早苗の暴かれた秘密

私34歳と早苗30歳は結婚3年目の夫婦です。
1歳の娘もいます。結婚を機に寿退社をした
早苗ですが、同じ私鉄沿線で早苗の大学時代の先輩が小さなワインバーを開いていて、週2回位
店の手伝いをしていました。接客業ですから、男性客に口説かれたりしていたので、冷や冷やモノ
でしたが、半年位で店をやめて専業主婦業に専念となりました。そして今年の4月に店の常連客だった鈴木氏と電車内で偶然遭遇しました。早苗が店をやめてから私もワインバーに行かなくなったので、2年半振りの再会でした。鈴木氏は同業他社でお互いプロレス好きという事で仲のよい常連客同士となりました。再開を祝して途中下車して飲む事となりました。当時の思い出話と現状報告
とプロレスの話で盛り上がりました。
「田中(私)さん、あの店今も行ってるの?」
「全然、行ってませんよ!鈴木さんは?」
「行ってないよ・・早苗ちゃんが辞めたからな・・」
鈴木氏は早苗のファンでした。早苗のファンの客の夢を壊さないため、早苗が結婚している事は
店内では秘密でした。
ほろ酔い気分の鈴木氏は早苗の事を話し始めました。
「可愛かったな・・口説いてもなかなか落ちなくて・・」
その早苗と結婚している私は、優越感から早苗の夫は俺だ!と言い出しそうになった瞬間でした。
「でも・・最後にいい思い出来たし・・」
いい思い出???私は胸騒ぎを覚えました。
「いい思い出?何ですか??」
「あはは・・早苗ちゃんの最後の日にお別れ会したでしょう・・店で・・」
私も出席予定でしたが、仙台に出張で出れなかったのを思い出しました。
「店が終わった時、最後だからもう一軒飲みに行こうと誘ったのよ・・最後だから1時間だけならと、初めて誘いに応じてくれてさ・・早苗ちゃん主役だったから、結構ワイン飲まされてたから、
2件目でダウンしちゃったんだよ・・神が与えてくれたチャンスと思って・・ホテルに連れ込みました!」
私は、鈴木氏の報告に血の気が引いてきました。
「そ・・それで・・やったんですか・・??」
「ベッドでダウンしているから・・まずスカートをめくってさ~ストッキング越しに可愛いピンクのパンティがあらわれて・・感動したよ!!ブラウスのボタンを外したらパンティとお揃いの
ピンクのブラだったよ!!ブラを外すとき手が震えたよ・・早苗ちゃんのおっぱいを見るチャンスなんか無いと思ってたから・・それが予想より大きくてびっくりしたよ!!乳首も綺麗なピンク
だぜ!!夢中でしゃぶりついたよ!!!」
私は、ショックなのに勃起していました。
「田中さんも早苗ちゃんのアソコどうなってるか知りたいでしょう??(笑)」
知ってるよ!!何度も見てるよ!!私は心の中で叫んでいました。
「パンティを脱がしたあの瞬間、至福の時間だったよ・・早苗ちゃんのヘアーも多からず、
少なからず・・清楚な毛並みだったよ・・・」
早苗の完全ヌードを見られてた!!私は嫉妬と興奮で息が止まりそうでした。
「それで、最後までいったんですか??」
「それから、直ぐに早苗ちゃん目を覚ましちゃったんだよ・・!!」
良かった・・それで終わりだ・・
「早苗ちゃんさ・・自分が裸になっている状況に驚いて泣き出したんだよ・・だから必死に
なだめて・・ずっと好きだった1回だけ夢を見させてくれと言って土下座したのよ・・
10分位悩んでたけど・・大人の自分が男の人と飲んでダウンする自分にも甘さがあった・・
今晩だけという約束なら・・という条件で受け入れてくれたんだよ・・早苗ちゃん最高だったよ・・」
最後は早苗も許した・・スーパーショックでした。私はトイレに行き、屈辱のオナニーを
してしまいました。
自分の妻とセックスした男の話はメガトンミサイル級でした・・・
「絶対、誰にも言わないで・・と早苗ちゃんに言われたけど・・しゃべっちゃたよ~」
鈴木氏は、有頂天でした。
それから3ヶ月が経ちますが未だに早苗に鈴木氏の事を聞けないでいます。
もしその話をしたら早苗との間に亀裂が生じると思うからです。
今日も早苗と顔を合わせながら鈴木氏に抱かれた早苗を想像して会話をしています。