実録/妻に愛人が

脚

実録/妻に愛人が,寝取り・寝取られ

運命を変えた一本の電話

この投稿内容は、
つい最近私の身に実際に起きた出来事です。
 
私の名は青山ジロー。
某出版社で雑誌の編集長をしている今年で50歳になる中年男です。
 
妻(良好)とは社内恋愛の末、結婚をしました。
 

10歳年下の妻は、若い頃黒木瞳似の美人と持て囃される位、社内でも人気の女性で、私を含め男性社員の間でも憧れの存在でした。
その彼女を私が射止められたのは、同じ編集チームで先輩、後輩の立場で仕事をし、他のどの男性社員よりも仕事を通して彼女と長い時間を過ごせたからでした。
 
そんな妻も今年で40歳。
早いもので結婚して
15年が経ちました。
 
今でも十分綺麗な妻ではありますが、流石に15年も経つとすっかり刺激も無くなってしまいマンネリ気味のセックスでは、自然と回数も減ってしまい、物足りない日常を過ごしておりました。
 
あの日・・・あの電話が掛かってくる迄は・・・・・!
 
 
 
9/12、18:00の出来事 
その日も私は何時もの様に週刊雑誌の締め切りに追われながら慌ただしくデスク業務をこなしておりました。
 
そんな時、デスクに置かれた携帯に非通知の着信が入ったのは15:00を過ぎた頃でした。
非通知の着信には出た事が無い私はそのまま無視をして仕事を続けました。
それから10分程過ぎた頃、部下と打ち合わせをしている時に再び非通知の着信が鳴りました。
そのまま無視をして部下と話を続けていると部下が、
 
「・・・編集長!・・電話鳴ってますが出なくて平気なんですか?・・・」
 
「あぁ、これか!・良いんだよほっといて。非通知で掛けてきてるからどうせイタズラ電話か何かだろう!」
 
そう言い切り私は仕事を続けました。
締め切りに追われているこのクソ忙しい時にイタズラ電話に相手をしている場合じゃなかったからです。
 
何とか仕事にメドを付け社を出たのは18:00を回った頃でした。
駅に向かって歩いていた時、胸ポケットに入れた携帯のバイブが震えたので着信を確認すると又々非通知設定の着信です。
イタズラにしては少しばかりしつこいな、と思い電話に出てみる事にしました。
 
「・・もしもし!」
 
「・・・・・・・・青山さんですか?」
 
「はい、そうですが・・?どちら様でしょうか・・・

「・・・・・・・・留守電の声・・聴いて頂けました?・・・・」

電話の相手は低い声の中年風の男性からでした。
 
 
「・・・?・・・・声?・・いえ、聴いてないですが・・? あの~・・失礼ですがどなた様でしょう・・・・・?」
 
私は恐縮した声で訪ねていました。
私としたことが忙しさの余り携帯の留守録をチェックしていなかった事を思い出し、一瞬、仕事関係の大切な伝言が入っていたのかも・・と思い込んで焦ってしまったのです。
 
