妻40歳が・・・友人の身代わりに自分の体を若者に

妻40歳が・・・友人の身代わりに自分の体を若者に,寝取り・寝取られ

身代わり

私は現在38歳の会社員で、妻は3つ上の40歳で(来月で41)有紀といいます。
妻と知り合ったのはおよそ4年前で当時、私の会社に派遣として来ていました。
仕事のことでちょこちょこ話すうちに仲良くなって。。。という感じでしたが、実のところ私から仲良くしたいなぁと思っていたわけではありませんでした。
というのも妻は歳の割にはキレイなのですが、パッと見遊んでそうな感じで・・・私がそういうタイプを苦手に思っていたのと子供はいませんでしたが妻はバツ1だったのです。
ちなみに妻のことを周りの人は泪(ルイ)姉さんって呼ぶんですが、これは当時の上司がつけた仇名で、キャッツアイという昔の漫画に出てくるキャラクターの雰囲気が妻が似ていたからなんです(あくまで雰囲気が、ですよ)
しかし実際のところ、性格的にもちょっとキツめで親分肌といいますか、引っ張るタイプの人で本当に姉さんなんですよね(笑)
ですから、この人とは距離置いた方がいいのかもって思ったこともありました。
私のほうが年下ですし、控えめで地味なタイプと私とでは性格的にも合わないんじゃないの?って思ったんですね。
しかし、何度か会社内での飲み会やらカラオケで接するうちに少しづつお互いを知り、また妻(と会社の同僚)からのプッシュもあってお付き合いするようになり、2年前に籍を入れました。
それからはごく普通の家庭として仲良く暮らしていたのですが・・・・今年に入って嵐のような事態に見舞われたのです。

ことの起こりは1年前に遡ります。
それまでは一緒に働いていたのですが給与など待遇面で今の会社より良いところが見つかったので、妻だけ別の会社に勤めることになったんです。
といっても会社への距離なども前のところとさほど変わらないし、、、一緒にいる時間が減るのがちょっと寂しかったけど(笑)家のことを考えてのことなので私も納得して送り出しました。
勤めだして3ヶ月も経つと妻も職場に馴染んでいったのでしょう。会話の中で新しい友人の名が頻繁に出るようになったのです。
その中でも特に名前が挙がるのが24歳の彩ちゃんという女性でした。
仲良くなったきっかけは笑いのツボが二人とも一緒だったとかで、家の中でもことあるごとに彼女のことを話すんです。
その時の妻はとても楽しそうで、よっぽど仲いいんだなぁって微笑ましく思ってました。
実際にそのあと、何度か家にも遊びに来てくれたのですが、見た目もキレイで、、、まあ妻同様ちょっと派手目なのですが(笑)好感のもてる楽しい子という印象でした。
ただ、妻に言わせると新しい物が好きで好奇心旺盛。でも人見知りが激しくあなた同様大人しすぎるところがあるから、そこがちょっとねぇ・・とのことで、
見た目は派手だけど引っ込み思案の妹、みたいに妻は彩ちゃんを受け止めていました。

二人はそれ以降もカラオケなどに遊びに行っていたのですが・・・・7月に入った頃でしょうか。
ある時、妻から彩ちゃんとクラブに行きたいんだけど行っていいかな?と聞かれました。
なんでも「最近オープンしたところがあって、彩ちゃんが行ってみたいけど一人ではちょっと・・・・って言うからあたしが一緒に付いてってあげようかなって思って」
と言うのです。
「トランスとかじゃなくってヒップホップらしいんだけど結構センスがいいとこみたいで。。」とかなんとか。。そういうのに奥手な私にはチンプンカンプンなことを言われたのですが、
要するに安全な場所だし、変な男にも着いていかない。遅くてならないようにちゃんと帰るからそこで遊んできていい?ということでした。
私と付き合いだしてからはデートする場所でもなんでも私に合わせてくれていた妻ですが、本当のところ私とは正反対の夜遊び大好き人間です(バブル世代ですからね)
前の夫ともそういう場所で知り合ったと言っていたし、まあ妻としても久々に楽しみたかったのでしょうね。
私の仕事が春先からずっと忙しく、GW中もどこにも連れて行ってあげることが出来ず申し訳なく思っていた、というのもあって約束を守るということを条件に了承しました。
当日は19時頃に「今から行ってきま~す」 23時半ぐらいには「楽しかったよ~ 今から彩ちゃんの車で帰りま~す」というメールがあり、日付が変わってちょっとしてからぐらいですかね?
酔ってましたけど彩ちゃんと一緒に無事に帰ってきました。
二人ともよそ行きな格好して、なんとなく独身時代の妻を思い出しましたが楽しかったのでしょう。終始笑顔でした。
一方、アルコールが入っていないせいか、彩ちゃんはいつもと変わらないように見えたのでちょっと気になりましたが「彩ちゃん、楽しめた?」と聞くと
「楽しめましたよー泪姉さんノリノリだったから(笑)」と笑顔で応えてくれたので、なんだか私もホッとしたりして。
コーヒーを飲みながらその日の様子を聞き、彩ちゃんを見送りました。

よほど楽しかったのでしょうね、それからも何回か二人は週末にクラブへと繰り出しました。
もちろん、その度に私の了承は取っていましたよ。
でも帰宅するのはだいたいいつも同じ0時前後で、たまに遅くなったりはしましたけどその際も事前にメールで連絡があったので私も安心して送り出していました。
クラブに行く際は彩ちゃんが運転を担当していたこともあり、彼女は常にシラフだったというのも要因のひとつです。
ところが・・・8月あたまの金曜日に異変が起こりました。

その夜、外で食事を取ったあと帰宅し、コンビニで買った酒をあおりながらバラエティーを見てバカ笑いしつつ妻の帰宅を待っていました。
ところが。。。0時を回り1時を過ぎても帰ってくる気配はおろか、メールすらありません。
そのあと風呂に入って2時を回りましたが、それでも音沙汰無し。
なにやってんだ?とは思ったのですが・・・彩ちゃんもいることだし、そのうち帰ってくるだろう。。と床につきました。
が・・・翌朝、目が覚めた私は寝ぼけ眼でフラフラとリビングに行くのですが・・妻はいまだ帰ってきていません。
携帯を見ても何も来ておらず、さすがに心配になってきたので電話しましたがマナーになったままです。
なんかあったのかな?とりあえず彩ちゃんのところへでも連絡して・・・そう思った時、玄関の鍵が回ったのです。

「ごめん・・・」リビングに足を入れた妻は疲れ果てた表情でそう言いました。
「なにやってたの?こんな時間まで・・・」
「うん・・・なんか悪酔いしちゃって潰れちゃってた・・・ごめん」
「ごめんってさ。。。心配させないって約束だったでしょ」
「うん・・・本当に・・ごめんなさい」
「大丈夫なのね。。。。それだったら俺はいいけど。。」
疲れ果てた妻の顔を見ているうちに元々の性格もあり、腹を立てるよりも心配が先にきてしまいました。
「大丈夫・・だけど休みたいの。。」
「わかった・・・横になって休んでなよ。今から会社行ってくるけど今日は早く帰るようにするから」
妻は黙って頷くと寝室へ向かいました。
元気のない妻が気にはなりましたが、、、私は一呼吸入れると家を出ました。
仕事が終わり帰宅すると疲れは見えたものの多少元気を取り戻した様子でした。
妻から昨日の夜遅くなったことを謝られましたが、私は妻が無事ならそれで良かったので深くは追求せず、それまでどおりの生活を送ることにしました。
しかし・・・・・ひとつだけ。
ウチはメールで意思を確認しているのですが、その夜、エッチしたいメールを送ると断られたのです。
「ちょっと疲れがひどくて・・・・そういう気になれないの・・・・ごめん・・・」と。
まあ、疲れてんならしょうがないかとその時は気に留めなかったのですが、、、その2日後も断られ、そして次の日も。。
結局、ずっとなしのままでした・・・

そして翌週の木曜の夜に・・・・妻がまた彩ちゃんとクラブに行きたいと言い出したのです。
おまけに・・・大きなイベントだからその日は何時に帰れるかわからない、と。

「出来るだけ早く帰るようにするからっ・・・」
そんなこと言われてもオッケーすることなんて出来ません。
楽しいのはわかりますが、なぜ今まで時間を守れていたのに急にそんなことを言い出すのか。
彩ちゃんもいるのに。。私にはまったく理解できませんでした。
「時間どおり、ちゃんと帰ってくるっていうのならわかるけど、、、そんなの行かせられない。ダメだよ・・・」
エッチはおあずけさせるくせに、自分は亭主を放り出して外で遊びたいなんて。。。納得できないよ・・・
お恥ずかしい話ではありますがそういう部分の不満もあったため、私はいつになく強い口調で言ってしまいました。
納得したのか。私の言葉に妻はうつむいたまま、うなずきます。
「そうだよね。。。そうだよね。。。本当ごめん。。」

しかし・・・・・
私は弱い男でした。。。しょんぼりしている妻を見ていたらなんだか可哀相に感じてしまったのです。
「そんなに行きたいの?・・・」
「う、、うん」
「じゃあ、朝までってのはこれが最後って約束できるなら行ってもいいよ・・・」
「約束する・・・・あなた・・・・ありがとう」
しかし、感謝しつつも・・・なんだか妻の顔があまり嬉しくないようにも見え、私はそれがとても気になりました・・・

当日、帰ってもする事のない私は同僚2人と飲みに行き、何年か振りに野郎だけでカラオケを楽しみました(歌が下手なので元々あまり行かないのです・・)
カラオケを出たあと、彼らからキャバクラに誘われましたが、それはちょっとな・・と思い、私は家に帰ることにしました。
時間は・・・23時過ぎ頃ですかね。
この時間まで飲むっていうのが私にとっては今年初だったので、なんとなく浮かれ気分でテクテク歩いていたのですが、
少し食べたりない気もしたので私はファミレスに行くことにしました。
階段を上って店に入ろうとした時です。
見慣れた車が駐車場に止まっているのが目に入りました。
あれ? あれってもしかして???
近づいて見てみれば・・・・・・それは間違いなく彩ちゃんの車でした。
クラブ行ったんじゃないのか?。。それともこれから行くのかな?。。いやでも、、、行くってメールあったしなぁ。。
とりあえず私はファミレスに入ってみることにしました。

係の人が来て席に通されるまでのあいだ辺りを見渡すと・・・角のテーブルに彩ちゃんともう一人女性の姿が見えます。
しかし、もう一人いる女性は妻ではありません。もっと若い・・・彩ちゃんの同僚のようです。
有紀じゃないのか?
私は用意された席に一旦座ったあと再び席を立ち、彼女の席に行って声をかけました。
「こんばんは」
「か、門倉さん!・・・」
彩ちゃんはビックリした表情で私を見つめたあと、同僚の子に私を紹介します。
「ど、どうしたんですか?・・今日は・・・」
おかしい。。。。。私は直感的にそう感じました。
どことなく彩ちゃんがうろたえてるように見えたのです(もっとも、そんな事態は想定外だったため、私も動揺してしまいましたが・・・)
「い、いやあ・・・・・彩ちゃんこそ。。。今日はウチのとクラブに行くんじゃないの?」
「え???・・・・・」
「ウチのはそう言ってたけど・・違うの?」
「約束はしてないです・・・・・先週のが最後で・・・」
「え?そうなの??」
「ええ・・・あれからはもう・・・ちょっとなんか・・・」
そう言う彼女の表情がみるみるうちに曇っていきます。
ますます変です。。。
「で、でもウチのは彩ちゃんと行くって言ってたよ。○○○○(クラブの名前です)に」
「○○○○ですか!?」
「う、うん・・なんか朝までイベントだって。聞いてなかったの?」
「いや、わたし○○○○はもう・・・」
ビックリしました。。
そこまで言った彼女の目に涙が浮かんでいるのです。
「わたし・・・わたし・・・」
「あ、彩ちゃん?・・・え?な、なに???・・・どうしたの???」
「ご、ごめんなさい・・・本当に・・・・ごめんなさい・・・」
何が起こったのかわからず、同僚の子と私がオロオロと心配してうろたえる中、彼女は私に頭を下げたまま泣き続けました。

だいたい10分くらいでしょうか・・・彩ちゃんは落ち着きを取り戻すと同僚の子に詫びて彼女を帰らせたあと、私に話したいことがあると言ってきたのですが・・・
いったいなんだろう?・・・・私を見た瞬間、彼女は泣きだしたのですから、私に関することなのはわかりますが・・・それ以上は私にはわかりませんでした。
「ひょ、ひょっとして・・・ウチのに関してのこと・・・なのかな?」
「はい・・・」
彼女の真剣な表情に不安を感じつつ・・・私は頼んだ食事を取りながら彩ちゃんの言葉に耳を傾けました。

ことの発端は先週、妻が遅く帰ってきた夜の2日前・・・・・彩ちゃんが新しいクラブを見つけたことに始まります。
それまで通っていたところに飽きてきていたこともあり、彩ちゃんはここどうですか?と妻に持ちかけたのです。
当然、妻はノリ気でオーケーし、二人はそこに向かいました。

私はそういうのに疎いのでよくはわかりませんでしたが、客層とか音の傾向?などはそれまで通っていたところと大差なかったみたいです。
ただ、初めて来た場所だったこともあり二人ともノリノリで楽しんでいたそうです。
そのあと、、ちょっと疲れたのでスツールに腰掛けて二人で飲みながら話していると・・・
≪こんばんわぁ・・・・ちょっといいスかぁ?≫
B系・・って言ってましたが私にはなんとなくしか分かりませんが・・・とにかくそのB系の格好をした今風の男二人組がナンパしに来たのです。

「そういうのってよくあるんですけど、いつも最初私のところに来るんです」
「まあ、彩ちゃん。キレイだからね。若いし」
「いや、泪姉さんの方が全然キレイですよ」
「ないない。ウチのは歳食ってるし、ああいう性格だもん(笑)ナンパするならまず彩ちゃんのとこに行くと思うよ」
「いや、そうじゃなくて。。私って大人しく見えるから。。。押せばどうにかなるって思うみたいなんです。。だから私のところに、っていう」
「そうなんだ?。。」
その日もいつもと同じような感じで話しかけられたそうなのですが・・・
「なんかちょっと、いかついっていうか・・・見た目が怖そうなんですよ・・・私、基本的にB系は全然ダメなんですけど・・彼らはその中でも特にやばそうで・・」
「威圧的だったんだ?」
「そうですね・・・・それとなんか目つきが・・・」
「目つきが?」
「えぇ・・・片方の人だけなんですけど・・・その人の目つきがすんごいいやらしかったんです・・・だから私はダメですって・・」

