軽い疑似デートのはずが…

結婚15年目のアラフォーの夫婦です。
妻のジュンは、ゴルフの東尾理◯さんに雰囲気が似ている落ち着いた感じの女性です。身長155㎝、体重は50前後でしょうか、とても小顔で私と並ぶと更に小顔に見えると言う悲しい事実。
性格は真面目で私一筋…のはず。浮気は皆無です。ちっぱいで、お尻大きめ。肌が白く、すらっと伸びた足は、長くないですが結構自慢のパーツです。
一途で真面目な性格の妻。性に対しては消極的で自分からセックスがしたいと言ってきたことは、多分結婚15年で一度もありません。対照的に私はエッチな事大好きな真面目旦那。浮気も風俗も真面目な性格が邪魔して出来ません。なので妄想したりしながらの自慰行為暦が長く、普通の人とは違う性癖が育ったのかなと思っています。
エッチは妻の顔色を伺いながら、細々と楽しんで参りましが、妻の妊娠をキッカケに、セックスは一切封印されました。レスのまま5年近く続いたでしょうか。
子供も多少手間がかからなくなってきた頃合いを見て再開をお願い。
子育てへの参加等が功を奏したのか、徐々に妻の反応が変わってきました。単独さんとお茶するだけ。そんな簡単なお願いが実現。突然開けた道に私の思考はフル回転を始めました。
基本的には私もジュンもビビリな性格のため、人選は既婚者で寝取りの嗜好のある方あたりを狙いました。暴走はしないだろう…という淡い期待。
単独さんをとあるネットで募集をかけそれなりの人選をしました。妻を見て気に入ってもらえるかどうか(ここ重要)、自分のエゴだけでただやりたいだけじゃないのか?寝取られの立場をある程度理解してもらえるのだろうか?そんな事を何となく聞き取り、選ばせていただきました。
寝取られとしては、安心してお任せできちゃったら、嫉妬興奮しないんじゃないかって思うんですが、この時は、不安の方が大きくて、安心第一、嫉妬第二、石橋を叩いて渡るような気持ちで人選してました。
人選で決まった方の名前を仮にSさんとしておきましょう。
Sさんは、職人さんで個人事業主。昼間ある程度自由に動ける方というのが大きな決め手でした。我々は、子供もいて、動ける時間がある程度限られていたからです。
会う日も決まり、朝からバタバタ用意をし、保育園に子供を預け、決められた場所へ高速を使い、一時間ほどかけ向かいました。ジュンの当日の服装は、肩まで開いた白のショルダーネックTシャツになん年ぶりに履いたであろう、膝上の水色のデニムのミニ。真後ろにスリットが入っていて、前かがみになるとお股が見えちゃうようなやつです。相変わらず脚が白くて割とスラっとしてるので、あえてそういう衣装をチョイスしました。
車の中では、普段通りの話をして、相手が聞いてきたことに適当に答えてあげたらいいんだよーって、内心不安だらけでしたが、妻が気楽になれるよう心がけました。
サービスエリアで
そして到着、ここはサービスエリア。なぜここにしたかって言うと、フードコートあり、来る人来る人ほぼ全てが地元の人じゃない、って言う安心感があるかなって。
入って早々、私は、妻をとりあえず、あまり人目のつかない席に一人で座らせ、Sさんと合流し、外で簡単に打ち合わせをし(初めての様なこと言ってますが…本当は事前に一度お会いしてある程度お話はしております)、私は少し離れた席に、Sさんには、直接、妻の向かい合わせの席に座っていただきました。やり取りは、SNSを使って。
軽く自己紹介…ま、ほぼ、終始話が聞こえなかったので、あとで聞きました。
最初は緊張して静かにしていた妻でしたが、何か、耳打ちの様なことをしたあたりからでしょうか、妻の顔に笑顔が出始めてきたように感じました。そのあとは職人のSさんの仕事の話とかに興味があった様で、色々盛り上がったみたいです。
どんな話してるの?ってSNSで、送信したんですが…なかなか書き込んでこないかなーって待ってたんですが…だいぶ長い時間私を無視。あれ、話盛り上がっちゃってる?ちょっとジェラシー。
時折聞こえてくる笑い声。なんだ?何盛り上がってるんだ?初対面だぞ?どーゆことだ?
