ぼくの寝取られ日記 陰謀篇

ぼくの寝取られ日記 陰謀篇,寝取り・寝取られ

ぼくは九州の片田舎のホテルマン。

名前はピーマンくんとでも呼んでください。
年齢は30の後半。
ギャンブル好きの、いたって平凡な男です。 
  
妻ミキは10歳以上歳の離れた、僕よりも遥かにお酒の
強い、ユッキー●みたいな元ヤンの感じを残した、
悪く言えばすれっからしです(笑)

まあ、気持ちは優しい娘で、サバサバしてるところが
気にいって、遊んでいたのが、いつの間に結婚しちゃ
いました。

ぼくの友達は、うまく操縦出来るのか?と心配する
声もありましたが、

まさに、その心配通りで(笑)
いろいろと人生を勉強させられましたね。

出合いは、ぼくの勤めていたホテルのレストランに
ウェイトレスとしてやってきて、自然と飲み仲間と
なり発展していった型です。

とにかく、酔っ払うと面白い娘だったですね。
いや、ヤバいと言うべきか。

バカみたいに酒が強く、、、いや、飲めるだけで
本当は強くないのかも知れないな。
とにかく、ビールから焼酎に切り替わったら、
性格も変わるので、付き合う前は面白がって飲ませて
たけど、付き合い始めたらセーブさせないと大変な
感じでした。

ある程度の酒量を超えると、スカートをはいていても
男みたいにアグラをかいて三角地帯丸出しの大サービス。

しかも、レースのスケスケのTしかはかないから、当時
生やし放題だった陰毛が、炎のように丸見え状態。
ときには陰唇さえクッキリとはりついてる時もあり、
男どもはこぞってお酌をする振りをしながら、モッコリ
させてガン見したもんでした。ぼくも含めて、、

ミキの回りばかり男が集るので、他の女性は時々やっか
んで、ミキの股間にジャケットやタオルなどでガードして
妨害する始末。やはり、嫉妬は怖いね。

そして、それからの流れは
聞いてるこっちが恥ずかしくなるよな下ネタ体験談の
オンパレード。

最終的に、一番困ったのは、キス魔になること。
付き合う前は面白がってたけどね(笑)

とにかく、
知ってる人知らない人、所構わずで、ちょっかいとか
出された人とはもれなくキスキスキスのオンパレード。

普段、仕事場で働く時はクールな感じなのに、そのギャ
プに脳を焼かれたのが、運悪くぼくだったてことです。

しかも、舌を絡めて唾液交換のどぎついハード系が好き
でしたね。目を離すといろんな人に飲み屋のトイレに連
れ込まれ、やられたと言う噂話は数多く聞いてました。

実際、付き合う前だったけど、居酒屋のトイレに行った
時に、個室のドアを開けたら、便器に座った格好でミキ
がまったく知らない人にフェラをしてるところ、いや
後で聞いたけど、正確にはさせられていたところにバッ
タリ遭遇したことを鮮明に覚えてるな。

あれは驚いた。目ン玉が飛び出たよ。

思わず、ごめんと謝ってトイレを出たけど、あれからしば
らくはぼくのオナニーで妄想する原風景となりましたね。

それに、付き合う前は、他のホテルマンやお客さんと
も気軽に飲みに行ってたようだったので、友達が結婚
を危ぶむ気もちはさもありなんでした。

そもそも、後でミキから教えてもらってショックを受
けたのは、その進言をしてくれた友達とも一回関係を
持ったことがあったようなニュアンスを匂わせていたこと。

まあ、何人ホテルやお客さんに穴兄弟がいるのか、
知りたいような知りたくない事実だね。

だから、結婚する条件として、働いて欲しいけどホテル
は辞めることを条件にしたんだ。
如何に寝取られ好きでも、仕事場はきついからね(笑)

そうそう、ミキの履歴の中で特筆すべきことがあった。

実はホテルに来る前は、中学時代の友達がママをしている
スナックでバイトをしてたらしいんだけど、
その時には彼氏もいて、なんと現役のヤ●ザの金貸しだった
らしいんだ。
それだけでも充分引かせてもらったんだけど、下ネタ披露の
時にその元彼とのセックスが激しくてまいった、的な話しを
面白可笑しく話してくれて、二度ドン引き(笑)

なんでも、彼はセックスの時に魔法の白い薬を使っていたと
平然と話してくれたね。

ええ?