「・・・・・そうですかぁ!・・・まだお聴きじゃ無かったですかぁ!・・・・それではまた10分程後に掛け直します!・・・・・・・」
 
そう言い終えると男からの電話は切れてしまいました。
 
私は直ぐに留守電のメッセージを確認してみることにしました。
メッセージは二件録音されてます。
 
 
一件目
 
「・・・ぁあ~ッ・・・ぁあ~ッ・・いぃ~ッ・・―――――」
 
街の騒音の中では、はっきりと聞き取れないが十秒程で切れてしまった録音には悶える女の喘ぎ声が録音されてました。
 
「何なんだ一体?・・・・何か如何わしいエロサイトの宣伝か何かか・・・?」 
私は混乱する頭でつい独り言を発していました。
 
取り敢えずもう少し静かな場所で聴いてみたい衝動に駈られ、本通りを外れ人通りの少ないビルの谷間に場所を移動して、二件目のメッセージを聴いてみる事にしました。
 
二件目
 
「・・あッ・・あッ・あッん・あッん・・・ぁあ~ッ・・いぃ~ッあッ・カズヤ~ッ・・すきーーーーーー」
 
今度ははっきりと二十秒程の間、喘ぎ狂う女の声が聞き取れました。
 
そしてその声が何処と無く妻の声に似ている様な気がして嫌な予感を感じてしまったのです。
 
しかし心とは裏腹に私の股間は電話の女の声に刺激を受けてしまい、街中だというのに勃起し出していたのです。
 
その時です・・・!
 
再び携帯が鳴りました。
先程と同じ非通知の着信です。
さっきの男に違い有りません。
 
私は急いで電話に出ました。
 
 
「・・もしもし!」
 
「・・・・・・・・・・聴いて頂けましたか・・・?」
 
男の声は落ち着きが有り静かではあるが何処か自信ありげな声に聞こえます。
 
「ああ、聴いた!・・女の声が入っていた!・・・・・!
一体何なんだい・?何のつもりかな・?何かエッチな物でも売り付けるつもりかい・・・・・・・?それとも只のイタズラ電話かい・・?」  
今は男が何者なのかも目的が何なのかも解らない。

不倫相手の男性との電話の内容を思い出しながら書き上げておりますので、少々お時間頂戴する事、ご了承お願い致します。
 
 
9/12、18:00の出来事 
電話の向こうの男の素性が気になるのですが今の私には調べる術も無いのでどうする事も出来ません。
ただ一つ言える事は、男が私の名前と携帯番号を知っていると言う事だけは、はっきりとした事実です。
だから今は下手に強気な態度は取らない方が無難な方法だと思ったのです。
 
なるべく相手を刺激しない様にして、
沈着冷静に受け答えをしながら探りを入れ様と思ったのです。
 
「声を聴いてもお分かりになりませんか?・・・・・・・・あなたの奥さんの声!・・・・・・・」
 
「・・えっ?・・」
 
私は突然の男の問いかけに度肝を抜かれ動揺してしまいました。
それと同時にあの声はやはり妻の声だったのかと心の中で呟いていました。
私の嫌な予感は的中してしまったのでしす。
 
「あの声はついさっき迄、私と奥さんが交わっていた時の声です!・・・・・」
 
「・・・・・・・」
 
私は何を言えば良いのか分からず言葉も見つからないまま、私の頭の中では見知らぬ男に組敷かれ喘ぎながら悶え狂う妻の姿が映し出されていました。
 
躰の奥から得体の知れない熱い何かが込み上げてくるのを感じたのでした。
 
「もしもし・・・?聞こえてます・?」
 
「ど・・どう言う事なんだ?・・・・」
 
「私は奥さんの不倫相手だと言う事です!」
 
私は動揺で震える声を必死で抑えながら男に尋ねます。
 
「一体どう言う事なんだ?・・・・・・何が目的でこんな事をする?・・・・・それにあれが女房の声だと何処にそんな証拠が有る?・・」
 
私は男に対してそう言ってはみたものの心の中では恐らくあの声は妻で有ろうと確信に近いものを感じ取っていたのでした。
 
「目的ですか?・・それはあなたの願望を叶える為に私が青山さんにお力添えをしようと思っている事ですよ!・・・」
 
「私の願望・・・?一体何の事だい?」
 
「良子さんから聞いてますよ!・・・・一度、3Pをしてみたいのでしょう・・奥さんがあなた以外の男に抱かれる姿を見てみたいのでしょう!・・・・・・・あなたは寝取られ願望をお持ちの筈では?・・・・・・・・そのあなたの願望を私が叶えてあげようと思っているのですよ!・・・・・」

