里美奴隷堕ち

自慰

寝取り・寝取られ,里美奴隷堕ち

寝とられマゾの願望

私は自分の大切な女性が他人によって淫らに変えられていく事に興奮する寝とられマゾです。
私達夫婦が寝とられマゾ夫婦に堕ちるまでの軌跡を駄文ではありますが書いてみたいと思います。
私こと達也と妻の里美は小中高と同じ学校で家も近所の幼馴染み、里美は可愛らしいタイプで人気があり、私も密かな恋心を抱いていました。
私達の仲はまずまずで恋人とまではいかないまでも、たまに一緒に帰ることもあり、いつか告白して付き合えたらなと漠然と考えていました。
しかし、高二の始めに、里美に彼氏が出来たのです。
もちろん相手は私ではありません。
相手は三年の須藤という先輩で校内では知る人ぞ知る女垂らし、見た目もよく女子には人気がありました。
付き合い出してからの彼女は髪型も変わり化粧もするようになり、私との関係も疎遠になっていきました。
高校時代はやったやらないの話は、よく伝わってくるものです。
里美が先輩の毒牙にかかったのを知るまでそう時間はかからず、私は激しく後悔し嫉妬しました。
なぜもっと早く告白しなかったのかと。
もしかしたら手の届く所に彼女はいたかもしれないのです。
ですが、実際の彼女は須藤先輩の腕の中です。
聞いた話ではほぼ毎日やりまくり、セックスの虜にされたであろうことは想像にかたくありません。
私といえば、嫉妬に悶えながら虚しくマスをかくのみでしたが、私は幼馴染みが寝とられたにも関わらず激しく嫉妬硬直していたのです。
思えばこの時が寝とられマゾに目覚めた瞬間でした。
幸いだったのは、先輩にとって里美は数多くいるセフレの一人に過ぎなかった事で、先輩が卒業すると同時に自然消滅したようです。
私は今度こそチャンスを逃すまいと、傷心の彼女につけこみ彼氏の座を射止めました。
二人が卒業の頃には彼女も大分落ち着き、わたしが大学、彼女が女子大へと進学、私の卒業後一年程で結婚しました。
大好きな里美と一緒になり、なに不自由ない生活、しかし、不安な点もありました。
高校以来、寝とられフェチになった私は小説や同人誌などで密かに趣味を
満たしていたのですが、徐々にリアルでの寝とられへの渇望が押さえられくなってきたのです。
結婚前から感じていた事ですが、里美は私との性生活に満足していないようなのでした。
確かに、あの先輩に調教されていたのならそれも納得できます。
実際、妻の性技はかなりのモノで、フェラや腰使いは絶品です。
私の拙いセックスでは満足出来ないのは当然とも言えました。
そこで、結婚からほどなく離婚覚悟で、里美に話を切り出しました。
「なあ、里美。お前他の男に抱かれてみる気はないか」
彼女は信じられないという顔で
「えっ!なに馬鹿なこと言ってるのよ」
「いや、なんかさ、お前セックスでイケてないみたいだし、満足出来てないんじゃないかと思って」
里美ははっきりしない声で
「…そんなことないけど、あなたに不満なんてないし、別に私は抱き合ってるだけでも幸せだよ」
「なっ、やっぱりイケてないんだろ、無理しなくていいよ、性の不一致は夫婦生活にとってもよくないって言うしさ」
「だからって、あなたは私が他の人に抱かれても平気なの?」
「平気なわけないよ、ただ里美が満足して笑顔でいてくれるなら俺も幸せなんだよ」
「やっぱり駄目、それにまだ結婚したばっかりなんだよ」
いきなりの話に案の定、里美は拒否反応を示します。
そこで私はとうとう告白しました。
「里美のためだけじゃない!俺の為でもあるんだ」
「どういうこと?もう私のこと愛してないってこと」
「まさかっ、違うよ!なんて言うか説明しずらいんだけど、里美が誰かに抱かれていると思うと凄く興奮するんだ」
里美はポカンとしています。
「大切な人が自分以外の男の物になってしまうのは頭にくるし嫉妬する、だけどそれと同時に物凄く興奮して快感なんだ…」
「…つまり、あなたにとってもいいことだって言いたいの?」
「いいってことはないけど、今のままよりはマシになるんじゃないかと思ってね」
「でもぉ、………」
「試しに掲示板で募集してみないか、よさそうな人がいれば会ってみたらいいよ、駄目そうなら帰ればいいしさ」
その後も説得すると最後には、かなり不満そうでしたが
「…会うだけなら」
と折れてくれたのです。

翌日、早速出会系の掲示板に書き込みをすることになり、
「どうせなら、今までしたことのないこともしてみたいだろ、SMなんてどうだい」
「達也ったら、もう、冗談やめてよ」
「その方がきっとたくさんメール来るって、新しい経験するのもいいよ」
「ホントにそうなの」
書き込みの内容は
『20代夫婦ですが夫公認で妻をに調教して下さい、SMなどのアブノーマルなプレイにも興味あり。』
うるおぼえですがこんな感じでした。
募集をかけた所、予想以上の応募と反響があり驚きましたが、数名と何度かメールのやりとりをした後、里美と吟味の結果、一人の人物に絞りこみました。
阿部という40歳の経営コンサルタントでSM歴20年のベテラン、今まで調教してきた女性の数も10人以上で経験も十分です。
年齢が高いとも思いましたが、文章から誠実さが伝わってきた事と、露出からコスプレ、SMまで様々なプレイが可能なことが決め手になりました。
とにかく、一度会って話してみようという事になり、三人で食事をすることに。
指定された場所は、テレビ等でも紹介される有名な懐石料理の店、とても私達の手の出るお店ではありません。
阿部は実際に会ってみると、身長は170センチほど、40歳とは思えない若々しさで見た目は30歳ソコソコ、引き締まった体型、物腰も柔らかく紳士然としていて外見からはSM趣味があるとは想像出来ません。
食事が絶品だった言うまでもありませんが、話のほうも最初は一般的な物からはじまり、スポーツや本等の趣味の話題からビジネス、政治についてまで知識も豊富で会話も弾み、お酒も入って私達もリラックスできました。
そして食事も終わりに近付いてきた所で私の方から切り出したのです。
「里美、この人ならいいんじゃないかな」
顔を伏せ、一瞬間をおいてから
「…そうね、阿部さんとならいいかなって気もしてきたかも」
「どうですか、阿部さん、一度里美を抱いていただけませんか」
阿部は軽く頷き
「里美さんの相手をするのに何の不満もありませんが、こんなに若くて綺麗な奥さんなのに惜しくはありませんか、私は少々特殊な性癖の持ち主ですし」
「それも含めてお願いしたいんです、里美を満足させてください」
隣で里美も恥ずかしそうにうなずく。
「わかりました、そういうことであれば遠慮なく、里美さんをお借りしますよ」
「よろしくお願いします」
「早速ですが、来週の土日はどうですか?日帰りでも泊まりでも対応できますよ」
「里美はどうしたい?」
「うーん、いきなり泊まる勇気はないかも…」
「では、土曜に今日の様に食事をしたあとにホテルへ行くというのは?、今度は里美さんと二人きりでね。多少帰りは遅くなるかもしれませんが」
二人きりという言葉に顔を赤らめる里美が申し訳無さそうに聞いてくる。
「遅くなってもいい?」
私は内心鼓動を速めながら平静を装い
「ああ…、楽しんできたらいいよ」
自分でも早口になるのがわかりました。
「プレイの様子はメールで確認したようにビデオカメラに撮影しますから、帰りに里美さんに記録を持ち帰ってもらいます、かまいませんか」
「それで…結構です」
「ふふっ、今から土曜日が待ちきれませんよ」
阿部は笑みを浮かべました。
それからまた普通の会話に戻り、しばらくしてからその日はそれでお開きとなりましたが、私はほとんど上の空でした。
約束の日までの一週間はアレコレと想像してしまい落ち着かない日々を過ごし、職場でもパソコンを叩きながらも自分の机の下ではフル勃起状態。
家に帰っても、話題をそらすかのように妙に饒舌になったり、また、急に無口になったりと妙な緊張感で過ごしました。

そうしてるうちに土曜日になってしまい、夕方遂に里美が出かける時間に。
何時もより念入りに化粧をした里美が
「ねぇ、あなたが嫌なら私は今からでも断ってもいいのよ」
これが引き返す最期のチャンスでした。
「二人で話し合って決めた事だし、ここで断ったら阿部さんにも失礼だよ」
里美は少し寂しい表情を浮かべて
「……わかった、じゃあ行ってくるね」
里美が家を出た後、自分で望んだことですが本当にこれでよかったのか、取り返しのつかないことをしてしまったのではないかとの考えが頭を駆け巡ります。
しかし、今更どうしようもありません、ただ里美の帰りを待つだけです。
家の中をウロウロしたり酒を飲んだりしましたが時間がたつのが妙に長く感じられました。
まだかまだかと待っていた里美が帰って来たのは日付も変わった午前一時。
「おかえり里美、大丈夫だったか」
里美は多少疲労の見える表情で
「うん、私は大丈夫、ちょっと疲れたから休んでもいい?」
「…ああ、そうだよな。今日はゆっくり休むといいよ、話はまた明日な」
「ありがと、じゃあおやすみなさい、それとこれ渡しておくね」
それは、今日のプレイ映像が納められた記録データ。
里美はグッタリしてそのまま寝室へ。
私は急いでPCで記録を再生します。
場所はどこかのホテルの一室、多少薄暗いですが問題は無い様です。
すでにベッドの上で、二人ともシャワーを浴びたあとなのかガウンを着ています。
「里美さん、よろしいですか」
「はい…」
阿部は正面から里美に近付いて、抱き寄せるとそのままキス、チュッチュッとついばむような軽いキスから舌を絡めるディープキスへと移行。
「んっんっ、チュル…ルチュルッ」
長い、長いキスは数分にわたり、里美の目がトロンとして体の力が抜けて行きます。
いつの間にか阿部はガウンを脱いでいて(やはり逞しい体です)、キスをしながら器用に里美のガウンを脱がしていきます、二人とも全裸になり里美はベッドに押し倒されます。
「里美さん、凄く綺麗な体ですよ」
「いやぁ、恥ずかしいです」
「色も白いし、スタイルもいい、胸の形も整っているし極上のカラダですよ」
「そっそんなこと」
「これは本気で楽しませないとな、いきますよ」

