妻が声かけられて・・・・

身なりの良い男からの申し出
はじめまして。
私41才、妻36才そして中学の娘がいる夫婦です。
自宅も購入しささやかながら幸せな生活を送っていました。
妻は自慢の妻です。清楚な感じでいまでも娘と姉妹に見られることがあるみたいです。
ただ、正直ここ数年収入と支出が拮抗から逆転気味になることが多く、賞与で一息つく状態でした。
夫婦では娘の私学をやめ、公立にとの話も出ますが、何とか自転車操業でしのいでいました。
短期での借り入れに手を出したのは賞与が見送りになったことです。
最初は借り手は返済するのもバランスがなんとか取れていました。
夫婦で知恵を絞ってがんばっていました。
時間がなく時々、返済を妻にお願いしたりしていました。
今月も妻にお願いしました。
妻は買い物ついでに消費者金融がまとまって入っているビルのATMで返済をすませビルから出てきたところ、身なりの良い紳士(?)風の男性に声をかけられたそうです。
男性は、少し時間良いですか。
と言われ妻が返事に窮していると5分だけ話を聞いてください。と言ったそうです。
妻をカフェに誘うと、席に着いた妻に一枚の紙を示したそうです。
紙には「借金の返済ですか。条件あえば少し力になります。」とだけ書かれていたそうです。
妻が困っていると男性は「失礼ですが、奥様ですか」と聞いたそうです。
妻が頷くと「ご主人に内緒の借金ですか」と聞かれたそうです。
妻は違いますよ、一時的に物入りで借りたけど、主人が借り入れたのを返済に来ただけです、と答えたら、男性は「そうですか。奥様の内緒の借金であれば力になれたのですが」と言ったそうです。
妻が力に・・・と聞いたら、奥様なら奥様担保に力になります。
と言って携帯番号書いた紙を置いて珈琲代ですと5千円おいて出て行ったそうです。
妻は携帯の番号を見ながら見送ったそうです。
店を出た妻は電車に乗り、自宅に向かったそうです。
自宅近くの駅で下車し、買い物をしているときも「力に・・・」の言葉が気になり、非通知で男に電話を入れたそうです。
電話した妻は男性に詳細を聞いたそうです。
男性はすこし躊躇しながらも男性の意図を説明したそうです。
男性が話した内容の主旨は次のような事です。
人妻の方で御主人に内緒での借金がある人の援助を考え、サラ金ビルから出て来る女性を待っていたそうです。
女性は沢山、出入していたみたいですが、援助に該当するような女性がいなかった中で、妻が目にとまったみたいです。ただ、御主人の手伝いで返済に来た妻は該当しないと考え退散したとの事です。
妻はそれらを聞くと「私なら幾ら援助するつもりだった?」と聞いたみたいです。
男性は、奥様ならば三万円くらいを考えていたけど、相談ですね。と言ったみたいです。
妻は3万ですか?と言って電話を切ろうとしたら、男性は金額はご相談ですと伝えています。
妻は相談はどうすれば良いのですか?と再度聞くと、もう一度お逢いして話しをしたいとの提案があり、妻は考えてみますと伝え電話を切ったそうです。
買い物を終え、帰宅した私に今日の顛末を伝えてきます。
私も興味深く話しを聞き、妻にどうするの?
と聞きます。
妻は5万円なら付き合おうかな?と笑いながら話しています。
妻といろいろ話し、とりあえず週末に逢ってからきめることになり、妻が男性に電話を入れ週末に逢うことになりました。
勿論、私が離れた場所から見ていることにしました。
その夜は久しぶりに興奮しながら妻を抱きました。
妻も興奮していたと見えて、感度が数倍良かったです(笑)
遅れましたが、妻は結婚前に男性と同棲していたことや妻の男性経験数は聞いていました。
両手まではいきませんが、私とはじめてSEXした時から抵抗なくフェラや絶頂を迎えていました。
私もSEXの時に妻から昔の男とのSEXを聞き、おかずに興奮していましたので、今回の話しは少し渡りに舟の感じもありました。
ただ、一方でいまは私の大切な妻でもあり、その葛藤に苦しみ、かつ楽しんでいる自分がいました。
ラウンジで
土曜日になりました。
少し前後しますが、週末の連絡を入れるまでは夫婦での葛藤と話しが沢山ありました。
私は妻に、大丈夫なの?出来るの?くらいの話しでしたが、
妻は、パパ大丈夫?怒らない?などお互いに確認することがありました。
結果として、
1現在の経済状況を考えると、以前も妻と風俗で働く働かないの話しになっていたことを考えると案外良い話しかも知れないので、とりあえず話しを聞くことになりました。風俗で働く働かないの話しの時に幾つか電話で条件聞いてあまり良くなく止めた事も伏線としてありました。
2即決はしない
3相手の身元の確認ができること
を条件として待ち合わせ場所に向かいます。
待ち合わせ場所は某シティホテルのラウンジです。
先に私が入ると離れた場所になるので、妻が先に入り、隣の席に私が少し遅れて入る事にします。
ラウンジに妻が入り椅子に座ります。
私が妻の隣で妻と並ぶような感じで座ります。
これで男性を観察できることになりました。
今日の妻は、ボディラインが適当にわかるようなニットのワンピースにジャケットを羽織、嫌らしくない程度身体の線を出しています。
特にバストからウェストのラインは綺麗にわかります。
高級フルーツみたいに高く売ることに精力をかけている事がわかります。
珈琲が運ばれ私は雑誌を見ながら男性を待ちます。
妻の前に男性が来ました。
男性は妻に声をかけると同時に椅子に座ります。
私は無視した感じで隣に座っています。
男性が妻にお礼を伝えています。
妻も返事を返しています。
そのうちに男性が歩きながら話しませんか?