電話の向こうの自信有り気な男の言葉が私の全てを見透かしている様な気さえしてきます。
 
確かに二ヶ月程前に一度だけ3Pの話を妻にしてみた事が有ります。
その時の妻は、凄い剣幕で怒り、挙げ句の果てには変態呼ばわりまでされてしまったので、その後一切その話題には触れない様にしていたのです。
その後、極端にセックスの回数が減ったので、あの事が原因で妻が私の事を毛嫌いしているものだとばかり思い込んでいたのですが・・・・
原因はあの事では無かったとは!・・・
あの時期に妻に愛人が出来たからだったのだ!・・・・・・

妻の裏切りと不倫を見抜けなかった自分自身のアホ差加減に腹立たしさを覚えてしまいます。
 
今、妻はどんな気持ちでいるのか凄く気になってしまい、思わず強い口調で男を問いただしてしまったのでした。
 
「女房とはいつ頃から付き合い始めたんだ?・・・・・・・良子は今君の事をどういう風に思っているんだ?・・・・・答えろ!・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 相手の男から何の反応暫もなくなり暫くの間沈黙が続きます。
私はマズイ事をしてしまった。このまま電話を切られてしまったらどうしようと言う思いにかられてしまいます。
 
暫くすると静かで落ち着きのあるあの男の声が聞こえてきました。
私はホっと胸を撫で下ろします。
  

「まあまあ・・・・青山さん、そう興奮しないで!・・・・あなたがそんなだとお話も提案も出来ないですし、あなたのお力にもなれませんよ!
なんならこのまま電話を切っておしまいにしましょうか・?」
 
私は思わず怒鳴ってしまった事で相手の気分を損ね、電話を切られてしまったら真相も妻の気持ちも聞き出せなくなってしまう状況である事を認識して、気持ちを落ち着かせました。
 
「・・すまん・・」
 
「あなたの質問にはきちんとお答えしますので冷静になって私の話を聞いてみては如何でしょう?」
 
「分かった!・・・声を荒げてしまって済まなかった!・・話を聞かせ貰えるかい・・・・?」
 
「分かりました。
それでは先ずは奥さんとの関係ですが、お付き合いする様になったのは三ヶ月程前からです。
そして今奥さんは、私に惚れ初めています。
しかし、私の口から言うのも変なのですが、青山さんの事は間違いなく愛していると思います。
あなたと別れる気は無いと言ってますから!・・・・・・」

・・・女房が男に惚れ初めている?・・
 
私はその言葉にショックを受けたと同時に不安と焦りの気持ちが湧き出てきました。
 
「只、あなたから3Pの話を持ち出された時はかなり驚いたと言ってましたよ。その頃は私と付き合い出したばかりで、私に夢中になりだした頃ですからね。
他の男とセックスするなんて絶対に嫌だと言ってましたよ。だからあなたからの3Pの提案を強く拒否したのだと思います!」
 
・・・やはりそうだったのか!だからその後、何度求めても〃イヤ〃と拒否され続けたのだ!
その拒否の理由を私は3Pの話で妻から信頼を無くしてしまったからだと勝手に思い込んでいたのです。
自分で墓穴を掘ってしまった形です!
 
「でも今は私が3Pの話をすると興味を示す様になっています。否定する様な事は決して無いですよ。
元々興味は有ったみたいですね!」
 
「君も良子に惚れているのかね?・・」
 
私は意気消沈の中で力なく尋ねていました。
 
「勿論好きですよ! 綺麗な女性ですからね!少し黒木瞳に似ていますよね!・・物腰も柔らかいし、清楚で上品ななのにセックスの時には大いに乱れてくれますからね!そのギャップが何とも言えないです!私が探し求めていた理想の女性です!」
 
私は男の言葉に本気で不安を感じてしまいました。
この男に妻を盗られてしまう様な気になってきたのです。
これは修羅場になってでも男と決着を着けなければならないと思い初めていました。
 