阿部は体の愛撫を始めます、先ずはDカップの胸から、周りから優しくもんでいき、段々と乳首へと近づき、乳首を指で摘んだり転がしたりしたしたのち、今度は口で激しく吸い上げます。
「ふぅん、んんんっ」
吐息が洩れます。
阿部の愛撫は執拗で耳たぶや腋の下、臍や鎖骨まで丹念に舐め回していきます。
秘所にたどり着く頃には里美は完全にとろけている様でした。
クンニでクリトリスを中心に責めたてます。
クリ責めが10分を越えるころには里美もかなり感じてきたのか、声も大きくなり
「ああっっ、クリ、そんなにっ、し、たらっ駄目ですぅ」
「気持ちいいですか?」
「き、気持ち…いいです」
「なら、これはどうかなっと」
指をアソコにさしこみ、指をピストン、AVでよくある様にGスポットを刺激。
クチュクチュと音がした瞬間、画面でもはっきり見える程の潮が飛びました。
初めて見る里美の潮吹きに私は言葉がありません、テクニックの差と言えばそれまでですが、私は一度も里美に潮を吹かせたことはありません。
「まだまだっ吹きますよ」
シュッシュッシュッ
「やっめて、もうでない…アアアッッッ」
プシュューー
「ははっ、部屋がツンとしましたよ」
「はぁはぁはぁはぁ」
里美の息も大分上がっています。
「十分潤った様なのでそろそろ頂きますよ」
阿部は一度起き上がりチンポを見せ付ける様にカメラに向ける、黒びかりする阿部のモノはかなりの大きさで、私とは比べ物になりません。
「旦那さん、では」
ああっ遂に里美が奪われる。
チンポをアソコに当てがうと腰を進めていく。
「あのっ、ゴムは」
「大丈夫ですよ」
何が大丈夫なのかよくわからないが、構わず生挿入する阿部、特大のモノを一気に根本まで突き刺す。
「太いっ大きい、アンッ無理ぃです」
「もう全部入ってますよ」
「エッ、ウソ」
「ヒダが絡み付いて中もザラザラがスゴい、これは名器だな、動かすよ」
「まだ無理です」
奥まで刺したチンポを今度はゆっくりと入り口近くまで引き抜き、またゆっくりと根本まで挿入する動きを繰り返し、徐々にピストン運動を速めていく。
パンッパンッパンッパンッ、こ気味のいい音に合わせて、アエギ声も同調する。
「アンッアンッアンッアンッ」
「里美さん、旦那以外のチンポはどうだっ、旦那より気持ちいいのか」
「そんなこと…言えませんっ」
「言えないって事はいいってことなのかな」
パンッパンッパンッ
「どうなんだっ!逝きたくないのか、言わないと抜きますよ」
するとピストンを止めてしまう。
里美は半泣きになりながら
「そんなっそんな事言えませんっ」
「もう少しで逝きそうなんでしょう、解りますよ、旦那さんも認めているんだ、素直になりなさい」
ジラすようにゆっくりとピストンを開始する。
とうとう堪えられなくなった里美が遂に陥落する
「……気持ちいいです」
「旦那よりか」
「達也より気持ちいいですっ、だからイカせて、お願いっ」
また腰の動きを早くしながら
「わかりました、ただ私の方もそろそろ限界です、ゴムをしてないからこのままだと中に出してしまいますが」
「アンッ中はダメェ、ンッ外にっ」
「やっぱり抜きますか?」
「抜いちゃダメェェ、意地悪しないで、アアアッッッイキそう」
「じゃあ中に出していいんですね」
「ハァハァ、もう何でもいいからイカせてーー」
言質を得た阿部はラストスパートとばかり激しく腰を打ち付けていく。
パンッパンッ、ズパンッズパンッ
「駄目ーイクッイク、イッちゃう、あ"っあ"っあ"っ」
「私も逝きますよ、たっぷり中に注いであげますからね」
最後の一突きとばかり深く腰を沈めて射精します。
ドクッドクッドクッ
里美は体をのけぞり激しいアクメを迎え、阿部が射精したあとも暫く痙攣していました。
阿部は最後にグッタリする里美のアソコにカメラを向け流れでる精液を撮影し、中出しが事実であることを確認し撮影を終えました。
一時間余りの映像でしたが、里美の見たことも無
い恥態に私は目を奪われ、正直あまりのショックに頭は真っ白、何も考えられません、果たして今見たことは事実なのか、僅かにあった余裕も吹き飛んでいました。
眠れぬ夜を明かし朝になっても私の興奮は治まりません、結局、言葉責めと中出しシーンで明け方までに5回も抜いてしまい寝て起きたのは昼間です。
その頃には、里美も起きていて二人で遅い食事をとりましたが、二人とも気まずい空気です。
私はしびれをきらし
「なあ、昨日はどうだった」
「…うん…スゴかった…」
「スゴかったって、どんな風に」
「モウッ、ビデオ見たなら解るでしょ!」
「見たけどさ、中出しとか大丈夫なのか、映像は一時間位だったし、その割には遅かっただろ、あの後は何してたんだよ」
「何って…一応安全日だから平気とは思うけど」「二回戦とかしたのか?」
「……………。」
どうやら里美はあの乱れっぷりに後ろめたさがあるようです。
「怒ったりしないからさ、教えてくれよ」
するとようやく
「あの後もいっぱいしたよ」
「いっぱいってどれくらい」
「お風呂で一回とまたベッドで一回、阿部さんが射精したのは二回だけど、私は数えきれない程イカされたの、最後は失神させられちゃって」
「そっそうか、失神ね、ハハッ三回もしたのか」
私は里美とは最高二回までしかしたことがなかった。
「それで遅くなったの、私もあんな快感初めてで、あっゴメン、だからってあなたを責めてる訳じゃないの」
「わかってるよ、それより阿部さんは何かいってたかい」
「また是非会いたいって、相性も良さそうだから色々なプレイを教えてあげたいっていってたよ、もちろん無理強いはしないけどって」
「里美はどうしたいんだ?」
「阿部さん凄く優しいし、私も少し興味が出てきたから、あなたさえよければだけど……」
里美は阿部に対してまんざらでもない感情を抱いたようです。
「それについては、俺が阿部さんと話してみるよ」
この時から私達は泥沼にハマっていったのです。

今後の事を相談したいので会いたいと連絡すると、早速阿部から返信があり、仕事帰りに飲みながらとかい言うことになりました。
場所は個室のある居酒屋です。
私が行くと阿部は既に来ていて始めています。
「先日は里美がお世話になりました」
「いやいや、それを言うのは私の方です、久しぶりに堪能させていただきました」
得意顔の阿部に少し非難めいた調子で
「里美があれ程乱れたのには驚きましたが、初めての男性にまさか中出しまで許すなんて」
「申し訳ありません、里美さんが余りに魅力的だったので、一度きりの機会かもしれないと思うと自分が抑えきれませんでした」
「いえ、阿部さんにお任せした時点である程度は覚悟していたことです、衝撃的でしたが」
5回も抜いては言い訳出来ない。
「里美の体はどうでしたか」
「私が今まで抱いた女性の中でも間違いなくトップです、引き締まってスレンダーなのにボリュームのある胸やオシリ、乳首も丁度よい大きさで、アソコは色素沈着もなくビラビラもはみだしてない、中でも膣は最高でした」
「それほどですか、里美は」
「ええ、先日は軽くお相手しましたが、私としてはまた里美さんを味わいたいというのが正直な感想です」
あれで軽くなのか
「こうしてまた会っているからには脈ありと考えても?」
「里美もあなたを気に入ったようです、今後も継続してお願い出来たらと、今後のプランはどうしますか」
「達也君はどうしたいんだい、それによって方向性が決まるよ、特になければ私にまかせてもらうがね」
「それは阿部さんに任せます、事前に知らない方が私も興奮できるので、ただ、記録と報告だけは忘れないで下さい」
「それは心得ているよ、ただ、プレイによっては彼女を傷つけてしまうものもあるからね、NGプレイは決めておいた方がいい」
「傷とは例えばどんな」
「ムチや針を使ったプレイでは血がでることもあるし、中にはずっと跡が残ってしまうプレイもある」
「そんな事をしたら痛いでしょう」
「確かに、ただ、M女はそれを快感に変えることが出来るんだよ、直感だが里美さんは十分素質があると思う」
里美にはマゾの素質があるのだろうか、里美がどんな風に変えられるのか、恐くもあったが好奇心が上回った
「基本はNGなしで、ただし里美がどうしても拒否するようなら止めて下さい」
「本当ですか!嬉しいね、彼女は快楽に素直な様だし、若いからどんどん成長していきますよ、想像の中だけの理想のM女の育成が出来ると思うと高揚してきます」
「…お手柔らかにお願いしますよ」
「あくまで、里美さんの意思は尊重します、私はそのお手伝いするだけです、念を押しますが里美さんが調教によって変わっても受け入れる覚悟はありますか」
その問掛けに唾を飲む、変な汗をかいてきたが寝とられの性には逆らえない
「その恐怖はあります、ですが同時にそれが希望でもありますから」
「了解です、お互いにとっていい出会いだった様ですね、さあ飲みましょうか、ここはツマミも美味いですよ」
その後は阿部に里美を頻繁に貸し出すようになっていった。