彩ちゃんは現在彼氏を求めていないし、彼らの雰囲気が嫌だったのでやんわりとお断りました。
もちろん男の方も粘りましたが・・・・・こういう場合、彩ちゃんが困った顔を見せるとすぐに妻が間に入って助けるんだそうです。
それはこの夜も一緒で・・・・
「パッて間に入ってくれました。泪姉さん、あの調子ですからね・・・止めなよって!・・その一言でだいたい終わりになるんです」
「だろうね」
「えぇ・・それ以上粘るとひつこい!とか。ひどい時はあっち行け!まで言うんです。それでいつもは終わるんですけど・・」
「けど?」
「けど・・・その日は違ってたんです・・」
悲しげな声で彼女はそう言いました。

≪じゃあ、お姉さん遊ぼうよ!≫
彩ちゃんを口説いていた男は止めに入った妻を見ると、くるりと体の向きを変えました。
≪な、なに言ってんのよ!?・・・あんたバカじゃないの?≫
≪うんうん、俺バカ・・・だから遊ぼうよってば!≫
≪あたしよか若くてキレイな子たくさんいるじゃない!そっち行きなさいよ!≫
≪いやいや、こういう年上の色気たっぷりなお姉さんに色々教えてもらいたいなー、なぁんて≫
≪そんなこと言ってもムダっ!ほら、あっち行って!≫
それでも男はめげずに妻に話しかけ、とにかく粘ったんだそうです。
最初は取り付くしまもない様子でしたが、男のノリが威圧的な感じではなくお笑いのノリだったこともあり、妻も根負けしたのか呆れた顔をしながらもポツリポツリと会話を続けたようです。
しかし、とにかく粘り強く口説くので彩ちゃんはハラハラしました。

「口説いているのは泪姉さんと話してる人だけで、もう一人の相方みたいな人は私の隣でずっと飲んでるだけだったんですけどね」
「ふーん・・・いくつぐらいなの?その男たちって?」
「正確にはわからないけど・・・・・たぶん22か3ぐらい。二十歳以上なのは間違いないですね」
「なんで分かるの?・・・二十歳以上って?」
「身分証提示しないとお店に入れないから・・・二十歳未満はアウトなんです」
「なるほど、そういうことか・・・なら、、学生だったのかな?」
「だと思います・・・」

ナンパ男の格好は二人とも一緒で、野球帽を斜めに被り、短パンにNBA(の何とかってチーム)のジャージという・・・彩ちゃんいわく、「典型的なB」だったそうで。。。
妻を口説いている男はずんぐりむっくりした太った男で、彩ちゃんの隣でひたすら飲んでいる方はメガネをかけていて中肉中背、これといった特徴のない普通の人だったそうです。

「まあでも・・・泪姉さんもあれはないって言ってたんです・・・絶対無理って・・・」
「見た目がダメだったってこと?」
「それもありますけど・・・口説いてるデブの人は明らかに体目当てだなっていうのがバレバレだったんで・・・」
「なるほどね」
「だから適当にあしらっておしまいだろうなって思っていたんです・・・」

彩ちゃんから妻へと矛先を変えたデブな小僧(以下、腹が立つのでそう呼びます)は、しきりに妻に話しかけるようになりました。

≪ねぇねぇ、お姉さんたちどこから来たの?≫
≪マジきれいだよね・・俺が見た中じゃあ今日一番ってカンジぃ~≫
≪色っぽいしさ・・・俺、色々教わりたいなあ・・・なんて思っちゃったりして・・≫
デブな小僧は妻の容姿を褒め称え、とにかく持ち上げますが・・・妻の方はいうと明後日の方向を向いたまま適当に答えるだけで、まるで関心を持たない様子。

「最初のうちは生返事したりしてたんですけど、泪姉さんもだんだんウザくなったんでしょうね。さらっと自分の歳言って・・」

≪キレイだキレイだ、ってさっきから言ってるけどさ・・・あたし、もう40だから≫
≪え?・・・ま、マジで??≫
≪マジよマジ!ほら、わかったらさっさとあっち行きなさい!≫

「そう言えば消えると思ったみたいなんですけど・・・」

≪いやいや全然大丈夫!お姉さんなら全然オッケーイ!≫
≪はああ??ちょっと、あんた・・・人の話聞いてた?≫
≪お姉さん40だって言うんでしょ。でも平気!お姉さんなら全然いけるから!≫
≪あんたは良くてもあたしは良くないの!ほら、早くあっち行けって!≫
≪い~や、どこにも行きません・・・俺はヘビみたいにしつこいんだ・・お姉さんがオッケーするまで絡みついてやるぅ!≫
≪なんなのよ、こいつ・・・≫
≪う~ん・・・怒った顔もセクシー・・・≫
≪あんたねぇ・・・!≫

それでも小僧はその場から離れようとせず、妻の隣に居座って口説き続けました。

≪うっさいわねぇ!どっかに行きなさいって!≫
≪ままま、そう言わずに・・・どの辺住んでのかぐらい聞かせてよ・・ね≫
≪おことわり・・・・≫
≪んもう・・お姉さん・・・頼みますよ~≫

その時点で、デブな小僧はそのほとんどを無視されたりしていましたが・・・それにもめげず、あれやこれやと探るように話しかけ続けます。
それが功をそうしたのか、あるいは彩ちゃんを気遣って険悪な雰囲気にしたくないと妻が思ったのか・・・その両方だと思いますが・・・・
妻も時折、デブな小僧の言葉に反応しはじめ徐々に会話が成り立っていくようになりました。

「会話の内容はどういったものだったのかな?」
「クラブの音が大きいから私が聞いた範囲でしかわかりませんけど・・・基本は色々聞いたり、口説く感じでした。二人で遊ぼうよ、とか。あとは・・・・」
彼女はそこで少し躊躇しましたが私が「エッチな物かな?」と言うとうなずき「そういうのが多かったと思います・・・」

彩ちゃんは隣にいる相方の男には一切構わず(というより相方はひたすら飲み続けているだけだったので)チラチラと妻の方を覗き見していました。
≪だっからさぁ・・・お姉さん、俺と付き合おうよ。旦那なんか関係ないじゃん!≫
≪関係あるに決まってるでしょ!大アリよ!だいたい付き合うって・・・あんた、エッチしたいだけじゃない!≫
≪まあ、俺は正直者だから言うけどさ・・・それはやっぱあるよね。。けど、エッチすんのなんて特別なことじゃないし。誰でもやってんじゃん?だからさぁ・・・≫
≪でも、あんたはイヤ!≫
≪なぁんで???≫
≪こんなとこでナンパしてる男なんて絶対イヤよ!・・・それにあんた、あたしの好みじゃないもん。まだガキだし!≫
≪お姉さん、俺の若さ溢れるパワーをナメてるなぁ~・・・・俺に抱かれたらさぁ・・お姉さん、旦那のことなんてどっか行っちゃうぜ・・・≫
≪よくいうわ!あんた、どんだけ自信満々なのよ!≫

そのうち・・・デブな小僧は妻を踊りに誘いはじめました。二人っきりで踊ろうと。
小僧は妻の腕を引いて誘いますが・・・・妻は口をとがらせて「彩ちゃんがいるから行かない!一人で行きなって!」とその要求を拒みます。
すると小僧は、すっと妻の横につき・・・・
≪そんなつれないこと言わないで楽しもうよ~≫
そう言ってそっと腰に手を回しました。

≪ちょっと・・どこ触ってんのよ!≫
≪え?なに?何のこと??≫
≪腰に回してるこの手っ!!≫
≪いいじゃん・・これぐらいぃ~≫
≪良くない!放してっ!≫

「笑いながらごめんごめんって手を離したんですけど、だったら踊ろうよって懲りずに言うんです・・・泪姉さんが断ったら、えぇ何でぇ?って、また腰に手を回してきて・・・」
「度胸あるんだね、そいつ・・・」
どんな光景だったのかが露骨にわかってしまうため、なんとなく私は苦笑いしてしました。
しかし、彩ちゃんは難しそうな表情でう~んと唸ったあと、
「とにかく諦めない人なんですよ・・・泪姉さんが触んないで!って冷たく言うと離れることは離れるんだけど・・・」

≪だったら一緒に踊ろうよ≫
≪だから一人で行ってきなって!あたし、ここで見ててあげるからさぁ~≫
デブな小僧はまたも妻の腰に手を回して寄り添い・・・
≪じゃあ俺もここにいる!≫
≪んもぅ~!離れてっ!≫

「何回かそういうやり取りが続いたあと、結局・・・泪姉さん、呆れた顔して・・・」

≪あんたには負けたわ・・・≫
≪いぇ~い!粘り勝ち~!≫
≪はぁぁ・・・・・≫
≪カップル誕生だね!≫
≪ふざけんなっての!≫
≪いやいや、いま流行りの年の差カップル!おまけに美男美女だし!≫
≪だれが美男・・・ちょっと近寄らないでよ!も~やだ、コイツ!≫

しかし、妻を根負けさせたデブな小僧はそれ以降もずっと妻の腰を抱いたまんま居座り続けることになりました。

「それからも泪姉さんの飲んでたお酒を勝手に飲んだり、腰に回した手を下に下ろそうとしたりして怒られてましたけど、その度にへらへら笑って誤魔化しちゃうんです。何言っても全然気にしないから見てるこっちがヒヤヒヤしちゃって」
「それでも側にはいるんでしょう?取り入るのが上手だったってことなのかな?」
「とにかく笑わせようとするし、おだてまくってたっていうのはありますよね。明らかにナンパのノリだったから泪姉さんがバカウケすることはなかったけど、怒りはじめると・・・・」
「笑って誤魔化す、と」
彩ちゃんはこくりとうなずき・・・
「憎めないキャラを演じてるって感じでした。デブな面白キャラ。それだけなら良かったんですけど・・・・」

≪ちょ・・・だからくっつくなって言ってんの!≫
≪い~じゃん、これくらいぃ~!このあと裸の付き合いすることになるんだしさぁ~≫
≪あんたと裸の付き合いなんてするわけないでしょうがっ!≫

目の前で繰り広げられるやり取りに苦笑いしつつも、彩ちゃんは妻がどこかで切れるんじゃないかと心配していました。
しかし、図々しく腰に手を抱き、エロい態度で迫ってくるデブな小僧に対し、怒りは見せるもののアルコールが入っていたことや相手の話術が巧みだったこともあって、
妻は切れる事もなく・・・もちろんノリノリではしゃぎまわっていたわけでもありませんが・・・・会話そのものは続いていました。

「それで?」
私の言葉にうながされ彩ちゃんは続けます。
「そのあたりから呼び方も、お姉さんから泪姉さんに変わってきていて・・・」

デブな小僧は二人で踊ろうと再三に渡って妻を誘っていましたが、その度に彩ちゃんがいるから行かない。一人で行けと妻はそれを拒んでいました。
≪ひとりで行ってこいって!ほらぁ!シッ!≫
妻が犬を追い払うように手を追い払うゼスチャーを見せると・・・
≪そりゃねぇよ・・・冷てぇなぁ~≫
デブな小僧はしょんぼりした態度で一人で行く素振りを見せますが、二、三歩離れるとその場で踊り始めました。
デブな小僧は笑顔でコミカルな踊りを披露すると・・・
≪バっカじゃないの?・・・あんたって男はもう・・・・≫
妻は大きく両手を広げるゼスチャーを見せ、呆れた顔をしつつも笑ってそう言いました。
≪へへへ~!≫
デブな小僧はしてやったりという表情で妻のところへ戻ってきます。
≪いいのいいの!お姉さんにウケれば何でもいいの!てか、イケてたでしょ?俺イケてたでしょ?≫
妻に寄り添い、肩を抱きながらそう言いました。
≪はいはい、イケてたイケてた!≫
妻が酒を飲みながらそっぽを向いてそう言った瞬間でした・・・
突然、妻の持っていたコップからお酒がバシャっとこぼれ落ちます。
≪え?・・・・え!?・・・≫
いきなり何が起こったのか・・・妻がゆっくりと顔を上にあげると・・・
≪へへへ・・・≫
その視線の先にニヤつきながら妻を見下ろす小僧の顔がありました。
≪え?・・・な、何!?・・・え!??・・≫
妻はキョロキョロと辺りを見回し、その時になって気づいたのです。
自分がデブな小僧に肩を引き寄せられ・・・その両腕の中で抱きしめられていることに。

ややあって・・・

≪へ?・・・・な・・なに?・・・・≫
きょとんとした表情で見上げる妻とは対照的に・・・小僧は妻を見下ろし笑っているだけです。
≪な・・なに?・・・どうしたの?・・・・≫
妻はよほどビックリしたのでしょう。
自分の腰と背中を抱く小僧の手が思わせぶりに動いているというのに、それに気づいてる様子はまったくありません。
腰に回した手はいまやジーンズに包まれた尻へと到達し・・・・遠慮なく触られまくっているというのにポカンと口を開けたままだったのですから。
≪ね・・ねぇ・・・≫
妻の問いかけに小僧は口を開き・・・
≪いやぁ~今夜、この体をお持ち帰りするわけじゃん?だからその前にどんなカンジか確かめとこうって思ってさ!≫
悪びれもせずそう言いいました。そして・・・
≪細身でいいカンジだよ!もっかい確かめとこうかな?≫
デブな小僧がふたたび両腕に力を込め、妻を引き寄せると・・・・
≪ちょ・・ちょ!・・やんっ!≫
妻は一瞬だけ流れに逆らいますが、あっという間に小僧の胸に顔を埋めることになってしまいました。
≪うぅ~いい匂い~!≫
デブな小僧は妻の髪に自分の顔を埋め、その匂いをたっぷりと堪能し・・
≪エロかっこいい大人の女ってカンジ!いいねぇ~!≫
笑顔でそう言いました。
≪な・・なにおだててんのよ・・ば、バァカ・・・・・・・・っていうか何やってんのよっ!離しなさいっ!!≫
ようやく状況を把握した妻はデブな小僧の腕に噛みつきます。
≪ちょ・・・ちょっと待て!・・・いてて!・・・・痛いって!・・・ご、ごめんなさい~!≫
≪調子にのってんじゃねぇよっ!デブッ!バ~~カ!!≫
妻は小僧を突き飛ばすと悪態をついて距離を置きました。

「安心させるように笑顔を見せるんですけど・・・なんか絶対に裏があるような嫌な笑顔なんです・・・やり方もとんでもなく強引で・・・それを見たときに私、嫌な胸騒ぎを感じたんです・・・いままで泪姉さんにそんなことした人いなかったから・・・」

しかし、嫌な胸騒ぎを感じたのは彩ちゃんだけではありません・・・私も同じでした。
それまでは多少余裕もありましたが・・・・そのあたりから口に入れる食べ物の味がしなくなっていったのです。

「直感で・・あ、この男マジだ、マジで泪姉さんを狙ってる・・・って思ったんです・・・それで・・・」

不安に思った彩ちゃんは妻をトイレに誘いました。
ふたつ返事で了承した妻は絶対戻ってきてよという男の声に生返事をしつつ、人込みを掻き分けてトイレに向かいます。
彩ちゃんはすぐに妻と話したかったのですが妻がトイレに入ってしまったため、化粧直しする子たちに混じって手洗い場で待つことに・・・