SNSは、返ってこない。なんだ?最初に話してた擬似デートプランの通りになってないぞ?逐一報告するはずじゃ?
時計を見ると、20分ほど経過してました。こういうことしてる時ってのは意外と長く感じるもんですね。何か示し合わせた様に、妻がこちらを向いて笑顔で、口パク。
聞こえません。SNSで
妻:「そろそろでる?2人で歩いてるところ撮影する?」
なんでしょうか、Sさんに仕込まれたんでしょうか?そんな事を妻が言うはずないって思ってましたから。
平静を装い、2人が歩いていく後ろをストーカーの様について行く私。なんだろう…惨めな私…
スマホいじるフリして撮影しました。仲よさそうに話ししながら歩いてる。夏の暑い時期です。強い日差しがジリジリと肌を刺します。そんなに長く歩ける訳もなく、Sさんが、離れて歩いてる私に、
Sさん:「木陰に車停めてあるので、そちらに2人で入って涼んでもいいですか?」
私:「あ…いいですよー」
ジェラシーを何となく感じながら、答えました。私は…とりあえず暑いので、自分の車に戻りエアコンガンガンに効かせて、SNSの反応を待ちます。
バックミラーに映る2人の後ろ姿の先に、ワゴンタイプの車が、木陰の下に停まっていました。あれ?その辺駐車場じゃなくない?
高速からの車が引っ切り無しに入ってる道路脇といった感じの場所です。猛スピードで入ってくる車からは何となく中が見えると思いますが、駐車場からは離れており、停車中の車からは中が窺い知れません。
流石に、嫉妬に耐えられなくなって、SNSに
私:「ちょっと、外から覗きますねー」…
Sさん:「どうぞー」
車の横の木陰に移動し、外から撮影しました。これがまた、暑い上に、反射でしっかり見えない。
Sさん: 「運転席にどうぞー」
え?運転席?2人は後ろの席を目一杯広く取り2人で横並びで座って話をしています。
涼しい車内で2人の会話を聞いて見ました。
Sさん: 「しかし、奥様、足が白くて綺麗ですねー」
Sさん: 「男が放っておきませんよ。これは」
Sさん: 「実は、軽く手のマッサージして差し上げたいのですが、いいでしょうか?」
私:「え?あ、ど、どうぞ、よろしくお願いします」
Sさんは、アロマ用のオイルを取り出し、妻の手をマッサージし始めました。
妻の肩凝り腰痛をいち早く言い当てて、揉みほぐしていきます。
妻:「気持ちいいです♪」
Sさん:「簡単なマッサージ程度って思ったんですが、かなり凝ってますねー、肩も揉んでおきましょうか?」
妻: 「え?いいんですか?申し訳ないです。」
と、まんざら嫌でもないみたい…あれ、断らないんだ…
Sさんは妻に背を向けさせ、手にオイルを塗り、揉み始めます。
妻:「気持ちいいです」
Sさん「これは、相当ですねー、職業病レベルの凝り方だ~、根を詰めるお仕事かな?同じ体勢をずっと続けている上に、目とか酷使しません?」
妻「あ、正解ですっ 下手すると何時間も同じ体勢でかなり細かい作業をすることが多いです」
Sさんの鋭さに圧倒されながら、肩から、背中腰付近まで、狭い車の中丁寧に揉んでくれています。
その辺りまでは何となく、普通のマッサージだし、有難いなって思ってたのですが…
妻も気持ちよくなってるところを見ると、行けるところまでいってみようか、みたいな気持ちがSさんにあったんでしょうか…どこまでやるとか特に決めておらず、ただ擬似デートっぽい事をお願いしただけなんだけど…
Sさん「綺麗な脚ですね~、足も是非お揉みいたしましょう、いかがですか?」
言い終わるや否や、妻のサンダルを脱がせ、Sさんの足の上に足を投げ出すような形で、妻の足を伸ばさせました。
私は少し焦り始めました。妻は時々私の顔を見て、合図を送ってきます。やめてほしいという合図なのでしょうか、それとも気持ちいいという合図なのか。
ま、足くらいなら別に構わないだろう、欲が勝ちました。足全体を摩りながら、何故か、徐々に太ももの内側に向かって行きます。時折、何か妻の耳元でささやいています。小さく頷いています。気持ちいいサインでしょうか?