てな感じで一般ピープルは驚くけど、もちろんミキは使用し
ないけど、元彼がセックス前にチンポにお注●を打ってたそ
うなんだ。長続きさせるようにね。

「ホントにスゴイの、逝っても逝っても復活するし、その
一回が気が遠くなるほど長いの、初めて失神を体験したよ。
それと、、、彼の友達も交えて3Pもしたことある。あれ
って女性は一度は体験すべきだと思うよ(笑)」

などと、誰もクスリとも、笑えない話しを飛ばしてたね。

それは付き合う前に聞かされてた話しなんだけどね。
普通の感情を持ってたら、こんな女と遊びはすれども結婚な
んか墓場だな、と思ってたのに、、、

知らぬ間に、そんな過去遍歴などぶっ飛んで、自ら墓場の鬼
太郎になってしまったぼくでした。

さて、ミキと体の関係を持ったのは、ミキが
入社して2ヶ月後位の忘年会の夜でした。

とにかく飲み会の時は、一夜のアヴァンチュール
を求めて、男同士が火花を散らしあってました。

たまたま、その夜は好きな音楽の話で意気投合し
ライバルの視線を尻目に、酒に酔ってしなだれか
かるミキを小脇に抱えて、お持ち帰りしました。

ぼくのマンション、わりと近いから寄ってコーヒー
でも飲んで酔い覚ます?

なんて、言いながら部屋に入ったら、速攻焼酎を
飲ませ始めましたけどね(笑)

その日は、前もって部屋を綺麗にしてたので、も
う臨戦態勢はバッチリでした。

スケベな雑誌やビデオを無造作に散らかしてたので
怪しげなモードに入るのは時間の問題でした。

や~だ、男の人ってなんでこんなの見たがるのかな?

焼酎で目をランランと輝かせながら、ジャケットを
持ち上げて眺めます。

見てみる? 後学のために

元彼も好きだったから、どんなのかは知ってるよ。
全部やってることは同じじゃん。

まあな、でもいいじゃん、一緒に見ようよ。

有無を言わせずCDを再生するぼく。

しばし、二人黙ってエロシーンを見ながら、焼酎
を舐めていると、、

エッチは見るもんじゃなくて、やるもんでしょ?

なんて、華麗なるトスを上げるもんだから、もう
いきなし顔を近づけたよ。
するとバキュームキスでぼくの唇を激しく迎えい
れてくれた。

もう、ミキもキスがしたくてたまらなかったみたい。
唾液を啜り合う大きな濁音を響かせながら、絡まり
ながら徐々に衣服を脱いだり脱がせたり、

でも、唇だけは繋がったまま、ブラジリアンみたい
な濃厚なキスを繰り返す。

お互いパンツ一丁になったところで、おもむろに
ミキを抱っこしてベッドイン。

痛いくらいに股間は膨張し、パンツに大きなシミを
作っていたよ。ミキも負けじにね。

ようやくキスを解きほぐし、窮屈なパンツから
愚息を開放すると、洗ってもいないのに鯉が餌を求め
るように食いついてきた。

汁を啜りながら、スロートされる度に、あまりの
快感に立ってるのもやっとなほどぼくの膝は震えた。

すごく上手だね

うふっ、元彼に仕込まれたからね

あのヤク●の?