「出てきた泪姉さんみたら結構酔ってて・・・まずいなって思いました・・・」

≪ごめんね・・彩ちゃん、待った?≫
≪いや、大丈夫です・・・≫
≪ちょっと酔っちゃってさ・・・あーふ・・・≫
≪あの泪姉さん・・・≫
≪ん?・・・・なぁに?≫
≪そろそろ・・・上がりませんか?≫
それまでふらふらしていた妻も彩ちゃんの深刻な表情を見ると一変し・・・
≪え?・・・どうしたの?なんかあった?楽しくない?・・・・・そうだよね・・・楽しくないよね・・・・あのデブしつこくってさぁ・・・≫
≪いや・・楽しくないとかじゃなくって・・・泪姉さん、あの二人って怖くないですか?・・・≫
≪え?そう?・・・ってか、二人って言ってもデブの方だけだけど・・・もう一人空気だし・・・でも怖い・・・のかなぁ?≫
≪すっごい強引じゃないですか、泪姉さんに対して・・・・いままであそこまで強引な人いなかったし・・・なんか私はそれがすっごく気になってて・・・≫
≪まあねぇ・・・・それはたしかにそうだけど・・・・でも、うーん・・・たいした事ないと思うけどな、あたしは・・・・≫
≪そう・・・ですか?・・・≫
≪うん、メールも携番も聞いてきたけど一切教えてないしさ・・・まあ、あんなガキが抱きついてくるなんて思わなかったからそこだけは想定外だったけど・・・でもまあ昔はあんなのばっかだったし、大丈夫だよ・・・≫
≪泪姉さんがそう言うんなら・・・私は・・・≫
≪平気、平気!・・・あたし、あんなの全然ッ好みじゃないし、連いていく気なんてサラサラないからさ・・・ってか、ホントっあったま来ちゃうわよね!なにが≪この体をお持ち帰りするわけじゃん≫よ!誰があんたなんかっ!」
≪はははは!そうですよね≫

彩ちゃんの笑みを見た妻は「やっと笑ってくれた・・」と言って彩ちゃんに微笑み返します。

≪心配してくれてありがとね、彩ちゃん・・・でも、あたしは何があっても大丈夫だし。仮に何かあってもさ・・あたし、彩ちゃんだけは絶対守るから・・・信頼してよ、ね・・・≫
≪泪姉さん・・・・≫
そうは言っても彩ちゃんに心配かけたことを重くみた妻は、あと30分したら帰ること。そしてあの男たちはほっといて二人で楽しく踊ろうと提案しました。
≪よく考えたらあいつらに時間取られまくって全然踊ってないからね。せっかく来たんだしさ・・・楽しくやって帰ろうよ・・・≫
妻の言葉に彩ちゃんは笑顔でハイと応えました。
しかし・・・・

「見た瞬間、目の前が真っ暗になりました・・・」

二人がトイレから出た瞬間・・・突然、横からスッとデブな小僧が現れたのです。
≪遅かったじゃぁん!≫
デブな小僧は妻の肩を抱くや≪泪姉さんだけは逃がさないよ~!≫と言いました。そして・・・
≪ちょ・・・ちょっと・・・こら!・・・≫
≪大事な獲物だもん!・・・逃がしゃしねーって!≫
デブな小僧は人込みにまぎれながら強引に妻を連れて行ってしまったのです・・・・

彩ちゃんが慌てて戻ると、妻は憮然とした表情で酒をあおっていました。
デブな小僧に対して怒っているのは明らかで何を言ってもまったく反応しません。
よせばいいのにKYな小僧はそれでもちょっかいを出しますが・・・
≪なにすんのよっ!触んないでっ!≫
と、あからさまに不機嫌な顔をした妻に怒鳴りつけられしまったそうです。

「正直、私も引いちゃうぐらい怒ってて・・・でも安心しました。これなら泪姉さん大丈夫だって思ったから・・・」

彩ちゃんが戻ってきたことに気づいた妻はすぐに≪行こう!≫と言って彩ちゃんの手を引き、足早に踊っている人の群れへとまぎれこんでいきました。

「あの人たちが見えなくなるぐらいの位置まで行ったんです・・・そうは言っても怖いじゃないですか、やっぱり・・・泪姉さんは気にしてなかったけど私は追ってくるのかな?とも思ったんです。でも全然そういう気配なかったから良かった~ってホッとしましたね・・・」

二人はようやくデブな小僧から解放され、その分を取り戻すかのように楽しみました。
そして・・・

「時計見たら0時ちょっと過ぎぐらいだったんで、そろそろって思って・・・」

≪泪姉さん、そろそろ・・・≫
彩ちゃんは時計を妻に見せ、時間が来たことを知らせました。
≪あ、本当だ・・・じゃあ出よっか!≫
二人はあれやこれや今夜のことについて話しながら出口へ向かいます。
といってもそのほとんどはデブな小僧についてでしたが・・・

「泪姉さんも最初は≪あいつ、本当に頭にくるのよねっ!≫って、ずっと文句ばっか言ってたけど、いなくなったっていうのもあって最後は≪でも、まあ面白いヤツではあったわね≫って言ってました」
「話が面白かったんだろうね。まあ、おだてられて嬉しかったっていうのもちょっとはあったんだろうけど」
「でも私は・・・男が強引だっただけで泪姉さんが浮かれてたとか、あの男に興味を持ったとかは到底思えなかったんです・・・全然吊り合ってなかったし・・見た目も門倉さんと比べたら全然で・・・」
「ははは・・・そうなんだ」
「まあ、人のこと言えるほど私も見た目は良くないから失礼かなとは思うんですけど・・・でも少なくとも泪姉さんと吊り合ってるとはお世辞にも言えないルックスだったんです・・・それが・・・」

ごったがえす人の間をぬってエントランスを出ると階段を下り、ちょっと離れた場所にある駐車場へと向かう、その時でした。
≪なになに・・・帰るのぉ~?≫
はっとして声がした方をおそるおそる振り返ると・・・・そこには酔いつぶれた相方を抱えるデブの小僧の姿が・・・
≪ヒドイよ、急にいなくなるなんて・・・帰るなら俺らも連れてってよぉ~!≫
≪行こう、彩ちゃん!≫
妻は慌てて彩ちゃんに呼びかけますが・・・・

「でも、その瞬間、体が凍りついちゃって・・・」

≪あ、彩ちゃんっ!≫
妻は彩ちゃんの手を無理矢理引っ張ると足早にその場から立ち去ります。
≪ちょ・・・ちょっと待ってよ!おーいっ!≫
しかし、デブな小僧も酔った相方を引きずるようにして追ってきたのです。
≪待ってよ、泪姉さ~んっ!≫
≪待たねーよ!つうか、いいよ来なくて!もう!≫
二人は一目散に駐車場を目指します。

「ゾンビに追い掛け回されてる・・・ホラー映画ですよね、本当に・・・・」

とはいうものの、酔っていたこともあり妻も全力で走れるほどではありませんでした。
駐車場に到着し、彩ちゃんの車に乗り込む寸前でデブな小僧とその相方に追いつかれてしまいました。
≪ふひぃぃ~しんどかった~!ヒドイよ、泪姉さんたちぃ!≫
≪ったく!≫
妻は腕を組んだまま苦々しげにチッと舌打ちしますが、その腰にはまたも小僧の手が回されていました。

「ただ、その時はまだ追いつかれても車に乗っちゃえば何とかなるって思ってたんです・・・それが間違いだったんでした・・・」
「どういうこと?」
「クラブの中ならセキュリティーがいるじゃないですか?・・・だから中で解決すれば良かったんです・・・それなのに・・・」

≪へぇ~これ彩ちゃんの車なんだ?いいねぇ~!≫
デブな小僧は妻に寄り添ったまま、言います。
≪あんたには関係ないでしょ・・・あたしらいまから帰るし・・≫
≪あ、そうなんだ・・・奇遇だね、俺らも帰るんだけど・・≫
≪だったらさっさと帰ればいいじゃない!≫
≪いや、それがいま足がなくって・・・だからさぁ・・・≫

信じられないことに・・・
デブな小僧はこの車で自分の家まで送っていって欲しいと頼んだのです。
相方がベロベロに酔ってるから乗せてって欲しい。ついでにウチで一緒に遊ぼうと。
しかし、妻はにべもなくこの要求をはねのけました。

≪なにバカなこと言ってんのよ!送ってくわけないでしょ!≫
≪いや、でも・・・俺のツレ、この状態だよ?マジ助けてって!≫
≪無理無理。タクシーで帰るか、電車待ちな!≫
≪そんな冷たいこと言わないでよ、泪姉さん・・・さっきまであんなに仲良くやってたじゃ~ん!≫
≪仲良くなんてしてないっ!≫
≪そう言わずに・・・≫
≪ダメなものはダメ!あたしら別にあんたの家に行きたいなんてこれっぽっちも思ってないから!≫
そんな二人の押し問答を彩ちゃんは心配そうに見ていました。
そして・・・

≪まったく・・・≫
はぁ~と大きく溜息をついたデブな小僧は、すっと妻のそばから離れたのです。

「諦めてくれたんだ。良かった、これで帰れる・・・そう思った途端でした・・・」

突然、デブな小僧が向きを変え、彩ちゃんのそばへと近寄ってきたのです。
デブな小僧は彩ちゃんの手をぐいっと掴むや、顔を寄せ・・・
≪じゃあ彩ちゃん・・・一緒にウチに行こうよ!≫

「ものすごい力で、ほんと怖くって・・・・言葉がでませんでした・・・」

≪ひっ・・・・・・≫
デブな小僧の突然の行為に彩ちゃんは恐怖ですくみ上がってしまいました。
が、それを見た瞬間・・・・

≪ちょっと何すんのよっ!!!!≫
妻は飛びかからんばかりの勢いでデブな小僧に組み付き・・・
≪離しなさいよっ!≫
デブな小僧の服をぐいぐいと引っ張り、彩ちゃんの手を掴む腕を離させようとします。
しかし・・・・
悲しいかな。どんなに妻が怒り狂っていても男の力には敵いません・・・軽々と振りほどかれてしまいました。
妻はバランスを崩し、倒れかけますが・・・すぐに体勢を整えると再度小僧めがけて立ち向かっていきます。
≪離せっ!・・・離せって!・・・このデブっ!!≫
が・・・・
≪うっさいなぁ・・・≫
またもデブな小僧にいなされ、妻は尻餅をつくように倒れてしまいます。
それでも鋭い眼光でデブな小僧を睨みつけて言いました。
≪そ、その子には手を出さないでよっ!!!!!≫

この・・・妻が無意識に言った一言が運命を大きく変えていったのです・・・・

デブな小僧は妻をあざ笑うようにヘラヘラと笑っていたのですが、ふと何か思いついたのか、考え込むような顔をしたあと、言いました・・・
≪あ?・・・だったらさぁ・・・泪姉さんにならいいってことか?≫
≪いいって・・・な、何がよ?・・・≫
≪彩ちゃんじゃなくって・・・泪姉さんになら手を出してもいいんだよな?ってことだよっ!≫
≪な!?・・・・≫

≪だってそうだろ~?彩ちゃんには手を出すな、ってことは逆に言えば泪姉さんにならオッケーってことじゃん!≫
≪な、何言ってんのよ・・・それはそういう意味じゃなくって・・・≫
≪へっへっへ・・・そのエロい体・・・手ぇ出しまくってやんよ!≫
デブな小僧は妻の言葉をさえぎるように言うと意味ありげに舌をペロペロと出し、挑発します。
≪ば、バカなこと言ってんじゃないわよ!・・が、ガキにくせにっ!≫
≪あらぁ~?断るのぉ~?≫
≪あ、当たり前でしょ!誰があんたなんかに・・・≫
≪ふ~ん・・・あっそ~!だったら・・・彩ちゃんに来てもらうからいいやっ!≫
デブな小僧はおもむろに背後から彩ちゃんを抱きしめ・・・
≪彩ちゃ~ん・・・ウチ来て一緒に遊ぼっ!≫
妻に見せつけるかのように怯える彩ちゃんの頬に頬擦りします。
≪や、やめなさいっ!!!彼女から離れてよっ!≫
≪だったら彩ちゃんの代わりに俺んとこ来いよっ!≫
≪そ、それは・・・≫

「その時、人はいなかったの? 離れた場所とはいえ盛り場の駐車場なんだし、誰かしらいたと思うけど」
「何人かはいました・・・・けど、酔っ払いが騒いでるぐらいにしか思ってなかったと思います・・・それに丁度ピークの時間だったから・・・面倒なトラブルよりも遊びたいって思うでしょう?・・・」
「あぁ、そっか・・・」
「でも・・・・今から考えればクラブに戻って保護してもらうなり、警察に連絡するなりすれば良かったんです・・・でも私はパニックってて、泪姉さんもアルコールが入ってて・・・二人ともまともな判断が出来なくなってました・・・」
その時のことが甦ったのか、彩ちゃんの目に涙が浮かびます。

戸惑いを隠せないでいる妻をデブな小僧はさらに追いこんでいきます。
≪彩ちゃ~ん、泪姉ってホント薄情だよねぇ~・・・彩ちゃんのことなんてどうでもいいってさ!≫
≪そ、そんなこと言ってないでしょっ!≫
≪じゃあ来いって!身代わりになって一緒に家にも行くって言ってみろよぉ~!≫
≪そ・・・・それ・・・は・・≫
≪ほれみろ!言えねぇくせにっ!≫

妻は苦渋に満ちた表情で前を睨み、その額からは大量の汗がしたたりおちています。
下衆な小僧の目的が自分の体なのは明らかなのですから無理もありません。
このまま小僧の家に行けば・・・いや、家に向かう車中の時点で・・・その体をもてあそばれるのです。それも無抵抗のまま・・・
しかし妻は・・・
デブな小僧の腕の中で、ひぃっと怯える彩ちゃんに視線を移し・・・そして唇を噛みしめて目を閉じると・・・何かを吹っ切ったかのようにふぅぅっと溜息をついて言いました。

≪あ、あたしが・・・・身代わりとして・・・あんたの家に行くって約束したら・・・・彩ちゃんには手を出さないのね?≫
≪あぁ、もちろん!俺の狙いは・・言わなくったってわかんだろ?へへへ!≫
妻は悲しそうに≪そうね・・・≫と呟き・・・
≪じゃあ約束してっ!絶対に彩ちゃんには手を出さないって!・・・約束してくれたらその代わりに・・・≫
≪その代わりに?・・・≫
≪あんたの家にも行くし・・・あたしの体も・・・・あんたの好きなように手を出していいわ・・・≫
デブな小僧はヒュゥゥゥ!っと口笛を吹いてニヤリと笑うと・・・
≪約束は守れよぉ~泪姉ぇ~!≫
≪覚悟は出来てる・・・・そっちこそ守りなさいよ!≫
≪わかった・・・彩ちゃんには絶対に手ぇ出さない。約束するよ≫
≪絶対よ!≫
≪くでぇなぁ~!わかってんよ~っ!・・・・≫
小僧はそう言ったあと、妻に向かって手を差し伸べます。
≪ほら、来な・・・かわいがってやるから!≫
妻がゆっくりと歩を進め、その手を握るとデブな小僧は彩ちゃんを掴んでいた手を離し、同時に苦もなく妻を引き寄せ・・・クラブの時と同様、自分の胸元へと導きます。