次の密会日は平日の指定で丸一日の貸し出し。
里美は昼前に出かけて帰宅は夜11時、やはり疲れたのか直ぐに就寝、記録はデジカメの写真と映像データ、気になりましたが仕事もあるので楽しみは明日へとっておく事に。
画像を確認すると最初の写真にはワンピースを着た里美の姿が、見たことのない服です、阿部のモノでしょうか、上は隠れていますがワンピはかなり際どいミニで下が見えそうです。
これで一日連れ歩いたのか、これだけミニならたくさんの男の視線にさらされたでだろうな。
場所はどこかの公園だろうか、写真の端に池が写っている。
二枚目、公園のトイレの裏手、木の陰で死角になってる感じ、ファスナーを開けワンピを脱ぎ出す里美、まさか!野外でするつもりか。
三枚目、ワンピを脱いだ里美は下着を着けていませんでした、代わりに着けていたのは窮屈そうな競泳水着、それも白いスケスケのです。
「これじゃ全裸と変わらないじゃないか」
乳首はもとよりヘアも丸見えです。
それからは森の中や自販機の裏、あずまやの中などの死角での透け水着露出が続きます。
しかし10枚をこえた頃から写真の感じが変わります。
始めこそ萎縮し恥ずかしがる様子でしたが、ポーズも見せつける様に大胆になり、場所も死角から人目に着きやすい開けた場所に変わって来ました。
公園の歩道の真ん中、ベンチ、池の手すりや小橋の上などです。
極めつきはベンチに座ってのオナニー、左手は透け水着の中の胸を揉み、右手は股間へと延びています、いくら平日の人気のない公園とはいえ見付かれば言い訳出来る状態ではありません。
「里美は二回目でもう阿部さんを信頼しきってるんだな」
またしても嫉妬の気持ちがムラムラと沸き上がります。
公園で自信をつけたのか次は街中へ、ワンピースはそのまま、競泳水着からマイクロビキニへ衣装を変えての撮影、透けてこそ無いものの、小さな布は僅かに体を覆うだけで、ヘアも一部がはみだしている。
街中では大胆さも増し、高速下の歩道橋の上、細い路地、階段の陰、里美は気付いてませんが画面の端に明らかに人が写りこんでいるのも数枚。
「おいおい、これは見られてるだろ絶対」
最後はビルとビルの間の自販機の陰でのフェラ、もちろんマイクロビキニで阿部の巨根をくわえているが写真で見るとやはりでかい。
上からの写真だが里美が口一杯にほうばろうと必死な様子が伝わる。
ディープスロートというのか阿部のモノを根本までくわえているのだから里美もたいしたものだ、ノドの奥まで入っているのだろう、表情を歪めてかなり苦しそうだ。
阿部の精液を口に溜める画像をラストに記録は終わっていた。
ここまででも十分な衝撃でしたが、まだビデオが残っている、疲労を感じながらも見るとこの日一番の衝撃映像が写っていた。
映像はホテルのバスルームだろうか、床に横たわる裸の里美が写ります。

「カラダは暖まったかい」
「はい、今日は汗をかいたのでサッパリしました」
「それはよかった、じゃあカメラのセットも終わったし始めさせてもらうよ」
「あのぅ、ホントにしなくちゃ駄目ですか?」
「今日、撮影でちょっとはみだしちゃってたろ、中途半場な方が格好悪いんだ、この方が里美さんも興奮するだろうし清潔でもあるんだよ」
二人はなんのはなしをしているのか
「わかりました、やさしくしてくださいね」
「よしっ、体を倒して足を開いて、あっカメラこっちね」
阿部片手にスプレー缶を持ちながらは里美の恥丘を触ると
「うん、しっとりしたいい肌だ、これなら剃刀負けもしないだろう、ちょっとヒヤッとするよ」
缶はシェービングクリームの容器で、阿部はジェル状の液体をタップリ里美のヘアに塗りたくる、ジェルは空気に触れると泡状になり里美の股間を覆っていく。
「ヒャッ冷たいっ」
「ははっちょっと塗りすぎたかな、泡だらけだ」
「ふふっそうですね、なんかおかしな感じ」
穏やかに談笑する二人、自然で親密な様子が堪らない。
下の毛を剃るつもりなのか!
里美は薄い方であまり手入れはしていなかったはずだ。
まさか、マイクロビキニはこれの布石だったのか、だとしたら何て用意周到なんだろうか。
阿部はT字剃刀を取りだし
「そろそろ馴染んだろう、力を抜いて」
「なんか怖い」
構わず里美の肌に剃刀を押し当て剃り始めた。
ジョリジョリジョリ
「痛くはないか?」
「大丈夫、痛くはです」
緊張した里美は顔を前屈みにして除きこむ。
阿部は、なれた手付きで手際よく丁寧に剃りあげていく、毛の残骸を取り除きながら、性器付近にたどり着く。
「この辺りはシワを伸ばしながら綺麗にそらないとね」
手で皮膚を伸ばしながら器用に剃り続け、あっという間に見事なパイパンにされてしまった。
「どうだい、里美さんパイパンになった感想は?」
「スースーして変な感じ、落ち着かないかなぁ…ツルツルだし」
「一度パイパンになるとその良さに病み付きになるんだ、外国じゃ一般的だけど日本でも愛好者が増えてきているよ」
「そうなんだ、でもスッキリした気はします」
「なら早速、パイパンの良さを体験してもらおうかな」
阿部は唯一身に付けていたトランクスを脱ぐ、なんと阿部の股間にも毛がなかった
「阿部さんいつ剃ったの、昼はあったのに」
「ついさっきさ、里美さんの前に風呂に入ったろその時にね」
「でもどおして?」
「まあまあ、慌てないで、これで一度エッチすればわかるよ」
と、バスルームに備えつきのエアーマットを床に敷き、桶にお湯をくみます。
「里美さん、こっち来て手伝ってもらえるかな」
「私は何をしたらいいの」
「この桶にローションを入れてかき回してほしいんだ」
「ローションってこのボトル?」
「そうそう、沢山入れて、濃度の濃いやつだからしっかり絞ってね」
「ホントだぁ!ネバネバする」
「そのくらいでいいよ、そしたら両手を回すように混ぜて」
阿部の指導の元、マットの横でカポカポという音をたてローションを混ぜる里美はまるでソープ嬢です。
「もうその辺でいい、滑らかになっただろ、私がマットに横になるから里美さんは自分の体にローションを着けて私の体に擦り付けて」
阿部はマットに仰向けに横たわる。
里美は始めはよく分かっていないようだったが、ぎこちない手つきで胸やお腹にローションを塗り付ける。
ヌラヌラとローションで光る体はなんともイヤらしい。
恐る恐る里美がマットに上がる
「滑るから気を付けるんだよ」
エアーの入ったマットは足場が悪い
「ウワッ、ギュッってなった」
転びそうな里美を阿部が支える
「あっ、ありがとう」
「里美さんの体で洗ってもらえるかい」
「…はい」
逞しい阿部の胸板に里美は豊かな胸を押し付けて洗っていく。
「ああっやわらかい胸とヌルヌルが堪らないよ、もっと上下に大きく動いて」
「はいっ」
慣れてくるとローションで滑る体は移動もしやすい、里美はローションを補充しながら胸と体全体を使って、阿部のチンポや足を愛撫する。
ヌルュヌリュヌルュヌリュ
「おぅ!さすが里美さん、飲み込みが早いね、ローションもいいもんだろ」
「はい、肌が密着して、ただ抱き合っているだけでも気持ちいいです」
動いた為か里美の顔は赤みがかり上気していた
「そろそろ入れてみる?」
「……はい、でもどうやって?ここ凄く滑るし」
「そのまま、私は横になってるから、里美さんが上になって入れてみて」
「うまくできるかな」
慎重に阿部の上に跨ると、チンポに手を添えて自ら秘所に導いていく、徐々にカリ太の亀頭が沈む。
「ンンンッ、入っ…たぁ」
ゆっくりと挿入し八割ほどが里美のマンコに収まった。
「これ以上は、大きくて、ごめんなさい」
「いいよ、すぐに馴染むから、自分のペースで動いてごらん」
言われた通り里美は前後に腰を振る、自分の動きに集中しているのか小さなアエギ声が吐息の様に漏れる
「あっ、んっ…ハァ…アンッ、クッゥゥン」
「いいよ、今度は腰を回してみて」
「はい」
腰を縦横左右にグラインドさせ捻を加える
何てなまめかしいんだ、もはや里美は阿部の言うがままに奉仕するようになっている。
次の瞬間里美の表情が変わり、一際大きな声。
「ア"ッア"ッア"ッ」
「全部入ったな」
子宮を押し上げる圧迫感に慌てて逃げようとする里美だが、抜こうとする瞬間また別の快感が襲ってきた。
「ナニッ…コレこんなの知らない…アアアッ」
阿部も骨盤をガッシリ掴んで逃がさない。
「ヌルッと入ってしまったね、気付いたかいパイパン同士だと吸盤の様に真空になって互いの性器を引っ張り合うんだ、最高だろ」
「離して…下さい…スゴすぎて…」
「駄目駄目、これで逝かなきゃ次に進めないよ」
阿部は起上位の下からホールドした里美が飛び上がる程腰を振る。
「アンッアンッ、ダメーユルシテー、くだっさぃ」
「ほらっ、逝っちゃえ里美さん」
「イクー…もうイク、イグーァァァハァ」
里美は悲鳴に近い大絶叫を上げました。

里美はグツタリと阿部に倒れこむと意識は辛うじてあるようだが、力が入らなく動けない。
「里美さん、疲れてる所申し訳ないけどいかせてもらうよ」
体位を入れ換え正常位に、人形の様に動かない里美をひたすら犯す阿部。
里美は息もたえだえだが時折ビクンと跳ねたりする、小刻に痙攣し、アクメが続いているようだ。
「さっきので子宮の快楽にも目覚めちゃったかな、この娘はホント何でもすぐ吸収してしまうな、一気にステップアップしてみるか」
阿部は挿入しながら臍の下、子宮部分に心臓マッサージのように両手を当てリズムよくマッサージする。
半失神していた里美は強制的に覚醒させられる。
「エッ…イクッイクッイクッ」
ビクンビクン
「ずいぶん奥を突いたからポルチオも感じる体になってきただろ」
「はへっ、ポルチオ…?」
「まあ、まだ目覚めたばかりだから、今日はしっかり覚えて帰ろうね」
「覚えるって、アアアーーーイクー」
それからは子宮を押しながらのピストンをひたすら繰り返す。
「またイクッ、イクッ」
「まだまだー」
「ハァハァ、もうイヤッイキたくない、イクッ」
ガクンッ、今度は完全な失神。
イキ続ける里美に対して、阿部は容赦しない。
失神したら起こすを繰り返す様はまるで拷問だ。
「アヘァ、誰か…タスケテェ…死んじゃうよぉ」
何回目かも解らなくなった頃
「里美さん、よく頑張りました!私もフィニッシュします、最後ですから頑張って!盛大に逝きましょう」
「オ"オ"オ"オ"ーイグゥアオオァァァ……」
もう声にもならず獣のうめきです。
「こっちも出るっ、あースゴい量出るぞ」
もはや躊躇いもなく大量の精液を里美に注ぐ阿部。
さすがの阿部も里美にのしかかるようにマットに寝転がります。
ぐったりした二人はその後しばらくカメラの存在も忘れたかのように心地好い疲労感にまどろんでいるようでした。
約10分後にビデオは切れた。