と伝えています。
想定していたことですが、話しがリアルタイムで聞けません。
一応、妻にはボイスレコーダーを持たせていますが・・・・
二人が立ちあがりました。
立ちあがった妻と男性はレジに向かいます。会計を済ませてラウンジから出て行きます。
男性は仕立ての良いジャケットに綿の糸が細いのか適度に光沢のあるシャツを着こなしています。
端から見ると仲の良い小金を持った少し年の離れた夫婦に見えます。
私も二人を追うように会計を済ませました。
二人は何かを笑顔で話しながらホテルの庭園に出て行きます。
流石に隣で話しを聞ける距離を維持することは難しくなっています。
相変わらず笑顔での談笑は続いています。
何を話しているのかは不明ですが、話しが盛り上がっている事は確実です。
歩く時のサポートも自然です。
妻も自然に男性からのサポートを受けています。
何を話しているのか全然わからない状態です。
もう1時間は経過しています。
その時です・・・・・妻が男性の腕の中に倒れかけました。
端から見ていると、見ように寄っては甘えてもたれかけているようにも見えます。
男性は笑顔で妻を起こすと、しゃがみこんで足元を見て何か話しています。
久しぶりに履いたヒールの靴で何かトラブルが発生し、倒れかけたみたいです。
この一件で益々二人の距離が縮まったみたいです。
流石に尾行している身にもなって欲しいのと焼き餅半分で苛っとしています。
私はおもむろにスマホを取り出すと妻にコールしました。
呼び出し音がしています。
耳からも受話器からも聞こえます。
妻も電話に気づき、男性に断り少し離れています。
私は返事だけで良いと最初に伝えて話しはじめました。
妻に電話で条件を聞いたの?妻はいいえと答えます。
私は、まだ具体的な話しは無いんだと確認し、妻に少し焼き餅を妬いている事を伝えます。
妻は笑いながら軽く流します。
益々焼き餅を妬いて来ている私は妻に、抱かれても良いと思った?と聞きましたら、妻は、内緒と返事をします。
そんな会話を1~2分もしていたでしょうか、男性が私の方に歩いてきます。
私達の距離は元々50メートル程度でしたので・・・・
妻に電話を切る旨伝え電話を切ります。
勿論、切る前に早く終らせてと伝えてあります。
切った電話をまだ友達と話している振りをしながら男性に背なかを向けて楽しそうにニセ電話をしています。
その時です。
背なかをポンと叩かれます。
驚いて振り向くと男性がニコニコしながら立っています。
驚きで呆然としている私に・・・・
男性は「御主人ですよね?」と聞きます。
私は余りに突然の展開に情けない話しですが、頷いていました。
男性は笑いながら、ホテルに向かう駅近くで車を停めて妻を待っていたそうです。
ホテルまで歩くと少しの距離があるのでもしかして逢えたら車中で回りを気にしないで話しが出来たらと思ったそうです。
そんな事は知らずにホテルまでまだ距離あると思い、駅近くを二人で歩いていたのです。
馬鹿な話しです。
男性に声をかけられた事で、私も参加しての話しになりました。
正直、今回の話しはなかった事になる事を前提にと少し不貞腐れての対応を知らずに取っていました。
私の前にいる男性は私より一回り位上の落ち着いた男性です。
一目で私達より良い生活をしゆっくりと人生を楽しんでいるのが目に見えています。
片や景気が少し悪くなると四苦八苦している生活とは違う香りがしています。
でも、まだ男性に媚びる必用はありません。
そんな事を考えていると、男性が、妻に御主人が落ち着いていないので、今日は私は帰ります。
ご夫婦でよく考えて連絡をください。
その時は御主人とも電話でゆっくりと話しをしたいと思います、と言って私達の前から去って行きました。
炭酸の抜けた麦酒かコーラのような感じです。
妻とは無言で帰宅の途につきました。
その間も私のお馬鹿な頭はいろいろと想定し考えていますが、結局答えは出ません。
自宅に帰り、妻と今日の事を話しました。
妻に男性の評価を聞くと、良い返事です。
少し面白くないですが、淡々と質問しました。
もし、肉体関係を含めての付き合いはどう思っているの?