≪へへへ・・好きにさせてもらうよ、泪姉!・・・お互い生まれたまんまの姿で楽しもうぜ~!≫
狙っていた獲物を抱きしめ満面の笑みでそう言う小僧とは対照的に・・・妻は生意気で卑劣なガキに対する怒りに満ちた顔つきで、上を見上げ睨みつけています。
≪卑怯者・・・・あたしはあんたを絶対に許さないから・・・≫

しかし、小僧の耳には強がる妻など言葉など入っていませんでした。
≪これが40女のケツか・・・肉づきいいわ~っ!たまんねぇ~!≫
小僧は両手を妻の後ろへと回し・・・その豊かな尻肉を揉みまくることに夢中になっていたのですから・・・

≪まあ一応・・・あぶない物持ってないか、確認させてもらうんで≫
小僧は妻を後ろ向きにすると彩ちゃんの車に手をつかせ、そのまま身体検査を始めます。
むろん、それが身体検査などでないのは明らかです。
デブな小僧は肩から胸、腰、尻から股にかけてを撫でまわしていきます。
≪泪姉・・・マジで熟れ熟れな体してんね・・・へへへ・・≫
≪覚えてなさいよ・・・≫
妻は後ろ向きのまま、悔しそうに呟きますが・・・後ろから抱きしめられてしまいます。
≪本当に気が強いよな~・・・まあ、んなこと言っててもさ~・・・あとちょっとしたら俺の下でアンアン言うようになるんだけどね~!≫
デブな小僧は優しさの欠片もないかのように妻の胸をぐいぐいと揉みしだいてそう言いました。

そして・・・0時半を回った頃、彩ちゃんの車はデブな小僧の家へ向け出発しました。
運転席に彩ちゃん、助手席に酔いつぶれた相方の男。そして後部座席に妻とデブな小僧の4人です。
彩ちゃんはナビをチェックしつつチラチラとルームミラーで後ろの様子を窺っていました。

「後ろの席だけ空気が違うんです。。。私は男の声が聞こえる度にどうしよう、どうしようって。。そのことしか頭に浮かんで来なくって。。」

妻は足を組み、隣に寄り添うデブな小僧を無視するかのようにほおづえをついたまま窓の外を眺めていましたが・・・
デブな小僧はまったく気にすることなく、車内でも妻を好き勝手に扱いはじめました。
≪いい匂い・・・たまんねぇ~!≫
妻の髪に顔を埋めて匂いを嗅ぎ、やがて・・・
妻のTシャツの襟首を引っ張り・・・Tシャツの中を無遠慮に覗きます。
≪苺柄かよ!・・・泪姉って歳の割にはかわいいブラしてんだね・・・これってもしかして勝負下着?・・へっへへ・・・≫
それでも妻は窓の外を眺めたままの姿勢を崩しませんでしたが、小僧は空いている反対側の手を取ると挑発するかのように指を一本一本舐めまわし・・・
二の腕にキスの雨を降らせます。
そして、妻の腕を高く上げるとTシャツの隙間から見える腋の下を覗き・・・・
≪へぇ~・・・やっぱ四十代だけあってキレイにしてんだね・・・あれ?・・・けどちょっと、汗ばんでるよ!・・・≫
小僧はTシャツをめくり、妻の腋の下をあらわにすると・・・わざとらしく匂いを嗅ぎ、そこに舌を這わせます。
それまで無表情だった妻がビクっと反応すると、小僧はことさら音を立てて舐めたり吸ったりしはじめました・・・
妻の顔が徐々に・・何かに耐えるような苦しげな物と嫌悪感が入り混じった物へと変わっていきます。

そんな妻の顔を見る度に彩ちゃんは胸が痛みました・・・

「泪姉さん・・・あちこち触られたりして・・・そのうち頬ずりされだしたです・・それでも無視してたんですが・・・」

≪ん~泪姉・・・たまんねぇ・・≫
デブな小僧は妻に頬ずりしながら言います。
そして妻の顔をベロリと舐めたあとに妻の顎をつかむと・・・
≪けど・・いつまでもそんなマグロみたいな態度してたらダメだよ~もっと仲良くなろうぜ・・≫
デブな小僧は妻の額に自分の額をくっつけました。
≪さ、ほら・・・キスしようぜ・・・≫
小僧は舌を出して妻の唇をペロリと舐めます。
≪ほら舌だせって・・・好きにしていいって言ったでしょ?≫
小僧はさらに妻の下唇を噛みながら・・・
≪彩ちゃんに手を出さないって約束したんだからさ~ベロチューさせろって・・ほら早く・・≫
≪・・・・・・・≫
妻がゆっくりと舌をだすと小僧は微笑みながら・・・
≪そうそう・・≫
妻の腰と後頭部をがっちり抱き・・・濃厚なキスをはじめました。
≪ん・・・んん・・≫
荒い鼻息と・・舌と舌とが絡み合う音が交じり合って車内に響き渡ります。
≪もっと舌絡ませろって・・・≫ ≪俺の唾、飲めよ・・・≫
妻は小僧に命ぜられるまま、キスをし続け・・・・数分にも渡って、その唇を小僧に貪られました。
≪ん・・・・んぐっ!≫
≪いいじゃんいいじゃん!・・俺ら恋人同士って感じじゃね!≫
≪んあぁ・・・んんっ!・・・≫
小僧は妻の頭をがっちりと掴んでいた片手を胸元へと移動し、Tシャツ越しに遠慮なく胸を揉みはじめます。
≪デカくはないけど、いい揉み心地・・・へへへ≫
妻は自分の現在の状態を直視できず、うつむいていましたが、デブな小僧に≪こっち見ろよ・・・俺を見ろって・・・≫と言われ、悲しそうに顔をあげます。
小僧は妻に見せつけるように胸を揉みしだき・・・いまやその手はTシャツの中へと潜り込んでいました。
≪泪姉の体・・・好きにさせてもらってるよ・・こうやって若い男にエッチなことしてもらいたかったんでしょう?・・・本当はさ・・・≫

「それで・・ウチのは何て言ったの?」
「≪Hなことしたかった≫って・・・言わされてました」
「そっか・・・・俺に関しては何か言ってなかった?」
「いや・・・門倉さんに関しては特に・・・・」
「本当かな?・・・俺にはそうは思えないけど・・・何か言わされてたでしょう?」
「・・・・・・」
「彩ちゃんっ!」
私が強い口調でそう言うと彼女はハッとしたようになって、
「は、はい!・・・男が・・・だ、旦那じゃ満足させてもらえないんだろう?って・・・言ってました・・・」
申し訳なさそうにそう言いました。
「・・・・・・・・・・・・」
「歳の行ったオヤジじゃ満たしてもらえないよな?だから、クラブで男漁ってたんだろ?って・・・」
その言葉を聞いた瞬間、私の全身を怒りが貫きます。
「泪姉さん・・・≪満足させてもらえてない≫って・・・・でっ・・でもそれはっ!・・る、泪姉さんの本心ではなくって・・・」
「わかってる・・わかってるよ・・・」
「・・・・・・」
私のピリピリした雰囲気が伝わり、彩ちゃんは申し訳無さそうにうつむいてします。
しかし、悪いのは彼女ではありません。それに全部話してくれと言ったのは私です。
「わかってるんだ・・・・しょうがなかったいうのはね・・・」
「はい・・・」
私は彼女に謝り、続きをうながします。
「それで・・・妻は何て言ったの?・・・正直に教えて・・」
「は、はい・・・≪男を漁りに来てた・・・≫って言わされたんです・・・≪満たしてもらえてなかったから若い男を漁り、いい男がいればセックスしたかった・・・≫って・・・」

≪あぁ、そう・・・ダンナにエッチ方面、満たしてもらえてなかったんだね・・・≫
デブな小僧はその手を妻のTシャツの下でうごめかせながら聞きます。
≪え、えぇ・・・そう・・・あぁっ!・・・≫
≪エッチなことしたかったんでしょう?・・・ハッキリ言ってみな・・・≫
≪あぁ・・・え、エッチなことしたかったぁ・・・・あぁ!・・・≫
小僧はニヤリと笑うとまたも妻と唇を重ねあわせます。そして・・・
≪じゃあ俺なんかピッタリだったカンジだ?若くていい男だもんね≫
≪・・・・・≫
≪何か言えよ・・・泪姉・・≫
≪ぅ・・あぁ・・・・≫
しかし、妻は首を横に振ってデブな小僧に同意しません。
≪あぁん?・・違うってのお??・・・・・≫
従わなかったのが気に入らないのか、小僧は妻の胸を力いっぱい掴んで乱暴に扱います。
それは・・・傍から見てても相当な力の入れ具合だったようです。
≪ぁ!・・あ、、あぅぅ!・・・・や、やめっ・・・あぁぁ!・・・≫
それでも妻は首を横に振って認めようとしませんでした。

「泪姉さん、それだけは認めたくなかったんだと思います・・・酔ってはいたけど理性はあったから・・・でも・・」

≪ふ~ん・・・・あっそ・・・≫
小僧は胸を揉む手を緩めると体を前にずらし妻と密着します。
そして、片手を下に伸ばすとカチャカチャと妻のジーパンのベルトを緩め、ボタンを外すしました・・・
≪ならさぁ・・・確かめてみようぜ・・・≫
デブな小僧は妻のジーンズの中へと手を入れようとしますが・・・
≪だ、ダメ・・・・≫
妻は小僧の手首を掴み、ギリギリのところで侵入を阻止します。
≪や・・・やめて・・・・そこは・・い、嫌・・・≫
≪なんでよ?・・・好きにしていいんだべ?・・・自分で言ったじゃん・・・≫
妻は首を振り、≪ダメ・・ダメ・・≫と拒みますが、完全に火の突いた小僧の勢いを止めることはできませんでした。
じりじりと小僧の手はジーパンの中に侵入していってしまいます・・・
≪おっ!ジョリって来た!・・・泪姉のマン毛にタ~ッチ!≫
≪や・・・・やめてぇ・・・≫
≪ここまで来てやめられるかってぇの・・よしっ・・もうちょい・・おっ?・・・おぉ?・・・≫
≪やぁぁ・・・≫
≪来たぁぁ!・・・・え?・・・マジか、これ?≫
≪ぁぁああぁ・・・・≫
≪・・・・うぉ!・・・マジだ!・・・すっげえぇ・・・≫
小僧はまるで宝くじでも当ったかのように大騒ぎで喜ぶとジーパンの中から手を引き、妻の前にかざしました。
≪見てよ、これ・・・・大・洪・水っ!・・・≫

≪ああっ!・・・≫
妻は顔を背け、目を閉じることでそれを見ることを拒みましたが、小僧がかまわず続けます。
≪うはぁ!・・・マジでパンツびっしょりじゃん!・・・てか、あの程度の愛撫でこんなになんの?・・・俺、こんなの初めてなんだけど・・・・泪姉って・・ガチで淫乱?・・」
≪ち、違っ・・・≫
≪いや、そうだって!・・ちょっと、もっかい・・・≫
≪い、いやぁ!・・・・・さ、触んない・・・・あぁ!≫
妻が止めるのもかまわず、小僧はふたたび妻のジーパンの中へと手を入れます。
≪うぅわ、ほんとグッショグッショ・・・マジすごいわ!・・・・まぁだ完全に指入れてないのに・・・マジか?・・≫
≪や、やめっ・・・・っあぁ!・・・・≫
どうあがいても侵入してしまった手を排除することなど出来ないのに・・・・それでも妻は必死に両手で小僧の手を押さえてやめさせようとします。
しかし・・・・
≪おぉ!すげすげ!・・・また溢れてきた!・・・ほらほら、くちゅくちゅいってるって!・・・・・≫
≪も、もうよし・・・ひぁぁ!・・・≫
子供が新しい玩具を手に入れた時のように妻はデブな小僧にもてあそばれてはじめたのです・・・

≪目的地マデ、オヨソ20プン、デス!≫
車内の異常な雰囲気にまったくそぐわない無機質なナビの声がそう告げますが、デブな小僧の耳には当然そんなものは聞こえていません。
小僧は背もたれに寄りかかる妻にぴったりと寄り添ってその肩を抱き、もう片方の手をパンティーの中へと這わせていました。
しかし、指先の動きはさきほどまでの激しい調子ではなく、ソフトな物へと変わっていました。
≪こんなに溢れさせて・・・よっぽどエッチなことしたかったんだね・・・≫
小僧は円を描くように指先を動かしながら囁きます。
≪はぁぁ・・・ふっ・・・あぁ・・・≫
≪もっといじって欲しいっしょ?・・・ハッキリ言ってみ・・・スケベな泪姉・・≫
≪ぁああ・・・そ、そんなこと言わないで・・・・≫
≪ふへへ・・・とかなんとか言ってもうエロエロじゃん・・・その気になってんだろ?・・・ほら、チュー・・≫
デブな小僧は妻の顔を横に向かせると舌を出して催促し、またも妻の唇を味わいます。
≪ん、んぐぅ!!・・・んんんっ!・・・ふぁぁ・・・んはぁ・・・≫
そして・・・・

≪泪姉ってさ・・・どこ住んでるの?≫
≪はぁぁ・・・・○○市・・・≫
≪へぇ、そうなんだ・・・・じゃあ、名字は?≫
≪か、門倉・・・有紀・・・ぁぁあ・・・≫
≪有紀?・・・泪じゃないの?・・・≫
≪あはぁああ・・・ち、違うぅ・・・≫

「マズイって思いました・・・このままじゃ大変なことになるって・・・かといって着いたらもっとひどい目に遭わされる・・・・なんとかしなきゃって・・・それしか頭に浮かんでこなかったんです・・・それで・・・」

キィィィッッ!!!
その音と共に小僧は後部座席にひっくり返り、起き上がるとビックリした表情で運転席に身を乗り出します。
彩ちゃんが急ブレーキをかけ、車を急停車させたのです。
≪な、何っ!?どうしたの!??≫
≪い、いや・・・なんか・・・・そこにファミレス見えたんで!・・・お、お茶飲みに行きたいなぁ・・なんて・・・≫
≪いいよ、そんなの!早く車出してっ!≫
≪いや、でも・・・な、なんか雰囲気良くないし・・・気分転換しに・・行きませんか・・・・≫
≪行かねえって!早く出せよ!≫
≪で、でも・・・≫
怒声をあげる小僧に怯えながらも彩ちゃんが食い下がろうとした、その時でした・・・
≪いいの・・・彩ちゃん・・・≫
その言葉に驚いた彩ちゃんが目を向けると・・・

