狂ったシナリオ

議員の男
ある中核都市に住む私と妻、子供二人と離れに同居の親。
今年4月に起こった妻ユリの衝撃的なお話です。ほぼ実話ですが登場人物は仮名にしてあります。
現在私は45歳、ユリは35歳、157㎝、43㌔、Cカップのスレンダーな体型をいまでも維持しています。私が言うのもおかしいですが、お尻から足首にかけての引き締まった脚線美は毎日見ても飽きません。私好みのスリットの入ったタイトスカートにガーターを着ければエロ丸出しです。
普段は堅い職業の為、あまり化粧せず長い黒髪を結んで出かけますが、夜、お出かけの時はバチッと化粧し洋服にも気を使い昼の顔とは別人になります。 これは私が「結婚しても子供産んでも女を忘れてはいけない」と口癖のように言い続けたこともありますが、ユリ自身が持っていた資質が大きいように思います。
ここに来られる皆様と同じように私も妻に他の男をと思い描き、過去5年間で4人の男達と交流を持ちました。もちろん最初は時間がかかりましたが、元来セックスは好きで慣れると楽しむ姿勢に変化し、夫婦間での刺激材料として定着してまいりました。
慣れとは恐ろしいもので、だんだん新しい刺激を求めるようになりました。
ユリは飲み会ではお酒が好きで社交家だからか、人妻にもかかわらず必ずと言っていい程アフターを誘われます。たまには火遊びもいいよ!って後押ししますが、貴方が一緒だから安心して楽しめるのよ!と言うばかり。私は自分が見つけてくる男よりユリが知らない男に口説かれて抱かれてしまう妄想を大きくしていました。
ユリは私に対しては何でも包み隠さず話してくれ、過去の男達に関してもすべて話してくれました。だから私も安心してユリを出すことが出来るし、何かエッチな事でも起こらないかな~と余裕で待つことも出来た訳です。
今年1月の新年会から帰ったユリが珍しく高揚してべッドに入って来ました。
「うふっ! また誘われたわよ!」
「本当か! 誰に! ユリはしたいのか?」
「そんなに慌てないの! 前にも言ったでしょう! 議員の権藤さん!」
権藤・・思い出した。40代初めの市議会議員で私自身会ったことはないが、ユリが2次会へ何回か誘われたことは聞いていた。その時は何とも思ってはいなかったが今回は様子が少し違う。
「どんな風に誘われたんだ?」
「なんか今日は強引だった! 私が曖昧な応対をしていたら私の隣に座ってちょっとだけ太股を触られたの! ガーター着けてるのばれたみたい!」
「それから・・・」
「私のこと!凄く褒め契って手まで握られたわ! 貴方!いつも言ってたでしょう! 口説かれて抱かれてみろ!と 私、あの大きな身体に犯されているところ! 想像しちゃった!」
知り合いが周りにいたため無事帰って来たが、その夜激しいものになったのはいうまでもない。
私は知人に頼んでそれとなく権藤のことを調べてもらった。 柔道の国体にまで出た経験があり、とにかく身体がでかく強面の反面、支持者には面倒見のよく仕事も出来るらしい。
知人は声を潜めて「しかし、女遊びが派手らしい! 愛人もいるようだ! それとアソコが凄いらしい!奥さんにも何度かバレたようだが、奥さんもアソコから離れられないとの噂だ!」
聞きながら、どす黒い渦が私の下半身から沸き起こるのを覚えていた。
逞しく噂までになるイチモツを持つ男!権藤と白く透けるような肌を持つスレンダーなユリとの絡みを妄想しては実際は何事もなく2ヶ月過ぎた頃、ユリからの一言が大きく状況を変えることとなった。
「ねぇ~ あなた! 来月の移動の謝恩会に権藤さんも来るみたいよ!」
「うっ! ご 権藤が・・・」
私は以前の妄想が一気に甦ってきた。ユリに気ずかれないように冷静に
「そうか・・ また誘われたらどうする?」
「そうね~ 遊んじゃおかしら・・ あの人タイプだから!」
と悪戯っぽく目を輝かす妻ユリ。
「だ 抱かれたいのか?・・」
私の浮ついた言葉に慌てて
「冗談よ! 知られたら困るもん!」
「バレなきゃいいのかい?」
「・・・ でも やっぱり無理! 知っている人とは・・・」
「議員だから安全だと思うけどなぁ~! チャンスがあれば誘いに乗れよ!」
妄想したら、もう止まらなかった。 夜ごとユリに権藤との激しいセックスを想像させた。
「あいつ、 凄いらしいぞ! 噂によると 一度やられた女は狂うみたいだぞ!
ユリも女として知らない喜びを味わえるかも・・」
「いゃ~ん・・ 想像したら疼いてしまう~!」
「だろう・・ その気になったら付き合ってやれよ!」
「でも・・・もし・・もしもよ! 誘われても普通の飲み会で終わるかもよ・・」
「それはユリが静かな処で飲みたいと言えば・・男にはすぐわかる!」
「貴方! 私が彼と二人きりでしても大丈夫なの?」
「メールでなるべく状況を随時知らせることと、レコーダーをバッグに入れて録音頼むよ!」
「いやだ~! なんかリアル~! 私が抱かれても嫌いにならないでね・・!」
「心配するな! ひと時の夢をみると思いなさい!」
10日後、4月初めの金曜日の夕方、ユリは早めに仕事を終え家に帰りシャワーを浴びていた。
身支度が終わったユリを見て 本気だな・・・と悟った。 胸の開いたシルクのブラウスにスリット入りのタイトスカート、ヒップラインがエロく映る。下着のラインが見えないということはTバックなのか・・ 手にジャケットを持ち助手席に乗り込んで来た。
「あまり期待しないでね~! 楽しく飲めるだけで私は満足なのだから・・」
「権藤がモーション起こしたら・・その時は・・・」
「わかっている! その時はメールで知らせるわ! 貴方はどうしてる?」
「一応 9時半頃、会場の近くで待機しとくよ!」
妻ユリを会場まで送り届け近くのレストランに入った。子供達は親に頼んであり家に帰る気にならなかった。1時間くらい時間を潰し本屋へ寄った。 本を眺めていたところに最初のメールが・・
「権藤さんに会った! 誘われた! どうしょう??」
すかさず、
「ユリに任せるよ! わかっているね!」
と返信。送った後、心臓がドキドキして視界が急に狭く感じられた。
ユリからの最初のメールがきてから落ち着きを無くした私は、本屋の外に出て震える手で
タバコを取り出し火をつけた。
もう外のざわめきは音の消えたテレビのように流れていく。
30分後 私の携帯が振動した。
「また 触られた! この前より積極的! のまれそう・・」
「その時は レコーダーのスィツチ忘れないようにね!」
悶々とした時を車の中で過ごした。
時刻は9時を過ぎ、そろそろ終わりそうだな~!と思いエンジンをかけた。
それと同時に携帯の赤ランプが点滅した。
「やっぱり私には無理! 迎えに来て!」
安堵感と拍子抜けの気持ちが入り混じった精神状態の私は 隠れるように会場の玄関脇に車を止めた。 しばらくすると大勢の人が流れ出てきた。薄暗くてよく見えなかったが、ユリはまだ出て来ない。人の流れが終わりかけた時 大男に寄り添うようなユリを見つけた。
あれが権藤か・・・ ヒールを履いているユリが男の肩までも届かない。
権藤とユリはタクシーの前で何か言い合っている。 ユリは盛んに手を横に振っている。
(何してるんだ・・ 早く戻ってこい!)
