俺と山下と沙織

俺と山下と沙織,寝取り・寝取られ

妻と同僚

私は40歳サラリーマンです。同期入社の沙織と結婚して11歳と8歳の子供に恵まれ
平均的な4人家族です。話は1997年にさかのぼります。
その年に中堅商社に入社しました。私と山下と沙織は本店営業部の
一課、二課、三課にそれぞれ配属され同じ職種、同じフロアという事で
仲良くなりました。山下とは週二回、沙織を含めて三人では月二回のペースで
飲んでいました。山下は札幌出身のイケメンです。将来札幌の父親の会社を継ぐ
ボンボンです。とにかくモテました。キャバ嬢、ホステスはもちろん
合コンで知り合った一般OL 、CA 、モデルなどやりたい放題でした。
社内の美人人妻社員にも手を出しました。イケメンで金がある。モテて
当たり前の男でした。私はフツメンで金無し男です。真逆のコンビとして
私と山下はウマが合い、同期というより友人関係でした。
沙織は可愛く明るくて社内で人気がありました。隠れムッチリでスーツの下には
ナイスバディが隠されているのが想像されました。
モテ男の山下がどうしても落とせないのが沙織でした。
何度か二人で飲みに行ったり遊びに行ったりしたみたいですが
攻略出来ませんでした。山下と飲む度に
「沙織を落としたい!スーツの下の裸を見たい!肉体を味わいたい!
どんなよがり顔をするんだ?」などと話をしてました。
私も密かに沙織に憧れており、沙織をオナネタにしていました。
山下の報告を受ける度に沙織が山下に落ちてなくてホッとしたものでした。
その後、大逆転が起きました。私と沙織が付き合う様になりました。
沙織が言うには、山下は魅力的な男性で何度も口説かれて迷ったけど
前の彼氏に浮気されてトラウマになり、山下の女性関係が心配だったみたいで
モテない私に白羽の矢が・・という訳です。
山下は驚きましたが、私と沙織の交際&結婚を祝福してくれました。
結婚生活3年後、我々が30歳の時山下が父親の会社を継ぐ為に札幌に帰る事になりました。
出発一週間前に山下と飲みに行きました。
「東京とお別れか!楽しかったよ!悔いがあるとしたら沙織を落とせなかった
事かな・・ダチのお前に横取りされて・・」
「横取りなんて・・」
「冗談だよ!」
「そうだ!餞別に沙織ちゃんとデートさせてくれよ!レストランで飯食って
夜景の綺麗なバーで飲んでのデート!」
私の心が燃え上がりました!沙織は本当は山下が好きだったけど
女関係が心配で消去法で私を選んだと常に私の気持ちにありました。
もし、今山下に口説かれたら沙織はどうなるか?
夫と2歳の子供を裏切る女ではない!という自信が9割
口説かれる沙織が見てみたいが1割でした。
私は悪魔の提案をしました。外でのデートは10時まで、その後
山下のマンションに連れて帰る。そこで私が合流して三人で飲む。
しかし実際は私は行かない。山下のマンションで二人きりになった
様子を隠し撮りして私に見せる。というものです。
山下は驚きました。
「俺はいいけど・・もし沙織ちゃんとそういう事になったらどーする?」
「沙織は妻であり母親だよ!間違いは起きないよ!」
「確認だけど・・口説いても?」
「口説きタイムは10時から11時の1時間だけ!」
「よし!乗った!」
話はトントン拍子で進みました。
次は沙織の説得です。妻を他の男とデートさせる気?と難色を示してましたが
相手は知らない男ではなく沙織にとっても仲の良かった同期の山下であり
最後は私が合流する事で了承しました。
そして予定当日、
私は予定通りに10時10分に沙織にTELしました。
「取引先でトラブル!そっちに行けなくなった!子供はお母さんに預けて
心配ないのだから少し山下の相手をして帰っておいで!」
沙織は戸惑っていましたが受け入れました。