「本当にビックリしました・・・わたしもそうだけど、あいつもキョトンとしちゃって・・・でも、泪姉さんは穏やかな顔でそう言ったんです・・」

≪いいのよ・・・彩ちゃん・・・車を出して・・・≫
シーンと静まり返った車中で・・妻は彩ちゃんを諭すように言いました。
≪泪姉さん・・・・≫
≪あたしはいいから・・・車を出して・・・≫
≪・・・・・≫
≪いいの・・・出して・・・≫
彩ちゃんはためらいましたが・・・意を決してハンドルを握ると車を発車させました。

車が再度動きだしてしばらくすると・・・小僧は勝ち誇ったように笑いだしました。
≪へっ・・・へへ・・・へへへっ・・・≫
小僧は・・・背後から妻のTシャツを胸元までまくり上げ、ブラをあらわにすると・・
≪やっぱ泪姉も・・・早く俺の家に行きたいよね・・・≫
そう言って妻のブラをずらし、乳房をむき出しにします。
≪あ、いや・・有紀姉か・・・へへへ・・・≫
小僧は・・・背後からその芋虫のような太い指で妻の乳首をきゅっと摘み・・・
≪さっすが40代!・・・姉さんのビーチク・・・黒ずんでて激エロ~!≫
≪ぁあぁぁ・・・・≫
小僧は体を屈めて妻の胸元へ顔を寄せるとまじまじとそれを見つめ・・・
≪エっロい乳首しやがって!・・・チュパチュパ吸いまくってやるわ!≫
そう言うと乳首を口に含み、音を立てて吸いはじめました・・・

≪ふっ・・・はっ・・・ふぅ・・・はぁぁ・・・≫
チャプチャプと音を立てて乳首を吸われ、妻は鼻にかかった声を漏らします。
≪感じてんだろ?泪姉・・・こうやって乳首舐められたり・・・スケベなことしたかったんだろう?≫
妻は首を振って否定しますが・・・小僧がパンティー越しに股間をゆっくり撫ではじめると「あぁぁぁ・・・」と頭を仰け反らせて反応してしまいます。
≪うひひひ!≫
小僧は上目遣いで妻が悶える姿を確認すると乳首から口を離します。
そして唾液まみれの乳首をじぃっと見ながら・・
≪今まで相当吸われてんな、この乳首・・・色も黒いし、長ぇもん!・・・≫
小僧は馬鹿にするように指でピンと弾きながらそう言います。
そして妻の乳首をつまんだり、自分の唾液を擦りつけたりしはじめました。
≪あぁぁ・・・や、やぁん・・・はっあぁ・・≫
≪へへへ!・・・泪姉は声がエロいよな!・・≫
≪あぅ・・・ふぁぁぁ!・・・≫
≪そんな声されたら俺の方も・・・ほら、触ってみ!・・≫
小僧は嫌がる妻の手を掴むと短パン越しに自分の股間を撫でさせ・・・その後すぐにその手を中へと導きます。
≪離すなよ!離したらダメだかんな!・・そうそう・・・・≫
そして、嫌がる妻に握らせると小僧は妻の顔を覗き込んで・・
≪なあ、俺のビンビンになってんべ?・・・わかんだろ?・・・ほらぁ・・・≫
≪ぁぁぁ・・・・・≫
≪これ入れたら今まで引っ掛けた女たち、みんなヒィヒィ言ってヨガっちゃってさ・・・≫
≪あ・・・あたしだけじゃなくて・・・いつもこんなことを・・・≫
≪あぁ・・・ああいうとこに来てる人妻は大抵ストレス抱えてるからな・・・特に30代なんて余裕で食えるもん!≫

「でもブサイクなんでしょ?・・そんなに成功してるなんて信じられないけど・・・」
「そうなんですけど・・・おだてたりするのは上手かったし・・あと、とにかく強引なんで・・・」
「う~ん・・・・・」
そう言われても私には信じられませんでした。それは妻も同じだったようで・・・

≪じゃ・・じゃあ・・・あたしも・・・最初からそういうつもりで・・・≫
≪もっちろん!・・・・見た瞬間、今日の獲物発見!って思ったよ~!・・・この女なら簡単にやれる!ってね!≫
≪な・・・・なんてことを・・・・ぁああ・・・んぁっ!・・・≫
≪ひゃははは!・・・とかなんとか言って、泪姉もやりたかったんだろ!・・・家に着いたらすぐに俺のをブチ込んでアンアン言わしてやるわ~!≫
小僧はポケットからコンドームを取り出して妻の前にかざします。
≪ほら、見てみ・・・ゴムもたんまり用意してあるし・・・俺、40代初めてだから朝まで徹底的にやりまくったる!・・期待してよ~!・・・ひゃははは!≫
調子に乗った小僧はさらに続けて・・・
≪でよぉ・・・気に入ったら、そのあと俺のセフレにしてやるよ、泪姉っ!・・・≫

「その言葉聞いたら・・私、本当にカチンってきたんです・・・」
たしかに・・・頭にカーっと血が上るくらい腹の立つ言葉です。
弱みにつけこんで人の妻をもてあそび、さらにセフレにしてやるなんて・・・
しかし、それは妻も同様で・・・

≪ふ・・・ふざけないで・・・よ・・・≫
≪あぁ?≫
妻は息も絶え絶えにそう呟きました。
≪な・・・なんで・・あたしが・・・あんたのセフレなんかに・・・・あ、あたしは・・・お持ち帰りされるような女じゃ・・・な、ないのよ・・・≫
妻は八方塞の状況下でも・・・必死にプライドを見せたのです。
しかし・・・
≪な~に言ってんだか!≫
小僧は妻の片足を強引に開かせて自分の膝に乗せると、下着に手を入れて激しく嬲りだしました。
≪こんだけ濡らしといて・・・なにカッコつけてんだよ!・・・オラぁ!≫
≪やぁあああぁぁぁぁ・・・・・・≫
≪ほら・・・すぐ感じてんじゃんよ!・・・このスケベ女が!≫
≪や、やめっ・・・・あひぃぃっ!≫
悲しいことに・・これまで何度も責め立てられていたおかげで・・・妻の体はすぐに反応しはじめてしまったのです・・・

≪やっ!・・・やぁぁああっっ!・・・≫
≪感じてんだろ?・・このヤリマン女!・・え?≫
≪は、はあぁぁ・・・や、やめっ!・・・ああああぁぁ・・・≫
≪ヤリマンだって認めろや~!・・・泪姉よ~!≫
≪い、いやぁぁ・・・ぁぅぅううう・・・≫
≪ほぉら、泪姉・・・見ろよ、これ・・・ぐしょぐしょ!≫
小僧は妻をいたぶったその指先を妻に見せつけます。
≪普通こんなになるか?・・なんねーよ!・・・・・泪姉がヤリマンだからこんな風になるんだぜ!・・・≫
デブな小僧は妻の耳元に口を寄せて言いますが、妻は首を振ってそれを否定します。しかし・・・
≪ち、違う・・・ぁぁあ・・・あたしは・・そんなんじゃ・・・ぅぁあああっ!・・・≫
すぐに乳首と股間をなぶられ・・抵抗は弱々しいものへと変わっていってしまいます。
≪だったら家に着くまでず~っとこのまんまだ・・・お~乳首ビンビン~!≫
小僧がからかうように妻の乳首を指先で引っ張ります。
≪んぁあああ!・・・もうやぁぁ・・はっぁあん!・・・≫
≪けへへへ!・・・い~い反応っ!・・・超ヤリマンだけのことはあるなっ!・・おら、もっとイカしてやんよ!≫
≪や、やめっ・・やめっっっ!・・・あぁああああぁ!≫

「う、ウチのは・・・そいつに・・そのぉ・・・何ていうか・・・指でだけど・・・い、イカされた・・・のかな?」
正直、聞き辛いことではありましたが・・私はあえて彩ちゃんに尋ねました。
「そ、そこまでは私には・・・」
「そっか・・・」
「でも・・・終始そんな調子で・・・声が・・」
「・・・・・・」
「その声を聞くのが私とても辛くって・・・・スピード上げていったんです・・そしたら・・」

≪目的地フキンデス!≫
妻を救う救世主のように、ナビの無機質な声が車内に響きました。
≪あ~あ・・・いいとこだったのに~・・・≫
小僧は一瞬残念そうな表情を浮かべ、いたぶっていた手を止めますが・・・
≪そこの薬局、左に曲がって~。そうそう・・で、その先の交差点を右ね~≫
冷静に彩ちゃんに指示を出し、その間も妻の髪に指を絡ませたり、乳首をいじり続けたりしていました。
そして・・・言われるがまま車を裏通りへと走らせて行くと・・・

「着いた先は・・・とても薄暗い駐車場でした・・・人気がまったくなく・・明かりも電柱が1本ぽつんとあるような感じで・・・」

≪こ、ここ・・・ですか?≫
≪そう・・そのさぁ、右端に白い車あんじゃん。あれ俺のなんだけど・・・そこの隣にでも止めといて≫
≪は・・はい・・・≫
彩ちゃんは言われたとおりに車を止め、辺りを見渡します。

「駐車場の奥に古びた木製?のアパートがあるんですけど・・・ここ人住んでるの?ってくらい気配がなくって・・・」

怪しすぎる雰囲気に怖気づく彩ちゃんを尻目に小僧は・・・
≪はぁ~い、到着ぅ!≫
浮かれた声でそう言うとドアを開け、妻の手を取って一緒に降ります。
そして外に出ると妻を車に寄りかからせ、その体を抱き寄せるや、濃厚なキスを始めます。そして・・・
≪泪姉、ちょっと待ってて。ツレ運んでくるから・・・そのあとで・・この体・・たっぷり味あわせてもらうかんねぇ~!・・・へへへへ!≫
デブな小僧は助手席のドアを開けて酔いつぶれた相方を降ろすと肩に担ぎ、1階の真ん中の部屋へと向かいました。

「今しかチャンスがないって・・そう思いました・・」

小僧がアパートに入るのを確認した彩ちゃんは音を立てないようにそっとドアを開けて外に出ます。
そして、妻の元へ近寄ると小声で・・・
≪泪姉さん・・・泪姉さん!・・・・早くっ!・・・早くっ!・・・今なら!≫
しかし・・・妻は目を瞑ったまま、ハァハァと荒い息をつくだけで彩ちゃんの問いかけに応えません。
≪ヤバイって!泪姉さんっ!・・・しっかりしてよっ!・・・姉さんっ!≫
≪ぁぁああ・・・・や、やめっ・・・・ああぁぁ・・・≫

「泪姉さん、あいつのせいで消耗しきってました・・・わたし大慌てで姉さんの腕掴んで逃げようとしたんですけど・・そしたら・・・あいつが・・・」

≪もういいから!・・・姉さん!ほら早くっ!≫
彩ちゃんはドアを開け、妻を車に戻そうとしました。
しかし・・・
≪こらこら・・・何やってんだって~の!≫
彩ちゃんがその声にギクッと振り返ると・・・視線の先に・・・デブな小僧がふてぶてしい表情を浮かべて立っていたのです。
小僧はゆっくり歩を進めると威嚇するように車のドアを足でバンっ!と蹴飛ばし・・・
≪逃げられるとでも思った~?・・・甘ぇんだよ!≫
そう言うや、怯える彩ちゃんの胸倉を掴みます。
≪泪姉は俺の物なんだよ!帰すわけねぇだろうがっ!・・・つうか、おめー・・・約束があったから手ぇ出さないでいたのによ・・・ナめてっとおめーから・・・≫
≪ま・・・待って!≫
≪あぁ?≫
真正面を見据えたまんま恐怖に震えていた彩ちゃんがゆっくりと視線を横に移すと・・・
≪待って・・・その子には・・・彩ちゃんには手を出さないで・・・≫
≪姉さん・・・・≫
妻が・・・弱々しい足取りながらも二人の間に割って入ってきました。
≪約束は守るわ・・・あたしのこと好きにしていい・・・だから彩ちゃんは・・・・≫
妻は自分の手を彩ちゃんの胸倉を掴む小僧の手に重ねて、そっとその手を離させようとしますが・・・
≪うっせー!二人して逃げようとしたくせしやがって!≫
≪違う!・・・違うわ!・・・・そんなことしてない・・・≫
≪そんなん信じられっかよ!≫

「その間中ずっと・・・生きた心地がしませんでした・・・本当に・・・私たち二人どうなるんだろうって思ったんです・・・そしたら泪姉さんが・・」

≪わかったわ・・・≫
妻はそう言うと突然・・・自分の持っていた携帯などの入ったセカンドバッグを小僧に向かってぽ~んと投げたのです。
≪おっとっと・・・≫
小僧はふわりと舞ったそれをキャッチしますが、何が起こったのかわからない・・そんな表情で妻を見つめます。
≪泪姉・・・な、なにを・・・≫
小僧が訝しげにそう言った時でした・・・
妻が・・・おもむろにTシャツを脱ぎはじめたのです・・・
≪え?・・・えぇ????≫
ジーンズ・・・ブラジャー・・・パンティー・・・
驚くデブな小僧を尻目に・・・妻は次々に脱いでいき・・・
とうとう一糸纏わぬ姿になると・・・妻は・・・パンティー以外の衣類をすべて側にあったゴミ箱へと投げ入れてしまったのです。

妻はゴミ箱に捨てた自らの衣類を一瞥し・・・
≪あの服はもう着られないわね・・・違う?・・≫
≪そらそうだけど・・・んなことよりよ~!おいおい!泪姉ぇ!・・・いったい全体どういうつもりよ~!・・・≫
小僧はいまや彩ちゃんの胸倉を掴んでいた手を離し、妻のまん前で興奮しきった表情を浮かべ、立っています。
一方、妻の方も・・・憎むべき小僧の前で全裸・・という状況であるにも関わらず、さきほどとは打って変わって凛とした振る舞いで対峙していました。
≪ねぇ・・・あたしは・・・この格好じゃあもう家に帰れない・・・そうでしょう?・・・≫
妻は小僧を挑発するかのように指先に自分のパンティーを引っ掛けて、くるくると回しながら答えます。
≪まあ・・そうだな~・・・≫
≪あたしが帰るためには・・・今からあんたの部屋に行って朝まで共にし・・・あんたの許可を得て服を借りなきゃならない・・・そうじゃない?・・・≫
≪へへへ・・そりゃもちろんっ!・・・≫
≪あたしのこと好きにしていい・・・なにひとつ拒まないし・・・それどころか、あたしもあんたが望むことなら何でもするわ・・・本当よ・・・≫
妻は手を伸ばして小僧の短パンのポケットに手を入れるとコンドームを取り出し・・・
≪これも要らない・・・≫
そう言うや、小僧の持っていたコンドームをゴミ箱に投げ入れてしまいました。
≪おいおい!・・・マジかよ、泪姉っ!・・・俺、マジで・・・生でやっちゃうぜ~!≫
≪えぇ・・・これ着けるよりそっちの方が・・・あんたの好みでしょう?・・・≫
≪そらぁね・・・けどよぉ~・・・外で出せるかどうか、わっかんねぇぜ~!≫
小僧にそんな意思が無いことなど明らかです。それでも妻は・・・・
≪それでも構わない・・・・言ったでしょう?・・・好きにしていいって・・・≫
妻は持っていたパンティーを小僧に向かってぽ~んと投げ渡すと・・・
≪それがあんたの戦利品・・・あんたがあたしをモノにしたっていう・・・証拠の品よ・・・≫
≪うへっっへっへ~っ!・・・マジで決心しちゃったってか~っ!・・・≫
≪えぇ・・・認めるわ・・・あたしの負けよ・・・≫