ハンドルを持つ手が汗ばんでいた。
目の前で起こっていることの現実感がなかった。ついにユリは強引にタクシーに乗せられてしまった。 しかし、すぐ権藤は携帯を耳にしながら車を降り会場へ戻って行った。 なぜかユリは車に乗ったまま。
しばらくして携帯が鳴った。
「どうしょう・・ 抱かれてしまう!」
私が返信を打っている間に権藤が戻りタクシーは出発してしまった。
慌てた私はすぐタクシーを追いかけたが、信号待ちで見失ってしまった。
当てもなく探していたが 15分後
「ホテルに入った! ○○町の△△ホテル! ごめんね・・」
私はすぐそのホテルに向かった。
あの中で・・・
ホテルに入ることも出来ず遠くから眺めていたが、それから3時間経っても
私の携帯が鳴ることはなかった。
夜、1時過ぎてもメールが無いため、仕方なく私は家に戻って待っていた。
2時半過ぎにやっとメールがきた。
「今からタクシーで帰ります!」
3時前、車の止まる音がして迎えに出ようとしたが、なぜか玄関で足が動かなくなってしまった。
ゆっくり扉が開きユリが入って来た姿を見て驚いた。
まるで幽霊のように魂のない表情、目は泣き腫らしたみたいに赤く充血し梳いてきたであろう長い黒髪もボサボサ! (ただいま!)の声も嗄れている。
私は崩れそうなユリの身体を支えて寝室へ連れて行った。ガーターストッキングはあちこち伝線しており、タイトスカートのスリットは大きく裂けていた。安全ピンで隠していたが
「どうした? この破れは・・・」
「・・・ べッドに押し倒された時 裂けたの・・・」
着替えを手伝いながら見たユリの身体のあらゆるところにキスマークなのか 赤いアザが・・・
乳首は普段の倍以上に膨れ上がり手首の近くに大きなアザがあった。 私はユリのアソコを見るのが怖くなっていた。
「ど・・どうだった?・・・」
ユリは一筋の涙を流し・・
「もう・・・ 私のカラダ・・ ぐちゃぐちゃよ・・・」
「そんなに・・ 凄かったのか・・・」
それには答えずユリは
「なんで・・なんで・・・あんな男に抱かせたのよ・・・」
と言って泣き始めた。
ひとしきり泣き終えて落ち着くと、少しずつ話し始めてくれた。
「タクシーの中でキスされたわ! その時、私も覚悟した! ホテルに入ってすぐトイレに入り
貴方にメールしたの! レコーダーのスィッチも・・・ 自分で驚いたの! ショーツが
ぐっしょり汚れていた・・・」
「それで・・・」
「トイレから出ると もう彼は下着1枚になっていた・・ 凄い身体だった・・
物凄くアソコが膨らんでいて それを目にしたら カ~ッとなっちゃったの・・」
「シャワー無しか・・・」
「そう・・・ いきなり押し倒されて お尻だけ後ろ向きにスカートを捲られ ショーツをずらされ
アソコをしゃぶられたの・・・」
「感じたか・・・」
「ウン・・・ 凄い刺激だった・・ ごめんね・・・」
「あいつのは・・ でかかったのか・・・」
私は下半身に疼きを覚えながら震える声で聞いた。
「・・・ 言わせるの・・ 」
「あ~! 言ってくれ・・・」
「・・・ あんな黒くて大きいモノ! 初めてだった・・・ 堅くて凄い重量感・・
お口にも入らなかった・・ 私の中に入ってきた時 本当に裂けると思ったぐらい・・・」
「入れられて・・ どうだった・・・」
「・・・ 怒らないでね・・ 一番奥まで入れられたら すぐ 逝かされてしまった・・・」
ユリは私のモノではなかなか逝かない身体だった。指や舌では逝くのですが・・・
「何回くらい・・逝かされた・・・?」
「5回くらいまでは覚えていたけど・・ 後は数え切れないくらい・・・
・・・気を悪くしないでね・・・ 本当は・・ずっと・・逝きっぱなしだった・・・」
「す・・凄いなぁ・・・ あいつは何回出した・・・」
「・・・私の中に2回・・・ お口に1回・・・」
「まさか・・ 飲まされた・・・」
「・・・ごめん・・・ 途中から私・・おかしくなった・・ 狂ってしまった・・・
あまりにも感じ過ぎて・・ずっと泣き叫んでいたみたい・・・
彼が後から 隣町まで届く喘ぎだったな~と言ってたもの・・・」
「そんなに・・・感じた・・」
「ごめんね・・・ あんな絶頂は初めてだった・・・ 身体の奥深くから湧き上がるの・・・
子宮が泣いているのを実感したわ・・・ 」
「それにね・・・ 」
「何・・・ 」
「・・・ 逝くたびに 潮吹いたの・・・それも・・いっぱい・・」
「・・・・・・」
「私が耐えきれずのたうち回るから・・シーツやその下の防水シート?まで・・ぐしゃぐしゃに
なってべッドの隅に落ちていたわ・・・ だから マットも水びたし・・・
あとで わかったんだけど・・・」
「失神した・・・」
「・・・ウン・・ セックスで初めて気を失った・・・ 2回・・・」
ごめんね・・ もう眠らせて・・ お願い・・・もう無理・・」
私はユリに挿入するタイミングを失い、ユリのやつれた寝顔を見ながら自分でするしかなかった。
ユリの体験は遥かに私の許容範囲を超えていた。 刺激どころか 嫉妬、怒り、後悔の入り混じった気持で胃の痛みに耐えながら一睡も出来ないまま朝を迎えた。
