながら読み、読み終わったところで、野友さんからメールが届きました。

野友「昨日は、奥様と素敵な一時を過ごすことができありがとうございました。今奥様から嫉妬するようなメールが届いたので転送します。一回きりでしたが、素敵な奥様をありがとうございました。」
以下転送内容です。
妻「昨日は、楽しくて素敵な時間をありがとうございました。
家に帰り、普段は絶対にソファーで寝る事のない主人が、疲れて果ててソファーで寝ている顔を見たら、罪悪感に苛まれて、また、主人を愛している事を再確認しました。
野友さんは、とても素敵な方です。野友さんとそうなったことを後悔はしていませんし、私も望んでいたので。でも、もうプライベートでは会えません。わがまま言ってすみません。ありがとうございました。」