私にとって、とてつもなくショッキングな会話でした・・・
いくら彩ちゃんのためとはいえ・・・見知らぬ、それもこんな卑劣な小僧に生でしてもいいと・・・そこまで妻が言うなんて・・・
しかし、彩ちゃんは私の考えを否定します。
彼女が言うには妻には何かしら考えがあったのだというのです。
「実際どう思ってたかは分かりませんけど・・・泪姉さんならいくらでもやりようはあったんじゃないか?って・・私は思います・・・例えば、あいつが出そうになったら手で処理するとか・・・それが無理でも・・・最悪アフターピルもありますからね・・・」
「う~ん・・・・・」
「も、もちろんっ!・・・危険な賭けではありましたけど・・・あのまま何もしなければ私たち二人ともひどいことになってたんです・・・だから泪姉さん・・自分からあいつを・・・」
たしかに彩ちゃんの言うとおりです。
普段から姐御肌で通していた妻なら・・・自分を犠牲にしてでも間違いなくそうしたであろうと私も思います。
そして・・・それは功を奏し、事態は妻の思惑どおりに進んで行ったように見えたのです。
しかし・・・・

≪だったらよ・・・降参した証拠として・・・ここで飲んでもらいてぇな・・・なにしろ溜まってるからよぉ~!≫
小僧はそう言って短パンを脱ぎ捨ててパンツ一枚になると、どういう意味か分かるよな・・・と言って自分の股間を握りしめてアピールします。
≪こ、ここで・・・なの?・・・≫
さすがの妻も戸惑った表情で答えますが・・・
≪そ・・ここで・・・・・出来ね~ならいいぜ・・・彩ちゃんと・・・≫
そう言われては何も言えません。
≪ま、待って!・・わかった・・・わかったわ・・・やるから待って・・・≫
妻はデブな小僧の足元にひざまずくと下着に手をかけ、顔を股間に近づけます・・・
その時でした・・・
≪おいおい!・・・なにやってんだって~の?≫
小僧が妻をニヤニヤと見下ろしながら言いました。
≪な、何って・・・口ですれば・・・≫
小僧は呆れたという風に首を横に振り・・・
≪そんなのこれから俺の部屋でいくらでもやってもらうに決まってんだろ~!≫
≪じゃ、じゃあ・・・いったい何を・・・≫

小僧が次にいった一言は・・・妻、そして私をも奈落に叩き落す一言でした・・・

≪飲んでもらうのは・・・・俺のおしっこ!・・・・小便だよ~っっ!≫
≪な!?・・・・・≫
妻の表情が・・・一瞬にして凍りついていきます・・・

≪いやいや・・・ちょっとビール飲み過ぎちゃったみたいで・・・・けっこう溜まってんだよね~!≫
デブな小僧はそのブヨブヨした腹をポンと叩いておどけながら言います。
≪だからさ~・・泪姉のお口に・・・ジョボジョボってね~・・・・うへへへ!・・・≫
しかし、妻は呆然としたまま身動き一つしません。
ややあって・・・
≪あぁ・・・・そ、そんな・・・じょ、冗談よね・・・あははは・・そんなこと・・・≫
あまりにも信じられない言葉だったのでしょう・・・妻は苦笑いを浮かべて言いますが・・・・
≪冗談なんかじゃねぇって・・・・≫
≪・・・・・・≫
小僧の真剣な表情に妻はハッとしたように口をつぐみます。
≪マジで飲むの!・・・俺のションベンを!・・・何でもすんだよねぇ?・・・そう言ったよねぇ?・・・≫
≪そ、それは・・・・・≫
妻はそこまで言って言葉に詰まってしまいます。
無理もありません。いままでそんなことをしたことがない上に・・・・相手ははるか年下の生意気な小僧なのですから。
そのガキの足元にひざまづいて女奴隷のように小便を飲まされる・・・
妻のプライドを考えたらとても受け入れられることではありません。
しかし・・・今の妻は小僧に弱みを握られ・・・そのクモの巣に絡め取られた蝶のよう物でした。
≪イヤならいいぜ・・・その代わり・・・彩ちゃんは帰さねぇけどなっ!≫
もはや妻に・・・先ほどまでの余裕はまったくありません。
脂汗をかきながら苦渋の表情で答えを模索します・・・
≪おら、どうすんだよっ!≫ ≪漏れちまうじゃね~かっ!≫
小僧は好き勝手なことを口にしますが、その間・・・・妻は目を閉じ・・・じっと考え・・・そして何かを決意したかのように上を見上げると・・・
≪うほほほ~!≫
無言で小僧のパンツを下ろしたのです・・・
≪飲むんだな・・・泪姉っ!≫
≪えぇ・・・か、覚悟は・・・出来てるわ・・・≫
妻はそんな状況に置かれながらもキッと上を見上げ、気丈にそう言いました・・・

「そんな泪姉さん見てたら・・・わたし本当に涙が止まらなくって・・・それなのに・・・それなのに・・あいつ!」
涙をこぼしながらもそう話す彩ちゃんを見て・・・嫌な予感が私の背中が突き抜けます。

≪いい度胸だ・・・それでこそ泪姉っ!≫
小僧は茶化すようにそう言ったあと・・・
≪じゃあ早速飲んでもらおっかな~・・・溜まってるしねぇ・・・≫
よっぽど自信があるのか、自分の肉棒を掴むとそれを見せつけるかのように妻の目の前へ突きつけます。
≪どうよ?なかなかだろ?・・・・こいつで30代の人妻泣かせまくったんだ!・・・ま、いまは萎んでっけど、部屋行ったらすぐにな・・・・へへへ≫
デブな小僧が茶化すように肉棒をブルンブルンと振り回すと先端から先走った尿が飛び散り・・・
≪ぁあっ!・・≫
妻はとっさに顔を背けますが・・・その頬にはしっかりと小僧の尿がかかり、妻の顔を濡らします。
≪くっくっくっく・・・・≫
小僧はとても20代そこそこの若者とは思えないような卑劣な笑みを浮かべたあと・・・足元にひざまずいた妻の正面に立ちます。そして・・・
≪口を開けな・・・泪姉・・・その口に・・・ションベン流しこんでやるっ!≫
妻にとって過酷な時が始まろうとしていました。
妻は観念したように目を瞑り・・・悲しげな表情でゆっくりと口を開けます・・・
≪全部飲めよっ!・・・泪姉っ・・・少しでもこぼしたら・・どうなるか分からないぜ・・≫
≪わ、私は大丈夫・・・それよりそっちこそ約束守りなさい・・・・≫
≪こぼさず飲んだらな・・・じゃあ、いくぜ・・≫
小僧がその先端を妻の口へと照準を合わせます・・・
≪うへへへ・・・泪姉・・・今から・・・マジ俺の便所っ!・・・≫
その声と共に・・・妻の口めがけて小僧の小便が勢いよく放たれていきました・・・

ジョーっと勢いよく流れでる小僧の小便は・・・ピチャピチャピチャと音を立てて妻の口内に水溜りを作ります。
≪んむっ!・・・んぶぁあああっ!!・・んむぁぁっ!・・・・≫
小僧の小便をこぼすまいと妻は必死に口を開けますが・・・
≪おらおら、泪姉っ!・・・こぼれるぞ!・・こぼれるぞっ!・・・ひっひっひ!≫
小僧に煽られ、妻は舌を大きく出すとさらに必死になって飲み干そうとします。
≪ひゃっひゃひゃ!・・・いいザマだな~泪姉~っ!≫
そんな妻をデブな小僧は嘲笑いますが・・・妻は懸命になって屈辱に耐えしのびます。しかし・・・
≪ご、ごふっ・・・んぶっっ!・・んんんぶっっ!・・・んぶあぁぁぁっっっ!・・・≫
小僧の垂れ流す小便の量は想像以上に多く・・・
≪お、こぼすぞ・・・泪姉っ!・・・こぼすぞ!・・・あぁ~もう無理無理っ!・・・ぜってーこぼれる~!≫
もはやこれまでかと思った、その瞬間・・・
妻は体を起こすと小僧の肉棒をその口で咥えこんだのです。
≪おほほほっ!・・・・泪姉っ・・やるやる!≫
デブな小僧はおちょくるように囃したてますが、確かにこれならこぼすことはありません。
しかし・・・・その代償は大きい物だったようです。
≪んぶぶぅぅっっっ!・・・≫
小僧の流す大量の小便は妻の喉元をまともに直撃し、飲み干せなかった雫が妻の首筋に何本もの線を作ります。
そして苦しさと悔しさゆえか・・・その目からは大量の涙がこぼれ落ち・・・・
それでも妻は・・・・ゴクリゴクリと小僧の小便を飲み続け・・・
とうとうすべてを飲み干したのです。
≪はっぁあああ・・・・≫
妻は精神的疲労からか、小僧の肉棒から口を離すとその場にへたりこんでしまいます。
そんな妻を見下ろし・・・
≪感心感心・・・・やるじゃん泪姉・・・ま、多少こぼしてるけどこれぐらいならいいや・・・約束どおり彩ちゃんは無事に解放するよ≫
デブな小僧は一見安心させるようなことを言いますが・・・
≪ついでに・・・泪姉には全部飲んだご褒美ってことで・・・くっくっく!・・・≫
そう言うと目を瞑ってうなだれる妻の髪を掴んで上を向かせ、自分の肉棒を向けると妻の顔に小便をかけたのです。
≪あ・・・ぁあああああ・・・・≫
量はわずかですが・・・それは妻のおでこから眉、鼻、口へと流れ・・・妻の顔を汚します。
もはや抵抗する気力を失った妻はされるがままでした。
そして・・・・
小僧は妻の腕を掴んで起こすと・・
≪さ・・・余興も済んだし・・・そろそろ家に言ってさ・・・ヤりまくることにしようぜ!≫
デブな小僧は妻の腰を抱き、自分の家へと連れていこうとしますが、妻は2、3歩歩くと後ろを振り返ります。
その視線の先で涙ぐむ彩ちゃんを気遣うように妻は・・・
≪大丈夫よ、彩ちゃん・・・あたしは大丈夫・・・だから先に帰ってて・・・・あとで必ず連絡するから・・・心配しないで・・・ねっ・・・≫
≪ね、姉さぁんっ!・・・・≫
≪大丈夫・・・大丈夫よ・・・≫
妻は彩ちゃんを安心させるようにニコっと笑うと軽く手を振り、闇の中を小僧に連れられアパートの一室へと消えていきました・・・

「でも私は泪姉さんが出てくるまでそこにいる気だったんです・・・待ってなきゃいけないって・・・だけど・・・部屋に入る時、突き飛ばすように泪姉さんを中に入れると物凄い勢いでドアを閉めたんです・・・バタン!って・・・それでまた怖くなっちゃって・・・」

彩ちゃんはゴミ箱の中にある妻の服をすべて掴むと車に入れ、一度そこから離れることにしました。
入って来た直線の道を戻り、曲がり角に車を止めると明かりを消して妻を待つことにしたのです。
見つからないようにと祈りながら・・・30分・・・1時間と時間が過ぎていきます。
妻が小僧の部屋に入って2時間が過ぎた頃でしょうか・・・
彩ちゃんは車を降りると徒歩で小僧のアパートへ向かいました。

「心配だったから無事かどうかだけでも確かめたかったんです・・・それにまだ日が昇る前だったんでこれなら見つからないなって・・・」
彩ちゃんはそのあと・・・「怖いもの見たさもあったのかもしれません・・・」と続けましたが、私にはそうは見えませんでした。
むしろ、自分のせいで妻が・・・という罪悪感が彼女を動かしたんだと感じました。
そしてこの後・・彩ちゃんは自らの行動によって、さらに罪悪感を感じることになったのです・・・

ドキドキと心臓が脈打つのを感じつつも・・・彩ちゃんは音を立てないよう注意してアパートへと向かいます。
アパートに行く前までは窓などから様子をうかがうつもりだったのですが、ここで誤算が起きました。
小僧の部屋のドアの隙間から中の明かりが漏れていたのです。

「ドア閉めてなかったんです・・・もしからしたら鍵かドアノブが壊れていたのかもしれませんけど・・・どっちにしても古くて人気もないアパートだったから気にしてなかったんでしょうね・・・クーラーも無いようなほど、でしたから・・・」

彩ちゃんがその明かりに吸い寄せられるように一歩、二歩と部屋のドアに近づいた瞬間・・・
≪あ・・あぁ!・・ああぁぁぁん!・・・≫
艶のある妻の声が聞こえてきたのです・・・・

≪ふ、ふぁっ!・・ふああぁぁぁああ!・・・≫
彩ちゃんは漏れ聞こえてくる妻の声に一瞬身を硬くしますが、気持ちを落ち着かせゆっくりと歩を進めます。
ドアの前で身を屈め、中の様子を窺うと・・・・
靴やサンダルが散乱した玄関、床一面ゴミだらけのキッチンと・・・そこにうつぶせになって酔い潰れている小僧の相方の姿が目に入ってきました。
そして奥の方に目をやると・・・・全裸の妻、そして小僧の姿が・・・見えました。
妻は首輪のつもりなのか、男物の革のベルトを掛けられており・・・その胸元にはマジックで何か書かれています。

「何だろうって・・・目を細めて見たら・・・」

彩ちゃんは思わず声が出そうになるくらい驚きました・・・そこには・・・
「淫乱女 泪」
そう書かれていたのです・・・・
さらにはお腹の辺りに「オレの女」右の腿には「セックス無しでは生きていけない女!」とまで書かれています。
彩ちゃんは心臓がバクバクするのを感じながらも、妻の姿に目を凝らします。すると・・・
妻は自ら自分の膝裏に手を当てて大きく股を広げさせられており・・・一方の小僧はというと車内同様、背後から妻を抱きしめて片手を股間に伸ばし弄んでいました。
≪感じんだろ・・泪姉・・・・気持ちよくってたまんねーだろ・・・≫
≪あ、あぁ・・・・あはぁぁぁ!・・・≫
≪ほら、またクチュクチュいって溢れてきた・・・・≫
≪はぁぁ!・・・・はぁああ!・・・≫
≪しっかし・・・せっかく4回も中で出してやったのに・・・これじゃあ今まで出した分が戻ってきちゃうじゃんかよ!・・・≫
≪あっあああああ!・・・あああああぁぁ!≫
妻は恥ずかしそうに膝を閉じようとしますが、小僧に膝を掴まれると強引に押し広げられてしまいます。
≪おら、足広げてろって!≫
≪い、いや・・・いや!・・・≫