ましてや数日後、ユリの身体に現れる異変を予想もしてなかった・・・
土曜日の朝、ユリは起きる気配もない。 親が心配して子供達を遊びに連れ出してくれた。
私はモヤモヤした気持で仕事に出掛けた。 ドキドキしながら車の中でレコーダーをチェツクしたが数秒しか録音されてなかった。
(えぇ~! 何で~! そういえば・・・昨夜見た時も録音ランプは消えていた・・)
後でユリに確認したが、考えられるのは携帯と一緒に入れていたから何かの拍子に停止ボタンに接触したらしい! ホールドしていなかったのを悔んだ。
仕事中もきのうのユリの言葉がずっと甦っていた。
「死ぬほど狂わされた・・・ 逝く度 潮を吹いてしまった・・・ 逝きぱなしになった・・・
いやらしい言葉を言わされた・・・ 泣いて止めてくれるよう頼んだの・・・」
すべて初めてのことだった。
夕方、家に帰るとユリはシャワーを浴びていた。 私もすぐ浴室に入った。
「あっ! 貴方・・ 今日はごめんなさい! 起きれなくて・・・」
「いいんだ・・ どう・・身体の具合は・・・」
「まだ・・ 挟まった感じで少し痛い・・ ヒリヒリする・・・」
「見せてごらん・・・」
「恥ずかしい~・・ 見ないで~・・・」
私は無理やり足を広げさせ覗き込んだ。
息をのんだ! 未だに膣口は赤く腫れあがり開き気味でクリもなぜか剥き出しで勃起していた。
ユリが先に上がり、しばらくして私も出て身体を拭きながら ふと洗濯籠に目がいった。 奥にあったユリのショーツを広げて見たら・・ クロッチ部分がグッショリ濡れていた。
(なんだ・・これは・・ まさか・・・ 一人で・・)
その夜、権藤とのセックスを告白させながら挿入すると・・・
「あ~ぁ・・・ 貴方・・ごめんなさい! 権藤さんとしてるの・・ 思い出す~ぅ・・・」
「この淫乱女め・・ 俺よりよかったのか~・・・」
「いや~・・ 言わせないで~・・ ごめんなさい~~ 」
それ以上の事はゆりの口から出ることはなかった。
しかし、それから毎日 洗濯籠には濡れて汚れた下着が隠されていた。
1週間過ぎた土曜日の夜遅く、飲み会から帰った私が静かに寝室に近ずくと中から喘ぎ声が・・・
ゆっくり扉を開けべッドの方向を見たら ユリが妖しい火照った顔でオナニーしているではないか! 私が側に行くと、私を濡れた瞳で見つめ・・・
「あなた・・・ 助けて~! もう耐えられない~・・・ 身体が張り裂けそう~・・・」
「どうした・・・ 」
「身体が・・・ 私の身体が・・・ 我慢出来ない・・・ 熱くて・・・ 」
その間も狂ったように指を股間に擦り続けている。
私は唖然としながら
(あの男を思い出して・・・ そこまで・・・)
数日後、ついにユリから聞きたくない言葉を聞かされた!
「お願い・・・ もう一度 権藤さんとセックスさせて~・・・」
(もう一度・・ 権藤さんと・・ したい! )
というユリの言葉の意味を計りかねていた。単なる肉体的欲求なのか・・ 圧倒的なペ○スの威力に人格的なものまで変えさせられたのか・・・ プレイを含めて今まで体験してきたセックスの中で完全に次元の違うモノだったらしい。
夫婦間での刺激的な遊びの一環だったプレイの本質が崩れかかっていた。当然、私はストップを考えた。 これ以上 深入りしたら・・・ 最悪の場合、家庭崩壊・・・ もし、権藤が強引にユリを犯したのなら裏から手を廻し、止めさせるくらいの付き合いは私にもある。しかし、こちら側から仕掛けている以上 そんなことは出来ない。
さらに、私が直接見たり聞いたりしていないので その衝撃は日が経つにつれ急速に薄れつつあった。 そのことがユリとの温度差を感じている原因だと思った。
表面上、ユリとの生活は元に戻っていたが、私に遠慮してか その後、ユリから抱かれたい!との言葉は出なかった。 もともと妻は私より忍耐強いし、決断も早い。
4年前、父が脳梗塞で倒れた時、当時の仕事をさっと止め、1年以上父の看病を家でしていた。 この時は 刺激的なプレイの楽しさを享受していて、ユリの身体もエロく成熟し始めた時期でもあった。にもかかわらず すべてを捨て去り看病に当たった。
そうゆう性格なので、 もう一度!と思わなくもなかった。
ユリは目に見えない身体の変化を封印していたが、夫の私にはそれが逆にかわいそうでもあった。
5月の連休明け、夜のべッドの中で何気なく口を滑らかしてしまった。
「 なぁ~! ユリ! もう一度 権藤としてみるか・・・」
ユリの目が光り表情が一変した。顔を上気させながら
「したいけど・・ 貴方・・ イヤでしょう・・・ また、あの夜みたいに・・・」
「厭だけどユリの感じているところ・・ 知りたい気もする・・・矛盾してるけど・・・」
「・・・ 貴方! もし抱かれるにしても・・・ わたし・・ 次で終わりにするわ・・・」
「身体が覚えてしまったら・・・ どうする・・・」
「そのこと・・わかっているから・・・ そうするの! 私には貴方や家族が一番なの!