とも質問しました。妻は、選択出来る状況ではないでしょ、と返してきます。
確かに今回の件が無くなれば、遅かれ早かれ選択肢に風俗が出てくる事が考えられます。
今は家計を切り詰め自転車操業でしのいでいますが、段々と負債という風船は膨れているのも事実です。
悪い頭をフル回転してもなかなか答えは出て来ません。
そんな時、妻に聞きました。
抱かれたかった?と妻に聞きました。
妻は、悪い人ではなかったと答えます。答えから抱かれることにOKだったことが理解出来ます。
私のお馬鹿な頭の中で、妻が男性に貫かれている姿が浮かびます。
妻をおもむろに引き寄せキスをします。
妻もキスに応えてくれます。
夫婦の間では男性に抱かれる事に暗黙の理解が出来ているのがわかります。
私の右手は妻の胸をそして大切な妻の秘部に入ります。
妻の秘部はもう愛液で潤っています。
娘が不在なのを良い事に、妻とリビングでつながります。
暖かく私を包むこの場所に新たな男性が挿入されることを考えての挿入です。
久しぶりに妻も声を出して応えてくれます。
妻の中に大量に放出しました。
妻もいままでに無い位滑りで一杯です。
余韻を楽しみながら妻に、ごめんねと囁くます。
妻からも「凄く、愛しているからね!」と応えてくれると共に妻の秘部が私を離さないように締めつけてきます。
浴室でシャワーを浴びる時も妻は私を唇で愛してくれます。
恋人時代からいままでなかった事です。
私は妻に男性にもそうするの?と聞きます。
妻は、私を口に含んだまま頷きます。
私はまた、新たな興奮で大きくなった私を妻に挿入しました。
久しぶりの興奮で燃え尽きました。
浴室から出て妻に男性との会話を聞きます。
妻とリビングに移りました。
娘が塾で居ませんので、気兼ねなしに話しが出来ます。
妻に聞いた男性の話しを要約すると次のような感じです。
男性は名前を竹中氏と言う事が分かりました。
年齢は56才とのことです。
竹中氏が既婚で44才の奥様と二人での生活で、お子さんはいないとのことです。
仕事は不動産の管理会社をされているみたいです。
何時撮ったのか分かりませんが、名前や名刺は妻がスマホで写真を撮っていました。
竹中氏の肩書きは専務となっていましたが聞いた事の無い会社です。
妻が言うには社長は奥様とのことでした。
もともと世田谷の地主さんで、時代の隆盛に乗りマンション経営や貸ビル業の生業をされているとのことでした。
持てる者と持たざる者の差です。
お子さんが出来なかったのが竹中氏に問題が有ったみたいで、今でもお子さんを奥様は欲しがっているみたいですが、そんな事が原因で奥様とはSEXレスになったと話したみたいです。
そんな話しを聞きながら私は妻に聞きました。
竹中氏とSEX出来る?と聞きましたら妻はわからないけど風俗で不特定の人に玩具にされるより良いかも知れない!と答えました。
そんな答えを聞きながら、我が家の債務(250万円程度)やこれからの返済目途等を考えると今の生活を維持しての返済は厳しい状況であることも事実です。
生活を小さく落とせば解決出来る問題では無いですかとも思いますが、子供の学校のことや諸々のことを考えるとそれもむずかしい事であることも事実です。
250万円の金額をどのように捉えるかで大きく立位置が変わって見えると思いますが、サラリーマンの自分には直ぐにどうこうできる金額でないことも事実です。
多分、人妻の風俗で働いている奥様の半分くらいのが方が同じようなことが原因で働いているのではと思います。
そんな中での展開です。
男として妻を他の男に差し出すジレンマとある部分での寝とられの意識の発生は心のなかにむずかしい選択を負荷しています。
そんな事を考えながら、鞄からタブレットをとり出し、名刺の会社名検索してみます。
タブレットには幾つかの候補が表示されています。
その一つをクリックするとホームページにつながりました。