彩ちゃんはこの時の様子を「泪姉さんは悲しそうに首を左右に振って抵抗していた」と言いましたが・・・・私は知っています。
妻は感じている時、必ずこうやって嫌がる素振りを見せるのです。
今回も・・・それは間違っていませんでした。

≪広げろってーの!!≫
≪あぁぁぁ・・・・≫
小僧に太股をパチンと叩かれると妻は観念したように足を広げます。そして小僧を見上げると・・・
≪な、なんで・・・そんな強引なの・・・・≫
妻は一見、小僧の行為を非難したような事を言いますが、それは違っていました。
≪さ、さっきからずっと・・・強引なことばっか・・・あぁ・・・≫
そう言うと妻は・・・小僧の首に腕を回したのです。
≪そりゃオレはドSだからな・・・強引にやるに決まってる!・・・・でもそこがいいんだろ?・・・≫
≪ぁぁあぁ・・・っあぁぁぁ・・・≫
≪さっき言ってたよね?・・・めちゃめちゃにしていいって・・・・好きなだけ出してって・・・≫
≪はぁぁ・・・はっぁぁあああ・・・≫
≪若くてたくましい男に抱かれたかった、大好きってさ・・・言ったよね?・・・泪姉・・・≫
≪あぁぁ・・・・・ぁぁぁああああ!・・・≫
信じられないような言葉が小僧の口からポンポン出てきますが・・・しかし、妻の口からは小僧の言ったことを否定するような言葉は出ず・・・代わりに荒々しく吐息が漏れるばかりです。
さらに・・・・背後から股間を弄る小僧の頬にぴったりと顔を寄せると舌で小僧の頬をねっとりと舐め・・・・手を後ろに伸ばすと小僧の肉棒をぎゅっと掴みました。
≪オレのちんぽ・・・どうなってる?≫
デブな小僧はニヤッと笑うと自信満々と言った調子で訊ねます。
≪あ、熱くて・・・固くなってるぅ・・・≫
≪デカいだろ?≫
≪お、大っきい・・・・すっごく・・・大っきい・・・あぁ!・・・≫
小僧に股間をまさぐられ、その手に握り締めた肉棒の熱に浮かさせるように・・煽られるがまま妻は答えます。
≪してーんだろ?・・・5発目・・・≫
≪あぁぁ・・・・い、いやぁ・・・いやぁ・・・≫
≪今度は泪姉が上になるか?・・それともバックからしてやろーか?・・・ん?・・・≫
≪いやぁ・・・いやぁぁぁ!・・・≫
しかし、言葉とは裏腹に・・・妻は腰をせり上げ、小僧の指と自分の動きをシンクロさせて喘ぎ声を漏らします。
≪なぁ・・泪は何がしたくてここに来たんだよ?・・・・≫
≪あぁ・・・・せ、セックス・・・≫
≪そうだよな・・・オレに抱かれに来たんだろう?・・・・≫
≪んあぁぁああ・・・・・ぁぁぁああ!・・・≫
≪朝までたっぷりセックスしたくて来たんだろう?・・・・≫
≪ふあぁああ・・・はあぁぁあああ!・・・≫
妻は目を瞑ったまま小僧の頬に何度もキスをします。
そして・・・
≪う、後ろから・・・・後ろからぁぁ!・・・≫
叫ぶようにそう言いました。

妻は四つん這いになると自ら尻を高く持ち上げ・・・小僧を受け入れる姿勢を取りました。
≪あぁぁ・・・・・≫
そして待ちきれないように体をわななかせ・・・ゴミだらけの床に手を置きます。
≪じっとり濡れてるな・・・受け入れ準備完了ってか!・・・・≫
デブな小僧は後ろから妻の股間をいじくったあと、突き入れるべき目標に肉棒を定め・・・
≪おぉ・・・またまたにゅるにゅるっと絡み付いてきたよ~・・・この感触がたまんねぇ~!・・・へへへ!≫
そう言いながら徐々に体を進めます。
≪おぁっ・・・おあぁぁ・・・≫
妻の方も小僧の肉棒が進入してくるにつれ・・・床に置いた手に力がこめられているようでした。そして・・・
≪あぁぁぁ・・・あぁぁあああああっ!・・・≫
小僧の肉棒が深々と奥まで入ったのでしょう。
妻は歓喜とも絶望ともつかない声を漏らし・・・小僧が突き上げるように腰を使いはじめるとさらに大きな声を上げました。
それは彩ちゃんが今まで聞いたこともないような妻の声でした・・・

「あんな泪姉さんの声聞いたの初めてだったから・・・すっごいショックで・・・それにあいつ・・・まるで物でも扱うように泪姉さんを・・・これまでもそうでしたけど・・・家の中ではもっと乱暴だったんです・・・」

≪へへへ・・・すぐにヨガりやがって!・・・・このスケベがっ!≫
小僧は深々と妻の股間を突き入れながら、目の前でうごめく尻をパチンと叩きます。
≪あっ!・・・≫
妻が思わず声を漏らすとそれが面白いのか、小僧は言葉でネチネチと責め立てながら・・
≪散々カッコつけたことばっか言ってたのは!・・・どこのどいつだっ!・・・・ええ、おらっ!・・・この淫乱っ!・・・ドスケベっ!・・・・≫
≪うぁっ!・・・うあぁあっ!・・・≫
さらに何度も何度も叩き続けました。
しかし妻は・・・
≪こうされるのが好きなんだろ?・・・こういうのが気持ちいいんだろうが?・・えぇ?おら!≫
小僧のそんな問いにうんうんと何度も素直にうなずいてしまいます。さらに・・・・
≪い、いい・・・いいっっ!≫
≪へっへっへ!・・・だよなぁ、このマゾ女!・・・つか、これでもう5回目だぜ・・・泪姉、呆れるくらいの好き者じゃね~かよ!・・≫
≪あぁ・・・だって・・・た、たまらないっ!・・・んあぁあ!・・≫
≪けへへへ!・・・だったらもっと良くしてやる~!≫
小僧は無防備な妻の背中に顔を寄せると・・・歯を立てて噛みついたのです。
≪ふ、ふあぁぁぁああああっ!・・・≫
妻は頭を仰け反らせて悲鳴のような雄たけびをあげます。
それは・・・遊びや甘噛みといった生易しい物ではありませんでした・・・
おそらく歯型がくっきりと残ってしまう・・・それぐらいの噛み方でした。
背中の中腹、脇腹、肩口・・・
小僧は休むことなく腰を動かしつつ、次々と色々な場所に歯を立てますが・・・その度に妻はプルプルと体を痙攣させて声をあげます。
しかし、小僧の行為を止めさせる言葉はその口から出てきません。
それどころか・・・体を赤く火照らせ、さらに興奮の度合いを高めているようでした。
デブな小僧が首筋から耳元にかけて噛もうとした時です。
≪泪姉・・・歯型くっきり付いてるぜ・・・・これじゃあ当分旦那とは出来ね~な・・・どうする?・・・この辺で止めとこうか?・・それともまだ噛んで欲しいかい?≫
首筋をペロリと舐められながら言われたその言葉に妻は一言・・・
≪か、噛んでぇ・・・・≫
そう言ったのです。
≪へへへへへ!・・・≫
小僧が妻の耳に噛みつくと妻は目に涙を浮かべ・・・
≪ふあぁぁぁあああっっ!・・・≫
声を震わせながら・・・仰け反って反応してしまいます。
≪いいか?・・・泪姉っ!・・・≫
≪ぁああ・・・いぃっ!・・・・いいぃぃっっ!・・・うぁああああっ!・・・≫
≪くっくっく・・・相変わらずいい反応~!・・・おしっ!・・・じゃあまた・・・あ、あれどこ行った?≫
そう言うと小僧は片手でゴソゴソと床を物色します。

「何か探してて・・・最初、何なのか分からなかったんですが・・・」

≪あったあった!・・・・おら、泪姉!記念撮影いくぜ~!≫
小僧が取り出したものは・・・カメラ付き携帯でした・・・

「それ見た瞬間・・・ここまでされちゃってたのかって・・・わたし、目の前が真っ暗に・・・」

パシャっという音と共に四つん這いになった妻の横顔が撮られます。
≪ぁぁああ!・・・・・そ、それはもう・・や、やめっ!≫
さすがに妻もすぐに顔を伏せようとしますが・・それならばと小僧が腰を律動させると・・・
≪はぁぁっ!・・・ぁぁああっ!・・・ぁああんっ!・・・やぁああああっ!・・・あぁっっ!≫
すぐに大人しくなってしまい・・・目に涙に浮かべた悲しげな顔を小僧に晒してしまいます。
≪へへへ・・・いい顔してるぜ、泪姉っ!・・・もっとこっち向けよ!・・・そうそう・・・舌出せよ、舌ぁっ!・・そうそうそう!・・・≫
妻は首に掛けられたベルトを引っ張られ・・・小僧に言われるがまま写真を撮られ続けました。

デブな小僧はひとしきり妻の表情を写真に収めると、腰を突き上げながらゆっくりと妻の尻を撫で回します。
≪へっへっへ・・・ホントっ肉づきが良くていいケツしてるぜ・・・垂れてっけど逆にこの垂れ加減が熟女って感じでさ!・・・≫
小僧は指で妻の尻たぶを押し広げると今度はその部分にカメラを向けて撮りはじめました。
≪お~しっ!今度はアナルまで撮ったるわ~!・・・動くなよ、泪姉っ!・・・≫
パシャッパシャッと音を立てる度・・・妻の恥ずかしい蕾のすべてが小僧の携帯へ収められていきます。
≪おお、ナイスショット!・・・泪姉のアナル全開・・・シワまでハッキリ見えてら~!・・・よし、もういっちょ!・・・うひゃひゃひゃ!≫
小僧が時折、空いている手で妻の蕾をいじり、嬌声を上げさせていたらしいのですが・・・おそらく、初めてされたであろう感覚に戸惑い、恥らいつつも・・・感じていたのだと思います。
私はそれを聞いてさらにこのデブな小僧に憎しみを覚えました。
夫である私ですら妻にそんなことをした経験はないのですから・・・
それをその日会ったばかりの・・単なる性欲の捌け口としか思っていないであろうこの小僧が・・・・いともたやすく行ってしまったという事に大きなショックを受けたのです。
しかし、現実として・・・・小僧は嬉々として写真を撮り、なぶり続け・・・妻はその屈辱的な行為に反応するばかりでした。
≪おっけ~い!・・・アナル周りに生えた毛もバッチリ見えるぜ~!・・・ほら、泪姉もさ・・・見てみろよ!・・・≫
小僧は携帯を妻に向け、いま撮ったばかりの恥ずかしい写真を見せようとしますが、妻は顔を背けてそれを拒みます。
デブな小僧はまたも首輪代わりに掛けられたベルトを引っ張り見ることを強制しますが、それでも妻は目を閉じて携帯を見ようとはしませんでした。
が・・・それならばと小僧は自ら体勢を崩すや、今度は妻を仰向けにします。
そして、髪の毛を掴んで頭を無理矢理起こすと携帯を目の前にかざし、それを見せつけたのです。
≪ほらほら、泪姉の肛門の周り・・・毛がびっしり生えたんぜ~っ!・・・若い女じゃこんなのありえね~し!・・・・≫
≪いやぁ・・・・いやぁああああ・・・≫
≪よく見ろって!・・・ほら、シワまで見えんだろっ!・・・・へへへへっ!≫
≪あぁぁぁぁ・・・・もうやめてぇっ!・・・・≫
妻は目の前に突きつけられたあられもない自分の姿に耐え切れない様子で、泣きながらそう叫びます。
≪見ろって~の!おら!≫
≪あぁぁぁぁ・・・・・やぁぁぁあああ・・・やぁぁあ!≫
しかし・・・言葉とは裏腹に・・・妻は目に涙を浮かべつつも・・・携帯の画像から目を離せないでいました。
≪いい格好してるだろ~!泪姉っ!・・・ケツの穴丸出しでよ~!・・・えへへへ・・・≫
≪あぁぁ・・・い、いやぁ・・・はぁぁあぁ・・・≫
妻の泣き顔に興奮してきたのか、小僧が携帯をかざしながらも妻の股間をいじりだすと・・・つられるように妻も声を上げはじめます。
≪てめーのケツの穴見て興奮してきたのかよ?・・・・えぇ、泪姉・・・この変態女っ!・・・・≫
≪あぁ・・・ち、違うぅ・・・違うぅぅ・・・んあっ!≫
≪嘘つけっ!・・・こんなに濡らしてるくせによぉっ!≫
しかし、それは小僧でなくても嘘だと分かったでしょう。
妻は携帯をじっと凝視し、熱い吐息を漏らしていたのですから・・・
≪おら、5発目・・・いくぞ!・・・≫
≪あぁぁぁ・・・・・≫
泣きながら悶える妻の姿に小僧も我慢しきれなくなったのか、妻の膝を折って組み敷くとすぐに正常位で突き刺します。その瞬間でした・・・・
≪はぁぁぁあああああっ!・・・・・いぃぃっ!・・・・≫
妻は喘ぎ声を上げると同時にそこらにあるゴミを両手で散乱させ、そしてすぐに・・・・
≪あぁぁぁぁ・・・・いっちゃう・・・いっちゃうぅぅぅっ!・・・・≫
≪お・・・ちょっと!・・・泪っ・・・お前っ!・・・・≫
≪あぁっ!だ、ダメっ・・・・・いく・・いくっ!・・・はぁぁぁあああんんっ!・・・・≫
妻はそう叫ぶと全身をぎゅっとこわばらせ、小僧に組み敷かれたまま硬直してしまいました。
≪あぁぁぁ・・・・いってる・・・・いってる・・・・≫
≪いってるじゃね~よ!・・・・こら、泪っ!・・・・≫
小僧が腰を使おうとすると妻はそれを止めるように必死になって胸に手を置き・・・・
≪ま、待って・・・・死んじゃう・・・死んじゃう・・・・待って・・・≫
哀願するようにそう言います。
デブな小僧は頭をポリポリと掻きながら・・・
≪ったく・・・どんだけ飢えてんだよ・・・おめーは・・・≫
かったるそうにそう言いますが、一応は配慮したのか、それほど刺激を与えないようゆっくりと腰を動かしだしました。
世の男のほとんどがそうであるように・・・小僧もまた・・・女、それも自分よりはるかに年上の四十路の人妻をイカせたことが嬉しかったらしく・・・
≪そんなにすぐイクなんて・・・やっぱオレのちんぽ・・・最高だろう?・・・≫
≪惚れたか?・・・オレ様によぉ~!・・・・えぇ?泪姉~!・・・へっへっへ~!・・・≫
などと言いはじめます。
妻は呼吸を整えるようにハァハァと荒い息をついているのみで何も答えませんでしたが、時間が経つにつれ・・・徐々に声を上げはじめます。
そして・・・それに気づいたデブな小僧が≪また感じてきたか?≫と聞くと・・・・
≪か、感じて・・・感じてきたぁ・・・・・・あぁぁ!・・・・≫
妻はそう言うと小僧の首に腕を回したのです・・・
これに気をよくしたのか・・・小僧はヒューっと口笛を吹くと腰の動きを速めます。
≪いいだろ?・・・泪姉・・・・またいっちゃいそうか?・・・≫
≪いいっ・・・いいっ・・・・いっちゃうかもっ・・・しんないっ・・・あぁっ・・・≫
≪おいおい・・・また自分だけイクなって~の!・・・≫
≪だ、だって・・・気持ち良すぎるんだもんっ!・・・こんなの初めてっ!・・・・んぁぁあああっ!・・・≫
小僧の首に回した妻の腕にぎゅっと力を込められます。