身体がどんなに感じても 気持は貴方から絶対 離れない! それだけは信じて・・・」
「しかし、権藤と会う機会もそうないだろう・・・」
「この前、名刺いただいたの・・・ 私の連絡先は教えていないわ!」
「 ユリ! そんなに汗をかいて・・・ 思い出したか・・・
私がユリの下半身に手を侵入させると・・・ 案の定 そこは大洪水であった。
数日後、ユリは私の目の前で権藤に連絡を取り、2週間後の土曜日の夕方逢うことを決めた。
5月末の土曜日がついにきてしまった。
それまで私達のセックスは激しさを増していったが、ここ1週間はあえて禁欲を貫き、ユリの身体の悪魔を焦らすのと同時に私の心も自分で苛めていた。
ユリはだんだん口数も減り、高揚したタメ息を吐くことが多くなっていた。
夕方6時前、待ち合わせ場所の近くにユリを降ろすと
「 ・・・ 行ってきます・・ 貴方! ワ・タ・シを待っててね・・・」
「あ~ぁ! 最後だから・・ 思い切り抱かれて来なさい! 気をつけて・・・」
薄いラテン系のワンピースに隠された引き締まった尻をまるで貝を擦り合わせるようにクネクネと揺らせながら去って行くユリ。 逆光で形の良い足のシルエットが見え隠れしているのを眺めていると急にドキドキしてきた。
今回はレコーダーのホールドも間違いなく設定した。 前回より幾分落ち着いていた私は子供達の待つ自宅へ車を向けた。
1時間後
「今、食事中・・・ ごめんね・・・ 濡れ始めている・・・
そのメールを見て、あの熱い高まりが甦ってきた。しかし、その後40分後のメールを見て
仰天した。
「 怒らないで・・・ お店でしゃぶらされた・・・ 挿入も・・・ 逝ってしまった・・・」
後にレストランは個室であったことがわかった。その30分後
「 ラウンジで飲んでいる! パンティを取られて・・・ 恥ずかしい・・・」
9時前
「 ホテルに入った・・・ 同じところ! ラウンジで指で逝かされた・・・
漏らして服が・・・ ごめんなさい・・ 帰ったら 悪い女だと言って
イジメテ・・ください・・・ 」
私は子供達の相手をしていたからそれ程の臨場感はなかったが、心臓の鼓動は確かに早くなっていた。 11時、子供達から解放されべッドに横たわり携帯が鳴るのを今か今かと待っていた。
しかし、1時、2時過ぎても携帯は光らなかった。
(幾らなんでも遅すぎる! ホテルに入って5時間も経っている!)
イライラしながら3時を過ぎた頃、ようやく携帯が光った。
「 遅くなって ごめんなさい・・・ もう少しで着きます!」
それから15分くらいしてから車の止まる音がした。
ヨロヨロと玄関に現れたユリは前回以上の妖艶な顔つきで
(はい! これ・・・) と言ってレコーダーを手渡し玄関先に座り込んでしまった。まだ、録音の赤ランプがついていた。
「 シャワーは・・・」
「浴びてきたわ・・ でも まだ彼のが中に残っている・・・ 」
手を引いて2階へ上がろうとするのだが、ユリの足が動かない!
「 あなた・・・ 腰が抜けているの・・・ 助けて・・・ 」
抱き上げてようやくべッドに腰かけさせ着替えを終えると
「 遅かったね~! また 激しくやられた・・・ 」
「ごめんなさい・・・ 気を失って・・・ 気付いても 起き上がれなかった・・・」
「 ・・・・・ そんなになるまで・・・・・」
「 あなた・・・ それ・・やっぱり聞くの・・・ 」
「 あ~! 聞くよ! ユリの本当の姿・・ 聞いてみたい!」
「 ・・・ 聞かれたくない・・・ きっと・・ ショックが・・・
きっと 嫌いになる・・・ 物凄く狂っているから・・・ いやらしい言葉も・・・ 」
「 大丈夫だよ・・ どんなことになっていても俺の大事な奥さんなんだから・・・ 」
ゆりは目にいっぱい涙を溜め
「 あなた・・・ ごめんなさい・・ こんないやらしい女で・・・」
と言って私に抱き付いて泣き始めた。
私はユリが愛おしかった。 元々、私の変態的な性癖に連れ込んだことも忘れ、独りよがりになってはいなかったのか・・・ この時、私達は気持が一つになっていると思っていた。
あの録音テープを聞くまでは・・・
次の日曜日、私は(ちょっと海まで出掛けて来る!)とユリに言って、私の車でなく家族用のワンボックスで出掛けた。 例のレコーダーを持って・・・
ユリもそのことがわかっているらしく
「 貴方・・・ 早く帰って来てね! 貴方の好きなもの用意して待っているから・・・」
と 目を合わせることなく心配そうな声で見送った。
8時間にも及ぶ録音なので私はコンビニで飲み物と軽食を用意し、車で30分くらいの海の公園駐車場に車を止めた。 後ろのシートをフラットにし、そこに横たわりながらへッドホンを着け、ドキドキしながら再生のボタンを押した。
(ここからはテープの内容と後のユリの告白を組み合わせて書いています)
カッ!カッ!とユリの足音から始まり、5分くらいして バタン!と車のドアを閉める音。
「 こんにちは~! 」
少し緊張気味のユリの声。
「 え~ぇ! 今日はまた色っぽいですね~!
ユリさん見て・・・コイツ! もう・・こんなになっている・・・」
「 イヤだ~・・・ 権藤さん・・ エッチなんだから・・・」
権藤はズボンの膨らみを指差しながら明るい声で喋っている。 権藤の声は図体に似合わず優しそうな話し方であった。
(さすがに遊び人! 女の心を和ますテク二ックを持っているなぁ~・・)と感じた。
「 いらっしゃいませ~ 」の声と共に店内のざわめきが聞こえてきた。
「 では、ごゆっくり! 」
