後輩の嫁

下着パンスト

寝取り・寝取られ,後輩の嫁

後輩であり親友の嫁を抱いた話

俺の勤める職場に加藤クンが入社してきたのはかれこれ15年も前。
年が近い(俺より2才下)こともあり彼の教育係になったんだ。
それでプライベートな話もするようになって色々話していると映画やアニメの好みがドンピシャでかなり仲良くなった。
今は勤めていた会社を2人とも辞めてそれぞれ独立して商売しているんだけど月に2回くらいはファミレスで会って3、4時間くらいは喋っているような間柄。
俺の嫁はマジでゲイなんじゃないかと疑っていたこともあったらしい。

いつものようにファミレスで喋って帰宅する車内。
ハンドルを握る加藤クンがコンビニに車を停めてどうしても話したいことがあると言った。
でも難しい顔をしてなかなか話を切り出さないから俺はてっきり金の話だとおもったんだ。
「寝取られって知ってますか?」
暫くして加藤クンが口を開いて、寝取られの性癖があることやずっと奥さんにお願いしていたけどオッケーがもらえなくてそれでも説得し続けてようやく相手が俺ならばという条件つきで許可がおりたんだって。

驚いたよ。そんな性癖を持ってたなんて全然気づかなかったから。
加藤クンとは色んな話をしてきたけど不思議とエッチ系の話はしてこなかったというか避けていた。
だからこそ15年間仲良くできていたのかもしれないけど。
よく痴漢とか盗撮で捕まった犯人に周囲の人が「全然気づかなかった」って言ってるけどよくわかった。
変わった性癖は近しい人にこそ1番知られたくないことだから普段はおくびにも出さないんだろう。

もう一つ驚いたのは俺にも寝取られの性癖があったこと。
こんな間近に同じ性癖を持つ人がいたことに驚いたんだ。
もしかしたら同じ性癖だからこそ気が合ったのかもなんて考えたりもした。
加藤クンと違うのは俺も嫁さんにかれこれ10年以上誘っているんだけど断られ続けていること。
だからどうやって奥さんが承諾したのかが気になって聞いてみたら「してくれなきゃ別れる」くらいのことを言ったらしい。
俺は嫁さんに「しつこく誘うなら離婚する」って言われていて夫婦間のパワーバランスが正反対なんだなと思ったよ。

嫁さんを抱いてほしいと言われて断ったよ。
俺はとにかく適当な男なんだけどさすがにそれは乗れない提案だった。
大人になったらなかなか友達なんてできない。せっかくできた友人をこういうことで無くしたくいんだと言ってお断りした。
実際どうしてもしたければ風俗に行けばいいし、俺は会社の女2人に唾をつけているのでそもそも女に不自由はしていない。
それでも話しながらおもったんだ。俺が加藤クンの立場だったら断られたら辛いなって。
せっかく長年誘ってようやく嫁さんから、この人だったらってオーケーを貰えてお願いしてみたら断られた、なんてかなりキツいなって。 

お願いされて断って、お願いされて断って、更にお願いされたんで「奥さんが嫌がらなかったら」という条件で後日とりあえず会ってみることにしたんだ。


加藤クンの奥さん

5分遅れて待ち合わせ時間に着いたけど奥さんはまだ来てなかった。
更に5分待ったころに背中越しに「こんにちは」って小さな声で声をかけられた。
振り返ると青白い顔で立っている女性。
とりあえず目についたカフェに入った。

向かい合わせに座って改めて挨拶をする。
初めて顔をあわせて10年以上経つけど2人っきりで話すのは初めてだった。そもそも俺は奥さんの携帯番号も知らない。
マジマジと顔を見て、こんな感じだったんだと思い返す。
ハーフのような顔立ちだ。化粧は薄いんだけど元の造形が優れているので全然問題ない。
現金な話だがどうしても抱くのであればブスよりは美人がいい。
10代の頃に同級生が勝手に某アイドルオーディションに応募したので参加したところ5次審査まで残っていたような話をいつか加藤クンに聞いていたのを思い出した。
大きな瞳に大きな黒目。可愛いアイドルフェイスというよりか理知的なキャスター顔。
ミチさんの顔を最後に見たのはかれこれ4年以上は前でそれもチラッと挨拶したくらい。
夫同士はよく会うけど家族を交えてみたいな付き合いはしていなかった。