「でもね青山さん、心配しなくても大丈夫ですよ!
私があなたから奥さんの事を奪うなんて少しも考えてないですから。
あくまでもセフレとしての感情しか持たない様にしてますから。
 
「どうしてだ?・」
 
「何故なら、私の願望は不倫相手を淫乱に調教していく事だからです。・・・・そしてその変化していく過程を本人には内緒でご主人と一緒に共有して楽しむ事が私の一番の楽しみだからです。・・・良子さんから青山さんの願望を聞いた時に私の計画のパートナーにピッタリの人だと思い、あなたに決めたのです。
寝盗られ願望を持った男性に出逢える事なんてめったに無い事ですからね!
だからこうしてあなたにお電話しているのです。」
 
 
「私が怒って君を訴えるかも知れないとは考えなかったのかね?・・・・・」
 
「青山さん、悪いですがそれは無理だと思います。・・・・良子さんが知っている私の名前も携帯番号も偽名です。」

この携帯も裏の世界で流通している物を手に入れたものですから、私が再び奥さんとお会いしているところを捕まえない限りこの電話を切った瞬間からあなたが私にたどり着く事は不可能だと思います!・・・・・・・・・」
 
「そうなのか!・・君の目的は本当にそれだけなのか?・」
 
「そうです。・・・っと言うか、・・・この計画を実行する為にいろんな人妻さんと関係を持ってるんです。
しかし、滅多に青山さんみたいな願望を持った人とはなかなか出逢えないですよ。」

 
やっと男の目的が解ったような気がしました。
 
男と妻に対して、
嫉妬が無くなった訳ではないですが、妻が惚れたとしても男の方に本気になる気は無いと言われたことが私を少しだけ安心させてくれました。
それに私自身に寝盗られ願望が有る事も事実です。
 
それが証拠に、今の私は男の誘い話を真剣に聞いていますし、心のどこかで何かを期待している自分がいることに気がついていました。
 
「だから青山さんがこの電話のことを
今夜、良子さんに話、彼女を問い詰めたりしたらその時点でこのお話は全て終わりになります。」
 
「それで?・・・・どうしようと思っているんだい?・・」
「あなたの知らない良子さんの本気で乱れる姿を観てみませんか?・・・・・・日毎、淫乱に変化していく良子を見てみたいと思いませんか?・・・・・・・・勿論、良子さんにはこのことは内緒です。
承諾して頂けるならあなたと私と良子さんで3Pが出来る様に仕向けてみせます。それが青山さんの願望でしたよね。」 
「変化の過程って?私はどうやって確認するんだい?
直ぐに3Pが出来る訳では無いだろう?・・・・」
 
「勿論、今直ぐは無理です。暫く時間はかかると思います。その間、確認する方法は幾らでも有りますよ。
例えば、私と奥さんの行為を隠し撮りするとか!・・・・」
「まさかとは思うが、今までに良子との行為を撮ってネットとかAV業界に売ったなんてバカな事は絶対に無いだろうな?・・・・・」
 
「それは絶対に有りませんのでご心配しないで下さい!お約束しますので!
私の目的はそんな事ではないですから。
そんな事をしたら私の計画自体が台無しになってしまいます。」
因みに、過去一組のご夫婦の方と今回と同じ様な計画実行をして奥さんの調教に成功して旦那さん共々お付き合いしましたよ。去年、奥さんがご病気で亡くなったので関係は終わりましたけどね!・・