そう

大きかったの? チンポ

んぐんぐ、、んー
長さはそうでもないけど
真珠入れてたからね、太かったよ。

屈託なくそう言い放つミキに完敗。

それにしても、一度トイレで遭遇したミキのフ
ェラを、今自分がされてることに興奮したもんだよ。

やばい、出そうだからストップ
今度はぼくに舐めさせてよ

えー、やだーシャワー浴びさせてよ。

無理無理、興奮が抑えられないよ
シャワー浴びてたら白けちゃうよ

渋るミキを羽交い締めにして、乳房から吸い出す
と、一瞬に力が抜けて無抵抗主義になった。

そして、段々と下に下がって核心とご対面。

その頃のミキは陰毛を生やしてたから、いい意味で
グロく見えてアドレナリンが湧いてきたよ。

クレバスは充分にサーモンピンク、とにかく何でも
咥え込みそうに、濡れたマン穴がヒクヒクしてた。

その汁をわざと大きな音を立てて啜り上げた。

瞬間、ヒャッと声を上げ、沖に上げられた魚のように、
ミキの白い腹部が跳躍した。

感じやすいようだ。そして、少しオシッコの匂いと
栗の花のような匂いが微かに鼻孔をくすぐる。

もしかしたら、昨日の夜に誰かと?

だけども、そんな野暮なことは聞けない。
ぼくは口をすぼめ、クリトリスを優しく舐めあげ
ながら、マン穴に二本指を滑り込ませ、優しく
ピストンを始めた。

実は流石に他人の精子を口にしたくなかったので
膣中の白い酒粕のような代物を掻き出したかったのだ。

おそらく、誰かの精子のお土産と思われた。
そう思うと、さっきまで天を向いていた愚息も力を
無くして来たので、体制をずらしながら69の体形に
なって、掻き出し作業を再開した。

やがて、付着物は掻き出され、ミキの嗚咽も大きく
なって来た頃には、ぼくの愚息も大きくなってきた。

誰にでもやらせそうで、少し病気の心配が頭をよぎった
けど、勢いに抗うことも出来ず、生愚息を根本まで
グサリと一息に差し込む。

一際大きな嗚咽が上がった。

すぐには動かさず、ミキの肉ひだの温かさをしばし
味わう。締まり具合も丁度良い。
近年稀に見るフィット感を味わう。
五感が震えたのかも知れない。

頭の中でエロいテトリスが浮かんだ。

そこからは、ぼくは蒸気機関車が動き出すように
ガシュガシュと
ゆっくりと力強く動き出した。

コンボイ!! もう誰にも止められない。

わりと早漏加減だったにもかかわらず、その時の
ぼくは頑張ったよ。

逝きそうになったら、体制を変えたり別のことを
考えたりしながら、わりと保たせることが出来た。

まあ、ヤクチンには敵わないまでも、善戦したと
思うよ。

ミキも汗だくのぼくをすごく労ってくれた。

なんか、ピーマンさんと体の相性良いみたい。

お世辞でも嬉しいことを言うでくれるから、

なら、お試し期間として、しばらく試してみる?
いつでも、クーリングオフ受け付けるから、、

てな感じで、交際が始まった訳であります。

さて、かくしてミキとの交際が始まり、トントン
拍子で同棲に至るまでの時間は一週間もなかった
と記憶しています。

なんせミキは実家住まいは建前で、朝方飲み屋から
朝食の仕事に駆け付けることが大半だったのです。
それか、友達(男女は問わず)の家から出勤か、て
感じでかなり荒れた生活を送ってましたからね。

かくして、曲がりなりにも帰れる家を、自由と引き
換えに手に入れたわけです。

いや、けして束縛してなかったから、我が家で同棲
始めても、自由を満喫してたかな?

なんせ、年齢が離れすぎてるので、嫉妬から束縛す
るのはみっともないと思ってからね。

一緒に住み始めても、二三日は音信不通になること
は茶飯事で、ましてや、ホテルマンのぼくも泊まり
勤務とかもあるから、管理束縛しようにも出来なか
ったしね。だから、何も言わなかった。

それがミキにも好都合で居心地が良かったと思うよ。

それ以前にぼくも寝取られ気質が開花していたから、
ウィンウィンの関係だったかもしれないけどね。

でも、けしてミキにはそんな性癖があるなんてことは
当初教えてなかったよ。何故なら、ミキに背徳心が生
まれないと、ぼくも満足出来ないからね。

だから、時々

昨夜は帰らなかったけど、何処行ってたの?