オナニーも忘れて鑑賞した私はふと思った。
あんな凄まじいセックスを知ってしまったらもう普通の男では満足出来ないだろうなと、無論私も例外なく。
今まで、週一回はあった夫婦の営みもなくなるんじゃないだろか。
しかし、そんな喪失感に反して私のモノはいきりたっている。
「ハハッ全く、どうしようもない変態だな」
涙も少し出た。
だが、幸か不幸か阿部の実力は本物だった、ここで身を引いては二度と出会えないかもしれない逸材だろう。
性生活は別として、日常での里美との絆には自信がある。
「行けるところまでいってみるか」
どこまで耐えられるかは分からない、しかし限界が来れば分かるだろうという甘い考えをその時は持っていました。

私の考えが杞憂だったのか、普段の生活では、特に変わったこともなく、むしろ里美の笑顔は増えていきました。
阿部との密会が息抜きになってうまい具合いにストレスを発散していると考えていいのでしょうか。
プレイの事はあまり聞かない事にしました。
詳しく知りたければ、阿部に聞けば済むことだし、多少とはいえませんが秘密があった方が刺激があって良いのではないかと。
元来、里美は引っ込みじあんな所もあるため自分からは話しませんし。
ただ、次の約束まで一週間もあるのに里美は待ちきれないといった感じでした。

と言うのも、初のお泊まり、土日にかけての貸し出しだからです。

「なにソワソワしてんだよ」
「えーそんなことないよっ」
「声のトーンが違うじゃん、あー何か嫉妬しちゃうよな、里美、俺のこと愛してる?」
「何言ってるの、当たり前でしょ、阿部さんとはあくまで割りきった関係、ちゃんと達也の奥さんしてるでしょ」
「…まあな、家事は完璧、近所で評判の美人妻だもんな」
「フフンッ、よろしい」
でも…カラダはもう離れられないだろ。

土曜日当日、里美はこの日は朝から出かけました、どうやら土日をフルに使ってのプレイの様です。
予想通り、日曜の七時まで里美は帰りませんでした。
2日間と言う時間は私に様々な事を期待させました。
ビデオのメモリーも今回はかなり多い、8時間を越えています。

「里美さん、今日は少し違う事をしたいんだ、アナルでしたことはあるかな?」
「アナルってオシリの穴ですよね、ないです、ないです」
「興味は?」
「わかりません、痛くはないんですか」
「いきなりやれば痛いさ、だから今回は時間を貰ったんだ、里美さんのアナル開発をして、できたらアナルファックまで行きたいと思う」
「阿部さんのおっきいし、私に入るのかな」
さすがに不安な里美。
「痛くすることはしないから安心していいよ、頑張れそうかな、君なら出来ると思う、自信を持って」
優しく励ます阿部。
「阿部さんがそういうなら、わからないけどやってみます」
「里美さんは勇気があるね、誰でも初めては不安なものだよ」
「私はどうしたら…」
「何、私にまかせてくれたらいい、ただ、お腹の中を綺麗にしなくちゃダメだから最初に浣腸をしてもらう事になる」
「浣腸…ですか」
「浣腸も慣れれば癖になるもんだよ、さっ汚れるから服を脱いでお風呂に行こうか」
里美の顔からはまだ若干の不安が見てとれたが服を脱いでいく。
「おっ、言った通りお手入れしてるね、アナルの近くも綺麗に剃ってある」
「だって阿部さんがキレイにしておけって言うから…」
阿部は持参したバッグから、浣腸器と薬品を取り出す。
「よつん這いになって、頭は低くして」
「はい」
濃度を薄めたグリセリン浣腸を500ミリの浣腸器で吸う。
「入れるから深呼吸してお腹の力を抜いて」
「スーハー、スーハー」
浣腸器の先端にワセリンを塗ると里美のアナルに当てがい、ゆっくり注入していき、全て飲み込んだ。
「苦しくはないか?」
「まだっ大丈夫です」
「もう一本いくからな」
二本目も難無く入ったがしばらくすると
「お腹痛いっトイレに行かせてっ」
「まだ我慢するんだ、排便には波がある、リラックスすれば痛みは収まってくる」
苦悶の声が漏れる
「うーん、あうー、ったぁ」
「里美さん、もう少し」

「もうっ我慢出来ません、お願いします、出させてください。」
「よし、出していいぞっぶちまけろ」
突然、阿部は里美を押さえ付ける。
「やっトイレにっ、あーもうダメッ、お願い、見ないでー」
ブシューブリブリブリッ
我慢の限界をむかえた里美が盛大に噴出、阿部に直撃し臭いが立ち込める。
「アアッ、そんな、ごめんなさい阿部さん、私何てこと」
自分には非がないにも関わらず、阿部を汚物で汚した事で謝る里美。
阿部は自らと里美をシャワーで丁寧に流していく。

「すみませんでした里美さん、強引でしたが人前で"する"解放感を知って貰いたくて」
里美は涙目で
「グスンッスンッ」
「露出での反応が良かったので試したのですが、里美さんにはまだ早かったですね、私のミスです」
わざとらしく失望の表情を見せると、里美は慌てて
「そんなことないです!阿部さんは私の為にしてくれたんだし……」
阿部は里美の性格をわかってやっているな
「温水浣腸で腸を洗い直すからね、今度はトイレでしていいよ」
「ここでします、させてください」
「大丈夫かい」
「はい、出来ます」
期待に応え様と必死な里美。
今度は刺激の少ないぬるま湯を浣腸する。
「体を起こして、お風呂のヘリに捕まって、和式でするようにして」
「はい、ううん、出ます」
シャーシャーシャー
色こそ黄色いが殆んどが水で固形物は僅かです。
「うん、キレイになった。よく頑張ったな」
里美を優しく抱き締める。
丁寧に里美を洗ってやり二人は部屋へと戻ったようです。
一旦、映像が途切れます。

再び再開。
里美はバスタオルを敷いた床にマングリ返しの格好で転がされている。
背中には毛布を丸めた物を当てがって支えにしている。
「学生時代に新体操をしていただけあって体が柔らかいね、これなら里美さんからもアナルを責める所が見えるだろ」
「柔軟だけは得意でしたから、でもこんな格好恥ずかしい…」
「マンコもアナルも丸見えだよ」
「…阿部さんの意地悪…」

里美のアナル開発がはじまる。
まず阿部は、アナルの表面をチロチロと舌で舐めていく
「くすぐったいです」
アナルのシワの間もも丹念に愛撫し、甘噛みしたり吸い上げたり緩急をつける。
時間をかけて舐め続けるとくすぐったそうにしていた里美の目がトロンとしてくる。
「ほぐれてきたね、中に舌を入れるよ」
阿部の舌がほんの少しだが確に里美のアナルの内側をなぞる
「…ハァ…オシリの中…舐められてる」
「十分ほぐれたようだね、感じていたみたいだ、こっちも濡れてきてる」
「エッ、ヤダッ本当だ」
いつのまにか愛液が恥丘へと垂れてきていた。
次に阿部は鞄から小さな容器を取り出す。
「それは何です?」
「これは馬の油だよ、ローションも使うけど、私の経験上、はじめにこれを塗っておくとやりやすくなる」
ネットリした馬の油は白濁していて、阿部はそれを人指し指全体にたっぷりと着けた。
「指を入れるよ、よく見て」
里美のアナルに阿部の指が挿入されていく、しっかりほぐされたアナルは難なく付け根まで飲み込む。
「よーく塗りこまないとね」
中で指を曲げたり回転させ入口から直腸まで丹念に塗っていくと体温で油が溶けてきたのか滑りが良くなり指の動きが速くなる。
「アアッあんなに激しく動くなんてっ」
「指一本は楽々か、もう一本追加しておくか」
一度指を抜くと、人指し指と中指との二本挿入を試みる。
里美はじっと阿部を見つめている。
「ンッ、キツイです」
「スゴい締め付けだな、大きく呼吸して、そう、ほらっ入った」
「ああ…指二本入っちゃった」
「キツイと感じたらゆっくり深く呼吸をしてアナルの力を抜くんだ、いいね」
「はい、ハァハァハァ」
息をしながら大きく頷く。
里美のアナルが二本の指でかきまわされる。
「里美さん、今どんな感じかな」
「ハァン、オシリがっ熱いです、抜く時と腸を掻かれる時が気持ちいいです」
「腸壁がいいんだね、いいよそのまま気持ちよくなって」
「アンッそのグリグリいいのっ、もっとぉ」
里美が感じ出すと腸液も出だしたのかアナルからクチュクチュと音が聞こえる。
「ああ…いい…」
「頃合いか、だいぶ広がってきたから拡張に入るよ」
指を抜くと里美は名残惜しそうな溜め息を漏らす
「はぁん…拡張…?」
「そう、アナル拡張、アナルはとても柔軟なんだ、里美さんのアナルはどこまで広がってくれるかな?」
「阿部さん、顔が怖いです」
「心配しなくてもガバガバにするつもりはないよ、今の所はね」
「今の所って……」
阿部は無視してまた道具を取り出す。
出てきたのは最大径が35ミリのアナルプラグとそれより少し太い双頭のディルドゥだ。
阿部はプラグにローションをまぶしアナルに当ててググッと押していく。
先端は問題なく入っていくが、太くなるにつれ里美も苦しそうになってきた。
「オシリの穴が痛いです、もう入らないよぉ」
「痛いところで我慢してれば活躍筋は広がるから頑張って」
そのまま二分程待つ。
「痛さがなくなってきました」
「よし、一番太いとこまでもうすぐだ」
とうとう最も太い所がアナルを通過しプラグの半分以上が入った。
「アー…ウウー、オシリがキツイッ、まだですか、入ったの?阿部さん」
「見えるだろ、もうちょっとだよ」
「でもっ、もう私っ限界です」
阿部はニヤッとして
「フフッここまで来たら、後はアナルに勝手に入っていくよ」
阿部はプラグから手を離す
ヌルンッ
「エッ」
今まで異物を押し退けようとしていた活躍筋が一転、一気に根本までプラグを飲み込んでいった。
里美のショックは相当だった。
「うあああー………アアッ、はぁはぁ…ウソッ入ったぁ!」
里美は体を硬直させ拳を握って耐えている、それほどの衝撃なのか。
阿部はすっかり収まったプラグの底をコツコツ叩きながら
「ツルッと入る時スゴかったろ、今は恐怖感で、もうヤメテって気持ちだろうけどこれも回を重ねると快感になる、抜くときもスゴいぞ」
今、収まったばかりのプラグを抜きにかかる。

