先輩の奥さんと、我が妻

先輩の奥さんと、我が妻,寝取り・寝取られ

寝取られバーベキュー

これから書く出来事は、去年の今頃に行った時の話です。
文才無く読み辛いとは思いますが、目を通してみてください。

その恒例の行事は大学時代から続き、参加者が減ったとはいえ去年の参加者は男6・女5。
メンバーを簡単に紹介すると、
男性陣はリーダー格の裕也さんを筆頭に先輩4人・俺・俺と同学年の大輔の6人。
女性陣は、学生の頃から大学では知らない人は奴はいない程のアイドルであり、裕也さんと長年の交際を経て1ヶ月前に結婚した理沙さん+3人と、2年前に俺の妻となり大学は別だがその年から参加している綾乃とで5人。

ボンボンの大輔の「つて」で平日に湖畔のキャンプ場を貸切りで行っているこの行事。
平日に仕事を休むのは何気に大変なのだが、大学時代から憧れている理沙さんと一日過ごせる機会はそう無いので、毎年欠かさず参加している不純な俺。

毎年のように、昔からパシリ扱いされている大輔に力仕事、肝心の食事の用意は女性陣に任せ、
その他男性陣は昼まで好き勝手に過ごす。
俺も裕也さん達先輩方と釣りをしていたが、元来釣りに興味の無い俺は理沙さんの近くでお手伝いでも・・と思い、女性陣と大輔の居るはずの炊事場へ。
ですが、居たのは我が妻綾乃と理沙さん以外の3人だけ。
聞くと、理沙さんと大輔の2人は買い忘れた食材を調達しに車で近くのスーパーへ向かったという・・・
大輔をとても羨ましく思ったのは言うまでないが、妻の目の前でそんな素振りは見せらない。
なんとか気にしない振りをしてその場を離れ、何も考えず歩き始めると、いつの間にか駐車場へ着いた。
もちろん、持ち主の顔と体系に似合わない大輔の高級な車は無く、さらに羨ましさが増していく感情を覚えながら、二人を追うかのようにふらりとキャンプ場の出口の方へ坂道を上って歩いてみた。

すると、出口手前の右側に少し入った、普通なら車で通り過ぎるので気づかないような木々の間のスペースに、買出しに行ったはずの大輔の車が止まっているのを見付けた。
胸騒ぎがし、脈を早めながらそっと後ろから覗いてみた・・・・が車内は空。
さすがにあの理沙さんとあの大輔が、そんな展開にはならないよなぁ~なんて一人鼻で笑ってしまったが、不自然さを感じた為、木々の奥に見える芝生のちょっとした丘を登ってみることに。

結果的にはその行動は正解でした。
丘を登りきると今度は当然下り。そうなるとその先は丘の上から丸見え・・・
右の下方を見ると、妻達が食事の用意をしている炊事場が見える。
そして、左の下方を見ると、もう一つ炊事場があり、そこには貸切のはずのこの敷地内に人影が2つ。
そう、理沙さんと大輔。しかも正面を向き合いくっついているようだ・・・

それに気づいた俺は、自分が他のメンバーから見つからないように姿勢を低くしながら丘を下り、
二人のいる炊事場の近くの茂みの裏へ隠れた。近くといっても二人までの距離は5・60M程あったが、二人を左真横から見る形で何をしているかはよくわかる。
妻達の居る炊事場と違い、二人がいる炊事場は屋根壁付で、ちょうど妻や先輩達からは見えないのだろう。二人は思いっきりディープなキスをしていた。

なんで・・・俺の体は震えだしていた。なんで理沙さんとあの大輔が・・・
体は震えながらも目は二人から逸れない。
よく二人の動きを見ていると、積極的に舌を絡ませているのは理沙さんのようだ。
大輔は壁に寄りかかり口を開け棒立ち。その口に理沙さんはクネクネと腰をくねらせ体を大輔に擦り付けながら、舌を自ら差し入れている・・・・