とか言って、ミキの心拍数をあげさせてやってたよ(笑)

考えてもごらんよ。欲望の赴くままま生きて来た人間が、
自ずと籠の鳥になるとは思えないもの。

それに、ぼくはセックスは、握手に近い感覚でとらえて
いたからね。ただ、妊娠されるとややこしくなるので、
それだけを注意してくれれば、良いと思ってた。

でも、その問題はすぐにクリアされたよ。

というのも、ミキ曰く、元彼のヤク●は子供が欲しくて
中出しされまくったけど、全然出来ないので病院に二人
で検査に行ったらしい。

そしたら、ミキはナントカ(忘れた)という病気で、不妊
治療を根気よくやらなければ出来ない体質と判明したら
しい。んで、それにガックリきた輩は別の女を妊娠させて
結局ミキと別れたそうだ。

ミキもあっけらかんとしてたので、おそらく下半身だけの
都合の良い関係だったんじゃないかな?

ミキは自分で言ってるけど、

私は典型的なセックス依存症だから、、

だそうだ。

何が彼女をそうさせたかは経緯は分からないけどね。
でも、誰にでも欠点はあるからね。

仕方ないよ。


陰謀篇

まあ、陰謀というか「罠」と呼ぶべきかもしれま
せんね。

前記したように、ぼくはミキに浮気をするな、とか
音信不通を怪しんで詮索、嫉妬する素振りは見せな
かった。まったくね。

それを愛情が薄いと言われそうだけど、相手の自由を
奪うことは自分の自由も奪われることと同じだからね。

そんなの窮屈でたまらないじゃん。

同棲始めた頃は、先はどう変化するかわからないから
お互いニュートラルの段階にして、前進するか後退す
るか自在に構える必要性を感じてたんだ。

だって、セックスに拘るから世の中は紛争が絶えない
と思うんだ。不倫セックスはけしからん、と思わずに

ちょっと他人棒はどうなのか勉強に行ってたの。うふ。

と、あけっぴろげに言われたら、ぼくは脳汁を垂らし
ながら彼女を許す自信があるよ。

そこで、ぼくは本当に許せるのだろうか?

実験したくなったんだ。

頭の中では、何度もシミュレーションして、完璧過ぎ
るほどクールだけれど、果たして現場を見たら如何な
るものか、、

好奇心旺盛なぼくは、ミキに罠をかけることにしたんだ。

というか、疑いもなくぼくと結婚する前、そして後でも
ミキは間違いなく浮気をしている物証はあったけど、
それを鼻面に出して、マウントをとる気持ちなんてなか
った。

でも、結果的にはそんな感じになるんだけど、

まあ、ぼちぼち治験報告致しますね。

またまた脱線しますが、ぼくは先天的でなく、後天的
に寝取られに覚醒したと思っています。

それはぼくの仕事柄、そういう性癖のご夫婦に出会っ
たことが最大の起因です。

そのご夫婦とはぼくのホテルに定期的に泊まりに来られて
いました。もちろん商用で来られていたのですが、某有名
ブランドの代理店を夫婦で営んでいました。

年齢的には50前後のご夫婦ですが、夫婦ともに洗練されて
おり、年齢を感じさせない魅力がありました。
特に奥様はハリウッドセレブを連想させるよなセクシーな方
で、通りすがりに思わず二度見するほどスタイル抜群。
ホテルマン達の憧れのご婦人でしたね。

そんなご夫婦とお近づき出来たのは、ほんの些細なクレーム
からが始まりでした。要はメッセージの伝達ミスがあり、現
場の長であったぼくが、代表として誠心誠意謝罪対応したこ
とで、人となりを汲み取っていただけたものと自負しています。