この辺りから、私は幾度となく
私:「やめて欲しかったらいつでも言ってね。すぐ終わりにしてもらうから。」
と、妻に伝えます。
その問いかけとは裏腹に、妻はやめてと言いません。
ついに、妻のパンティーの上から大事な部分を縦になぞるように擦り始めました…
妻:「んっ…あっ…」
やめてと言わない妻…振り返って思うに、マッサージしてもらってたあたりから、すでに気持ちよかったんでしょうね。肌が敏感になって鋭くなってきているせいかもしれませんね。やめて欲しいけど、気持ちいいから続けて欲しい…この辺りを行き来していたのでしょうか。
私の視線が恥ずかしかったのか、Sさんの視線がイヤらしかったのか…タオルを目の上にかけ必至に何かを堪えている様子が動画に残っています。
私は、ずっと撮影してました。一瞬たりとも逃したくない。そんな気持ちでスマホ片手に見入っていました。
妻:「はぁー、んっ! ふぅ~、うっ!」
息遣いが荒くなってきます。
狭い中だった上に周りの目も気になり始めていた頃、
私「Sさん、もし嫌でなければどこか、ゆっくり揉めるところ行きます?」
この先をもう少し見ていたい。居ても立っても居られない気持ちで、提案しました。Sさんは乗り気だったのですが…妻は…呼吸が荒く…
妻「ちょっと、待って、ここまでで」
…流石に妻もこの先の展開に気持ちがついていけなかったのか、ちょっと待ったコール。
私「じゃ、ここで、おしまいにしましょうか」
…ここで、終わってしまったら…ま、それはそれで安心だ…という気持ちもありました。でも、もう少し先を見て見たい。興奮が勝ちました。
エスカレート
Sさんに目配せをし…脱がしてしまってくださいジェスチャーを無言で送ってしまいました。Sさんそれを見逃さず
Sさん「そうしましたら、これで最後にしましょう、奥様下着脱げますか?」
妻「え?ここで?恥ずかしい…変な汗いっぱいかいてるし…」
私の目を見てきます。目の周りが赤く色づいて、上気した顔が色っぽく、今までに見たことのないセクシーな顔に…私の心は完全に嫉妬興奮の中に埋没してしまいました。
私「最後って言うし…気持ちいいんでしょ?もう少しだけしてもらおうか?」
妻「コクッ…」
気持ち良さに負けた瞬間でした。
お尻を浮かせて、脱がせやすい体勢になると、Sさんは、器用に太ももの両脇から手を入れ、パンティーに手をかけました。汗ばんだ上に…この狭い空間、なかなか脱げないだろう…って思ったのですが…スルッて…(〃ω〃)しかも、パンティのクロッチ部分は、しっかりシミになっていました。
嫁も何年振りかのデートだったので、多少手入れしてきたんでしょうか、上の方だけ残して、下の方を綺麗に剃ってきていました。
丸見え(〃ω〃)しかも明るい(〃ω〃)この異常事態に私は完全にスイッチが入ってしまいました。
Sさん「奥さん、ここ、とても綺麗ですよ~、今までで一番綺麗かも…」
ナイスお世辞w
妻「恥ずかしい…恥ずかしすぎます…」
汗拭きタオルを目に当ててしっかり顔を隠しています。口元が見えるんですが、口元で、妻の状況が手に取るようにわかります。
Sさん耳元で囁くように言うんですよね。まるで恋人と話しているような…
Sさん「それでは、触りますよ?」
Sさんは、先ほどのマッサージのオイルを直接、妻のクリ付近に塗り始めます。既に先ほどのマッサージで感じていたんでしょうか、Sさんの指がクリに触れるや否や
妻「…うっっ…はぁ~っ …」
右手でクリを弄っていたSさんでしたが、やがて左手を追加し、小陰唇付近を上下に弄り始めました。右手で円を描くように、左手で上下リズミカルに弄る様子は、私はしたことの無い触り方で、妻の反応は、自分のそれとは違った反応でした。
妻「あ~~、気持ちいい~~、 はぁ~、あっ…」
またSさん…耳元で何か囁いてます。
妻「うん。」
うんってなんだろ?後で聞いた話ですが、どうやら妻の左足かかとが、勃起したSさんのちんこの真上にあったらしく、