妻の帰宅

 沙織の帰りは深夜1時でした。タクシーで帰って来ました。
「も~自分の妻を密室に二人きりにさせないでよ!」
タイトミニスーツの沙織はソファに座りました。
タイトミニがめくれ、ストッキング越しの太ももが現れました。
色っぽい姿に急に心配になりました。
「私が襲われるか心配じゃなかったの?」
何もなかったのかな?
「疲れたわ!お風呂に入って来るね。」
沙織は何もなかったのかの様に風呂に行きました。
脱衣室に忍び込み沙織のベージュのストッキングに絡まった純白の
パンティを手に取りチェックしましたがよく分かりませんでした。
山下は約束の隠し撮りをダビングしたDVD を間違って荷物に入れ
札幌に送ったと言いました。札幌から送ってくれると言いました。
その後もなかなか送ってくれず、催促のTELをしましたが
山下の長期アメリカ出張など重なり、私も日々の仕事に追われ
DVD の存在を忘れて行きました。
札幌に帰る前日に、山下が俺が振られるシーンを見ても
しゃーないぜ!と笑っていたので安心していた部分がありました。
その後、山下は病気になりました。2013年の夏にお見舞いに行きました。
白血病らしく、痩せ細り薬の副作用で髪の毛がなくなり
イケメンの面影はありませんでした。
「俺は長く生きられない・・お前とつるんでた東京時代が
人生で一番楽しかったよ。」
と言われ、私も涙が止まりませんでした。
そして2014年3月に山下は亡くなりました。
その一ヶ月後、私に荷物が届きました。
弁護士に頼んで自分が亡くなったら私に
送る様に頼んでたみたいです。
生前に山下が書いた手紙に
お前と約束したものを送る。沙織ちゃんを
一生大事にすると俺に約束出来たら
DVD を見てくれと書いてありました。
DVD は2枚ありました。
忘れていたDVD が今になって!
もし沙織が山下と・・と思うと怖くて震えて来ました。
しかし同時に何かを期待して興奮している自分もいました・・


過去からの贈り物

忘れていたDVD の出現に心が乱れました。2時間程、山下のマンションで
沙織と山下が二人きりになってる映像です。心臓が高鳴りました。
山下に男性的魅力を感じながら私と結婚した沙織の本音を山下との会話で
聞きたい!山下に口説かれ戸惑いと恥じらいの表情をする沙織を見てみたい!
と、いうのが趣旨でエッチをするなんて考えられませんでした。
土曜日の午後です。沙織と子供は外出して私一人です。
私は迷いながらもDVD をスタートさせました。
映像の中には10年前、30歳の沙織と山下がソファーに座っていました。
右斜め上からの映像でした。
「野村(私)が来れなくなったけど、ゆっくりしていけよ。」
「山下君と二人きりなんて、危ないから少し飲んだら帰るね。」
「アハハ・・ダチの奥さんを襲ったりしないよ。」
15分程、昔話で盛り上がってました。
「でも、沙織が俺を振って野村とくっつくなんてショックだったよ。」
「だって・・山下君、女関係派手だし・・」
「確かに・・でも一番好きだったのは沙織だぜ!」
「ウソ!上手いな~」
「本当だよ!今でも好きだよ・・」
このような沙織と山下の攻防が30分ほど続きました。
自分の妻が口説かれる姿に興奮しました。
「10時45分か・・あと15分か・・」
「え?どうしたの?」
私と約束した口説きタイムのリミットの11時まであと15分!
ラストスパートかけるぞ!という私へのメッセージでしょう。
二人でソファーに座っていた山下が距離を詰め沙織に密着しました。
「なんか・・くっつき過ぎなんですけど・・」
沙織の表情が少し緊張していました。
「俺は札幌でいつか結婚すると思う。でも沙織を一番好きな気持ちは
一生変わらない・・頼む!一度だけ!俺に夢を見させてくれ!
沙織の全てを知りたい!」
「山下は沙織の手を握り顔を近ずけました。
「そんな・・私は山下君の友人の奥さんなのよ・・
そんな事・・ダメ・・」
山下は更に沙織の顔に接近です。
「ダメ・・絶対ダメ・・ダメ・・」
そう言いながら沙織は瞳を閉じました。
沙織の唇と山下の唇が重なり合いました。
山下が強引に奪った訳ではなく、沙織のOK が出てのキスです。
私は慌ててDVD を止めました。
10年前の沙織の俺以外の男とのキスシーンに
激しい嫉妬と興奮でティッシュを手にしていました。