クレームは最大のチャンスと言いますが、まさにその典型で
ご夫婦から大変可愛がられるようになったのです。

時が経つに連れ、パチンコ好きだったご夫婦に地元ならでは
の情報を提供したり、連れ打ちしたり、食事を御馳走になった
りと、仲良くなっていきました。

そして、ある晩にぼくに僥倖が訪れたのです。

その日は、ぼくも非番で朝からご夫婦とパチンコ三昧、珍しく
3人ともプラスで勝負を終えて。晩餐も一段と活況を呈しました。

挙げ句、奥様が悪酔いされて、男二人で両脇を抱えてホテルに
ご帰還しました。

もう、奥様の艶美な香水の香りに惑わされ、おまけに衣服の上
からでも感じる、奥様の肢体の温もりと柔らかさで、半立ちで
まともに歩けない始末。

ここぞとばかり、ノーブラと思わしきバストに触れたり、お尻
に手をあてたり、酔っているのをええことにやりたい放題。

そんなことを知ってか知らでか、ご主人がぼくに部屋での
飲み直しを提案してきたのです。初めてのことでした。

ごめんな、こんな重労働させてしまって、汗をかいたら
酔いも醒めてきたよ、どうだい?ちょっと部屋で付き合わ
ないかい?

断る術はありませんでした。

魂の抜けたような奥様の身体を、ベッドに放り投げるように
寝かせました。衣服はしどろに乱れ、お尻を向けて横になっ
ていたのですが、スカートは捲れて高級そうな下着が見えて
いました。

グニャリと軟体動物と化した奥様の姿がとてもなまめかしく
、しばし見とれてしまいます。

おや?勃起してない?

冷蔵庫からビールを取り出し、いたずらっぽい笑顔を
見せて、ぼくの股間に缶を押し当ててきた。

思わす腰を引くぼく。

もう、冗談言わないでくださいよ。

いいじゃん、隠さなくてもさ(笑)
でも、なんだよ、こんなババアでも感じて勃起させる
なんて、まんざらだよね。

いや、奥様綺麗だし、やはり、、、しますよ

暑い暑いとやおらビールを飲み、空調機のボタンを押す
ご主人。少し普段とは雰囲気が変わり、興奮しているよ
うにも伺えた。

少し、窓を開けて、外の空気を入れましょうか?

いや、ええわ、それには及ばん。
おや?
かみさんも暑いんやろな?汗ばんでるわ。
悪いがちょっと手伝ってくれ

荒々しくビールをテーブルに置くと、
奥様の衣服のボタンを外して、洋服を脱がせ始める
ではないか。

驚いた顔で見てると

ほら、手伝ってくれよ。

といい、荒々しくスカートを剥ぎ取り始めた。
泥酔している奥様は、ご主人のなすがままに、右を
向かされたり、左になったり、、でも、全然ウンとも
スンとも、眉一つ動かさず泥酔したまま。

もうこうなったら、肉人形だよ、こいつは(笑)
いつもこうやって、洋服を脱がせてやるのさ
でないと、朝怒られるのは俺なんだよ。
納得出来ない話だろ?

脱がした衣類は、馴れた手付きでまめに畳ん
だりハンがーにかけたりしている。

あっという間に、奥様はパンストまで剥ぎ取
られ、高級そうなブラとパンティだけの姿と
なってベッドに寝転がっている。

なるだけ見ないようにするが、どうしても視線
が泳いでしまう。

なんせ、スケスケのパンティなので、クロッチの
部分以外は透けて見えている。そして、脳を溶か
すような甘い素敵な匂いが周りに立ち込めていた。

見るな、立つな、というのが無理である。

それをチラリと見ると、ご主人が鷹揚に

さてと、最後の仕上げだ。
こいつはいつも下着を着けずに寝るんだよ。
血が止まるとか言ってな。
お目汚しだが、取らせてもらうよ。

悪そうな笑顔を見せながら、奥様に馬乗りに
なり、まずは裏向きにして、ブラのホックを
外して、そして奥様を元に戻す。

たわわに熟した、オッパイがブルルンと現れ
た。

思わず、大きな息を吸い固まるぼく。

そのリアクションに喜んだご主人は、今度は
両腰に手をあてると、シーツをはぐみたいに
一息にパンティを引き下ろした。

綺麗なパイパンだった。遠目にでもくっきりと
亀裂も見える。そこだけ見れば、まるで幼児の
ものと見間違えるほどに、ラビアもピンクであ
った。
そして、陰核が少し光って見えるのはグッショ
リと濡れていたせいであった。

ほれほれ、こんなにヨダレまで垂らしてる

ご主人が指でヨダレを拭い取った瞬間に、ピクッ
と腰が反応していた。

もしかしたら、起きているのかもしれない。
何故なら、少し小刻みに足が痙攣していたからね。

どうだい?
かみさんの裸は?
年齢のわりにはなかなかのもんだろ?