プラグはアナルに密着して必死に離すまいとし、上に引き上げるとアナルも一緒に盛り上がる。
「ふぁぁ、オシリの穴がめくれるぅ」
「内臓が引きずりだされる感覚がするだろう」
阿部はプラグをギリギリまで抜くと、また挿入、抜きさしを繰り返す。
「アッアッアッアッアンッ」
完全に馴染んだのを確認し最後はズルンッと引き抜いた。
「アンッ…ンッ」
「よし、最後はコイツの出番だ、でかいけど太さはそんなに変わらないから」
6~70センチはある双頭ディルドゥだ、太さはプラグと同じ位だが、両端の亀頭部は若干太い。
長い棒で刺し貫くように挿入するとほぐされたアナルは亀頭をくわえて10センチ程中に入っていく。
しかし里美は顔を歪め
「さっきよりも太いいっ、オシリがっオシリがっ」
「オシリじゃなくてアナルって言ってごらん」
「……あっ…アナルがさけちゃいそうです」
「大丈夫、旨そうにくわえこんでるよ」
だが、さらに5センチ入った所でディルドゥは止まる。
「ちょっストップ、待って下さい、お腹の中で壁にぶつかってる感じがします」
「腸は真っ直ぐじゃないからね、そういう時はこうやって抜き刺ししながら角度を変えてやると」
ズルッ、先ほどより奥まで入る。
「あうっ、深いいっ」
その後も阿部は時間をかけ辛抱強くディルドゥを進める。
里美の呼吸に合わせるように息を吐ききった瞬間に押し込むと1センチ、また1センチと入っていく。
「見てごらん、もう半分入ってしまったよ」
里美は若干苦しげな声で
「はぁはぁ…嘘みたい…こんなに、お腹…くるしっ」
「後ろはもういいだろう、里美さん前が寂しいんじゃないかな」
「エッ、前って」
阿部はディルドゥを中場から折り曲げると双頭の片側をマンコに挿入する。
「あっああっ…前にもなんて、アンッ、両方…ダメェ、中でっ…あたってる」
「一度逝かせてあげましょう、電気マッサージ器を使ったことは?」
阿部の鞄からは次々道具が出てくる、今度は電マだ。
クリトリスに当ててスイッチを入れる。
ブゥゥゥゥン
「アッアンッアッアアンッ」
コの字になったディルドゥをズンズンと押しながら電マでクリを刺激していく。
「どうだっ、いいのか?」
「アアッスゴく気持ちいいです、もう…イキそう」
「どこでイクんだ里美さん、クリか?マンコか?アナルか?」
「クリちゃん感じるっ、アンッ…マンコもアナルも全部気持ちいいよ、アッアッアッイク、イックゥー」
里美はマングリ返しのまま手足の先までそらせて絶頂してしまう
「ハァハァ…ハァハァハァ…」
「一旦休憩しましょうか、休んだら私も逝かせてもらうよ」

画面が切り替わる

阿部はカメラ正面に仁王立ちし腰から下が映っている。
「里美さんもアナルのよさがわかってきただろ、私のアナルも舐めて感じさせてください」
「立ったままですか」
「そう、膝立ちで中腰になって後ろからアナルを舐めて」
「はい、わかりました」
里美は阿部の割れ目に顔をつけてアナルをチロチロと舐める。
「おおっ、いいぞ、その調子だ、中も…ああ…」
「ピチャ、クチュ…ろうれすかぁ、あべさん」
「うまいぞ…続けて、里美さん、舌はそのまま休めないで右手で手コキ出来るかな」
「こうれすかぁ」
手探りでチンポを探して逆手で輪を作り手コキを始める。
すると半立ちだった阿部のチンポがみるみる勃起していく、反りも見事な巨根は真正面から見ると迫力が違う。
「最高だよ、もっと激しくシゴいて、遊んでいる左手は股の下から袋を愛撫するんだ、玉を優しく転がして」
里美は両手と口で阿部のチンポと袋、アナルを同時に愛撫していく。
里美の顔は隠れて見えないが、手を巧みに動かしてチンポをシゴく様子は半端なやらしさではない。
シュッシュッシュッ
手コキのスピードがあがる
「クゥ、やはりこれ以上の手コキは無いな、前後の刺激がたまらない、もう逝ってしまいそうだ、おおっ顔で受け止めてっ」
くるりと回転して顔射する、こちらからはみえないが大量の精液がかかったようだ
「いやぁベタベタになっちゃったね、済まないがキレイにしてもらえるかな」
里美は頷くとチンポをくわえてチューチューと吸いはじめる、どうやらお掃除フェラで尿道に残った精液を吸っているみたいだ。
「ありがとう、今日はここまでにしよう、続きはまた明日だ」

およそ半分の時間が立っていた。
三度目でまさかアナルとは予想外だった。
「浣腸も普通は抵抗あるプレイだろうけど、当たり前にやってしまうのか、それにしたって里美も何でもやりすぎだろっ!」
ひとり興奮して大きくなった声が虚しく響く。
しかし、アナル開発等は順を追って行われていて感心させられるる所も多かった、やはり阿部の経験値は高い。
このままアナルファックまでいけたのだろうか、はやる気持ちを押さえながら続きを再生する。

日付は翌日、また風呂場だ。
「今日は昨日よりもたくさん入れるからね、まあ2リットルかな」
「そんなに入れて平気なんですか」
「苦しいだろうけど大丈夫、栓をするからね、昨日のプラグ、あれをストッパーにする」
「……すぐ出さないようにがんばります」
「出したくても出せないさ、さあオシリを向けて」
阿部は一本、二本と浣腸器でお湯を入れていく、里美もなれてきたのか体の力が抜けているようだ。
「四本っと、これで2リットルだ、苦しいか」
「少しお腹が重たい、でも苦しくはないです」
「そうか、ならもう500だけ追加しよう、そのままだよ」
阿部が急いで注入すし直後にはプラグをアナルに挿入し始める。
「アアッ、苦しくなってきました、出ちゃいそうです」
「我慢して、今入れてるから」
アナルをやや強引に広げながらプラグを挿入する と里美は痛さで腰を引くが構わず捻り入れた。
痛みでうめき声が漏れる
「はうぅぅ…」
「これで5分位は我慢してもらおうかな」
「えっ、そんなに我慢出来ません。無理ですぅ、ださせてください」
「駄目だよ、こうして手でも押さえてるからね、限界まで耐えるんだ」
「そんなぁ…ああ…痛いよお」

「体勢を変えると楽になる、座って床にオシリをつけて自分の体重でプラグを抑えるんだ」
里美はお腹を刺激しないように恐る恐る体位を入れ換える。
下腹部は2、5リットルのお湯でポッコリ膨らんでいる。
プラグが抜ける心配はひとまずなくなったが苦痛は変わらない、時間がたつにつれて息も荒くなるが必死にたえる。
「はぁはぁはぁ…ああ…ううっ…ああ」
5分を越えた頃、里美はガクガクと震えだし、顔面は蒼白になり脂汗が噴き出し始める。
「はぁはぁ痛いのに変な感じ…お腹がザワザワして、震えちゃう」
「どうだ、背筋がゾクゾクしてきたろう、その感触を楽しむんだ」
コクコクとただ頷く里美。
その後は集中しだしたのか無口になり目はトロンして恍惚とした表情に、無意識に自ら腰も振りだす。
「よし、出していいぞ。腰を浮かせてプラグをひりだすんだ」
里美は震える体でヨロヨロと腰を上げる、僅かに浮いた瞬間、水圧に耐えられなくなったアナルがポンッと音を立ててプラグを吹き飛ばし、風呂の床一面に全て一気に排泄した。
「あーーーまだ出る、止まらないよー」
疲労困憊の里美は自分の排泄物の上にへたり込んでしまう。
「ハァハァハァハァ」
「浣腸はどうだったかな」
「はぁ…少し…はぁ…待って下さい…」
息も堪えだえだ。
「はぁ…途中から…痛いんだけど、あまり痛くなくなってきて、そしたらゾワゾワッてしてきて、不思議な感覚でした」
「それが浣腸の快感だよ、すぐに排泄したらこの感触は楽しめない、里美さんもよく我慢したね」
「ありがとうございます。私、これ癖になるかもしれません」
「あなたにならそう言ってもらえると思っていました、少し休んだらアナルファックに挑戦しましょう」

いよいよだ、二人は再び部屋へと戻る。
画像は横からで里美は四んばいの格好です。

昨日のディルドゥを入れるが抵抗もなく挿入される、出し入れもスムーズ、里美も余裕がありそうで阿部の動きに合わせて微妙に体の角度を調節したりしている。
「アナルは一度入ってしまえば次からは入れやすくなります、ディルドゥはもういいですね、最後は指で拡張します」
阿部はディルドゥを抜くと、ディスポーザブルの手袋を着けローションを塗る。
「万が一にも爪でアナルを傷付けては台無しだからね」
いきなり指二本でアナルの感触を確かめる。
「ほうっ、初日に比べるとだいぶ柔らかくなりましたね。指を増やしながら拡張するよ」
薬指を追加して三本を挿入、三本を合わせると指の幅だけなら5センチに達する、第二関節の辺りでグリグリして拡張限界を広げていく。
「ハァ、フゥ…ハァ、アンッンッ」
アナルの縦も横しっかり広がるように手を回転させる。
「今何本かわかるかな?」
「…三本?、ですか」
「わからないかい、四本だよ。親指以外全部入ってる」
「ええっ! 四本も、嘘でしょう」
「本当さ、すぼめた形だけどちゃんと四本だ。私のチンポにはいい穴になった、里美さんのアナル処女をいただくとしよう」
指を抜いた阿部は、ローションをボトルから50CC程、浣腸器吸うとアナルに注入した、自身にはまず馬の油を里美に手コキで塗りこませ油をコーティングさせ、勃起した所にローションを掛けて仕上げる。
「ローションは乾きやすいからね、油でコーティングすると滑りが長持ちする。普段はここまでしないが里美さんのアナル処女だ、万全の状態で犯しまくるよ」
「はい、私のアナルバージンを奪って下さい」
ローションと油でテカテカのチンポをバックの体勢でアナルに挿入していく、十分拡張されたアナルは難関のカリ太亀頭もスムーズにのみ込んだ。
「ああ…阿部さんのチンポ太いいっ」
阿部は慎重にチンポを押し引きしながら、里美の体内奥深くへと侵入していく。
ついには根本まで挿入し、尻に腰をピッタリとくっつけた。
「全部入った、入り口は窮々、中は熱々で水飴みたいに絡み付いてくる!」
「私も、阿部さんのチンポの熱さ…感じます」
阿部は根本まで挿入したチンポを亀頭の辺りまでゆっくり引くと、またゆっくり挿入、感覚を確かめると
「問題なくピストン出来るな、テンポをあげていくよ」
本格的にファックが始まると緩いテンポで切なげな声を出していた里美の声が1オクターブ高くなる。
「アナルが擦れてる、熱い、焼き切れちゃう」
パンッパンッパンッパンッ
「中のローションが効いてる、まるで最高級のオナホールのようだ」
「…そんなぁ、アッアッアッアッ」
阿部は見ているこちらが心配になるほどの高速ピストンでガンガンに突きまくる。
「アアッ、しびれるぅ…アンッアンッ、めくれるぅ」
パンッパンッ…スパンッスパンッスパンッ、更にスピードを上げながら。
「どうだっ…アナルで逝けそうか?」
「わっ…かんない…です、でも気持ちいい、頭が痺れて…フワフワして…もうちょっと」
スパンッスパンッスパンッスパンッ
「アンッイイッ、アアッイイッ」
「おぅ、こっちが先に逝かされる、逝くぞアナル中出しだ」
ズパァーン
ドクンッドクンッドクンッ
最後の一突きは一際大きな音を立てて打ち付けた、阿部は前屈みになり、繋がったままで里美の背中にもたれかかる。
「先に果ててしまって申し訳ありません、里美さんは逝けましたか」
「はぁはぁ、もう少しでイケそうな感じだけど、でも気持ちいいです」
「そうか、ならもう少しだな。このまま抜かずの二回戦といこうか」
「えっもう出来るんですか!達也なんてスグ疲れちゃうのに」
「ハハッ、当たり前だよ。それにやっとアナルがこ慣れてきた所だ、腸液と精液とローションが混じりあった極上の腸内を逃すつもりはない」
硬さを取り戻した阿部はピストンを再開、敏感になったままの里美もすぐにアエギだす。
腸内でシェイクされた体液とローションは泡立ちチンポはネバネバと白い糸を引いていた。
「アンッアンッアンッ、突いてっ…もっと突いてぇ」
里美と阿部はなおも激しく交わり続けるが、私は見続ける事が出来ずに席をたった。
里美が絶頂する声だけが響いた。