以上が私からの提案です。
今夜一晩じっくりと考えてみて下さい。提案に乗って頂けるなら何時でも青山さんとお会い致しますので。
無理な場合は私も良子さんとお別れするのは非常に残念ですが関係を終わりにします。
明日、またお電話しますので今日はこれで失礼します。・・・・・・・・・・・因みに、今日のセックスの時、良子さんのお尻の右側にキスマークをつけておいたので良かったら確認してみて下さい。それではまた連絡します!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浮気相手の男から電話が切れた後、頭がボーっとして暫くの間、私はその場に立ちすくんでいました。
腕時計を見ると18:30を過ぎてます。30分近くも話をしていた事に気づき驚きました。
そのまま家に帰る気にはとてもなれず、近くの居酒屋に寄り、カウンター席に腰を降ろしました。
とりあえずビールを注文し、
運ばれて来た中ジョッキを一気に喉の奥に流し込みました。
喉が乾いていたせいもあり、あっという間にジョッキを空けてしまいました。
冷えたビールが胃袋に染み渡ります。
二杯目をお代わりし、一息ついた所でやっと気持ちが落ち着き、顔がやけに熱い事に気づきました。頬に手を当てみると顔が火照っています。
タバコに火を着け、〃フゥー〃と一息吐きながら、男が話した内容とこの三ヶ月の妻の行動を擦り合わせながら記憶を辿ってみました。
 
付き合い始めたのが三ヶ月前・・・・?
 
私が妻に3Pの話をしたのが二ヶ月前の事だからその一ヶ月前。・・・・・・!
 
そう言えば急に妻のセックスが消極的になってきた時期と重なります。
今までも妻の方から誘ってくる事は殆ど無かったが、私が求めると体調が優れない時以外はいつも積極的に応えてくれていました。
それがある日を境に突然、淡白で消極的なセックスに変わったように思えたのです。
今思えば彼の為に快感を抑えていたのかも知れない!
ひと月の間ずっとそんな状態が続きました。
その事が切っ掛けで私は、妻も刺激がないから燃えないのだろう、と自分なりに解釈して、思いきって私の願望である3Pプレーの話をしたのでした。
 
そしてその後の展開は先程、記した通りの流れで何度も拒否され、今日までにセックスしたのは一回きりです。
 
男が話した内容と完全につじつまが合います。
 
男とは一体、何処で知り合ったんだろう?・・・・・・・・・・・・・・・・

妻は専業主婦なのでそんなに出会いの場が有るとは思えない?・・・・・・・・ 
妻が通っている陶芸教室のメンバーか?・・・・・・・・・それも考えにくい!・・・・・・・・・ 男とは何時会っているんだろう?・・・・・・・・・・・・もう何回くらいしたんだろう?・・・
・・・・・・・・・・俺に対して罪悪感はないのだろうか?・・・・・・・・・・等々、色々な思いが頭の中を駆け巡りだし、このままではこの場所で酔い潰れてしまいそうな気持ちになってきたので勘定を済ませ店を出ました。妻の顔をまともに見ることに自信が持てなかったので妻に電話してみる事にしました。
 
《ーーーーーーーーーーーーーーーー》
 
携帯に掛けてみたが出ないので自宅に電話してみます。
 
《・・・・はい青山でございます!》
 
いつもの品のある妻の声が聴こえてきました。

「もしもし、あ~・ママ・俺だけど!」
 
「あら、パパ!・・・・どうしたの?」
 
いつもと全く変わらない妻の明るい声です。
 
「あ・うん・携帯に電話したけど出なかったからこっちに掛けた!」
 
「そうなの、ごめんなさい!夕御飯の支度してたから!・・どうしたの?今日も残業?遅くなる?」
 
「いや、もう終わって今駅に着いたとこ!」
 
「あら!そう?
週末なのに珍しく早く終われたのね?」
 
「あ・あ~!思った以上に仕事が捗ったからね!・・・え~っと・・何か買って帰るもの有るかな?・」
 
私は馬鹿みたいに妻に気を使って、自らお使いを買って出てしまったのです。浮気されてるのは自分だと言うのに・・・ 
「あら!良いの・・じゃあ頼んじゃおうかな!・・・・・・えっと、じゃあねぇ駅の中に有る、
あのケーキ屋さんのイチゴのムースとモンブランケーキ頼んでもいい?」
 