個室の襖の閉まる音の後、車の中で硬さの取れ始めていたユリの声が再び改まって
「 権藤さん! 先にお話しがあります・・・ 私・・ 私とのこうゆう関係は今日で終わりにしていただけますか・・・」
「 え~! どうして・・・ バレそうですか・・・ 」
「 私・・・怖いんです・・ 自分の身体が・・・ あんなに乱れてしまって・・・ 」
権藤は何かを思い巡らすように
「 ご主人は○○商会の部長さんですね・・・ 」
「 えっ! どうして・・ それを・・・ 」
「 済みません・・ 少し調べたんです! 武道界でも有名みたいで、僕もそんな人に睨まれたら
ヤバいですよ・・・ わかりました! 残念ですけど・・・ でも、今日は徹底的に
抱きますよ・・・ いいですね! 」
「・・・ はい!・・・ 」
「 ユリさんから・・・ 逢いたいと言われたら別ですよ・・・ 」
「・・・・・・・・」
私は、この権藤の自信に少なからず ある種の恐怖を覚えていた。
「 ウッ!・・・ 」
ユリは権藤の濃厚なキスを受けていた。 10分程、衣服の擦れる音と粘膜の湿った音が続き
「 ハァ~ ハァ~ ハァ~・・・ ダメ・・ こんな処で・・・ 」
ユリが必死に振り解き やっと食事の時間に・・・
しかし、既に高まった心と身体は半分も料理を残すことになる。
権藤の目は獲物を狙うかのように捲れたワンピースから覗いているストッキングに包まれた足と胸の膨らみ、そして 濡れた唇を視姦していた。 ユリも見られていることを自覚していて戸惑いを隠せなかったが、身体の奥の悪魔は少しずつ目ざめ始めていた。
食事を終えお茶を飲んでいる時、再び権藤は後ろからユリの顔を横向かせ唇を奪い、胸の隙間から手を侵入させた。 ユリはわずかな抵抗を見せたが、圧倒的な体格と体力の差!さらにユリの中の悪魔まで目を覚ました中で、お互い舌を絡ませ唾液を交換するのに・・そう時間はかからなかった。
権藤の指先がワンピースの裾を割って熱くなっている中心部に近ずく。 ユリは権藤の腕を押さえ、力を込めて股を閉じ阻止しようとする。 その攻防も権藤の指先が薄いTバッグの端から侵入し、尖ったクリの触れるとあっ気なく終了した。
「 アゥ!・・・ ウウゥ・・・・」
ユリの口から舌を抜いた権藤は
「 なんだ~! グショグショじゃないか・・・ 」
「イヤ~~ 恥ずかしい~! アアアァァ・・・ 」
そのやり取りを聞いた私の下半身は一気に膨張し自然に手を向けていた。
しばらくして権藤は滴るほど濡れた指先をおしぼりで拭くと立ち上がり、ズボンのファスナーを下ろした。 引っかかってなかなか取り出せない巨大なペ○スを腰を折ってやっと取り出すと、テーブルに腰かけ
「 しゃぶれよ! ユリさん・・・ 」と命令した。
権藤の股の間に正座したユリは素直に舌を亀頭に絡めていった。
顔の形を変形させる程大きく口を開け、黒く巨大なペ○スで口を犯され続けたユリは 立たされ強引にパンティを脱がされてしまった。権藤の思惑を指っしたユリは
「 ダメ!! ここでは・・・ 聞かれてしまう・・・ 」
権藤は無言で胡坐をかきユリのワンピースの裾を捲り跨らせた。
「 ダメ! ダメ! こんなところで・・・ 」
と言いながらも、そぼ濡れて入口を開き始めたユリの花弁は意思とは裏腹にペ○スの先端を探す動作をしていた。
この狭い異様な空間で周りの客の雑騒が聞こえる中、ユリの花弁は亀頭を探り当てゆっくり呑み込んでいく。
「 ウッ!! 凄い~! 大きい~~ 」
興奮した声であるが、押し殺した声で呻いた。権藤はユリの喘ぎ声が漏れないように再びキスし、ペ○スが一番奥まで到達するとユリの腰を掴み前後に擦り始めた。
「 ウググ・・・ ウウウゥゥ・・・ 」
すぐ逝きそうになる強烈な快感だった。 やがて、1分もかからない内にユリは最初の絶頂を迎えた。
「 ハァ! ハァ! ハァ!・・・ 」
激しい息ずかいが聞こえてくる。
「 あっ! ヤバい! 」
権藤のズボンのファスナーの周りがユリの漏らした愛液でシミとなっていた。
ノーパンのままラウンジに連れて来られたユリはもう正常心ではいられなかった。夜8時前で客は少なく、権藤はカウンターから死角のボックスにユリと共に座った。 一息落ち着くと権藤はユリの肩を抱き
「 この前はどうだった? 少しは感じたかい?」
「 イヤ~ン・・・ もう・・・凄かった・・ あんなに感じるなんて・・・ 初めてょ… 」
既に、さっき逝かされたユリは権藤の女のように素直に答える。
私は堪らず車の外に出てタバコを取り出した。鼓動が早くなっているのが自分でもわかった。お茶を飲みトイレを済まし車に戻り再生を続けた。
「 何が・・良かった?・・・痛くなかった? 」
「ちょっとだけ・・・ わたしのアソコがいっぱいだったの・・・ 窮屈で・・・擦れて・・・
あんな・・ 奥まで突かれたのも・・・ 初めてだった・・・ 逝く時 潮吹いたのも・・・」
「 俺も嬉しいょ~! いつか・・抱きたいと思っていたから・・・ 」
「 本当に~・・ あんなに続けて逝ったのも初めて・・・ 天にも昇る気持ちだった・・・
途中から・・ 怖いくらい感じて・・・ アアン・・・ 」
いつの間にか権藤の指を入れられたユリの花弁は溢れ出る愛液で飽和状態になっていた。
「 あっ!! 権藤さん・・・ だめ~! 漏れちゃう・・・ 」
が既に遅く、ワンピースの中で潮が吹き出していた。慌てておしぼりで後始末して
「 ユリさん! スゲェ~感度がいいね~! もう・・我慢出来ん! 出るよ・・・ 」