そこには40代半ばの社長=竹中氏の奥様の挨拶がありました。綺麗な奥様です。
どことなく妻に似ている感じもあります。
妻に聞いた竹中氏の核心に入ります。
竹中氏は妻に言ったそうです。
竹中氏は妻に、お互いに隠し事なく素性を証してのおつきあいであれば、とりあえず消費者金融から借りている金額を一括で融資します。
奥様が担保になりますが、途中で私が奥様との関係を解除する時は残金は違約金として弁済は必用ないとの事でした。
ただ、条件として奥様と当初から5回まではスポットでの契約とし、その間は最初10万、次回は8万、次は6万、次は4日万、そして3万円で固定したいとの話しでした。
その後は月4回から5回の割合でデートを考えているとの事です。
全額の融資は5回の段階でまだまだ妻に魅力があれば継続したいとの事でした。
勿論、素性を証すのは本契約の時で大丈夫ですとの話しです。
デートは基本的に半日程度との申し入れです。
妻にどうする?と聞く馬鹿な私がいます。
私から見ても妻は、OKと分かる話しなのに確認している自分がいました。
妻と再度話し会いました。
持たざる者と言うより、負債のある者の弱みです。
私から竹中氏に電話を入れました。
竹中氏からは「奥様を恋人と同じくらい大切にします。安心して下さい。」と、何を安心したら良いのか分からない言葉がありました。
確かに、不特定のいきり立った一物を持った男たちを1日三人も四人も相手にするよりは安心かも知れませんが・・・妻を差し出す心境は一緒です。
妻は比較的落ち着いています。
初デートの日になりました。
切なかったのは前日妻を抱こうとしたら、妻に「明日、竹中氏が私を抱くの。パパが竹中氏だったら前日に抱かれた人を抱くのうれしい?私、明日は竹中さんに買われた商品だからね」と言われた事でした。
ただ、妻は帰宅したら思い切り抱いて私を綺麗にしてね。
と言いました。
妻は着飾りデートに出かけました。
勿論、その間は連絡はありません。
悶々とした時間だけが過ぎて行きます。
今ごろ・・・いろいろと妄想だけが過ぎて行きます。
スマホに着信があります。
番号が表示されています。
私は電話に出ました。
電話は竹中氏からです。
私は電話を取りました。
直ぐに竹中氏の声が耳に入って来ました。
「もしもし、竹中です。今しがた奥様と分かれました。奥様、御主人には申し訳ないですが、素敵な女性でした。私との相性も良かったです。」と耳から聞きたくない言葉が入って来ます。
でも、竹中氏がいないと同じ言葉を毎日出勤の度にたくさんの男の言葉を聞かなければならないと思うと我慢するしかないのが現実です
竹中氏は水曜日、また奥様とデートの約束を取りました。
よろしくお願いいたしますと言っています。
私は・・・・分かりましたと答えて電話を切りました。
とりあえず、妻に全てを聞こうと思っている自分がいました。
妻が帰宅しました。
平静を装って部屋に入って来ます。
私は「お疲れ様!」と声をかけます。
妻は疲れたと言ってソファーに座ります。
妻の口から4回だよ!
疲れたと言っています。
私は4回?と聞きますと、そう4回。と妻が答えます。
コンドームはと聞くと、最初は着けたよ、でも3回目からはそのままで挿入されたと言っています。
私がビックリしていると・・・・
満足だったと妻が言います。
竹中氏の言葉だと思います。
私は妻に、嫌だったら断るし、どうすると聞くと妻は大丈夫、と答えます。
私は少し解らなくなっていましたが、妻なりの私にたいしての優しさである事が分かりました。
水曜日です。
私は出勤で朝出かけます。
妻に大丈夫と聞くと、大丈夫と答えます。
私は妻にキスをして出勤しました。
竹中氏との事は帰宅してから聞く事になります。
夕方、退社する時に竹中氏から電話が入りました。
私に会いたいとのリクエストです。
私は妻に今日の出来ごとを早くに聞きたい気持ちが有りましたが、竹中氏の申し入れを受けました。