理沙さんは時折口を離し、大輔の目を見つめて何やら話しかけ、大輔の返事に頷いたり顔を横に振ったりする。そんな行為を何度か繰り返した後、意を決したかのように理沙さんはニットをたくし上げ胸をさらした!
あれが理沙さんの・・・やっぱりでかい! 単純に感激していた。
しかも、なんとノーブラ。いつブラを取ったんだ?今日は朝からノーブラだったのか・・・・?
そんな疑問をよそに、理沙さんは上目遣いに大輔を見ながらその胸を自ら両手で揉み、また大輔と会話している。そして、次の瞬間大輔の足元にひざまづいた。

理沙さんは当然のように大輔のベルトを弛め、ズボンとパンツを同時に一回の動作で下げ、大輔のチンコを出すと慣れた手つきで扱き始める。大輔は悠然と理沙さんのアップに上げた髪を解き、髪の間に指を通しながら何やら話しかけている。話しながら時々グイッと理沙さんの顎を持ち顔を上に向け、その口に向かい唾を垂らす。その唾を理沙さんは舌を出して受け取り、ゴクリと飲んでいる。 ちょっと壁から顔を出したら、夫である裕也さんの釣り姿が確認できるようなところで・・・

俺のチンコは、心が傷ついているにも拘らずビンビンとなり、ジーパンを押し上げている。
正直、こんなに興奮した事はない。

そんな二人の動作が暫く続いたあと、当然次はフェラが始まるのだろうと見入っていると、予想外の行動に。理沙さんは大輔に促されたのか、右手はチンコから放さずに左手で自分のポケットから携帯を取り出し,大輔に渡した。
その携帯で大輔は電話を掛け始めた。相変わらず理沙さんは形のいい胸をチンコをしごく手の動きに合わせて震わせながら、うっとり顔だ。

どこに電話してるんだ・・・?そう思いながら見ていると、視界の端に動く人影を確認。 
その方に目をやると、妻の綾乃が携帯を耳にあて他の女性陣から離れて行くところだった。

・・・・まさか。大輔が理沙さんの携帯で掛けたのは綾乃か??
綾乃はそのまま一旦俺の視界から木立の影に消える。どこに行った・・思い違いか?
ふと大輔に視点を戻すと、大輔はすでに電話を切り、左手に携帯を持ったまま理沙さんにフェラさせている。
右手で髪を束ね持ち理沙さんの頭を固定し、腰を口に向かって打ち付けるようにして。
でっぱり気味の大輔の下っ腹が、腰の動きに合わせて波打っている。
理沙さんは両手を大輔のお尻に回し、その打ち付けをサポートするような形だ。

激しい心臓の鼓動を感じながらそれに見とれていると、再び視界の端に人影が・・・
それもかなり近くに・・・
やはり綾乃でした・・・・二人の行為を見ながら、炊事場に近づいていくところだった・・・

そこからは理沙さんの痴態を発見した時よりも、衝撃的なシーンが繰り広げられた。
綾乃が近づいてくる姿を確認した大輔は、綾乃に向かってニヤリと汚い笑みを浮かべ、腰の動きを止め左手を綾乃へ伸ばし、口を開け舌を差し出した。
綾乃は歩を早めその左腕の中に滑り込み、大輔に腰を抱かれると、その唾がたっぷり乗せられているであろう差し出された舌にしゃぶりついた・・・・
ひざまづいている理沙さんはその様子を下から眺めながら、上向き全開になり下っ腹にめり込みそうになっている肉棒の根元を両手で握り、亀頭に舌を絡ませ続けている・・・・

「大輔君って、ちょっと無理かも。あまり会いたくないな。」
「そんな事言うなよ(苦笑)確かに見た目は思いっきり冴えないけどさ・・・」
「外見もそうだけど、なんか生理的に受け付けないんだよねぇ。」

・・・・大輔を妻・綾乃にはじめて紹介した日の夜、俺たちが交わした会話。
俺の頭は、目の前で繰り広げられている痴の光景に混乱している。
それもそうだろう。
そんな会話をしたはずの妻が、生理的に受け付けないと評価した男に自ら体を擦り付け、差し出されたその舌にむしゃぶりついているのだから。しかも、俺が憧れ続けている女性と共に・・・・