事実とはいえ、里美の口から出る阿部と比較する言葉は、かなりクルものがあります。
自分がとても小さな取るに足らない人間に思え、その度に苦悩します。
『もうやめてくれ!それ以上は見たくない』
と思いながらも結局はやめられず最後まで見てしまう。
あの後、里美は壮絶なアナルアクメに達し、阿部は信じられないことに抜かずの三発までキメた。
ポッカリと開ききったアナルは真っ赤に腫れ、もう何だか解らない液体を垂れ流していた。

四度目は一週間後の土曜。
日帰りで帰宅した里美だっが今回記録は持たされていないという。
およそ一月がすぎ、阿部が今後の話や報告したいこともあるということなので記録は阿部が渡すとのことだ。
「今日はいったい何をしてきたんだよ」
「もう、聞かないようにしようって言ったの達也でしょ」
「なんか、記録がないと気になってな」
「顔がヤラシイ、明日になればわかるから期待して待ってて、今日も超凄かったから」
超凄いってどう凄いんだ、その日は興奮して中々寝つけなかった。

以前と同じの飲み屋の個室で阿部と再会。
阿部は里美を誉めちぎる。
「いやあ、彼女はホントに素晴らしい、打てば響くというかどんな責めにも素直に反応し受け入れてしまう、まさに理想の性奴隷の資質を持っています」
「そこまで言って頂いて恐縮です、予想以上の展開に驚くばかりです」
「これくらいで驚かないで下さい。調教はこれから益々ハードにしていきますから今からそんなだと持ちませんよ」
「私には今でも十分ハードに思えます。ひとつ聞いてもいいですか」
「なんでしょう」
「里美はすっかりあなたの虜になっています。私から完全に里美を奪おうとは考えないのですか?」
阿部はうーんと唸ってから
「確かに若い頃はそうでしたね、人妻ばかりを狙って寝とっていました」
「昔から寝とりの趣向があったんですね」
「ええ、最も大事な愛する妻を奪い、快楽を植え付けて私無しではいられない体に変える。これほど興奮する事は他にありません」
「若い頃とおっしゃいましたが今は違うと?」
「いや、寝とりに興奮するのは変わりません。しかし、いざ寝とってしまうと途端に興味が失せてしまって、私が冷めても女性の方は夫と破綻している訳ですから今更元には戻れないでしょう」
「確かにそうですね」
「寝とった女性と同棲した事もありましたが上手くいきませんでした。夫とトラブルになる事も少なく無いですし、ここ何年かはご無沙汰だったんです」
「そうだったんですか」
「そんな時にお二人の存在を知り思ったのです、夫が公認しているのなら完全に奪うことなく長く寝とり気分を味わえるのではないかとね」
「なるほど、寝とるまでのプロセスが大事なんですね。逆の立場ですが、確かにその気持ちもわかります」
「そうです、だから今の所は達也君から里美さんを強奪するような真似はしないから安心してほしい」
「今の所はですか?含みを持たせますね」
「ははっ、参ったな。里美さんが余りに魅力的なものでね、今までの人妻と違って彼女に対しては恋する感情が芽生えているんだ」
阿部の言葉に驚き声が詰まった。
「えっ!」
「だから、いつか里美さんを完全に自分のモノにしたいと思うかもしれない、だがそうなったとしても達也君との関係を絶つということはないだろう。その時は妻を奪われた情けない夫の役回りをしっかり演じさせてあげるよ」
「怖いですね、里美を繋ぎ止めていられるか自信がありません」
「どちらにしても今すぐどうこうという話じゃありません。それより今の話をしましょう」
「そういえば何か話があるとか」
「報告と確認があります。里美さんにはピルを飲んでもらうことにしました。私は基本中出しなので、それから調教にかかる費用は全て私が持ちます。ピルの代金や交通費等も全て、まあこれは当然ですね」
一応妊娠には注意しているんだな。
「了解しました」
「それと私は、仕事は半分道楽でしていまして、来月から仕事の量を減らして平日も1日半から2日は里美さんと会えるようにスケジュールを調節しました。今までは主に週末に里美さんをお借りしていましたが、貸出しの回数を増やしても平気ですか?」
「…ええ、私は構いませんが里美がなんと言うか」
「すみません、里美さんには了解を貰っているんです。事後になって申訳ありません」
「そっそうですか、なら私が言うことはなにもありませんね」
「ところで、突然ですが里美さんは今お仕事をしてらっしゃらないんですよね」
「はい、少し前までスポーツジムで受付や雑用の仕事をしていたのですが、ジムが流行らず閉鎖されてしまいまして」
実は里美に寝とられ話を持ちかけたのも、失職し暇をもて余している里美を見たのがきっかけになっていた。
「里美さん、エクセルやワードは?」
「使えるはずです。事務の資格も持っていたかと」
「なら私の事務所でスタッフをしてみませんか、週に3~4日のパートタイムですが給料は以前の所と同等以上を保証します。平日の残りと週末を里美さんと過ごしたいと思います」
そんなことになれば毎日阿部と顔を会わせる事になってしまう。
さすがにまずいんじゃないだろうか。
「いいお話とは思いますが…毎日一緒というのはちょっと…」
「公私混同はしませんよ。仕事は仕事でしっかりやってもらいますし仕事の日に手は出しません。平日のプレイは夕飯までには帰します。お二人のプライベートは大事にしてもらいたいですしね」
「そうゆうことでしたら、里美と相談してみます」
「是非、前向きに検討して下さい」
まるで外堀から埋められているみたいだ。
相談するまでも無く結果は見えている気がした。

この日、プレイに関してはは写真だけだった。
それよりも大事な話を伝えると案の定、私の心配をよそに里美は二つ返事でOKした。
「仕事中に求められないとも限らないぞ」
「そんなに心配しないでよ、阿部さんはそんな人じゃないわ」
里美の中では嫉妬深い寝とられ夫よりも寝とり男の信頼度の方が遥かに高くなっていた。

仕事についての話し合いが終わり(話し合うほどでもなかったが)プレイ写真を見てみる。

どうやらまた野外での撮影のようだ。
駐車場で建物をバックに撮影している。
里美の服装は薄手のサマーコート、素早く脱ぐ為かボタンは全部外れていて腰のベルトだけで留めてられている。
コートの下はどうなっているのか期待せずにはいられない。
前の透け水着はセクシーだった、パイパンならいっそう引き立つだろう。
しかし、里美は水着は身に付けていませんでした。
代わりに纏っていたのはなんと縄、里美は緊縛されていたのです。
里美は写真集などで私もよく知る亀甲縛り、特に目を引くのはやはり胸で菱形に食い込んだ縄は、普段はお椀形のDカップの美乳を絞りだして強調していた。
もちろん股間も同様で、パイパンの股間に荒縄はとても映えている。
縄は各々に引っ張り合い、肌に食い込んできつそうだが、全体としては里美の体をとても美しく見せていた。
今回の露出ポイントは郊外にある大型のショッピングセンター、私達も何度か利用した事があります。
一階は食料品とフードコート、二階は主に衣料品、三階は衣料品に加えて雑貨や100均、ゲームコーナー等。
只でさえ人の多い場所で、しかも土曜日に行ったのだとしたら、その危険は前回の比ではありません、露出できる場所は限られるでしょう。
車を隠れ蓑に数枚撮影した後店内に移動。
食料品売り場で買い物をしたのか、ゴーヤーとニンジンを入れたバックの中を写した写真が。
そして露出が本格的に始まった。
まずは試着室の中だろうか、里美の自画撮り画像
、むろん試着はせずコートを脱いだだけだが。
次はゲームコーナーにあるプリクラの中、先程購入したゴーヤーにコンドームをつけてマンコへ挿入、股間の縄にうまく引っ掛けて落ちないようにしている。
もちろんプリクラを撮る事も忘れない。
撮影はよりリスキーになっていきました。
階段ではいつ人が来てもおかしくない、さすがにコートを全て脱ぐことはせずに前をはだけているだけだが、それが余計に臨場感を伝えてくる。
信じられないのはフードコートでの一枚だ、周りの席は人で一杯にも関わらず撮影に成功している。
座ったまま足を大きく開いてゴーヤーの入ったマンコを露出している。
その日のクライマックスは身障者用トイレでのカラミ、ゴーヤーに加えてニンジンを先端からアナルに挿入しての二穴責め。
里美はごつごつしたゴーヤーと決して細いとは言えないニンジンをミッチリとくわえている。
前回の露出ではフェラまでだったのに対して、今回はファックまでいっていた。
阿部は股間の縄をずらして挿入。
立ちバックで里美を犯している写真では、里美は壁に手をつかされ髪を乱されていて、写真でも激しく突かれているのがわかる。
また、私が最も抜いた写真は二人が便器に座ってのファック、両側の手すりを掴んで声を出さないように歯を食いしばる里美は被虐感いっぱいだ。
後ろの阿部はシャッターのスイッチを右手に持ってニヤニヤしていた。