私はかなり興奮していたが、まだ少し気持ちの余裕は残っていた。
ホテルに手を繋いで入って行く権藤とユリ。 ユリはドアの閉まる音に外の世界との遮断を意識したが、忘れかけようとしていた私に辛うじてトイレのなかでメールをした。
メールしながらも溢れてくる愛液に もう権藤とのセックスしか頭になかった! と云う。
ユリは呼吸を整え部屋の中へ入った。 照明を落とされ、辺り一面に不思議な香りが漂っている。既に全裸の権藤が何やらバッグから取り出していた。 振り向いた権藤の股間には40代とは思えないお腹に着く程の角度を持った黒いイチモツがそびえている。
クラクラしたユリは思わず目を背け、ハンドバッグをべッドの側に置いた。
「 これ・・・ 何の香り? 」 声が震えている。
「 お香だよ! これが好きでね~! こっちにおいで・・・ 」
吸い寄せられるように権藤に抱き締められ濃厚なキスを受けるユリ。 背伸びして腕を権藤に巻き付け、舌を絡ませながらワンピース、スリップを脱がされるユリ。 アイマスクで目隠しされ、ブラジャーとガーターストッキングだけの格好でべッドに仰向けに寝かされた。
次に権藤はユリの両手を片方ずつヒモのようなモノで縛り、広げて固定し 続けて足首も同じように縛り大の字に広げた。
「 こわいわ~~ どうするの・・・ 」
「 心配ないよ・・ お遊び・・・ これからユリさんをたっぷり可愛がってやるから! 」
と言いながら権藤は大小2本の筆を持ちユリに近ずいた。
権藤は手足から筆を使い始めた。くすぐったいような淡い快感がさざ波のように押し寄せて来る。10分もするとユリの身体がうねり始める。 肝心な個所は素通りしてユリを焦らす権藤。 そして、権藤の言葉責めが始まる。
「 ユリさん! この前 凄く感じたと言ったけど・・ 本当かな~? 」
「 本当よ・・・ あんな凄いの! 初めてよ・・・ 」
「 旦那さんよりもかい・・? 」
「 そんなこと・・・ 言わせないで~~ 」
「 今日で終わりになるかもしれないんだ! 正直に全部言えよ! 」
権藤はブラジャーを外し、筆を乳首周辺に這わせた。
「 あ あ~~ぁぁぁ・・・ いい・・・ 」
「 さあ~! 教えてくれ・・・ ユリさんの本当のこと・・・ 」
私は答えを知っていたが、ユリはさすがに言うことを渋っている。 3度、4度 同じ質問を繰り返していた権藤は筆を花弁周囲に移した。
「あん・・・ いい~ィ・・・ いじわる・・ しないで~~~ 」
この時、ユリは もう私への良心が崖っぷちで耐えていたらしいが、 権藤が堅いペ○スでユリの陰毛をくすぐると・・・ その良心は谷底深く落ちていった。
「 あ~ぁぁぁ~ 権藤さんの方が良かった・・・! 」
と小さな声で囁いた。
「 えっ! 聞こえない! もっと大きな声で話しなさい! 」
「 う~ん・・・ 主人より権藤さんの方が感じたの~~ あ~ぁ・・・ 」
私はわかっているとはいえ、胸が締め付けられるような心境になった。
権藤は筆を乳首に這わせ、さらに
「 旦那さんの何より感じたんだ~? 」
「 いや~~! ・・・・ 権、権藤さんの・・・ アソコよ~~・・・ 」
「 アソコじゃ! 解らないよ! 」
ついに権藤は筆を花弁へ這わせ、ペ○スを太股へ押しつけた。
「 あ~ぁ・・ もう・・・はずかしい・・ 権藤さんの・・ 大きな・・チ・・チ○ポよ・・・・ 」
権藤は本格的に花弁とクリを責め始めていたが、大量の愛液を穂先が吸収し刺激が鋭くなっていた。 30分も過ぎるとユリの思考能力は破壊され始めていた。
1時間近く筆で責められ、そして 言葉でなぶられ、ユリは遠慮なく喘ぎ声をもらし肉体は大きな波のようにうねる。 もう、いつものユリではなく まるで二重人格者のように別の淫乱なユリが現れていた。
権藤は足のヒモだけ解き、枕をユリの腰に差し込み両足を持ち上げて大きく広げ、ユリの溢れる程濡れた花弁に舌を這わせ始めた。
「 ああぁ~~ いいわ~ たまらな~ぃ~~! 」
私は耳を済まし 自分のを扱きながら権藤のしゃぶる音とユリの絶え間ない喘ぎ声を聞いていた。
「いい~~っ! 権藤さん~~ もう・・・ 逝きそう~~~ 」
その直後にユリの悲鳴が響き
「 イヤ~~~ 逝ちゃう~~~ あああぁぁ・・・・・ 逝く~~~ 」
と叫んだ。 権藤はヒモを解き、うつ伏せにしてユリの尻を持ち上げ花弁やアナルを舐めている。
「 だめ~~! 権藤さん・・・ 欲しい~! ちょうだ~ぃ・・・ あ~ぁ~・・ 」
「 何が・・ 欲しい~! 言ってごらん・・・ 」
「 ハァ・・ハァ・・ あなたの・・・・ チ、チ○ポが~~ 欲しい~~~! 」
「 どこに・・・ 入れるんだ・・・ 」
「 もう・・・ あ~~ぁ! 我慢出来な~い・・・ 私の・・私のオマ○コに・・ 入れて~~ 」
「 じゃ・・・ 指でオマ○こ広げて・・ ぶち込んで~~ 」 と言えよ!
ユリは自分の両手で花弁を思い切り広げ
「 イャ~! ねぇ~~ 早く・・・・ 大きい~~ チ○ポ・・・ ぶち込んで~~~ 」
と言い放った。 私は唖然としていた。 いくら興奮しているとはいえ・・ ユリがここまで言うのかと・・・
「 では・・・ そろそろ いくか・・・ 覚悟しろよ・・・ 」
私は後に権藤のサイズをユリに確かめた。 私の持っているバイブやディドルを目を閉じて握り、口に入れてもらい どれが一番似ているか・・ 聞いた。
ユリの出した答えは私の想像を超えていた。 ユリが選んだのは一番大きなディドル(19㎝x 5.5㎝)!