Sさん「奥さんのエッチな声と反応で勃起してしまいました。」に対する返事だったようです。
「クチュクチュ…グチャグチャ…あ~っ、気持ちいいー」
そんな音と声だけが車内に響いていました。クチュクチュ音が聞こえるたびに、妻の声もそれに呼応して、大きくなり、音に対する恥ずかしさが、妻の羞恥心をより一層引き立てていたのかもしれません。
呼吸ってあるんでしょうね。妻の波の高いところに合わせてクチュクチュを早めたり、耳元で、可愛いねとか、褒めてみたり、まるで波に合わせて綱引きしているみたいに、Sさんの動きは、妻の波に乗っているように感じられました。
大きな波が来るたびに、それを見せまいとして、大きなため息をついて呼吸を整えようとする。でも、その波に合わせて、指使いを早め、声をかける。妻の心を見透かしたように、そのリズミカルな動きは続きました。
気づけば、車の中に入ってもう30分くらい経ってしまったでしょうか…
私は、パンツの中がはち切れそうになっており、我慢汁ももう限界まで出てきてしまっていました。妻を手玉に取られて、ただ動画を一生懸命撮る、惨めな夫。テクニックに圧倒されてなすすべもなくただとにかく撮影をする。
私が、事あるごとに、
「もうそろそろやめてもいいんだよ?」「やめて欲しかったら、、言ってね?」
妻の返事は、吐息と、気持ちいいという言葉だけ…
何度も腰を上げ、体をよじり、波を抑えようとしている妻。それを上手くコントロールしているSさん。
よく見ると…左手の中指が膣の奥の方に出入りしています。右手でクリトリス、左手でGスポット付近を同時攻撃。白濁した愛液がSさんの指に付着しています。ジュンの本気汁でしょうか…
Sさん「お、ジュンさん、凄いー。私の指どんどん締め付けてきますよー。旦那さん、凄いねー…これ、名器だわー…キュンキュン締めつけてるー 」
Sさんの言葉責めは、私の心も締め付けてきます。
そろそろ限界でしょうか、妻の快楽の波は、Sさんの手によって頂点に達してしまうようでした。
妻「あ~っ あ~、もう、ダメ~、あ~、いく~、ん~っ🎶!!」
腰が飛び跳ねました。エビぞって崩れ落ちる妻。足をギュッと閉じて、硬直しています。
呼吸を必死で整えようとする姿。私の心臓はドキドキしたまま、止まりません。
Sさんは、耳元で盛んに褒めてくれています。可愛かったよ。ほんと素敵だった。
うん。うん。頷いている妻。
私は、いつも、ローターなどを使って妻を逝かせるのですが、指だけで逝かせた事はありませんでした。
Sさんは指だけで、妻を上り詰めさせました。私は、敗北感と嫉妬と興奮が入り混じって、例えようのない感覚に囚われてしまいました。
しばらく余韻に浸った後、
妻「はい、おしまい~」
照れを隠すように、身支度を整えようとします。
私の前で、気持ちよくなってしまった事への罪悪感でしょうか。
私「Sさん、ありがとうございました。いい経験させてもらいました。」
Sさん「いえいえ、綺麗なジュンさんに触れられてとても楽しかったです。最後に、ジュンさんと、車まで見送らせてください。旦那さん、先に車に戻っていてください。私達が歩いていきますので、そこを撮影されたらいかがですか?」
粋な提案でしたね。私は車に戻って待機していました。向こうの方から、2人が車からでできました。
2人は手を繋いでいました。妻は下を向いて恥ずかしがっていましたが、時折、Sさんの顔を見て笑って話をしているようでした。
その光景は、私をさらに嫉妬興奮させます。
Sさんに、何度もお礼をし、
Sさん「綺麗なジュンさんと触れ合えてとても楽しかったです。またご縁がありましたら、ぜひご用命下さい。」
そして、お別れ。私達は、興奮冷めやらぬ状態のまま、ホテルに直行しました…ホテルの内容は…実は、最中に中折れしてしまったんですよね…もしかすると、私のこの段階での心が中折れしてしまっていた…とも取れる出来事でした。半分くらい寝取られた…とも取れるのでしょうか。後日談に続きますが、それはまた、書ける状態になりましたら、筆を進めたいと思います。