待ち合わせ場所に向かいます。
竹中氏が既に待ってました。
型通りの挨拶済ませてから、竹中氏が突然次のような提案をして来ました。
それは・・・・
自宅への招待
竹中氏から自宅への招待でした。
竹中氏が言う「お互い隠し事なく素性を証しての・・・」の一件の彼の早めの行動見たいです。
私は妻に連絡しますと言うと、私の事は話さないでくださいと言います。
一人の女性を愛しあっている男はが二人で会う事に不信感を抱かれるのは避けたいと言います。
私は了解し、妻に仕事の関係で少し遅くなる旨を伝えました。
竹中氏の自宅に着きました。
立派な自宅です。
奥様を紹介されます。綺麗な奥様です。確か40代中だと記憶していますが、10歳は若く見えます。
最初、二人で話しがあるからと応接に通されます。
奥様が飲み物はと聞きますと、とりあえずビールをとリクエストし、奥様には控えるように伝えます。
竹中氏から妻の賛辞が始まりました。そして、子供が出来ない身体で有っても生での挿入について彼の口から謝罪がありました。
私は「はぁ」ぐらいしか返事が出来ません。
私は、「今日はどうでしたか?」と聞きますと、竹中氏は「御主人には失礼かと思いますが、ますますよくなっています。」と答えます。私は「それは良かったです。」と不思議な返事をしていました。
竹中氏は笑い、私もつられて笑っていました。
竹中氏は今日は融資の話しの為に来ていただきました。と言います。
融資は五回逢ってからの・・・・
竹中氏は妻の人柄と私のこれまでの対応から私達を逃しては次がないと感じていたようです。
うれしい評価なのかは不明ですが・・・とりあえず当初の約束と融資をしてくれるとの事に内心、
うれしい気持ちで一杯です。
竹中氏は鞄からUSBをとり出し、応接にあるテレビに差しこみました。
テレビをつけて再生されはじめました。
そこには・・・
テレビには妻が笑いながら撮っています。
音声では、笑いながら妻の「恥ずかしいでしょう!」と言っている音声が聞こえています。
私は竹中氏に「撮ったのですか?」と聞きますと、黙って見て下さいと言います。
私は何時か映像に撮られることも覚悟はしていましたが、余りの展開にビックリしています。
妻が、ここまでだよ。と言っています。
竹中氏の音声が「まだまだ綺麗だよ。と妻を励ましています。」私には刺激的な映像です。
でも、映像の妻は綺麗です。
テーブルのビールに口をつけました。
映像が黒くなっています。
アングルの変更かなにかで録画を停止した感じです。
次の瞬間、妻の歓喜の声が聞こえて来ます。映像もスタートされています。
妻のSEXの映像を見るとは思っていませんでした。
竹中氏は笑っています。
カメラは妻の裸体を舐めるように足の爪先から撮っています。
私は現実と架空の空間で、改めて自責の念にかられます。
娘の顔が浮かびます。
そんな時、映像が引かれ全体像が写し出されます。
エッ!まさか・・・竹中氏は笑っています。
そこには全裸の先程ビールを運びご挨拶した奥様がいます。
妻だと思った切り替え後の映像は竹中氏の奥様だったのです。
竹中氏が話しはじめます。
斉藤様の奥様を抱かせて貰っています。
お金の為とは言え御主人は断腸の思いだと思います。
ここからは男だけの絶対に秘密です。
今、私は妻と奥様を抱いています。
斉藤様の奥様は私と御主人に抱かれているわけです。
今、私の妻は私が抱いていますが、斉藤さんは抱いていません。
私の趣味で「寝とりと寝とられ」があります。
正直、妻が斉藤さんに抱かれていると思いながら奥様を今日抱いていました。
奥様の中に入った時も変な興奮で直ぐに果ててしまいました。
そして、奥様にサービスを受けている時も凄く興奮していました。
確かに魅力的な奥様からのサービスです。
興奮するのは当たり前ですが、妻が斉藤さんに抱かれていると思いながらのフェラは何とも言えない気分で快感でした。
どうですか?