「 でも・・ 少し違う・・・ 怒らないでね・・・ これより 一回り大きかった・・・ 」
巨大なペ○スの先端がユリの指で広げられた膣口に当てられ、 ブスッ!と頭を呑み込む。
「 あっ! ああぁ~~! 大きい~~~! これが・・・欲しかった~~~ 」
「 思い出して・・・ いたかい? 」
「 あああ~! 凄い~~! 毎日・・ 思い出して~・・ いた~~ 権藤さんの・・ チ○ポ・・ 欲しかった~~~ ああぁぁ~! 」
権藤は浅く入れては抜いてしまう・・ それを何回も繰り返し、その度に「ブチュ! ブチュ!」とユリの膣口から空気の漏れる卑猥な音がレコーダーを通して聞こえてくる。
「 いやらしい・・・ 音立てて・・・ ユリさんのオマ○コ! 」
「 イヤ~~~! 言わないで~~~ もっと~ もっと~~ 奥まで~~~ 」
なりふり構わない声に変わっている。
「 奥が好きなんだよね~! ユリさんは・・・ じゃ・・ いくよ・・・ 」 途端に、
「 ギャ~~~ッ! スゴ・・・ スゴ~~ィィィ~~~! アアアアアッ・・・ イグ~~!! 」
余りの大きな絶叫に私は慌ててレコーダーのボリュームを下げた。そうしないと、私の鼓膜がおかしくなりそうだった。
( 凄い! 一発で・・・ 逝かされた・・・)
レコーダーのタイムからユリが失神していたのは10分くらいであった。 覚醒したユリは
「 もう・・・・ 権藤さん・・ 凄いんだから・・・ アソコが壊れそう・・・ 」の甘い声で囁く。
「 そうかい! それにしては・・ ユリさんの腰! 貪欲にクネクネしていたけど・・・ 」
「 いゃ~~ 言わないで~~ 勝手に動いちゃうのよ・・・ 逝き過ぎて・・ 辛いのに・・ 」
「 ユリさん! 汗びっしょりだから・・ シャワーしてきたら・・・ 」
「 え~ぇ! 浴びてきます・・ あっ! 腰が・・・ フラフラする~~! 」
「 しょうがねえな~! 一緒に浴びるか・・・ 」
私も車外に出て一服した。 胸の鼓動は収まらず下半身も疼きが残っていた。
レコーダーのタイムは5時間を少し過ぎていた。 後、3時間以上ホテル内で・・・ もう1回、始まるのは確実だった。 もう・・ 聞きたくない気持と聞いてみたい気持ちと半々だった。 あんなに長時間、絞り出すような絶叫は初めて聞いた。 ユリの発する声だとは信じられなかった。 女は男で変わる!のを、身に染みて実感していた。 タバコをもう1本吸って車に戻った。
シャワーから出て来たユリと権藤は二人とも全裸でソファーに腰かけ飲み物を取った。しばらくしてユリの方から
「 ねぇ~ 舐めていい・・・ 柔らかいのを大きくするのが好きなの! お口の奥まで入るし・・・ 」
「 いいよ! しっかり・・しゃぶれよ! 玉もな・・! 」
私が教え込んだ通り、裏筋、エラの周り、玉舐め、玉吸い、アナル舐めをしたらしい。 ユリはフェラチオで興奮し濡れる身体なので、この時も想像は付いた。 15分も過ぎると
「 ねぇ~~ 欲しい・・・ チ○ポ! ぶち込んで~~ 」
「 いやらしいねぇ~ ユリは・・・ 俺のチ○ポ! そんなに好きか・・・ 」
「 あん・・・ 好きよ・・ もう・・ 熱くて・・ 我慢できない~~ 」
権藤はソファーの上にユリを上げ跨らせた。 ユリのよだれで黒光りする権藤のペ○スに向かってユリの腰が落ちていく。
「 あぐぅ! 凄い~~ 権藤さん~~ 好きよ~~~ 」
ユリは腰を上下させながら権藤の口に舌を差し込み絡ませる。
権藤はユリを抱いて立ち上がり、駅弁スタイルで軽々ユリの身体を持ち上げてペ○スで突き刺す。
「 ぎゃっ! ぎゃっ! 当たる~~ 当たってる~~~ 破れる~~ 破れちゃう~~~ 」
また、あの絞り出す絶叫! 1回目の挿入よりさらに激しい絡み合いが続いた。
ユリの絶叫に再び、私はボリュームを下げて聞かなければならなかった。
ユリの告白では、途中から思考力が切れてあまり記憶も残っておらず、ただ全身が性器になったみたいに敏感になり底なしの深みに落ちていったと・・・
しかし、レコーダーには1時間以上・・
「 もっと~ もっと~! 」 「 どうして・・・こんなに・・ いいの~~ 」 「 もう~~ 止めて~~ 」
「 あっ! 漏れちゃう・・・ 逝く~~~! 」 「 おかしく・・ なる~~ こわれる~~ 」
「 いや~~ ! 奥に・・ 当たる~~~ ! ぎゃぁ~~ また~~~ イグ~~~! 」
の大きな叫び声がしっかり収められていた。 そして、逝く時は呼吸も止まり言葉も出なくなり、その直後(バチッ!)という奇妙な音が聞こえていた。 妻の話ではその時、潮が吹き出していたと! 恐らく膣内の筋肉が弛緩する音ではないかと思っています。
この頃になると私の気持ちの中は・・・( もう・・ 元の妻には戻れないのでは・・・)という焦燥感に覆われていた。
やがて私の耳にユリの緊迫した叫びが響いた。
「 権藤さん~~! 止めて~~~ 漏れちゃう~~! 」
正上位で上から打ち下ろしていた権藤は さらに激しく打ち込み
「 いいから・・・ 漏らして・・ しまえ・・・ ユリ! 」
「 ああ~ぁ・・・ 違うゥ! 違うの~~! ダメ~~~! 出ちゃう~~~
いやぁぁぁぁぁぁ・・・・ 出ちゃった・・・・ お願い~~ 止めて・・・・・・ 」
何かを察した権藤は動きを止め
「 あっ! ユリ! そのまま動くな・・・ じっとして・・・ 」
と言い、慌ただしく動き回った。 激しい挿入と強く直腸を刺激したため、ユリの肛門から少量の塊が押し出されていた。 権藤はティシュと濡らしたタオルで後始末すると
「 驚いたなぁ~! うんちまで・・ 漏らすとは・・・・ 」
「 いや~ん! 恥ずかしい・・・ こんなところ・・ 見られて・・ しまうなんて・・・ 」
と、半泣きで子供のようにベソをかいていた。 私にも初めての出来事だった。 しばらくして、状況が落ち着くと ユリは再び
「 しゃぶらせて・・・ 私のお口に出して・・・ 飲みたいの・・・ 」
と言って、半ば柔らかくなった権藤のペ○スに舌を伸ばしていった。 しゃぶる卑猥な音をたてながらあらゆるテク二ックを駆使して権藤のペ○スを責めたが、一向に権藤は終わる気配を見せなかった。
「 お願い・・・ お口に・・・ 出して~~~ 」
権藤は黙ったままユリを押し倒し、足を広げユリの中へ回復したペ○スを突き刺した。
「 ぎゃぁぁぁ・・・・ もう・・・無理~~! 止めて~~~ 」
「 そんなこと・・ 言っても・・ コレが好きだろう・・・ 」