「ふぅ、これで終わりか…今回も堪能したな」
それにしても、阿部は毎回様々なプレイを考えるものだ。
プレイ内容もどんどん過激になる。
迫力のファックから始まり、中出し、ソーププレイ、コスプレ露出、浣腸、アナル、二穴、そして緊縛露出。
「これから里美は一体どうなってしまうんだろうか」

翌月から、里美は阿部の事務所で働きだした。
朝は一緒に出かける。
帰りは里美が早く、夕飯を作って待っていてくれる為、表面上はこれまでと変わらない日々。
だが、週一だった密会は週三から四日に増えた。
阿部との付き合いが長くなるにつれて、家での里美はセックスに対して非常に積極的になり、私を求める回数も格段に増えました。
阿部に仕込まれた技を私に試すのが楽しくて仕方がないようです。
元から高かった里美のスキルは一層磨かれ、私といえば情けないことに、一分も持たずにイカされることも度々で、里美はそんな私にも嫌な顔をせず全身を愛撫し奉仕してくれます。
どうやら、男に対して奉仕することを阿部に徹底的に叩き込まれているようです。
あまりの気持ちよさに感嘆しながらも、阿部にどんどん変えられていく妻に対し、私は激しい嫉妬と劣情を催しました。

それから数ヵ月が発ちました。
週末は決まって泊まりなので寂しくも思いましたが、次第にそのローテーションにも慣れ、こう言ってはおかしいですが平穏な日常を送っていました。

そんな折、阿部から遊びに行かないかと誘いがかかりました。

「やあ、待っていたよ達也くん、よく来てくれたね」
「ご無沙汰しています、今日はどんな用件でしょうか」
「電話で話した通り、遊びさ。いい所に連れていってあげよう」
連れていかれたのは有名な風俗街、落ち着いた雰囲気の高級ソープ店だった。
「阿部さん、これって」
「いつも里美さんを貸してもらっているお礼さ、私の奢りだから存分に楽しんでほしい」
「いや…しかし私には里美が」
「里美さんだって他の男をくわえ込んでいるんだ。達也くんも楽しんだらいい」
「それはそうですが」
「ここはサービスも最高さ。最近人気の姫に予約を入れておいた、予約するの大変だったんだぞ」
阿部に促され入店、広い待合室へと通される。
高級そうなソファーやテーブル等の家具が並ぶ内装は豪華で、好みのドリンクを黒服が運んできてくれる。
阿部と談笑しながら約15分待たされた後、黒服がやって来た。
「大変お待たせいたしました、どうぞこちらへ、ご案内します。」
奥へと続く扉を開き、赤い絨毯を敷いた階段を上ると、ドレスを着た女性が三つ指をついて頭を下げていた。
「アリサさんです。アリサさん、宜しくお願いします。では失礼いたします、ごゆっくりお楽しみ下さい」
静かに去っていく黒服。

「アリサです、本日はご指名いただきありがとうございます」
挨拶し顔を上げたアリサを見て私は絶句した。
「なっ…!」
商売用のメイクをして髪も整えているが、そこに居たのは紛れもなく里美だったのだ。

「オマエッ…ここでっ…何を」
私は激しく狼狽するが、里美は涼しい表情で営業スマイルをすると立ち上がりながら
「お部屋へどうぞ…こちらの菊の間です」
襖を開ける。
「……………」
「…どうぞ」
固まっている私は再度促されるとようやく我に帰り部屋へと入っていく。
純和風の室内は私が創造するよりずっと広く、ベッドルームとバスルームに分かれており、各々が十分な広さを備えていた。
「今日は暑かったですね、お手洗いは大丈夫ですか」
「……あっ、ああ」
今だ現実を受け入れられない私に対して里美は淡々としたペースで接する。
頭では里美とわかっていても雰囲気や口調は完全に客商売のもので、まるで知らない別人にも思えてくる。
「お客様、ドレスを脱がせて頂いてもよろしいですか」
里美はあくまでアリサで通すつもりのようだ。
モヤモヤした気分のままだがつっ立っていてもラチがあかない。
アリサのドレスを脱がすと黒いレースの上下、いかにも高級そうな下着だ。
「ありがとうございます。お召し物を、失礼します」
アリサは私のシャツ、ジーンズ、靴下まで丁寧に脱がしトランクス一枚にすると、自信のブラとショーツを脱いで先に全裸になる。
「失礼します」
もう一度言うと、トランクスを下げ私も裸になり、そろってバスルームへと。
軽くシャワーを浴びて体を洗う、うがいをしてからピンクチェアと呼ばれる複雑な形をした椅子に座らされた。
私はチェアの一番高いリクライニングシートの様な所に仰向けになり、足はサイドに出っ張った丸いポールに掛けた、その一段下にもシートがあり女性が下に潜り込める構造になっている。
高級店ならではのアイテムだ。
アリサは胸にローションをつけると下段に腰掛けパイズリ、ついでネットリ濃こうフェラ
「ンックッ…ンッ、お客様のチンポ、スゴい…おっきい」
私のチンポが大きいなんて普段は絶対言わない言葉だ。
どの客にもそう言っているのか。
たちまち勃起した私のモノにアリサは口だけを使って器用にコンドームを被せる。
家ではいつも生ハメなのに!あくまで俺は客ってことか、だがそう思うと余計に興奮する。
装着されると同時に口の暖かな感触が伝わり、ただコンドームをつける行為がこれほど気持ちいい事を初めて知る。
「入れちゃいますね」
私は寝たままだが、アリサは立ったままバックの体勢で挿入、そのまま体を前に倒すし下段のシートに体重を預けた。
アナルが丸見えの体勢で尻を動かす。
「入ったぁ…私のオマンコにデカチンポ入ってくぅ」
微妙な角度での挿入はチンポに未体験の快感を与えた。
「お客様ぁ…オマンコ気持ちですか」
「くっ、クソッこれは…気持ちいい」
続いて体位変換、膝を曲げサイドのポールに足を乗せてウンコ座りでの起上位。
激しく腰を振る。
「ああーん、スゴーイ…こんなの初めてぇ」
パンッパンッパンッパンッパンッ
「アンッ、イクゥ…アリサ、イッちゃう」
私はたちまち限界に達する。
「もう駄目だ、イクッ」
ドクッドクッドクッ
「アッアッ、アリサもイクー」
これが演技だとしたらたいしたものだが、二人同時に絶頂に達した。

ファックの後は、いつかビデオで見たマットプレイ、ローションでベタベタまとわりつく裸体はこれまた形容しがたい気持ちよさ。
ヌルヌルの全身マッサージを存分に堪能した。

ここでようやく湯舟へ、温めのお湯が心地いい。
遅れて入浴してきたアリサはいきなりのディープキス。
クチュクチュと音をたててむさぼる、胸やアソコを私の体に擦り付けるのも忘れない。
ソープのお約束、潜望鏡も体験した。

ここまでで、私はすでにお腹一杯だったが時間はまだ半分残っている。
薄暗いベッドルームへ移動すると、備え付けの冷蔵庫から出したソフトドリンクを飲んでクールダウンする。
私は今だ回復しきっていなかったが、先程のネットリフェラとは一変のバキュームフェラでたちまち勃起させられる。
「ジュボジュボ…ジュボッジュボッ」
「おおっ、チンポが吸い取られるっ」
いつの間にかチンポにはゴムが被せられ、二回戦が始まった。
二回戦は正常位でまるで恋人同士のようなラブラブエッチ。
「アッアンッアンッ…好きぃ…もっとぉ、ああっキスぅ」
ギュッとしがみついてキスのおねだり。
「ンッ…クチュクチュッ…プハァ、キスッイイッ」
猫撫で声で甘えてくるアリサに気分は一気に高まる。
「うおおおー、アリサッ、イキそうだよ」
「アリサもイキそう、一杯アリサにザーメン出してイイヨッ」
「…くっ、イクッ」
「アーン、イックーアリサ壊れちゃうぅぅ」

まるで白昼夢のような体験、二時間をフルにプレイに費やし、この世の極楽を味わった。

「安部さん、これは一体どういう事ですか?」
「よかったでしょう」
「そういうことではなく、なぜ里美がここに。あなたの所で働いていたのではないのですか」
「ええ、それは間違いありません。里美さんには研修ということでここで接客を学んでもらっていました」
「事務仕事と聞いていたのに毎日こんな所で研修ですか」
「毎日ではありませんよ、週に一回、三ヶ月限定という約束です。研修と言っても稼いだお金は里美さんの物です」
「はぁ、しかし何故こんなことを?」
「私としても里美さんが不特定多数の男に抱かれるのは本意ではありませんが。最近の彼女、いい女になったと思いませんか」
阿部の言う通り、里美は元々美人には違いないが、最近は少しの隙も無くなり、モデルの様なオーラを放つようになっていた。
「女性は見られる事で美しくなります、ここに来てからは体も引き締まって艶も増しましたよ」
「確かに…それは否定出来ませんが」
「実は今日が最後の出勤日でね、彼女がどれだけ成長したか達也君に見て欲しかったのと、黙っていたお詫びも兼ねて招待させてもらったんだ」
「えっ今日で終わりなんですか」
少しホッとした。
「今後の調教を考えると人前に出せるこのタイミングで研修させるしか無かったんだ。これからどんどん彼女の体を改造していくからね」

「改造!?阿部さん、改造とはどういうことですか」
「文字道理の意味です。一目で淫乱ド変態であるとわかるよう、二度と後戻りできない身体改造を施していきます」
………身体…改造…
「今日の彼女を見てどう感じました?」
自分の妻が快楽の為に金で誰にでも股を開くというシチュエーションは妙に興奮した。
「その表情で十分だ、君が拒めば、まだ引き返す余地もあったんだが…達也君、これを渡しておこう」
「これは?」
「これからは里美さんを正式に私の奴隷として扱いたいと思う、その為の奴隷契約を結びたい。それは契約書だ」
「身体改造や奴隷契約だなんて、この話を里美は承知しているのですか」
「最初の約束通り無理強いはしていない。達也君、今まではいわば使用期間の様なもの、彼女の肉奴隷としての資質を見極める為のね」
……肉奴隷
「この半年で里美さんのM性、達也君の寝とられマゾの資質は十分見せてもらった、これ以上過激なプレイを君が望むならこれは避けては通れない道だよ」
「…ぐっ」
そうだ、私はなんだかんだ言いながらも、阿部の寝とり調教に対して最高に興奮してきたのだ。
更なる刺激を求める自分がいる。
「これ以上の絶望があるというのですか」
「ふふっ、それは見てのお楽しみです。後は君達夫婦の問題だ、よく契約書を読んで結論を出しなさい」