と竹中氏は私に投げ掛けます。
私は「素敵な奥様ですし・・・でも、私は妻を差し出した立場です。それもお金で・・・」と言いますと、竹中氏はお金の件はちゃんと履行します。
そして、最も凄い事を提案して来ました。
突然の提案に驚き、なんて回答して良いのか言葉がでません。
でも・・・竹中氏はふざけている様子はありません。
私は、奥様は了解していることなのですか、と聞きますと私の嗜好は知っています。
いつもバーチャルな世界でSEXを楽しんでいます、と言います。
私はそうですか、と答えました。
竹中氏のもう一つの驚きの提案はひとまず私の胸にしまうことになりました。
それは、私が奥様と良好な関係になってからとの一言がありました。
奥様がドアをノックします。
テレビを消して竹中氏がドアを開けます。
そこには先ほどの奥様がにこやかに立っています。
私はまともに顔を見れません。
食事どうするのですか、との問いかけにもう少ししたら行くよと竹中氏が答えています。
竹中氏は融資の話をはじめました。
まず、私の借入額を確認します。
私は250万円弱と答えます。
竹中氏は明日借入先近くで300万お渡しします、それで返済を全て済ませてくださいと言いました。
50万円程残りますが、御主人が持っていて結構ですと言います。
そして、月額の不足額を聞きます。
今は辛うじてトントンですが、情けないですが、賞与の金額によって年間で50から70万位かも知れないと言いました。
竹中氏は不足額が年70万として月額6万として、奥様に毎月15万円程度手元に残るように渡します。
週2回でお渡しするのが6万円で月で約25万そのうち15万円を奥様に10万円を300万円の返済にあてるようにします。
30か月掛けて返済する形です。2年6ケ月です。
あっという間か長いのか分かりませんが・・・
竹中氏の大胆さに救われた感じです。
何より竹中氏が何を考えているのか分かりません。
ただ、本人の弁からもお会いしている様相からも相当な資産家であることはわかります。
なんせ駐車場には2台、ドイツの車が奥様用と本人用と止まっていました。
また、自宅も立派です。
とりあえず、リビングに向かいます。
奥様に斉藤ですと改めてあいさつをしました。
奥様は妻の博美ですと自己紹介しています。
竹中氏はそんな私を見て笑っています。
お酒と肴が用意され酒宴の始まりです。
竹中氏より奥様の方がいける口です。
私も酒は強い方ですが、その私と良い勝負です。
酒量があがってきた時に、竹中氏が笑いながら博美さんに言います。
さっき応接でママの裸をみせたんだよと言います。
私は飲んでいたビールを噴きそうになり、「竹中さんがテレビをつけましたが私は見ていないですと言いました。」
奥様も変態だからと相手にしていません。
そんな酒宴も終わり、竹中氏に挨拶して玄関に向かいます。
奥様が「気をつけてお帰りくださいね」と言います。それとビデオ見たでしょと不意に言われ頷いている私がいました。
自宅に帰り、妻を抱きます。
大丈夫だった?と聞くと、黙って頷きます。
私は、竹中氏から電話があり、明日借りる事になった、と伝え、ママのお陰だと伝えます。
妻も、良かった、と言います。
私は竹中氏からの提案をリビングで妻に話します。
妻は30ヶ月なんだ。
飽きられないように頑張らなくちゃと笑いながら言います。
確かに飽きた時の事までは決めていませんが、借用書も要らないと言っています。
お金のやり取りも振り込みではなく手渡すと言っていますので、本当に私達を信用しているのかと思います。
とりあえず、なにかしらあったらお金を返済すれば大丈夫かと思います。
とりあえず、妻に感謝です。
妻も昼の行為を忘れたかのようにニコニコしています。
妻に聞く事がありましたが直接には聞けません。
そんな時に妻から、今日、ビデオカメラで撮影されたと話しがありました。
私はちゃんと報告してくれた事に感謝しながら、まさか裸・・・と聞きますと、服を来てだよと笑いながら言います。
ホッとした私がいました。
風呂に入り寝室に行きます。
一緒にベッドに入り、妻に竹中氏とのプレイの内容を聞きます。
妻は内緒とか言いながら笑っています。
私は妻にキスをしながら胸を愛撫します。
妻は少しづつ感じはじめます。
私は彼とも感じた?と聞くと妻は頷きます。
妻の手を股間に導き、握らせます。
彼のも握ったと聞くと妻は頷きます。
耳もとで彼にしたようにやさしくして、と言いますと妻は布団に潜り私をくわえます。
同じ口での愛撫ですが、違う感じです。
含みかた、舌の動かしかた・・・違います。
私は妻をうしろ向きにし、うしろから挿入します。
妻はバッグからの責めに嗚咽の声を出しはじめています。
娘を意識して、声は押さえ気味ですが、妻の秘壺も凄く濡れています。
私は耳もとで妻に聞きます。
彼ともこんなに濡れたの?