「分かった!じゃあ買って帰る!」
 
「は~ぃ!・・今日はパパの好きなビーフシチューにしたからね!早く帰っておいで・・・・・」
 
「分かった!・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・凄く機嫌が良かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・きっと男に抱かれたのが余程嬉しかったのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一体、女という生き物はどんな精神構造をしているのだろう?・・・・・・・・・・・・・・・・・今聞いた妻の声と、さっきの妻の声が頭の中で交互に聴こえてきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰宅して玄関の扉を開けると奥の方から 
「お帰りなさ~い」 
と妻の声が聞こえてきます。
 
直接リビングに行くと娘がお笑い番組を観て
〃きゃっ、きやっ〃と笑っています。
 
一人っ子の娘は中学二年生になります。 
「あ・パパお帰り~!今日は早いじゃん・・・・!」
 
「あ~、ただいま!ほれ!ケーキ買ってきたぞ!好きなの後で食べなさい!」
 
「やったぁ~、パパサンキュー!」
  
娘は妻に頼まれた品以外に全部で六個買ってきたケーキを物色してます。 
 
キッチンにいた妻がやって来ました。

 
「お帰りなさい!
パパ、ケーキありがとう!・・・・・・先にお食事にするでしょう?・・・・・梨恵もパパと食事するの久しぶりだからって待ってたのよ」
 
「あ~!食べるよ!ちょっと手を洗ってくる・・・!」
 
そう言って私は洗面所に行き手を洗いながら脱衣かごの中を覗き妻のパンティを探してみました。
 
脱衣かごの中には妻のパンティは無く、洗濯機の中を調べてみると下の方にパンティが4枚程有りました。
娘のも混ざっていますが妻のパンティは知ってます!
 
リビングの妻と娘の会話が聞こえてきます。
 
「ねぇママ、一個だけ食べちゃだめ~」
 
「だめ!ご飯食べてからにしなさい!」
 
「は~い!・・・」
 
私はそんな二人の会話を聞きながら妻のパンティに鼻をあて臭いを確認します。 
そして微かにザーメンが付いた一枚のパンティを発見したのです。
 
生臭いザーメンの臭いが鼻を突きます。 
その瞬間です!・・何と言う事でしょう私は今までに味わった事のない興奮を覚えてしまい股間が勃起しだしたのです。
 
「パパ~、先に食べちゃうよ~!・・」
 
「あっ・あ~、今行くよ!・・・・・」
 
これで男が言ったことが事実という事になってしまったのでした!
 
パンティにザーメンが付いていたって事は中出しさせたのだろうか・・・・・? 
私は食卓に座り平静を予想いながら食事をします。

家族揃って食卓を囲むのは久しぶりの事です。
 
妻と娘は娘のテニス部の男子の話題で盛り上がりながら食事をしてます。
私は平静を予想いながら殆ど話の内容は頭に入っていないのに、たまに相づちを打ちながら食事をします。
 
妻の顔は素っぴんでいつもと変わりません。
多分、男の匂いを消す為に帰宅して直ぐにシャワーを浴びたのでしょう!・・
 
今日の妻はいつもにも増して本当に機嫌が良い!・・・・・・
 
前に何かの女性雑誌に、
女性は満足出来るセックスをした後は気持ちがハイになりやすく、
誰に対しても優しくなれる、という記事を読んだことが有るが、あの記事は確かに当たっていると思う。
 
妻も昔から私とのセックスで何度もアクメを感じれた後は、凄く機嫌が良くなり優しくしてくれるのです。
 
多分、今日は男とのセックスで何度も逝かされ何度もアクメに達したのだろう!
 
さっき聞いた妻の喘ぎ声と妻の悶える姿が脳裏に浮かんできます。
 
そんな妻の顔を見てたら無性に意地悪をしてみたくなり、
妻がどんな顔をして嘘をつくのか見てみようと思い尋ねてみることにしました。
 
「そう言えば今日、何処かに出掛けてた?・・・・・・・」
 
何気なく妻の顔を見ます。
 
「えっ!・・・・ え・え~・・お昼から陶芸教室だったから出掛けたわよ!・・・・どうして?・・・・・」
 
妻の表情が一瞬、驚いたように変化したのを私は見逃しませんでした!
 