奥さんはなにも喋らず俯いている。
年は加藤クンより3才下と聞いていたので30代後半。
細身の華奢な身体を縮こませているのがなんとも痛々しい。
服装は趣味の良いスーツ姿。授業参観なんかでこんな服装のお母さんが1人2人いる。
漂う雰囲気に清潔感がある。不倫とか浮気とかの匂いが全然しなくて人妻デリヘルで来たら顔はもちろん素人感も満載で大当たりのタイプ。

気分が乗らなければここで帰ったほうが良いと言うと大丈夫ですと小声で答える。
何を聞いても大丈夫ですと答える。
俺の経験上は大丈夫と言う人に限って大丈夫じゃないんだけど。

加藤クンにはミチさんとのことを逐一ラインで送ることになっていて、それについても大丈夫ですと言う。
正面から写真を撮って「合流しました」とラインを送った瞬間に既読マークがつく。
おそらく加藤クンはまんじりともせずどこか人目のつかない場所でスマホを握っているのだろう。

少し歩いてラブホに入る。
写真を送るからキスしてと言うとミチさんの身体がビクッとした。
数日前からもし抱いた場合どんな写真や動画をどういったタイミングで送れば加藤クンは喜ぶだろうかと結構考えていたんだ。
それに元々からして寝取られ性癖も多分加藤クンに負けないくらいはある。
俺ならこんな写真や動画をこんなタイミングで送ってほしいというものを送るようにした。

突っ立ったままこちらに来ようとしないのでミチさんに近寄りキスをすると案外すんなり受け入れた。
舌を入れようとすると口に力を入れて拒む。
これだと良い写真が撮れないからベロを出すように言うと少し躊躇ってから舌先を出したので俺の舌とくっつけて写真を撮り「ミチさんはキスが好きなんだね」とラインを送るとやっぱりすぐに既読がついたのでもう開きっぱなしにしているんだなと想像した。

キスをしていたらおちんちんが大きくなってきたのでダメ元でフェラしてと言いおちんちんをだしてみた。
でも嫌だなぁ、困ったなぁという表情でなかなかフェラをしてくれない。
「大丈夫なんでしょ、早く舐めてみて」と声をかけてしばらくするとおずおずとおちんちんを触り口に頬張ったので写真と動画を撮影して
「即尺妻ミチさんご奉仕中」と送ってみた。

フェラの動画を送ったところで1回プレイを中断。
出会った写真からキスの写真を経てフェラ動画まで約20分。
最初のスピード感を重視していたんだけどもうちょっと短縮できたかも。
まあでも(多分予想以上の)展開に今頃加藤クンはハラハラしている筈。
ここからは最後まで放置してあえてラインは打たないつもり。
俺が結局味わえないままであろう色んな想いを存分に謳歌してもらおう。

相変わらず無表情のままのミチさんと少し会話。
とりあえず1番気になっていたのはなんで俺限定でオーケーしたのか?という点。
聞いてみたところワンチャン坂本さんなら断ってくれるんじゃないかと期待したとの事。
確かに俺に寝取られの性癖が無ければ、嫁に断られ続けていなければ応じていなかったなと胸の奥で呟く。
変なことに巻き込んでしまってすいませんと言われて、こちらこそ承諾してしまって申し訳ないと返す。