彼のも感じた?と聞くと妻は頷きます。
私は一気に上りつめ妻に放出していました。
放出しながら妻に彼も放出したの?と聞くと、出したよと言います。
妻に感じた?と聞くと妻はうんと答えます。
複雑な心境ですが、そんな妻が可愛いくキスをしていました。
妻も風俗に何軒か問合せをしたみたいで、私との話しの時にシステムの話し、手取りの話し等、女性でなければ知れない話しをしていました。
当時(昨年の6月)は、最悪自宅を売却し、精算することも覚悟していましたが、二人で頑張って購入したものであったので、躊躇していたのも事実です。
そんな状況下で竹中氏と出会いました。
最初は、嘘のような話しでしたので大分疑っていたのも事実です。
妻がOKしたのも、私と知り合う前に何人かの男性との関係が有ったこともあると思います。
男性が女性に対してストライクゾーンが広いのと同じように、女性も男性を受入れるゾーンが広く、男性が考えている程抵抗感は少ないのかも知れません。
ですから、例えば風俗で毎日違う男性を受入れている女性も、男性から考えると「凄い」事が当たり前になっているのだと思います。
妻がどこ待でゾーンが広がったかは分かりませんが、家族のために楽しみながら?頑張ってくれています。
寝とられと言う言葉があります。
無縁だと思っていましたが、妻のほかの男とのSEXの内容を聞いて、はじめてや若い恋愛時代は逆上すると思います。
ただ、マンネリ化が始まった倦怠期に突入時期のご夫妻やカップルで興奮しない人はいないように思います。
私も、私が了解した男性と妻のSEXを聞いて、興奮していました。
また、竹中氏も私とのSEXをプレイ中によく聞くと・・・そんな時は妻は竹中氏を嫉妬させる話しをすると言っていました。
妻とのSEXは竹中氏が私達夫婦に加わってから確実に回数が増えています。
私は時々、竹中氏の自宅にお呼ばれしお酒を一緒していました。
奥様の博美さんも一緒です。
奥様は私と同世代ですが、妻より若く感じることが多々ありました。
お呼ばれし御自宅を訪問した時に奥様の雰囲気が違う感じに感じましたが、いつものように酒宴が始まりました。
そんな時です。
竹中氏が私に投げ掛けました。
「妻が了解したんだ。博美を抱いてほしい。」
確かに最初の時にその様な話しをしていたのも覚えています。
事実、奥様をその様な目で見ていた時もありました。
奥様はテーブルを離れてリビングを出て行きます。
竹中氏は「恥をかかせないでほしい」と言います。
私は覚悟をきめました。
どうしたら良いのか竹中氏に聞きました。
竹中氏は「妻はシャワーを浴びに行っています。多分、ウェディング姿は無理ですが、白のネグリジェ姿で戻ってきますす。」あとは斉藤さんにお任せします、と言います。
私が「はじめてですし、奥様の期待に・・・」と言うと、竹中氏が「バイアグラ飲んだことありますか?」と聞きます。
私はないと答えると、幾つかの薬の中から「弱い薬ですが、斉藤さんなら大丈夫」と薬を差し出します。
私が妻との時も使っているのですか?と聞くと時々は使用していますと笑いながら答えます。
私が薬を飲むと、竹中氏が「あとは妻に任せて大丈夫です。妻にはそういって了解を貰っています。」と言っている時に奥様が部屋に戻って来ます。
竹中氏が部屋のライトを絞り、リビングの端の扉に移動しました。
部屋に奥様が入って来ます。
竹中氏が「新婦の入場です」と言って扉を開けます。
奥様が頭を下げて、ウェディングドレスと言ってもおかしくない、ネグリジェで立っています。
奥様が私の側に来ました。
奥様が「こらからよろしくお願いいたします。主人以外の男の人を知りません。ご期待に添えないかも知れませんが一生懸命頑張ります。本当によろしくお願いします」と挨拶しました。私は此方こそと答えるのが精一杯でした。
奥様がソフアに座ります。
手は私の腿に置かれています。
私は意を決し、奥様にキスをします。
本当に綺麗なので「凄く、綺麗です」と耳もとで囁きます。
奥様も耳もとで「おばちゃんだから」と答えながらキスをします。
私の手は奥様の背中をなぜながら胸をやさしく触ります。
柔らかな感触です。
その頃には薬の影響か私の股間は硬くなり、いきり立っています。
キスは何回も、今は舌を絡め舌でお互いを確かめあっています。
奥様が私のベルトを外します。
トランクスのうえから私を確かめています。
そして、私を取り出すとやさしく口に含みます。
私は暫く堪えていましたが、奥様に「抱きたい!」と言います。
奥様は立ち上がると、手を取ります。
私も立ち上り奥様を抱き寄せ舌を絡めたキスをします。
奥様から「博美と呼んで」と言われました。
私は博美綺麗だよとキスをします。
奥様は客間に私を誘導しますが、私をリビングで奥様のネグリジェを脱がせにかかりました。
どうせ竹中氏には見られています。
奥様をランジエリー姿にします。足もとには白のネグリジェが落ちています。