え? は、はい、すごく綺麗です。
なんか油絵を見てるような感じです

おお?誰かに描いてもらおかな?
ふふ

したり顔のご主人が、冷蔵庫の中を
覗き込むと、わざとらしく芝居じみた
口調で

ありゃまあ、飲み物が全部切れたな、
ちょっとひとっ走りコンビニで買って
来るわ

それなら、ぼくが行きますよ

なあに、いいってことよ。
客人なんだから、ゆっくりと部屋で待って
ててくれや

ででも、もし奥様が起きられたら、、、

大丈夫だって、こいつは寝たら朝までこってり
起きやしないよ、見てな!

言うなり、奥様をうつ伏せに寝返りさせると
プリンとした臀部をパシンと打擲した。

どうだい?
起きないだろ?
そうだ、このままの格好にしといてやるよ、これ
ならかみさんの顔も枕に埋もれてるから、気にな
らいだろ?
しかし、なんか色気の無い格好になったな
これならどうだい?

そう言うと、奥様の両足をカエルの標本みたいに
ガバッと開いて笑った。

アナルは言うに及ばず、パイパンクレパスも丸見え
となった。ピンクのビラビラが濡れそぼっていた。

こうやって見ると、グロいな女って奴は(笑)
んじゃ、留守番よろしくな
そうだ、このあたりでセ●ンあったけか?
ナ●カードで買い物してーからさ

セ●ンは自転車でも片道10分近くらいかかりますよ。

よせやい、こんなんで自転車乗ったら転んじまうよ
なら、ゆっくり歩いて行くわ
30分ばかり待っててくれ

そう言うと、いじわるげにウィンクをして見せた。

何を考えているんだろ?
こんな状況で二人っきりにさせるなんて、
しかも30分も!!?

もう一度、ぼくが買い物行きますからと言っても
頑として聞き入れなかった。

橙色に染まった寝室で、ぼくはしばらくまんじりともせず
ソファに座ったまま、艶めかしい奥様の裸を凝視していた。

そして、意味のない手遊びをしながら、部屋を出ていく時
にご主人が言った言葉を反芻していた。

ピーマンくん、うちのかみさん、本当に一度寝たら原爆を
落とさない限り起きないからね、
言ってる意味分かる?
じゃあ、30分後位に帰ってくるよ。

おもむろにぼくは時計を眺めた。
既に5分も無駄に経過している。なんでこんな時は、時間
が過ぎるのが早いんだろう。

ご主人の目はギンギンに血走ってるように見えた。
何かを期待して待っているかのような表情だった。

こんなチャンス、二度とあるわけ無いだろ!!
うちのかみさんを抱いてくれよ。

勝手に解釈すると、そんな目をしていた。
ゴクリと生唾を飲み込む。急に鼓動が早くなるのを
感じた。

電気ショックを受けたように、ソファから跳ねて
立つと、そそくさとぼくも裸になった。

据え膳食わぬは男の恥だ。

今まで見たこともない位、我が愚息は隆々と頭をも
たげ、触りもしないのにヒクヒクしていた。
夥しい先走りの糸が、ツーッとタレてソファに落ちた。

意を決して、奥様がうつ伏せになってるベッドに乗り、
アナルまで丸見えな丸い大きな臀部に顔を近づけた。 

本当に脳汁が垂れるほどに甘いいい香りがする。
尻桃に顔を近づけ大きく深呼吸をして、舌先を窄ませ
ながら優しくアナルを舐め上げた。
一瞬ピクンとするも、すぐに筋肉の収縮は納まった。