俺の混乱をよそに、二人の大輔に対する奉仕は進んでいる。
すでに綾乃も理沙さんと同じように胸をさらしている。スリムな体には不釣合いなFカップの胸を。
そして今行われているのは、跪き喉奥までディープなフェラをしていた理沙さんも立ち上がり、綾乃との女同士のキス。大輔に促されるまま自然と始められたその行動が、この3人の関係がすでに完成されている事を物語っている。
二人はキスしながら大輔のチンコに手を絡ませている。理沙さんが根元から扱きあげれば綾乃が亀頭を手のひらで包み込む。ちょうど綾乃の陰に隠れてしまいよく見えないが、二人の手がその肉の棒から離れることはない。
二人のキスをニヤニヤ至近距離から眺めていた大輔が何やらささやき、おもむろに口を開けた。
そして二人はその口からだらりと出された舌に、同時にしゃぶりついた。
3人の荒い鼻息がここまで聞こえてきそうな迫力だ。
野外で豊かな胸を露出した人妻二人に、チンコ扱かしながらキスさせている。しかも、その二人の旦那が半径約200m以内の見渡せる範囲内に居るにもかかわらず。
俺は、その旦那の一人が自分だということも忘れ、混乱が興奮へとシフトしているのを感じていた。

大輔は綾乃の細腰に回していた手を上へと移動させ、綾乃の頭へと。そして髪の毛を掴むかのように指を絡め、好き勝手に綾乃の頭の動きを操作しだした。
おそらく右手も同時に動いているのだろう。理沙さんの頭も大輔の意で動かされているようだ。
急に二人を自分の口から引き離したり、交互に自分の口に持ってきたりと好き放題だ。

急に引き離された時の理沙さんの表情に、俺は触れてもないのに危うく発射しそうになった。
紅く染まった頬に開いたままの口。その口からは大輔と絡ませあっていた舌が出されたままで、唾の糸が引いている。・・・・色っぽ過ぎる。妻は俺に背を向けているため表情は確認できないが、チンコを握る反対の右手の動きが、没頭度を表している。大輔の尻をなでたり大輔の腰にしがみついたりと忙しく動き回る。恐らく顔も理沙さん以上のいやらしい表情をしているのだろう。この後、次第に判明した妻と大輔との関係から、今となってはその時の表情が容易に想像つく。

大輔が二人とのキスを、二人が大輔の口を存分に味わった後、大輔によってグイっと二人が跪かされ、理沙さんが一人でフェラしていたときよりも一回りほど大きさを増した感のある肉棒の前に顔が。相変わらず指は絡みついたままだ。
その反り返ったモノの前で二人の人妻が何やら言葉を交わしている。大輔の指が二人の髪をかき上げたり束ねて絞り上げられたりしている。

・・・・そしてとうとう始まった。全く躊躇なく、それどころか抜群のコンビネーションで。
理沙さんと綾乃は1本の肉棒に舌を絡ませている。
大輔の顔を窺いながら、ねっとりと二つの頭が大輔の股間で卑猥な動きをしている。二人の唾と肉棒の熱とで湯気が上がってきそうだ。

恥ずかしながら俺は、ジーパンから自分のモノを解放し扱きたい衝動と戦うのに精一杯だった。
自分の妻が目の前で他人のモノに自らしゃぶりついているというのに。
いや、それが逆にこんなにも俺を高潮させていることを、その時の俺は気付いていなかった。

そんな葛藤の中、ふと気づいた。大輔のチンコの大きさに。
綾乃が根元から先に向かって舐め上げる時。横からそれを見る俺にははっきりとその顔とモノの大きさの比較が出来る。綾乃の顔よりもチンコのほうが圧倒的に長い。綾乃が根元に吸い付いているにも拘らず、理沙さんが余裕で亀頭を加えることが出来るほどだ。
それに気づいた俺は、ここで自分のものを出してその大きさの差を受け入れる事が出来ないと悟り、かろうじて野外で自慰をするという事態を避けることが出来た。が、扱くことなくパンツに発射してしまう危機は去ったわけではないが・・・