「いや、家に電話したら留守だったから買い物でも出掛けたのかなって思っただけだよ!・・・・」
 
「何時頃?・・・」 
 
「ああ、15:00頃だったかなあ!・・・」 
 
15:00と聞いた瞬間、再び、一瞬戸惑った様な表情に変化しました。その時間は丁度、男に抱かれている真っ最中です。
 
 
「・・・そう?・・何か用でも有ったの?・・・・・・・」
 
「いや、一つ仕事で ミスが起こったからひょっとしたら今日も遅くなるかもって電話しただけだよ」
 
「そうだったの!
携帯に電話くれれば良かったのに!・」
 
ふん!・携帯に電話してもどうせ出てないだろうが!・・・

「ああ、ミスの処理でばたばたしてたから出来なかったんだよ!」
 
「そうなの!処理出来て良かったわね!・・・ねぇねぇパパ今日ね器の良いのが出来たのよ!最近作った中では一番の出来よ!・・・今日、釜いれしたから来週には焼き上がるの!楽しみにしててね!

・・言ったあ~!・ついに妻が見事な嘘をついた!・・・・嘘をつく時ってこんな顔するんだぁ・・ 
 
「ほ~っ、それは楽しみだな!・・なあ梨恵!・・・・」
 
「どうだかね?・・前もママ、そう言ってへんてこ作品持って帰ってきたじゃん!・・・・・・・」 
「まあ梨恵ったらひどいのね!・・・・今度はちゃんと出来たも~ん!・・・・ねぇパパ、梨恵に何か言ってよ!・・・もう~!・・・・」
 
〃キャ・キャ〃と二人で笑っています。
 
私はその二人を見ながら微笑んであげてました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食事を済ませて風呂に入り、ゆっくりと湯船に浸かりながら今後の事を思案します。
 
・・・・・・・・・私はいつから寝とられ願望を持つようになったのだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・若い時の自分だったら妻の浮気なんか絶対に許せないだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・それが今は、驚く程冷静でいられる
・・・・・・・・・それどころか妻のパンティに付いた男のザーメンの臭いを嗅いだ時に覚えたあの興奮・・・・・・・・・・・・・・・・さっき私の前で初めて見せた嘘をつく時の妻の顔 ・・・・・・・・・・・・・それを私は楽しんで見れた・・・・・・・・・・・・・・・私の知らない妻の表の顔と裏の顔をもっと見てみたい・・・
と、私は心から望んでいました。
 
私は男の誘いに乗り寝取られ生活をスタートさせてみようと決心したのでした。

風呂から上がり、リビングに行くと、妻が一人でテレビドラマを観ながらケーキを食べていました。
 
「梨恵は・・?・」
 
「部屋でお勉強!」
 
「そうか!頑張ってるな!・・・・・」
 
「ケーキは別腹だって言って二個も持って言ったのよ!」
 
「良いじゃないか、育ち盛りなんだからさ!・・・・・」
 
「そうね、ダイエットする子よりは健康的だしね!・・・・おビール飲むでしょう・・・・・・!」 
「あぁ、飲むよ!」 
妻は携帯をいつもテーブルの上に置きっぱなしにしているのだが、今もそれは変わってない。
 
大抵、浮気をしてる時は携帯は肌身から離さないようになるのだが、妻にはその素振りがない。
 
多分、全ての形跡を消去しているのだだろう!
 