10年前の30歳の沙織のキスシーンで思わず股間を
シゴいていました。発射まで15秒でした。どうして
沙織と俺以外の男のキスで興奮するんだ?
寝とられ文化の知らなかった私は狼狽しました。
続きは見たくない!と頭で思っても自然とDVD は
再スタートにしてました。性的本能が勝ったのでしょうか?
唇を離した沙織は無言でした。山下の右手はタイトミニから
伸びた沙織のストッキング越しの足を触り出しました。
「この足を触りたかった・・いつも沙織の脚線美を眺めてたよ。」
山下は沙織の足の肉感とストッキングのナイロンの感触を堪能していました。
山下の右手はタイトミニの奥に進入して行きました。
「あ!山下君、これ以上は・・」
「沙織・・ずっと好きだった・・全てを見たい・・」
「私だって、あの頃山下君を好きだったわ!でも・・
数ある女の中の一人はイヤだったのよ!」
「沙織と付き合ったら女遊びは卒業して、いずれ
札幌に連れて帰るつもりだったよ・・妻として・・」
山下は耳たぶや首筋に愛撫を繰り返し沙織のスーツを
脱がしました。ブラウスのボタンを2つ外したところで
沙織がブロック。間髪いれず山下は沙織のタイトミニを
めくりました。
ストッキング越しに純白の小さなパンティでした。
「やっと見れた・・沙織のパンティ・・見たかった・・
どんなパンティはいてるか、いつも想像してたよ!」
「恥ずかしい・・見ないで・・」
沙織のパンティを見られてたショックで二度目の発射を
しました。
沙織は俺を裏切ったのか?
山下は好きだったとは言えダチの妻を最後まで
やるのか?
絶望的な流れでもまだ信じられませんでした。

山下の耳たぶや首筋へのキス、優しい指先でのタッチを繰り返し
沙織はブラウスとタイトミニを脱がされました。
白を基調としたブラジャーとパンティ、ベージュのストッキングと
ランジェリー姿になった10年前の30歳の沙織がセクシーで
私の股間は再び膨らみ始めました。
「山下君・・私が山下君を好きだったのは事実だし・・山下君が私を
今も想ってくれてるのも分かったわ・・でも私は結婚してるの!
だから・・最後までは無理・・これ以上は・・」
「そうか・・大事な部分は見せられないか・・それじゃギリギリまで
させてもらうよ!」
山下は再び沙織の唇にキスをしました。舌が入っているのか??
右斜め上からの映像なのでハッキリ分かりません。
山下の右手は88センチのボリュームのあるおっぱいを
隠し包んでいるブラを揉み始めました。
「凄いボリュームだ・・最高の感触だ!沙織・・」
「あ・・あん・・イヤ・・」
山下は沙織のワキの下、ワキ腹、おなか辺りを愛撫しています。
「あん・・ダメ・・」
沙織の感じている声と表情、舌による肉体の感触を山下に知られ
激しい嫉妬を覚えました。
山下の愛撫は下半身に移行しました。ベージュのストッキングと
白いパンティの上から、アソコの部分にキスをされると
沙織のカラダは激しく反応していました。
山下の愛撫はストッキングに包まれたムチッとした
沙織の長い足を付け根から爪先までじっくりと続けられました。
ストッキング越しの沙織のつま先、足の指を一本一本丁寧に舐めていました。
「山下君・・つま先は・・汚い・・恥ずかしい・・」
「沙織に汚いところはないよ・・」
「あ・・あん・・変になりそう・・」
「沙織のストッキング破きたい・・」
「ダメよ・・」
「俺がコンビニで買ってくるから!」
ビリビリビリビリ!!
「あ~イヤ・・」
沙織のベージュのストッキングが破かれ50%程、
生足が露出されました。
破かれたストッキングに覆われている沙織の下半身は
レイプシーンを想像させ、私の股間は限界を越えて
三度目の発射でした。


