結婚10年目の浮気

「前に言ってたよね、浮気したいならしていいって?」
「ああ」
「ホントにしたらどうする?」
「だから単なる遊びならイイって言っただろ。まあ出来るわけないだろうけど」
「した」
「えっ!?」
「エッチしたよ。他の人と」
「いつ?」
「今日」
少し酔って帰ってきた妻は37才
結婚して10年になります。
妻が33才の頃からセックスレスになり、妻を抱かなくなりました。
単なるマンネリと長い倦怠期からでした。
「エッチしよ」
「私には魅力なくなった?」
妻は何度も私に泣きながら訴えかけてきましたが、立たないモノはどうしようもないし
抱く気になれないのにセックスは出来ませんでした。
男性経験の少ない妻は、結婚してから段々とセックスにはまりこみ
毎日のように求めてくるようになりました。
20代後半から30代前半はそれに応えていましたが、さすがに5.6年以上経つとマンネリになり
妻が下着姿で部屋を歩いていても、おっぱいをプルプルさせながら寝室のベットで挑発しても
ムラムラと来ることは無くなってしまいました。
それよりも、他の男に誘惑されて身体を開き、男を迎え入れる妻を想像しながらオナニーしたほうが
気持ち良くなってきたのです。
一度だけ、スワッピングしてみないかと誘いかけましたが、烈火のごとく怒って断られました。
「馬鹿じゃないの!!変態!!好きでもない人のおちんちんなんて入れられたくないわよ!!」
と怒鳴られました。
それからセックスレスはひどくなり、しつこく誘いかける妻に
「そんなにエッチしたかったら浮気したらいいじゃないか。遊びでするのなら許すぞ」
と言ったのは1年前でした。
それから妻はしつこく迫ることは無くなりました。
「でも、他の男とエッチしたらちゃんと報告しろよ」
と言うと
「馬鹿じゃないの?」するわけないでしょ」
と言い返されて終わりでした。
「誰としたんだよ?」
「お父さんの知り合いの人、独身の頃からちょくちょく誘われて、食事に行ったり飲みに行ったりしたことはあったけど、そんなに好みのタイプじゃなかったから・・でも、久しぶりに会ったら
すっかりおじさんになってて、それがダンディーな感じで。」
「今日友達と食事に行くって言うのは、その人に誘われてたのか?」
「うん」
妻が出かけたときは私はまだ仕事から帰っていませんでしたが、夜1時すぎに帰ってきた妻の
格好は、ミニスカートでシャツの間からは胸の谷間が見えて、かなりセクシーな感じだったので
ちょっとムラムラッと来たのは事実です。
服を脱いで下着姿になった妻は見たこともない紫色の下着を身に付けていて
出かける前からそのつもりでいたことを物語っていました。
「お前、そんなセクシーな下着付けて、最初からやる気満々で行ったんだろ?」
「そうじゃないけど・・でも、会うといつも誘われてたから今日も誘われるだろうなとは思ってたわよ。ところでそんなに私セクシー?」
「ああ」
「エッチしたくなった?あ、でもダメ。あの人に中に出されたから精液臭いよ」
その言葉は私の股間をずきずきと刺激した。
「良かったのか?」
「気持ち良かったか?ってこと?」
「ああ」
「当たり前でしょ、エッチしたんだから」
「その人何歳?」
「52才かな?」
「ちゃんとチンポ立ってた?」
「ビンビンだったよ、ちゃんと最後までビンビンで2回してくれたよ。私もいっぱいイッちゃった」
洗面所に行った妻は化粧を落とし、ブラジャーをはずして戻ってきた。
私の前でパジャマを着始めた時、私はムラムラを抑えられずに妻の手を握って引き寄せました。
「ダメだってば、あの人の匂いがあそこの中に残ってるから」
「だからムラムラしてきたんだよ」
引き寄せた妻の身体からかすかに精液の匂いがした。
「ダメだってばぁ~そこ触ったら、またしたくなるでしょ。ちゃんとエッチしてくれるの?」
「その人の舐めたのか?」
「当たり前でしょ、エッチしたんだから」
「舐められたのか?」
「そうよ、あそこもお尻の穴もおっぱいも全部舐めてくれたよ」
まだボタンを留めていないパジャマの上着を脱がせて、下も引きずりおろしました。
真っ白な肢体が目の前に広がり、妻は腰をくねらせました。
ムチムチした身体をさっきまで他の男が舐めまわしていたことを想像すると
すでにチンポはカチカチに勃起してきました。
「1日に2人とエッチするなんて初めて、臭かったらゴメンネ」
ショーツ1枚になった妻からは精液の匂いがプンプンしてきました。
「すごーい、ビンビンに立ってる。私が他の人としたから立ったの?」
「ああ」
私はパジャマを引きちぎるように脱いで全裸になり、妻のショーツも脱がせ
布団の上に寝かせて首筋に吸い付きました。
「あっ、あっ、」
と喘ぎながら妻は太股を私に絡みつかせてきました。