着衣のまま撮影を再開する。
これらの写真や動画は後で編集して加藤クンと次に会った時に渡すつもり。
次に会った時に俺たちは今までみたいな関係でいられるんだろうか。

スカートを捲ってと言うと少しだけ躊躇ってからたくしあげる。
ストッキング越しにベージュ色のパンティが覗いた。
全景を何枚か撮ってからパンティを近接で撮る。
お尻を捲って突き出してみてと言うと少し躊躇ってからそうしてくれる。
相変わらず表情は無表情というか怒ってる感じ。
私が言い出した以上はなんとかしなくてはという義務感みたいなものと、なんで私が旦那の趣味のためによく知りもしない男に変な写真を撮られなければいけないんだという憤怒が入り混じっていると想像する。

突き出されたお尻を触ってみた。
贅肉の少ない小さなお尻。
お尻からアソコをストッキング越しに揉むようにしばらく触ってみたけど無反応。
表情は俺の位置からでは確認できないけど多分しかめっ面のままだろう。
お尻に鼻を埋めてアソコに生暖かい息を吹きかけるとようやくピクッと身体が反応した。

そのまましばらくパンティ越しにアソコを刺激する。
時々ピクッと身体は動くんだけどまだ声は全然あげない。
撮影の準備をしてベッドの上で四つん這いになってもらう。
カメラは2台。顔がよく見える位置とお尻が俯瞰して映る位置にセットする。
撮影は嫁は嫌がるから殆どしないけどセフレとはたまにする。普段は1台だけどこの日のためにもう1台購入していた。
編集しても殆ど見返さないんだけど撮影されることに興奮する女性もいるから遊びの延長みたいなもの。ミチさんはどっちだろう。
なんにしても加藤クンのためにももう少しミチさんを気持ちよくさせてあげなくちゃならないと俺は俺で変な義務感に縛られている。

ホテルに入ってから何回か「身体を洗わせてほしい」と言われていたんだけど無視していた。
ベッドで四つん這いになるように指示すると「洗ってからじゃないと嫌です」とちょっと強めに言われたので「それは無理」と返す。
「どうして無理なんですか」と言われたので「洗った後のおまんこなんて何の味もしなくてマネキンのを舐めているみたいで面白くない」と言うと「ここにも変態がいた」みたいな顔で見られる。

四つん這いになったミチさんのお尻をパンティ越しにしばらく触ったり舐めたりしてからストッキングとパンティを太ももまでずりさげると無駄に明るい照明の下で恥ずかしいところが丸見えになる。
「綺麗なお尻だね」
と言うが無言。
お尻を割り肛門を剥き出しにした。
「お尻の穴も綺麗だね」
と言っても無言。
「今、どこを見られているのかカメラに言って」
と言うと
「お尻」
と言う。
「誰にどこを見られているか言ってごらん」
と言うとしばらく間があってから
「坂本さんにお尻の穴を見られています」
と小声で言う。

肛門に鼻を近づけると空気でわかるのか
「やめて」
と言われたが無視して鼻をくっつける。ツーンと香ばしいような匂いが鼻をつく。
「ミチのお尻、凄くいい匂い」
と言うが何も答えない。
「舐めてみてもいい?」
と聞くと
「やめて」
と言われたので舐めてみる。
「やだっ」
と言われたので舌先がお尻の穴に埋まるくらい舐めてあげてから肛門の周りをペロペロと舐める。
顔をベッドに埋めてしまったミチさんに
「よく映るように顔をあげて」
と言ったがなかなか顔をあげないので人差し指の先っちょをお尻の穴に挿れると
「いやっ」
と顔をあげた。
良い反応が撮影できたなと安堵する。

おまんこを触ってみるとまだおんのりと湿っている程度。
アナルを舐めてからおまんこを舐めてみるとお尻の穴より強い酸味が舌を刺激する。
舐めたり触ったりしていると膣穴からちょっとずつ体液が滲みでてくる。
後で動画を見返してみるとミチさんは目をつぶって声を押し殺していた。