「はい、お待たせ」 
ビールと肴を持ってきた妻がビールをグラスに注ぎながら甘えた声で言ってきた。
 
「ねぇパパ・・・?今度ね、陶芸教室の仲の良いお友達三人で伊万里焼の体験ツアーに行ってみないって話が出てるんだけど、泊まりになるけど行っていい?」
 
「伊万里焼って、九州の佐賀県かい?」
 
「そう一泊二日!」
 
私は男が誘っているんだと、ピーンときました。
一晩、ゆっくりと男に抱かれてみたいんだろう!
 
「いつ行くんだい?平日じゃないんだろう?・・・・・・」
 
「まだ先のことだから日程は決まってないんだけど、平日じゃないと思う!・」
 
「平日でないなら良いよ、行っておいでよ!好きな陶芸の為なんだし!・・・」
 
「本当に~!行って良いの!・・・・・パパありがとう!」
 
妻の嬉しそうな顔を久しぶりに見たような気がします。
 
暫く二人でテレビ観て妻の方から、
 
「先に寝るね!・・まだ飲むんでしょう?・・・」と言った。
 
「あぁ、もう少し飲んでから寝るよ!」
 
「今日は陶芸教室で疲れちゃった!・・お休みなさい!・」
 
「うん、お休み!」・・・・・・・・・陶芸教室で疲れたんじゃなくてエッチのし過ぎで疲れたんだろ!・・・・・・・
 
妻が寝室に消えて、やっと一人になれました。
 
やれやれです。
 
長い一日がやっと終わりました。
・・・・・・・・・私はビールを呑みながら〃ふぅ~っ〃と深い溜め息を吐き、想いに更けました。

今まで私の目の前に座っていた女は、
今日、妻と言う身分を忘れて男に抱かれ、
何度も何度も子宮を突かれ、
卑猥な喘ぎ声をあげながらアクメに達し、中出しを許して、子宮の奥で男のザーメンを受け止めた女だ!・・・・・・・
 この15年間、私しか知らなかった筈の妻が今はあの男の女になろうとしている。・・・・・・・・・それなのに、今の私は妙な気持ちなのです。
嫉妬と興奮の狭間に立たされてる気分です。
実に妙な気分です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30分位経って寝室に行くと、妻は微かな寝息をたてながら熟睡していました。ベットサイドの充電器に挿された妻の携帯をそっと外して、ディスプレイを開けてみます。
ロックは掛かっていません。
メールの送受信を開いてみます。 
やはり、想像してた通り何処のホルダーにもそれらしきメールは一件も残っていません。
しかし一般的には余り知られていない
メール設定からメールヘッダへ、アクセスして受信欄を確認してみました。・・・・・・・・・・・有りました有りました、それらしきメールが・・・・・・・ 
名前は私にばれないように女性名の、
和美で登録してるみたいです。
 
受信だけしか解らないですが、少しだけ紹介します。
 
 
9/12 
和美
おはよう!うん、大丈夫だよ。俺も早く良子に逢いたいよ!今日は返さないかもよ・・・!
 
 
9/12 
和美
うん。解った!
12:30に迎えにいきま~す!
ちゃんとピル飲んでる?
 
 
9/12 
和美
それなら今日も中出しするよ!
 
等々、卑猥なメールのオンパレードの山でした。

また一つ新たな発見です。
妻がピルを服用してる事です。
 
昔、私も一度だけピルを飲んで欲しいと頼んでみたことがあったのですが、副作用が心配だから嫌だと断られ、その後、一度たりとも言ったことも無かったのに・・・・・・・・・私でさえ安全日以外は中出しをさせてもらえなかったことを意図も簡単にさせるとは・・・・・・・・・ショックです。男が要求したのか、妻が自ら望んでの事かは解りませんが毎回中出しをしていたとは驚きです。
この清楚で大人しい妻がそこまで変わっていたとは!
既に男の調教は始まっているのかもしれないですね。
 
そして男が言っていた妻の尻に付けたキスマーク・・・・?妻を起こさないように注意して確認してみました。
 
有りました尻の右側に!既に青アザになってます。