その危機は意外な展開で回避された。
理沙さん・綾乃の同時・交互のフェラが始まって10分ほどした時、俺のズボンに入れた携帯が震えだした。
慌てて、勃起したチンコのせいで狭くなったポケットから取り出し液晶を見ると裕也さんからだ。
当然だろう、大輔の姿が見えないのには理由があるが俺にはない。目の前の痴態から目を放すのは男として、夫として耐えがたかったが仕方がない。そっとその場を離れ大輔の車が止まっている場所まで戻った。そこで電話に出て裕也さんの元へ戻る旨を伝えた・・・・

元の釣り現場まで戻ると、裕也さんはほかの誰かとの電話をちょうど終えたところだった。
「大輔の話だと、あと15分ほどで戻るらしい。そろそろ俺たちも食事の準備の手伝いでもするか。」
・・・・なんと、裕也さんと大輔が電話していた。大輔は堂々と理沙さんに奉仕させながら電話していたのだろう。そして、まだ15分はかかると言い放った・・・・

残りの女性陣が準備する炊事場に着き、一目で綾乃まで居ない事に気づいた裕也さんが心配し説明を求めると、こんな答えが返ってきた。
「さっき、理沙さんから綾乃ちゃんに電話があって、予定以上に食材を買いすぎたから運ぶのを手伝いに駐車場まで取りに来ててくれないかって。だから、今駐車場にいるんじゃないかな」

・・・・なるほど。大輔がわざわざ理沙さんの携帯を使って綾乃に電話したのはこの為か。と言うことは、後から綾乃を呼び出すのは最初から決めていたシナリオ通りか。ただ、駐車場への呼び出し電話から実際の到着時間が長すぎるって事、ほかの人はそんなに気にしないもんなんだな。・・・・
冷静に俺は分析していた。

20分ほどで3人がそれぞれ両手にビニール袋を提げて帰ってきた。
その後、俺はバーベキューを純粋に楽しめず、理沙さん・綾乃・大輔の行動ばかりを目で追ってしまった。俺があの場を去った後、3人はどこまでしたのだろうか。これからまた、3人または2人が抜け駆けするようなことがあるのか・・・・
心配空しく、理沙さんも綾乃もごくごく自然で、あの現場を見なければいつものバーベキューだったろう。日が傾く前に何事もなくお開きとなった。

片づけが終わり、いざ3台の車に乗り込もうとした時のことだ。予定では裕也さん夫婦と大輔はそれぞれ自分の車に、その他がもう一台の俺の車に乗るはずだったのだが、理沙さんが裕也さんにある提案をしたのだ。
「大輔君の車、私が運転して帰っていい?」
・・・・!!!
もちろん裕也さんはいい顔しない。高級車だし事故られたらって事だろう。
だが、理沙さんが一回言い出したら聞かないのは有名だ。しぶしぶ了承してしまった。
そしてさらに理沙さんが付け加えた一言。
「綾乃ちゃんも一緒に乗っていこう。」
・・・・・!!!!
裕也さんが了承してしまった上断らせるわけにはいかない。しかも、裕也さんとしては大輔と理沙さんの二人きりより安心するだろうと言う気も使った。・・・・と言うのは建前だったと、今だから言える。はっきり言って、3人がさっきの続きをするための計画を止めてはいけないと反射的に思ってしまったのだ・・・・・

同時に出発し、打ち上げと称して行われる夕食&飲み会の為、裕也さん宅へ向かった3台だったが、案の定すぐに理沙さん運転の大輔車が遅れだし、高速に乗った頃には完全に見えなくなった・・・・そして、その3人が裕也さん宅に到着したのは、俺らの到着から遅れること1時間30分後だった。