おまんこを舐めていたら

沸ってきたのでミチさんに全裸になるよう伝えてカメラ位置を微調整。
俺に背を向けながら脱衣しようとするので正面を向かせて服を脱ぐ行程もスマホで撮影する。
ブラを外すと小ぶりな乳房があらわれ、パンティを脱ぐとあれだけ舐められたり触られていたのに両手でアソコを隠したがるのがなんとも可笑しい。
それにしてもスレンダーな身体だ。経産婦なのに無駄な肉が殆どついてなくてアスリートのような肉体。そもそもの骨格自体が細いんだろう。
ほりの深いはっきりした顔立ちに華奢な身体、加藤クンはこういうタイプが好きなのか。俺はもっとボンヤリとした顔にふくよかな女が好み。映画やアニメの趣味は合うけど女の好みは全然違う。

ベッドで仰向けになり顔の上に跨らせる。
再びクンニをするが相変わらずよがり声はあげない。私はしたくてしているわけではないというプライドのようなもので自分を支えているのだろう。
それならばと指を2本挿入するとビクっと腰が動きお尻がキュンと締まる。この日1番の反応だ。
指を動かしながらクリを舐めているとミチさんの粗い呼吸が少しずつ漏れだしてくる。
クリを舐めつつも指を止めたり、抜いたりしながら反応を楽しむ。
チンポ舐めてもいいよと言うとあきらかに先程のフェラもどきとは違う人妻のテクを披露してくれる。指先でしごきながらサオをペロペロと念入りに舐めるミチさんにチンポ舐めるの好きなの?と聞くと軽く頷く。
指を抜くと粘度の高いマンコ汁が指の根本まで絡んでいる。
クンニをやめ指でクリトリスを触るとかなり肥大していた。
挿入する指に神経を集中させる。喘ぎ声はあげないがおまんこの反応は正直だ。じきに逝かせられるだろう。
指で激しく突くとたまらず口からおちんちんを吐き出して呼吸を整えている。
膣穴からツヤツヤとスケベ汁が滲み出ていた。
そろそろかなというタイミングで挿入した指の動きを止めるともう身体の芯から欲しているので自然と腰を動かして自ら悦楽を求める。無意識に腰が動くというヤツだ。
「逝かせてほしいの?」と聞くが無言でチンポを舐め質問に答えない姿がいじらしくなり指で突いてあげるとしばらくして「んっ」と小声を絞り出しながら1回目の絶頂を果たす。


初めての潮吹き

寝取られ癖という大きなカテゴリーに属していても旦那さんが興奮するツボはそれこそ千差万別だ。
例えば俺は言葉責めで恥辱を与えられている嫁を妄想しては勃起していた。大人数のお爺さん達に値踏みされた視線の中で脱衣して露天風呂で混浴する嫁というシチュエーションもいい。まぁ絶対叶わないんだけど。
では果たして加藤クンの興奮するポイントはなんなんだろう。せっかく任せてもらった以上は期待に沿える内容を報告したいのでその辺をもっと念入りに聞いておけばよかった。

逝ったことに気づかないふりをしてそのままプレイを続行する。逝く時に言葉で伝えることを怠った罰である。
ミチさんはもうチンポを咥えていることもできない。身体を捩らせ手は俺の太ももをギュッと掴み声を出さないことだけに力を振り絞っている様子。
「もう駄目」とか言ったらダムが決壊するようにこれまで我慢してきた全てが流されてしまうのをわかっているんだろう。
腰を小刻みにふるわせながらそのままものの2、3分で多分2回目の絶頂。

ここで行為をストップ。ソファに座るよう指示を出してカメラ位置の調整。
もう裸を隠そうともせずたいぎそうにソファに移動するミチさん。だらしなく開いた口元が唾液でテカテカと光っている。
撮影を再開。
脚をM字に開脚させるともうミチさんはなにも抵抗することもなくなすがままで目はうつろ。
隣に座り後頭部で腕を組ませると全開になった脇の下を舐め回す。綺麗に処理された脇の下は汗と香水が混ざり合った良い匂い。反応は特に無し。
顔を抱き寄せると自分から唇を求めてきた。もう口をつぐんだりはしない。濃厚な舌と唾液が絡み合う大人のキス。
キスをしながらここで初めて乳首を触る。小ぶりな乳首は性感帯なのかコリコリと触っていると鼻息が強くなる。
キスをしながら乳首を触りながらぱっくりと開いたおまんこに指を挿入して動かす。
むふーっ、むふーっと喉の奥から漏れた吐息が俺の口中に沈んでいく。