「それで・・・あいつが・・・」
彩ちゃんはここで一瞬顔色を曇らせましたが、何かあるな・・・と思った私は構わず続けて欲しいと頼むと若干躊躇した後、重たそうに口を開きます。

≪いひひひ・・・・旦那より・・・いいんだろ?・・・泪姉・・・≫
背徳感を高める・・というよりただ単に妻を貶めたい気持ちからだったのでしょう。デブな小僧は卑しい顔を浮かべてそう聞きますが、しかし妻もまた・・・
≪いいっ・・・いいぃぃぃっ!・・・あなたの方がっ・・・・全然素敵よっっ!・・・・はっああん!≫
小僧にしがみつきながらそう答えてしまいました・・・・
≪も、もっと・・・もっとしてぇぇ!・・・・あたしのこと・・・好きにしていいからっ!・・・めちゃめちゃにしていいからっ!・・・≫
≪へへへ・・・そうかそうか・・・≫
小僧はニヤッと笑うとまたも携帯をかざします。
しかし、今回はシャッター音がしません。小僧は静止画でなく動画を撮ろうとしていたのです。
小僧は妻の耳元で囁くように何かを話すと携帯を構えて準備し・・・
≪さぁ・・言えよ・・・≫
その言葉に促されるまま、妻も口を開きます・・
≪あ、あたしは・・・お持ち帰りされる・・・女です・・・・あたしはぁ・・・お持ち帰りされる女ですぅ!・・・はあぁっ!≫
≪やっぱそうだよな~!・・・泪姉はオレにお持ち帰りされたかったんだよなぁ~?・・・≫
≪お、お持ち帰り・・・されたかったぁ・・・・・あなたに・・・お持ち帰りされて抱かれたっ・・かったのっ!・・・・あっはあぁぁっ!・・・≫
≪うはははっっ!・・・≫
妻の恥ずべき告白を納めると・・・小僧は携帯を構えたまま、勝ち誇ったように笑いはじめました・・・

≪あぁぁぁっ!・・・あぁあああっっ!・・・≫
小僧に動画を撮られていることを知っているにも関わらず・・・妻は小僧の責めの前にあられもない声を上げ続けます。
≪いい感じで声が出てきたなぁ~泪姉っ!・・・気持ちよくってたまんないって感じじゃん?・・・≫
≪さ、最高っっ・・・・たまらないっ・・・あぁっ!・・・・≫
≪たまらないか・・・へっへっへ・・・一回目、中出ししようとした時はベソかきながら≪出さないで~!出したらただじゃおかない!≫とか言ってたくせによ~・・・今じゃ自分から腰まで使いやがって・・・ったく、ずいぶんな変わりだぜ・・・えぇ、泪姉よ~・・・≫
≪だ、だって・・・やらしいこと・・・・強引にするから・・・・んあぁぁ!・・・≫
≪でも強引にされたかったんだろ?・・・こんな風によ!・・・≫
妻はコクリとうなずき・・・
≪されたかったぁ・・・こんな風に強引に・・・抱かれたかったの・・・・≫
≪それもよ~・・・俺様みたいな若い男に・・・だろ?・・・・≫
≪そ、そう・・・・・あなたみたいな若くて・・・逞しい・・・あぁっ!・・・男に・・・抱かれたかっ・・・ぁああんっ!・・・≫
妻は小僧の言葉をすべて肯定し、小僧の望む答えを口にします。
もはや言いなりでした・・・
≪俺に惚れただろ?・・・≫
≪惚れたぁ・・・惚れたぁぁぁ!・・・≫
≪どこに惚れた?・・・やっぱこのでッけーチンポか?・・えぇ?・・≫
≪全部っ・・・顔もチンポも全部好きっ!・・・≫
妻は手を伸ばして小僧の腕をそっと掴むと・・・
≪ねぇ・・・キスさせてぇ・・・≫
媚を売るようにそう言いました。
≪なんだよ、恋人気分でも味わいたいってか?・・・泪姉、マジで俺様と付き合いたいんじゃねーの?・・・≫
≪付き合いたい・・・付き合いたいよ・・・・・だ、だから・・・・≫
≪じゃあ、ちゃんと告れ!・・・・したらまあ・・考えてやるよ・・・・≫
≪あぁ・・・あ、あたしと付き合って・・・く、ください・・・・≫
≪ひゃひゃひゃ!・・・倍近く年が離れてる男に付き合ってください、か・・・・つか人妻じゃん!・・・いいのかよ?・・・・≫
≪いいの・・・だ、大丈夫・・・・それにちゃんと尽くすから・・・つ、付き合ってぇ!・・・≫
≪そこまで言うならしゃーないか・・・いいぜ・・・キスさせてやるよ・・・≫
小僧が頷いて体を前に傾けると妻は小僧の頭を抱えて自分から積極的に唇を合わせます。
≪んふ・・・んんんっ・・・・好きっ・・・好きぃ!・・・≫
≪イケイケで鳴らした泪姉も・・・こうなっちまったら形無しだな~・・・へっへへ!・・・≫
≪ふっ・・・・だ、だって・・・好きなの・・・たまんないのっ!・・・んぁっ!・・・≫
糸が垂れるほどの濃厚なキスを交わすと小僧も余裕がなくなったのか、携帯を投げ捨てると妻の膝に手を当てて猛然と突き始めました。
≪あぁぁぁっ!・・・・んあぁあぁぁぁっっ!・・・・≫
パンパンと突かれる度に妻の体は上下し、上に上げた両手はふらふらと動きながら床に散らかるゴミをさらに散乱させます。
小僧の体から流れ出る大量の汗が妻の体を濡らしますが、かまうことなく喘ぎ続け・・・しまいにはすすり泣くような声まで上げ始めました。
≪いぃぃぃ・・・いいぃぃぃっっ!・・・・・あひぃぃ・・・≫
≪泪姉・・・だったらよ・・・俺様の女にしてやろうか?・・・女っつーかセフレ・・・俺様専用の性処理女だけどよ~・・≫
≪あぁ・・・それでもいい・・・・セフレでもなんでも・・・女にして・・・女にしてぇぇ!・・・≫
≪へへへへ・・・じゃあ5回目・・・出すぜ!・・・≫
≪出してぇ・・・・出してぇぇ!・・・≫
≪つうか・・・いい加減赤ちゃん出来ちゃうぞ・・・≫
≪それでもいいっ!・・・・・熱いの・・・受け止めたいのっ!・・・≫
小僧は満足そうな笑みを浮かべるとその太った醜い体を傾け妻の体に覆いかぶり・・茶色くカールされた妻の髪に顔を埋めて絶頂へと向かいます。
小僧が耳元で何か囁くと妻は喘ぎながら≪赤ちゃん作りたい・・・≫とか≪あなたの子供が欲しい・・・≫などと言わされ・・・やがて・・・
≪あぁ・・・オレもイっちゃいそう・・・≫
小僧は顔を赤くしてそう言いました。
≪イって・・・イってぇぇ!・・・≫
≪泪っ!・・・オレの子を産めよっ!・・・≫
≪産む・・・産むっ!・・・≫
≪ふっ!・・・イくぞっ!・・・イくぞっ!・・・うぉぉっっ!!・・・≫
≪あぁぁっっ!・・・・≫
小僧の精液を受け止めているのでしょう
妻の高く上げた足がブルブルと震えます。
≪イってる・・・イってる・・・あたしの中に・・・たくさん・・・若いのが・・・・はあぁぁ・・・・≫
妻は小僧の背に手を回し、ブヨついた体を抱きしめながら・・・満足しきった声で呟きました・・・

「泪姉さんはあいつを抱きしめたままいたんですけど・・・そのうち抱きついたまんまの姉さんを・・・あいつ、うっとおしがるように離せよって感じで離させて・・・床に倒れたまんまになってる姉さんを見下ろしながらタバコ吸ったりビール飲んだりしてました・・・」

やがて・・・
≪おい、泪・・・泪っ!・・・≫
小僧は寝そべったままハアハアと息をつく妻を足でつつきます。
≪いつまでも寝てんじゃねーよ!・・・おら、起きろっ!・・・≫
妻を自分の所有物にしたからか、小僧はそれまでの態度を一変させ、横暴な態度を取り始めました。
≪せっかく出したモンが出ちまうだろうが!・・・起きろっての!・・・≫
小僧は首輪代わりに掛けたベルトを引き、妻を無理矢理立たせようとします。
≪あぁぁぁ・・・・≫
それでも妻は言い返すこともなくヨロヨロと体を起こして立ち上がり、小僧の望むまま鏡の正前に立ちました。
汗にまみれた自分の裸身を見つめる妻・・・
小僧はそんな妻を後ろから抱きしめると足を若干開かせ、股間に指を入れてまさぐります。
しばらくすると・・・
≪今出したのがどんだけあるか・・・見せてやるよ・・・オレはこれ見るのが大好きでな・・・ほら、出てきた・・・≫
ドロっとした白く濁った液体が妻の股間から大量に溢れ出し・・・太股を伝って落ちていきます。
≪あぁぁ・・・こ、こんなに・・・こんなに出てたの?・・・≫
≪すげーだろ?・・・オレのは量の桁が違うってみんな言うからな・・・・≫
妻は小僧の吐き出した精液の一部を指でそっとすくい、うっとりと眺めながら・・・
≪凄い・・・本当に凄いよ・・・量も・・・濃さも・・・≫
そう呟きます。
≪こんな人・・・初めて・・・信じられない・・・≫
≪旦那とは比べ物にならねーって感じみたいだな・・・≫
≪うん・・・全然違う・・・全然・・・・でもどうして?・・・どうしてこんなにたくさん・・・・≫
≪そりゃ若さが違うぜ!・・・たりめーじゃん!・・≫
≪そう・・・だよね・・これが若さなんだね・・・・≫
妻は体を反転させて小僧と向き合うとそのデブな胸に顔を埋めます。そして・・・
≪その若さを使って・・今まで色んな女の人を泣かせてきたんだね・・・≫
≪へへへへ・・・まあな・・・何しろモテるから・・俺様はよ!・・・≫
≪あたしも・・・泣かされちゃうんだろうな・・・≫
≪でもよ・・・それでもいいんだろ?・・それでもいいからオレに抱かれたいんだろ?・・・≫
≪・・・・・・≫
妻がうつむいたまま無言でいると小僧は妻の顎を掴んで上を向かせ・・・・
≪泪・・・お前はもう・・・オレの女だ・・・・≫
小僧の言葉に妻は≪あぁ・・≫と呻き・・・顔をクシャクシャにして抱きつきます・・・そして・・・
≪嬉しい・・・嬉しい・・・≫
そう言いながら体をずり下げ、小僧の胸や腋の下、お腹にキスの雨を降らせます。
小僧の股間に跪き、ブラブラと揺れる肉棒を掴むと妻はそれにもキスをして・・・
≪こうされたいって・・・思ってた・・・初めて・・・初めてクラブで抱かれた時に・・・≫
≪あ?・・・どういうことよ?・・・≫
≪あの時・・・あなたに抱かれて・・・ジュンって来たの・・・正直まさかと思ったわ・・・でもトイレに行って確認したら・・・濡れてた・・・恥ずかしいくらい・・・≫
≪そうか!・・・それで車の中で触った時点であんなに濡れてたのか・・・≫
妻はコクリとうなずきます。
≪生意気で・・・強引で・・・ムカつくガキって思ったけど・・・それ以上に・・・どんどん抱かれたいって思いが募っていったの・・・≫
≪今はどうなんだよ?・・・今でもムカつくガキってか?・・・へっへっへ・・・≫
≪ううん・・・今は・・・世界一の男・・・あたしの旦那様・・・・≫
妻は握り締めた小僧の肉棒を自分の鼻の位置に持ってくるとその匂いを嗅ぎ・・・舌を出して先端をペロリと舐めると付着した透明の液体を吟味します。
≪濃いよ・・・・すっごく・・・濃い・・・5回も出してるなんて思えないくらい・・・≫
≪俺様のは純度100%だからな!・・・この濃いヤツ・・・もっと欲しいだろ?・・≫
≪うん・・・欲しい・・・≫
≪だったら・・・出来るように・・・しっかりしゃぶんな・・・・≫
≪はい・・・・≫
妻は覆いかぶさるように小僧の濡れ光る肉棒を口に含み・・・じぃっと小僧を見上げながら懸命に奉仕します。
≪んふっ・・・んんっっ・・・・≫
≪うまいか?・・・泪・・・≫
≪おいひいっ・・・・≫
≪子作りしたいか?・・・≫
≪んっ・・・ひたい・・・・子作り・・・ひたいよっ!・・・≫
≪へへへ・・・やらしくって・・いい顔してるぜ・・・≫
≪ねぇ・・・≫
妻はおもむろに肉棒から口を離すと・・・
≪あ?・・・≫
≪こんな・・・おばさんだけど・・・40過ぎのおばさんだけど・・・捨てないでぇ!・・・・いっぱい・・・いっぱい・・・ご奉仕するからぁ!・・・≫
哀願するように言うと妻は再び小僧の肉棒を口に咥えました。

目の前で繰り広げられる強烈な場面とぬちゅぬちゅという音、そしてなんともいえない匂いに当てられ・・・彩ちゃんは吐き気を催してしまいました。
無理もありません。
それほど男性経験があるわけでもない若い彩ちゃんからすれば毒気が強すぎたのでしょう。
おまけに・・・自分のせいで・・・尊敬していた妻の信じがたい一面を見ることになってしまったのですから・・・
彩ちゃんは気づかれないよう、そっとドアを閉めてその場を離れます。
足元もおぼつかない様子でフラフラと車の前までなんとか辿り着いたのですが、結局その場でもどしてしまいました。
もう一度戻ろうかとも思ったそうですが体調が思わしくなかったこともあり、運転席で待つことにしました。