味はほとんどしなかったが、とんでもなく破廉恥なこと
をしているという認識で脳がバーストした。
今度はアナルの下で、ピンクのビラビラが舐められ
たいとはがりにヒクヒクしていた。

優しく唇をあてて、クレパスの汁気をズルズルと啜った。

ほんのりしょっぱいが、京風の高級そうな出汁のような
味わいだ。あまりの美味しさに目がトロンとなり、次の
瞬間一気呵成に膣穴に舌を窄めながら啜った。

通販で買える位の掃除機の勢いがあったかもしれない。
とにかく、奥様の体も反応して、嗚咽を漏らしながら
腰を艶めかしくクネクネしだした。そのクネクネする
腰を押さえて、更に舌をねじこむ。

もう、このあたりでは半ば開き直っていた。起きたら
起きたでなんとかなるだろう。ご主人公認だし、、

奥様の様子を伺う。枕で顔は隠れているので見えないが、夢の中で反応して
犯されてる夢でも見てる気分なのか?

時計を見ると残り15分程度だ、

挿入したい。

でも、ゴムが無かった。
ままよ、とばかりにぼくはバックの体勢で、奥様の
濡れそぼった亀裂に生であてがい、そのまま奥深く
挿入した。

あああ

奥様から熱い吐息が漏れて、フーと大きな息を吐いた。
待っていたのよ、と言ってるようだった。

頭の中のサイレンがなり始めた。
パンパンと大きくグラインドしながらピストンをくり
返す、半ば強引に奥様の腰骨あたりを両手で抱え込み
より奥までつけるようにした。

少し強引すぎたが、おそらくこれは奥様公認のゲーム
に違いない、とその頃には感じていた。

というか、こんなに強気な作戦に出たのも、実はご主人
とのやりとりを含めて、一切の経過をここまで録音して
いたからだ。

まるで、圭くんみたいと思われるや知らないが、万一の
トラブル時には役立つと思って、部屋に入って直ぐに
ホテルマン常備の録音機をオンにしていたのだ。

それにしても、奥様の壷は年齢のわりにはキュキュと
男根に吸い付いて来て、すごく気持ちが良い。

頭の奥が痺れて火花が散り始めた、、、

その時に、背後に動く影を感じ驚いて振り向いた。

ご主人が深刻な顔をしながら、ビデオで撮影して
いたのだ。

ヒッ

思わす腰を引いて、時計を見るぼく。まだ、残り
5分は余裕あると思っていたのに、、

いいから、いいから、
そのまま続けて、お願いだから

泣きそうな顔でご主人に懇願されても、、、
驚きで徐々に萎んで行く我が愚息。
さっきまで奥様の膣でヌクヌクと遊んでいたが、
ポンとワインを開けるような音とは言わないが、
ジュッポンと鈍い濁音とともに夢から醒めたのだ。

我が息子は軽く湯気でも立ちそうなほどグッショ
リと濡れそぼり、鈴口からは無念の涙が滴っていた。

それを見ると、凄く残念そうな顔をするご主人。

あいやー、ちょっと早すぎたかな。
でも、若いんだし直ぐに元気になるよ。
なんなら、俺が口で元気にしようか?

う、嘘でしょ!!
勘弁してくださいよ!!

それは冗談だけど、
おい、俺が脅かしたからチンポコが元気なくなった
らしい。ちよっと、口でしてやってくれ。

え?と驚いたような顔をしてやるぼく。

実はな、かみさんも起きてるんだよ。
(わかってますよ)
おい、おいてば、もう芝居はいいから

すると、むっくりと決まり悪そうに起き上がり、髪を
後ろに束ね始めた。

もーう、なんか恥ずかしいしーなー
タイミング悪いんだから、あんたは

そう言うなよ

頭を掻きながらソファにグタリと雪崩込むご主人。

お前の得意のフェラで元気にしてやってくれ。
でないと、どっちも落ち着かないだろ?
俺だってやだよ。