ここらで少し俺の趣味である言葉責めを挟みたいところだけど今はこの流れのままがいいかなと断念。加藤クンの好みでないかもしれないので慎重にいく。
「ちょっと立ってみて」と言い指を挿入した状態で立たせてみる。
ヨロヨロっと立ち上がったミチさんの乳首を舐めながら指を動かす。
ジュクッ、ジュクッとおまんこからスケベな音が鳴る。
ミチさんは目をつぶって口元を固く結び、すがるように必死に俺の肩を掴む。
一気に指の動きを加速させる。
んっ、んっ、んっ
指の動きに併せて結んだ口元から声が漏れ出す。
んーっ、んーっ
ベチョベチョベチョっと床に潮が放出された。
後から聞いたら人生初めての潮吹きだったらしい。


生で挿入

足取りのおぼつかないミチさんをベッドに移動させ仰向けに寝かす。
挿入されたときの顔を撮ろうとスマホを開くと加藤クンからLINEが入っていたのでとりあえず開けて既読マークだけつけてスルー。俺ならこっちの方が妄想が膨らんで興奮するだろうからそうした。

マングリ返しにさせわざと音をたてておまんこを舐めるとミチさんは目を瞑り顔を真横にする。潮を吹いた後なので少しだけしよっぱい。
もう1回逝かせようかなともおもったけど俺の方もだいぶ沸ってきたので挿入する。加藤クンのリクエスト通りに生で。

「……ん。」
チンポが入りかけの時に一瞬声が漏れたけど奥まで挿れても声はださない。
スマホで撮影しながら腰を動かす。気持ちよさと恥ずかしさが混じった顔。鼻息だけがやや荒い。
キスをすると当たり前に舌を絡ませてくる。

続いてバック。
これも加藤クンからのリクエスト。バックで突かれているときの顔が見たいんだそう。
スマホを離し腰に手をやり突いてやる。
「…うんっ」
ミチさんの好きな体位なのか閉じた口元からすこしだけ吐息がもれる。

最後は正常位でフィニッシュ。
中でだすよと言っても無言。あらかじめ聞いていて覚悟はしていたんだろう。
射精した後にチンポを抜くと膣口から精液がドロンと溢れたのでリクエスト通りそこも撮影する。
ミチさんは1回目の時は逝っていない。これは俺の力不足で悔いが残るところ。

ミチさんがシャワーを浴びにいったのでさっき加藤クンから届いたラインを読む。
「どうなりましたか?」とだけ書いてある。聞きたいことは山ほどあるんだろうけど振り絞って書いた一文。
ミチさんの膣口から精液が垂れだした写真だけ返信する。たくさん妄想したらいい。で、少なくとも俺を巻き込むのはもうやめてほしい。

ミチさんがあがったので俺もシャワーを浴びた。
ガウンを羽織ってソファに座るミチさんと話すが全く会話は盛り上がらない。元来が無口な人なのか、むしろ先程より頑なに喋ろうとしない。
でも俺がシャワーを浴びている間に服を着ないということはもう1回おまんこすることを期待しているんだろうか?それとも加藤クンに2回はしてこいと鍵をさされていたのか。

ちょっとチンポ舐めてみて
ベッドに腰かけながら言うと普通に来て俺の前で膝まずいてチンポに手を添える。撮影しているスマホにチラッと視線を投げかけてからチンポを口に咥える。
なるべくスマホを見ながら舐めてと指示するとその通りにする。スマホを見ながらチンポを口から吐き出すと唾液でテカテカとひかる竿の部分を舐めまわす。ソフトクリームを舐めるみたいに。恍惚といった表情では決してない。やれと言われたのでやってるといわんばかりの表情。そこがまた俺の少ないSっ気を刺激する。
何も言われてないのにキンタマを口に頬張ると俺を仰向けにし肛門に舌を這わす。なんとも気持ちがいい。肛門を舐めながらも指先はやさしくチンポをしごいてくる。きっと加藤クンが好きなプレイなのだろう。