その間に何があったか、そもそも2人が大輔とそんな関係になっていった過程については、この日から今日までの調査で明らかになっている。


自宅での映像

再生と同時に、女性の艶かしい声と共に映し出されたのは、全裸の男女の性交シーンだった。
バックから突かれる女性を前方から、しかもその息がかかりそうな程の至近距離から撮っている画だ。

小太りな男は弛んだ下っ腹を、女性の突き出した張りのあるヒップに一定のリズムで、かつ、ゆっくりと打ち付けている。
画面に大きく顔の映る女性からは、その打ち付けに合わせて『んあっ!』『あぁぁっ!』と控えめながらも歓喜の声が漏れている。
カメラを見つめているであろう女性の目は、焦点が合っているのか分からないほど潤んでおり、頬は酔っ払っているかのように紅潮している。

二人の動きから視線を外し、男の背後に目をやると見覚えのあるクローゼットの扉。
そして、時折映りこむ二人が下に敷いている布の柄。
・・・・間違いなく、我が家の寝室のベッドの上だ。
もちろん、バックから恍惚の表情で犯されているのは我が妻・綾乃。
綾乃とは対照的に、半笑いの余裕の表情で腰を振っているのは、大輔だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バーベキューでの3人の情事目撃した際、なぜ、その現場を傍観し踏み込んで行かなかったのか、また、帰途に着く前に綾乃へ目撃の事を伝え問いたださなかったのか。
今であれば説明はつく。
『妻』が『憧れの女性』と一緒に、男として『見下していた大輔』の『言いなり』になっている姿が、俺にとってこれ以上無い興奮をもたらしてくれるからだ。
この事を自覚するのは、もう少し後、再び2人が大輔へ奉仕する現場を目撃する時の事まで待たなければいけない。
バーベキュー後の時点では、映像としての証拠を入手しなければいけないと自分に言い聞かせ、妻を寝取られて興奮している自分を一生懸命隠そうとしていた。

そんな心理の俺は、どうにかして証拠をつかもうと綾乃の普段の態度・行動を細かく気にするようになった。いざとなったら後をつけてでも現場を撮影してやろうと。
どう考えても3人の関係はもう何度も情事を重ねているはずだ。あのメンバーで集まった時や、綾乃が理沙さんと一緒に出かけている時は特に怪しい。
親の経営する会社に若き役員として名を連ねる大輔だが、実際にはほとんど出勤していないという事から、専業主婦の綾乃となら昼間いくらでも時間が取れる。
よって、これからも注意深く見ていれば、すぐに尻尾を出すだろうと思っていた。

だが綾乃は、全くもってそんな素振りは見せない。昼間俺がイレギュラーに自宅へ電話しても普通に出る。携帯の着歴やメールにもそれらしい履歴は無く、消去している様子も無い。だいたい、パスワードも設定していないほどだ。
俺は焦れてきた。理不尽にも、どうして何にも起きないんだ?という怒りに近い感情まで沸いてきた。そう、綾乃の不倫に対してじゃなく、行動を起こさない綾乃に対しての怒りなのだ。

これからの出来事を待つより、過去の記録があればそれを奪ってやろうと思い立った俺はある行動に出た。
バーベキューの時、大輔が二つビデオカメラを持ってきていた事を思い出し、持って来ておきながらみんなを撮影する際に使用しなかった方で、あの現場を撮影していたのではないかと推測した。
大輔はマンションと、もう一つ倉庫と称するアパートを親から与えられている。
4DKのマンションは俺達の溜り場になり人の出入りが激しい為、俺はビデオカメラと記録媒体が保管されているとしたら、マンションでは無くそのアパートのはずだと踏んだ。
鍵の入手方法は本題から逸れるので詳しく書かないが、大輔が家族と海外に出張と称して出かけた時に忍び込んだ。

入ってみると、そこは倉庫と称されていたが、実際は大変生活感あふれる部屋だった。
足の踏み場も無い程の乱雑な部屋の中央に、万年床であろう湿気た布団がある。生活感と言うには汚すぎる。簡単に言えば、よくニュースで報道される性犯罪者の部屋だ。俺はそう思った。