4度目の発射

山下と沙織は10年前、本当に最後までヤッたのか?
山下に沙織を口説いてみろ!と提案したのは確かに私です。
しかし、それは沙織が落ちるハズがない!というのが前提にあっての事です。
ブラジャー、パンティ、破かれたベージュのストッキング姿の沙織・・
信じられませんでした。
山下は沙織の胸の谷間に顔を埋め88センチの膨らみを堪能していました。
山下は沙織のブラジャーの肩ヒモを外しました。
「あ・・ダメ・・山下君!下着を脱がすのはダメ・・」
「何度も想像した沙織のおっぱい・・見たいな・・」
「いや・・淳(私)以外に見せられない・・」
沙織の言葉を遮るように、山下はキス攻撃です。
キスをしながらブラジャーのホックが外されたみたいで、
ブラジャーが沙織の胸から離れ山下の手に渡りました。
ブラジャーが外れる瞬間、沙織は両手をクロスしておっぱいを隠しました。
「山下君・・もうやめようよ・・淳は私の夫で山下君の友達よ・・」
山下の手がクロスしておっぱいを隠している沙織の手に掛かりました。
山下やめてくれ!10年前の映像に叫んでしまいました。
「ごめん・・沙織・・見せてもらうよ・・」
やがて沙織の両手は山下によって万歳するように
上にもって行かれました。
「これが・・沙織のおっぱいか・・こうなってたんだ・・
乳首と乳輪の色と形・・こうなってたんだ・・沙織と
出会って8年・・やっと見れた・・」
「山下君・・見ないで・・恥ずかしい・・」
「沙織・・ピンク色の乳首だったんだ・・乳輪の大きさもちょうどいいよ・・」
沙織のおっぱいが10年前に見られていた!
俺だけが独占していたと思っていたのに・・
4発目の発射をしてしまいました・・

DVD を見始めて1時間15分位で、4回の射精です。
自分の妻が裸にされていく屈辱的な映像に何故興奮するんだ?
何故欲情するんだ?全く理解出来ませんでした。
「沙織・・このおっぱいを想像して何度もオナニーしたよ・・」
「あ・・あん・・ウソよ・・」
山下にとっては待望の沙織のおっぱいです。
山下は顔を沙織のおっぱいに接近させました。
「え・・?ちょっと山下君・・吸うのはダメよ・・」
右上の角度の映像の為、山下の舌先攻撃は見えませんでしたが
沙織が乳首を吸われてるのが分かりました。
自分の妻が他の男に乳首を吸われる強烈な光景にまたしても勃起でした。
「山下君・・あっ・・い・・いや・・」
沙織の顔は左右に激しく動いていました。
山下が万歳する形で固定していた沙織の手を自由にすると
沙織は自分の顔を隠しました。
沙織!手が自由になったのに何故逃げない!?
山下は沙織の88センチのおっぱいを揉みながら、
うなじ、そして背中を愛撫攻撃です。
「はあ・・あん・・いや・・あん・・」
沙織のカラダは山下のテクニックによって激しく動いていました。
私の愛撫であんなに激しく揺れ動いた事はありませんでした。
私は激しい嫉妬を感じました。
確かにイケメン山下の女の経験数は私の比ではなく
テクニックも私の遥か上のレベルだと思いますが
それでも、私以外のテクで感じる沙織に嫉妬をせずにいられませんでした。
純白の小さいパンティと破かれたベージュのストッキング姿の沙織・・
私は敗北感で涙が出てきました。
沙織・・ダメと口で言いながら全て許してるじゃないか・・
山下の動きが止まり、沙織を見つめました。
「沙織・・大事なところ・・見せてもらうよ・・」
「山下君!御願い・・恥ずかしい!・・見ないで・・」
「夢にまで見た沙織のアソコ・・」
山下、もう十分だろ!見ないでくれ~!!
私は心の中で叫んでいました。