とユリの足を肩に担ぎ、腰を持ち上げて深く挿入した。 上下にユリの腰を揺さぶり、子宮を直接責める体位を取った。
「 いやぁぁぁぁぁ~~~! いいぃぃぃ・・・! イグ~~~ ! 」
ユリが逝った後も留めを刺すように続けると
「 グゥ・・・・・ゥ! また~~! またョ・・・ イグ~~~~! 」
ユリが余りの快感に上へ上へと逃れると、権藤はユリの身体を軽々引きずり戻して責め続けた。 レコーダーには泣き声で絶叫するユリの声と共にべッドを叩き付ける音、シーツを引っ掻く音がしっかり残っていた。
「 ああああぁぁぁ~~~ 権藤さぁ~ん~~! めちゃくちゃにして~~~~~・・・ あああぁぁぁ~~ !」
最後の頃になると、ユリは声も出せなくなり、権藤はべッドが壊れるくらいの激しさでユリを犯し
「 ハァハァハァ・・・ また、落ちたか・・・ホラ! イクぞ・・・・ ウッ!・・・ ハァハァハァ・・・ 」
という権藤の荒い息ずかいが聞こえて動きが止まった。
私はしばらく放心状態で何も考えられなかった。 妻ユリが遠くに行ってしまったみたいで、気持が強い鬱になっていた。 どうやって家に戻ったかわからない程落ち込んだ状態で玄関に立っていた。
「 ただいま・・・ 」 と言ってリビングへ行くと、ユリと子供達が楽しそうに喋っていた。
「 あっ! お帰りなさい! 」 とユリのいつもの明るい声。 私はさっきまでいた淫欲な世界から元の日常の世界へ戻ってきたみたいで・・ しばらく戸惑っていた。
皆で夕食の時も団らんの時もユリは明るく振る舞っていて、私もいつものように受け答えをしていたが、心の片隅には 疑念と嫉妬、不安が渦巻いていた。
子供達が自分の部屋に戻りユリと二人で飲んでいると、ユリの目が真剣な眼差しになり
「 あなた・・・ 二階へ行きましょう・・・ 」
と言い、私達は二階の寝室へ上がった。 二人でべッドに腰かけると
「 あなた・・ アレを聞いて・・・ 私をなんてふしだらな女と思ったでしょう・・・
でも、そうゆう女にしたのは・・・ あなたなのよ!・・・・・ もし・・
私があなたと逆の立場だったら・・私は狂って 止めさせるわ・・・ 」
そう! 今までもユリは 私が他の女性とプレイするのは厳禁だった。 しかし、私はまたユリの泣き叫ぶ声を思い出し
「 ・・・・・ でも、ユリ・・・ 権藤を・・ 忘れられるか?・・・・ 」
私は ここは本音でぶつかり合う時だと判断した。
「 ・・・ たぶん・・・ 忘れることは・・出来ないと思うわ・・・
でも・・ あれはプレイでしょう・・・ この生活を壊してまで・・ 馬鹿なことはしないわ・・・ 」
「 ・・・ あんな激しいユリの声を聞いて・・・ 興奮もしたけど・・
なんか・・ ユリが遠くに行ったみたいで・・・・ 」
「 ごめんなさい・・・ 狂っちゃって・・・ 確かに・・ 初めての凄い快感を感じたわ・・・
女として・・ 生まれてきて良かったと・・ 思った! 権藤さんのペ○スを・・・
愛おしいと思った!・・・ もう一度・・・ 抱かれたいとも・・・・
でも・・・ そのように させたのは・・・ あなたよ!・・・ 」
「 それは・・・ わかっている・・ わかってはいるが・・・・ 」
「 もう・・・ あなた! しっかりして! あんな男にやられて・・ ヒィ! ヒィ!言って
淫乱な女だ! と私を・・ お仕置きしてよ・・・ 」
「 ・・・・・・・・ 」
「 あなたは・・ 私が他の男とセックスして・・・感じているのを見るのが・・ 好きなんでしょう・・ 」
「 うん! そうだけど・・・ 」
「 私は・・ 他の男の人としてても・・ その時は・・ その人を好きになるの・・・
今までも そうだったでしょう・・・ あなたには・・ 正直に言ってきたわ・・・ 」
「 そうだったね・・・ 」
「 あなたに隠れて・・ 何かをしようとは、全然思わない! 私は・・ あなたの女なのよ! 」
私も、ユリの性格から・・ 隠れて何かをするくらいなら、すべてを捨てて権藤の元へ走るだろうと思った。
ユリは携帯と権藤の名刺を持ってきて、目の前で権藤への発信履歴を削除し名刺を破り捨てた。
「 あなたが・・ もう一度 抱かれてみろ! というまで 私・・ 我慢するわ! ずっと・・ 」
と言って私に抱き付いてきた。
「 ユリの身体が・・・ 我慢出来るかなぁ~・・・ もう ダメだ!と言ったら・・・ 」
「 その時は・・・ 権藤さんより・・ いい男! 見つけてきて~ !」
「 え~ぇっ! 」
「 ああ~ぁ・・・ あなたに抱かれて・・ この幸福な気持は・・・ 他の人とは味わえないわ・・・ 安心する・・・ 」
その夜、ユリは私に抱きついて離れなかった。 私は少し霧が晴れた気持で眠りに就いた。
その後数日、私とユリとのそのやり取りは続いた。 私は少しでも環境を変えるためにユリを二人だけの温泉旅行を持ち掛けた。 もちろんユリは大喜びで
「 うんとお洒落して・・ あなたをこれからも ヤキモキさせるわ・・・ 」
その様子を眺めながら私も笑顔になり
「 ユリ! これから・・ 権藤を思い出したり 何かを妄想したら・・。 ちゃんと 教えるんだよ! 」
「 わかっている! 全部、話すよ! あなた! 私をしっかり・・・ 叱ってよ・・・ 」
その言葉通りユリは プレイ直後5日連続思い出して、どうしようもなく身体が疼いて・・ オナニーしたと告白した。
この体験を書くキッカケとなった出来事が6月に入ってからあった。
早朝、私は下半身の甘い疼きで目が覚めようとしていた。 朝起ちかな~と虚ろな頭で思っていたが、リアルに射精感が湧いてきた。 ( これは・・ 何だ・・・ 誰かが咥えている・・・)アソコだけ感覚がはっきりしている。 やがて、私は夢精するように勢いよく発射した。
頭が目覚める中で毛布からユリが顔を出した。
「 おいしかった~! いっぱい出して・・・ ウフフ・・・ 」
その表情は・・・ あの夜帰って来たばかりのユリの妖艶な顔そのものだった。
「 怒らないでね・・・ いやらしい夢・・ 見たの・・・・ 」
「 どんな・・・・ 」 私はしとどに濡れた花弁を触りながら聞いた。
「 あのね・・・・ 手首を縛られ・・ お口の中にパンティーを詰め込まれ・・・ アソコには
太いバイブを入れられ・・ 苛められているの・・・
私が・・ 淫乱な女に・・・ 落ちていくのを・・・ 見て楽しんでいるの・・・・ 」
「 ウ~~ゥ! 俺が・・・・ 」
「 ・・・・・・・・・・ 」
「 ・・・えっ!・・ まさか・・・ 権藤!・・・・・・ 」
「 ・・・・・そう・・・・・・ あの・・ 男よ!・・・・・・・・ 」