その物が積み上がった中で、比較的簡単にそのビデオカメラは見つかった。この前のバーベキューで使ったのだから分かりやすい位置にあっても不思議ではない。
ケースから震える手でビデオカメラを取り出す。手の震えは、忍び込んでいる緊張感よりも妻と理沙さんの痴態が確認できると言う期待によるものだったと、今だから断言できる。

慣れない手つきで電源を入れ、入っているカセットを出してみる。テープは半分ほど録画された位置で止まっている。そして早くもバーベキューを行った日付が書かれたラベルが貼られ、その横にアルファベットで『R』と『A』とが書かれている。
・・・・間違いない。やっぱり撮っていた。
手の震えが大きくなり、ひとまず深呼吸。かび臭い部屋の空気も興奮で気にならなくなっていた。

再びカセットをカメラに収め、半分ほど巻き戻してから、いざ再生・・・・・

・・・・・そして映し出されたのが冒頭のシーンだ。
俺は半分ほど巻き戻せば、ちょうど俺が現場を離れたころから再生されるのではないかと読んでいた。ちょうど二人が熱を込めて大輔の肉棒にしゃぶりついている画が出てくるものだと思い込んでいた。

あまりに予想と違う為、また、妻の顔が今まで見た事もないほど妖艶な為、理解するまで時間を要した。

我が家の寝室のベッドで、全裸の妻をバックから同じく全裸の大輔が犯している・・・・・
時折、快感のあまりか、妻が肘を曲げ上体をベッドに沈めてしまい、ヒップだけを掲げる格好になってしまう。
その都度、大輔は妻の振り乱された肩までの髪を鷲づかんで引っ張り、グイッと上体を上げさせる。
『ああん。。』髪を引っ張られる事さえ快感のような妻の声と共に、また画面に妻の顔が現れる。
『お前がしてほしいって言うから入れてやってるんだろ?言った通りにしないと抜くぞ。』
俺達にはしたことの無い言葉遣いで、大輔が相変わらずゆっくりと腰を打ちつけながら妻に言う。
『いやん。。。ごめんなさい、抜かないで。でも、すごい気持ちよくて踏ん張ってられな。。あんっっ!』
綾乃が言い終わらないうちに、今まで違うリズムで深く突いたようだ。
そして、大輔は綾乃の背中にのしかかるようにして耳元まで顔を寄せてきた。画面では綾乃の顔が押しやられ、大輔の半笑いの大きな脹れた顔でいっぱいになった。
そうされると、なお深く突き刺さるのか、綾乃は『あっあぁぁ。。。すごぉいぃぃ。。。。』と吐息のようなあえぎ声を漏らす。
『ほら、綾乃。いつもの台詞言いながら舌出せ。大好きな唾飲ませてやるから。』
大輔はだらしなく口を開け舌を出し、だらりと唾を垂らす準備をした。
一度フレームアウトしていた綾乃の顔が慌てて戻ってくる。
『あん。。大輔さんのチンポ大好きです。んはぁ。。。私のいやらしい身体で。。。いっぱい気持ちよくなってください。。はあん。。。。唾、沢山呑ませて下さいんっ!あんっ!』
奥までぐりぐりと突かれながら一生懸命に顔を横にして大輔の舌に吸い付こうとする綾乃・・・・・

予想以上に大輔の奴隷となっていた我が妻。普段は『大輔君』だったり俺の前では『あいつ』とさえ呼ぶ相手を、面と向かっては『さん』づけで敬語での会話・・・・・
呆然としかけていた俺の目に画面の中の表示が目に入った。
撮影日の表示・・・なんと、昨日なのだ。時刻はAM10:30。
自分の鈍感さを痛烈に感じた。これだけ気にしていたはずなのに、まんまと自宅で寝取られていたなんて・・・
しかも、俺は昨日のAM10:40、携帯から自宅に電話をかけ綾乃と会話していたのだ・・・・