その流れで2回目がスタート。指で弄ってみるとミチさんのおまんこはまだ湿っていた。


2回戦

ガウンを脱ぎ全裸になったミチさんもベッドにあがると少し躊躇した素ぶりの後、仰向けの俺にキスをする。やがて顔をずらして乳首を舐めてくる。サービスというより、こんなのがスキなんでしょというそっけない感じ。胸部から腹部へと舌を這わすとおもむろに指先に唾液を絡ませ俺のチンポに塗りたくると目を閉じて跨った。まるで俺からの前戯を拒むかのような流れ。
チンポが膣壁に当たると我に返ったかのように顔を逸らす。跨ったまま目を瞑り微動だにしない。なにかの余韻に浸っているみたいだ。
こちらから少しずつ突き上げてみると

と声が漏れる。
腰を動かしながら乳首を弄る。固くて肥大した乳首。
こっちを見てというと薄目を開けてスマホを見つめる。
加藤クン喜びからずっと見ていてと言うと漏れだした吐息がなかったかのように口をつぐむ。
乳首を弄りながらしばらく突いていると小刻みに太腿を震わせながら再び無言で絶頂を迎える。この体位が好みなのだろう。
ゆっくりゆっくり突きながら下腹部に指先を這わしてクリを触る。

と顔を歪めるがそのまま突きながらクリを弄っていると俺の胸に顔を埋めながら逝ったところで腰と指先の動きを止める。結合しただけの状態からしばらくするとミチさんがゆっくりと腰を動かしはじめたのでお尻を固定して阻止する。
突いてほしかったらカメラに向かって言ってごらんと言うが何も言わない。
ミチをもっと逝かせてくださいって言ってごらんと言ってもスマホから顔をそむけたまま。なんともノリが悪い。
何も言わず微動だにしないミチさんを見ていると猛烈な罪悪感がわいてくる。この人、ホントにしたくてしてる訳じゃないんだな。
ゆっくり腰を動かしながら再開してそのままフィニッシュ。

シャワーを浴びてから2人で駅まで歩いて解散。
ミチさんは俯いたまま終始無言。多分もう会うこともないだろう。
なんともチグハグなセックスだった。とてもじゃないけどチンポで制圧したなんて言えやしないと自己嫌悪に陥る俺。
でもまぁ最低限の仕事はこなしたはずと自分で自分を慰める。

1週間後に加藤クンと会った。
編集した動画を渡したところでおもいがけない提案をもらう。
「もう1回だけ嫁を抱いてもらえませんか?」って。マジかよ。

結局、加藤クンからの提案はお断りした。
もったいぶってるとかじゃなくて本当に乗り気にならなかったんだ。
ただ加藤クンが言うにはミチさんは2回目に納得済みだそうでそこが妙に不思議におもえた。

ウチは嫁さんが頑として応じてくれなかったので俺は寝取られる側の気分は味わえないままで多分終わる。
だけど加藤クン夫婦を見ていておもったのは、乗り気ではないパートナーを交えてのプレイは難しいんだなってこと。まぁ相手を務めたのが寝取り癖もない俺だったからかもしれないけど。
だから俺は嫁に無理矢理させなくて良かったなとおもっているし、これを読んで奥さんを口説ききれていない旦那さんに少しでも参考になればとおもった。

加藤クンとは今でも会って飯を食ってる。
3回に1回くらいは寝取りを誘われるけど今のところ断っている。
加藤クンの話ではミチさんは俺以外の男にはまだ抱かれていないらしい。
多分俺が断ってミチさんはホッとしているんじゃないかなとおもっている。