奥様のランジエリーを取り、柔らかな胸にキスをし、乳首を口に含み舌で転がします。
奥様は嗚咽を我慢しています。
私は奥様をカーペットに横にして、奥様を裸にして奥様の蜜壺を愛撫します。
奥様の悦びの声がリビングに響きます。
竹中氏の視線を感じますが私は奥様を愛しています。
そして、頃合いを見て奥様に私を挿入しました。
奥様の歓喜の声が続いています。
私は奥様の中に放出しました。
まだ抱き合いキスをしています。
私は奥様の中でまた大きくなって来ました。
ゆっくりと動きます。
奥様は・・・私の下で腰を動かし私を迎い入れ、大きく背中を仰け反らし大きな声で悦びを表しています。
体位を変えます。
奥様を四つん這いにさせ、バックから責めます。
バックからの挿入で奥様の歓喜の声が一段と大きくなります。
その時です。
竹中氏が私達に近づいて来ます。
竹中氏の顔も興奮して真っ赤になっています。
私達に近づきズボンを下げました。そして、奥様博美さんの前に寝転びます。
そうです。
竹中氏はフェラを要求しています。奥様も状況を理解し、竹中氏を口に含みます。
私は奥様を後から責めます。奥様はくわえたままで歓喜の声を出しています。
竹中氏が口に放出しました。
奥様から離れたのを確認してから最後の責めに入ります。
最後は嗚咽から歓喜にかわり二人で果てました。
竹中氏はばつが悪そうにしています。
私達は竹中氏を無視するように浴室に向かいます。
私達は大きな浴室に向かいました。
竹中氏は肩で息をしながら部屋の隅にいます。
特に竹中氏から話はありません。
私は浴室からリビングに戻り「ご一緒して貰えませんか」と声をかけます。
初めて竹中氏の顔に笑みが戻り、頷きました。
3人での入浴です。
始めは竹中夫妻が浴槽でゆっくりしています。
浴槽で竹中氏は奥様にどうだったか感想を聞いています。
その時、私はシャワーを浴び頭を洗っています。
入浴し少し落ち着いた竹中氏が私の背中をポンと叩き、ビール用意しているねと声をかけて出て行きます。
そして、浴室の外からごゆっくりと声をかけて行きます。
私はやっとゆっくりと浴槽に身体を伸ばせています。
側には奥様が潤んだ瞳でにこやかにいます。
抱き寄せ「素敵でしたよ」と言いながらキスをします。
奥様は「恥ずかしい」と言いながら舌を絡めて来ます。
私の息子は薬の効果かまた硬くなります。
私は浴槽の中で奥様に挿入し、放出しました。
お風呂に白い湯の華が浮かびました。
お風呂の栓を抜き、リビングに戻ります。
竹中氏が苦笑いしながら、「焼餅で変になりそうでした」と言いながら笑っています。
すかさず奥様が一番変でしたと切り返し、リビングは笑いの渦になりました。
奥様が酒の肴を用意している時に、竹中氏が奥様の事を聞いて来ます。
私は、見ての通りです。「最高です」と答えました。
竹中氏がお互い良い女房貰って良かったですねと笑いながら言います。
和やかな時間が経過しました。
帰宅時は、奥様がおやすみとおやすみなさいのディープキスをされて帰宅の途につきました。
長い1日でした。
翌日の昼に竹中氏から連絡がありました。
「昨日はありがとうございました。斉藤さんが帰宅されてから妻と久しぶりにSEXを堪能しました。妻の違う一面が見られ、そして妻が今までより何倍か綺麗に魅力的になり、うれしい次第です。妻も次回を楽しみにしているみたいです。何より斉藤さんが浴室に私を誘ってくれて本当にありがとうございました。」とありました。
私も、昨日は素敵な奥様と知りあいになれ、ありがとうございます。
至らないことあると思いますが、よろしくお願いします。そして何より博美さんに素敵な時間をいただいたこと、ありがとうございますとお伝えください。
勿論、次回を楽しみに待ってます。
と返信しました。
竹中氏から「都合がよければ次回のデートですが、私が奥様との土曜日デートの時に自宅に来ていただきどうですか?」と提案がありましたが、私は「ならば私達も外でデートします。官能的なホテルで奥様と愛し合います」と返信しました。
竹中氏からは「ありがとうございます。博美も悦びます」と返信がありました。
不思議な関係の始まりです。
そんな関係が2ヶ月程続いている時に、竹中氏から「奥様とのプレイを録画しても良いですか?勿論、個人的に楽しむだけで、コピーを斉藤さんにもお渡しします。」と提案がありました。
私は「妻にも意向を聞きますが、竹中氏を信頼しています。」とお伝えしました。
帰宅し、妻に竹中氏の提案をベッドの中で抱きながら伝えます。
妻は「カメラマンとかいないよね?」と聞きます。確かに、お金を持っている人です。
私達のレベルとは違う事に気づき、妻に確認すると伝えました。
妻も、竹中氏との関係が始まってから、蜜壺の締まりを意識的に調整し、膣でのSEXを楽しんでいるみたいです。
勿論、一番の興奮材料は「他人棒(竹中氏)」です。