映像の中の沙織の純白の小さいパンティを山下の指がなぞり始めました。
「沙織のパンティを見るだけでもありがたいのに・・
パンティの中も見れるなんて・・うれしいよ・・」
「山下君・・お願い・・これ以上は・・」
「沙織!見せてもらうよ!」
山下の手が沙織のパンティを脱がし始めました。
山下!見ないでくれ!沙織のおっぱいを見られ、アソコも見られたら
俺は完全な負け犬だ・・
「山下君・・お願い・・」
「沙織・・本当はOK なんだろ!・・」
沙織のパンティは脱がされ左足のひざの辺りにひっかかっていました。
「いや!恥ずかしい!」
沙織は両手で顔を覆いました。山下は沙織の足を少し広げ
沙織のアソコを眺めていました。
「これが・・沙織の・・オマ◯コ・・こうなってたんだ・・
ヘアの量は清楚な沙織らしく薄めか・・中はピンクだ・・綺麗だ・・」
「山下君・・何も言わないで・・」
山下に沙織のアソコを解説され、私は激しい嫉妬を感じました。
俺だけの沙織のオマ◯コ・・遂に他のヤツに見られた・・
屈辱の勃起でした。
山下は沙織の股間に顔を埋めました。
「山下君!・・シャワー浴びてないからダメ・・」
「沙織の本当のニオイも知りたい・・」
映像は山下の後頭部でハッキリ分かりませんが、
山下の舌先が沙織のオマ◯コに浸入しクンニ攻めしてるのが
手に取るように分かりました。
「あ・・いやん・・あ・・あん・・」
沙織の理性と戦いカラダを激しく動かす姿に私のトランクスは
グチョグチョでした。
山下は右手の指で沙織のオマ◯コをかき回し出しました。
舌で乳首を吸いながら上下同時攻撃です。
「あ・ああ・!山下君・・手を離し・・ああ・・」
沙織のカラダがピクピクと小刻みに動いてその瞬間・・
潮を吹きました!!
私のセックスで潮を吹いた事は一度もありませんでした。
あの沙織が・・潮・・
私は完全に打ちのめされました・・


妻として

潮を吹いた沙織は20~30秒後、我に返りました。
「山下君・・私を見ないで・・恥ずかしい!」
「沙織はエッチなんだな・・」
「ち・・違うわ・・こんなの初めて・・」
山下はズボンとトランクスを脱ぎました。
「沙織にチンコ見られたな・・」
「い・・いや・・」
山下は再び沙織に密着して挿入に向かいました。
「沙織・・入れるよ・・」
「ダ・・ダメよ・・」
「沙織・・俺のチンコが沙織のアソコに触れてきたよ・・
あと入れるだけだよ・・」
「あ・・あん・・」
「3分の1入ったよ・・ゆっくり行くよ・・」
俺だけの沙織のアソコに山下のチンコが入ってしまう!
その時でした!
「いや~!!」
沙織が山下を突飛ばしました。
「私は淳の妻よ!山下君の事は好きだけど愛してない!
愛してるのは夫の淳だけ・・!だから・・最後まではダメよ!」
しばらく山下は放心状態でした。映像の向こう側の私も
チンコを握り締めながら放心状態でした。
「沙織・・ごめん・・調子に乗りすぎた・・ここで
止めよう・・あ・・ストッキング破っちゃったね・・
コンビニで買ってくるよ・・」
山下はズボンを履き始め、ここで一枚目のDVD は終わりました。
私は訳が分からず二枚目のDVD を見ると
山下が出て来ました。
「野村・・このDVD を見たと言う事は、あの日俺と沙織に
何があったか・・知ったんだな・・申し訳ない・・
お前から提案された沙織の口説きゲームだが・・
沙織とキスした時点でストップするべきだったよ。
でも、ずっと好きだった沙織だから止められらなかった・・
ダチの奥さんに手を出した罰なのかな・・
俺は余命半年だと医者に宣告されたよ・・
野村・・俺が言う資格はないけど沙織を大事にして欲しい・・」
病魔に犯され痩せ細った山下からのメッセージでした。
DVD を10ヶ月経ちます。
山下にギリギリまで許した日、帰宅して平気な顔をして
いた沙織が少し怖く感じました。
女は完全挿入と射精を許さなかったら
浮気でない、罪でないと思うのでしょうか?
しかし私の提案で起こった事だし・・
それでも沙織が山下に裸を見せて好きにいじらせた事に
許せない自分がいました。
何よりショックだったのは沙織が潮を吹いた事です。
山下のテクで最高にカンじて、俺ではそんなにカンじてない・・
それがトラウマになりしばらく沙織を抱けませんでした。
去年の秋に久しぶりに沙織を抱いたのですが
このおっぱいとアソコを山下は知っている・・と思ったら
嫉妬で燃えましたがやはり悔しさは晴れません。
沙織の肉体を味わった山下がこの世にいないのが
辛うじて私の嫉妬を押さえています。
モヤモヤした気持ちに何かしらの答えを求めて
来月、山下の一周忌に沙織と行ってこようと思ってます。
ご愛読ありがとうございました。
Fin