帰宅後、阿部に渡された奴隷契約書を見て驚愕した。
契約内容は多岐に渡っていたが重要な部分を要約すると、
1、里美は人としての人権を放棄する。
2、里美の体の全ては阿部の所有物であり、どんなプレイに対する拒否権も無い。
3、阿部の望む身体改造を積極的に行う。
4、今後は里美と私の性欲は阿部が管理する。
5、契約は阿部が望まない限り解除出来ない。
6、署名捺印。里美だけでなく、私も同意する旨の確認。

契約書にサインしてしまえば、里美の身分は奴隷に堕ち、私は里美と自由に性行為をすることも出来なくなってしまう。

私はソープから帰った里美に対して
「契約書…見たよ、どうするつもりだ」
「……うん、私ね、阿部さんに出会うまでこんな快感が有るなんて全然知らなかった。もっともっと気持ちよくなりたいの」
「でも奴隷になるんだぞ、よく考えてからでも」
「私は気が進まなかったのに、達也が望んだ事じゃない!」
「それはそうだけど、身体改造なんて、何をされるかわからないのに怖くないのか」
「もう…遅いよ、今更手遅れだよ。達也の事は愛してるけど、体はもうあの人の物だから」
「俺が止めてくれって言ってもか」
「半年前ならね。私、達也が駄目って言っても私奴隷になる」
里美の決意は固かった。

私は本気で彼女を心配していたんだろうか、心の底で奴隷に身をやつした里美を見たいと思っていなかったか。
嗚呼、私はなんてことをしてしまったんだろう。

私は、里美に促されるまま、契約書にサインするしかなかった。

それからの一年間、里美が23~24歳にかけての期間は、里美の肉体が最も変わっていった時期でした。

奴隷契約後の阿部の行動は素早かった。

これまでで最長、一週間の貸し出し。
里美が帰るより早く、速達で送られてきた映像には変わり果てた里美の姿が写っていた。
「なっ、里美なのか!なんてことだ」
「あー、達也君見てるかな。知り合いの美容整形外科の所で少々いじらせてもらったよ」
外見の変化で一際目を引く違いは胸だ、デカイ。
Dカップの美乳は2カップ、いや3カップは大きくなっている。
そして乳首の先には、キラリと光るリングピアスが。
後で聞いた話では、胸には脂肪と一緒に、脂肪由来の幹細胞や定着因子を一緒に注入していて、片胸に500ミリリットル入っているそうだ。
サイズはDからGカップの爆乳へとアップ、太股や尻、腰から脂肪をとっている為に体は全体に細く、クビレも細くなり、胸が余計に強調されている。

「どうだい、自然な仕上がりだろう。今回は軽く3つの改造をさせてもらったよ。このだらしない胸に奴隷の証しであるピアス、見た目は変わらないがレーザーで下の毛も永久脱毛している」
カメラを下げて下半身をアップにすると、ツルツルの性器にも光るものが
「マンコのビラビラにも計4つのピアスを仕込ませてもらった。レーザー脱毛はまだ何度か行わなければならないが、だいぶ毛穴がスッキリしただろう」
里美はうるんだ瞳で恍惚の表情を浮かべながら
「ごめんね、達也。私、こんなんなっちゃったよ」
少々どころの変貌ではない、スレンダーな里美の体は人目を引くスケベなボディへと変えられていた。

「お披露目もすんだ所で調教を再開するか」
「はい、ご主人様」
「マンコはピアスを入れたばかりだからな、アナル拡張でもしてみるか。里美、どうされたいんだ」
「はい、里美のケツマンコをご主人様の拳が入るまで拡張して下さい」
「なんだ、フィストが欲しいのか。ガバガバになってもいいのか」
「…ご主人様…里美のケツマンコをアナルフィストでガバガバにして下さい」
「里美はしょうがない雌ブタだな、いいだろう。望み通りゆるいケツ穴にしてやろう」
「嬉しいです、ご主人様ぁ」
「後ろを向きなさい、カメラにケツを見せるんだ」
「はい」
「んっ、なんだこれは。アナルに何か入っているじゃないか」
里美のアナルにはかなり大きなプラグが入っていて、やはり大きな台座だけが外に露出していた。
「あのっ、これは、ご主人様が…」
「そうだったな、しかし7センチのプラグが楽々か、本当にフィスト出来るかもしれないな」
「家でもご主人様に頂いたプラグを使って、お風呂で訓練していましたから」
「ポンプでもう少し広げよう。7、5センチの巨大バイブが入ったらフィストに挑戦する」
「ああっ…いよいよなんですね」
阿部が取り出したのは巨大なアナル拡張ポンプ、分厚いゴムで太さ、長さもある。
阿部はそれを里美のアナルに挿入すると、十回、二十回とポンプで空気を
送り込む。
三十回を越えるころにはアナルの皺が伸びきり、ゴムもパンパンに膨らんできた。

「里美のアナルが広がるぅ、裂けるっ」
シュッシュッシュッ、プラス三回。
「あああああっ…ムリッ、ホントにムリィ」
…シュッ……シュッ
「許してぇぇ、ご主人様、オシリ壊れるっ」
里美は激しく首を振り許しを乞う。
「壊す為にしてるんだから心配せずに壊れなさい」
…シュッ
「そんなぁ、ああっ、痛いよ、痛いよ。助けて……ぁぁぁお母さん」
里美を無視し、ゴムの耐久ギリギリまで空気を入れ、膨らんだ状態のままのポンプを引き抜く。
ゴムはアナルの中がより広がっていて、入り口をメリメリ拡張しながら出てくる。
「あああっ…めくれてるっ、腸が裏返るっ」
ズルンッ!
「はうぅぅぅ」
抜ける一瞬、内臓が引きずり出されて赤い腸の内壁が露出した。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
「まだまだキュッと締まって綺麗なものだが、その内にズルズルの真っ赤なアナルローズを咲かせてあげるからね」
パックリ開いたアナルにショッキングピンクのまがまがしい巨大バイブを挿入、スイッチを入れると前後左右にうねりまくる。
ヴヴゥ…ウィンウィンヴヴヴヴゥーーン
「アンッ、かき回されるぅ、バイブの振動が背骨に響きますぅぅ」
女性の腕程もあるバイブを最強レベルにして腸が捲れるのもお構い無しにガンガン突く。
「ハァ…ヒィッ、ぐおおぉぉぉ…めぐれ…るぅ」
「いいぞっ、下品な顔になってきた」
「アヘェ、これキクッ、アクメ来るっ…アナルアクメでイクッ」
ビクン、ビクンと体を震わせる里美。

「よーし、次はフィストでも逝くんだ」
バイブを抜くと阿部は手首までローションに浸す。
いきなり指四本を挿入。
「まだ、待ってっ今触られたら、アクメ続いて…アー、アンッ…イクッ、かんじるぅ」
「正気を取り戻す前にとどめを差してあげましょう、親指も…ほーら簡単に手の甲まで来たぞ」
ググッとアナルに押し込んでいくと、ゴツイ阿部の腕がアナルに沈んでいく。
「アアッアガガッ」
「手の甲を過ぎたっ、おー吸い込む、吸い込む」
ついに手首まで飲み込んでアナルフィストをキメた。
「エアッ……カハッ、ムリッムリムリムリッ、抜いてっ…ダメッ動かさないでーーー」
一気に10センチ程アナルに入ると、一拍置いてから里美の絶叫が木霊した。
「ついにやりましたね、日本人女性で男のフィストを手首まで挿入した経験をした人には、まずお目にかかれませんよ」
阿部の言葉にも里美は応える余裕はなく、腰を中途半端に浮かせて、フィストの衝撃に耐えている。
「ご主人様…ハァハァ…本当に…辛いんです、後生ですから手を…お願いします」
「初めてでびっくりしているだけだよ、大丈夫、里美の変態アナルはすぐに慣れる」
「そっそんなこといっても…ああああ」
阿部は手首を入れたまま辛抱強くアナルが広がるまで待つ、里美の様子を見ながら、本当に慎重にゆっくり手首を前後させる。
「動く様になってきた、中でジャンケンだ。ほらっ、グーチョキパー」
「アウッ…アウッ…アンッ」
思うままに里美のアナルを凌辱していく。
「オラオラ、ピストンいいのか!グルグル回してやる」
「アッアンッアンッ、フィスト凄いぃ…ピストン激しすぎるぅー……回すのダメッ…奥にっアタルッ」
「里美ー、アナルフィストで逝く所を見せろ、フィストでアクメしろ」
「アーアーアーアクメッ、またアナルアクメ来ちゃうっ…死ぬ、死ぬぅ壊れるっアナル壊れますーー」
「よしっ、ぶっ壊れろ」
白目を剥いて失神する里美、だが阿部の責めは終わらない
「くくっ、意識を失って力が抜けたな、今のうちに進めさせてもらうよ。次はディープフィストだ、この変態アナルはどこまで入るかな?」
阿部は前腕にローションを垂らすと死体の様に動かない里美のアナルに容赦なく腕をグイグイ侵入させていく。
完全に失神した里美は全く反応しない。
信じられないことだが、僅かずつ、腕がズブズブとアナルの深部へと入るのが画面からもわかる。
「これは凄い、まだまだ入るぞ。海外から取り寄せたポンプで腸中まで拡張した甲斐があったな」
里美は最後まで目を覚ます事はなく、阿部は結局ヒジの近くまで腕を挿入してしまった。
「いつまでも寝てるんじゃない。起きなさい里美」
アナルに突き刺さった腕をグリンッと回転。
「ん、ううん。……うっ…ぷっ…ウゲェェェェェェ」
内臓の奥深くを犯される未体験の衝撃に体が拒絶反応を起こし、激しく嘔吐する。
「腹の中をグチャグチャにしてやる!ほらっ、今S字結腸を犯しているぞ」
「ア、ア、ア、ア、アガッ、もう…ヤ…メ…テ、許…し……」
「ラストだ里美、思いっきりグーで引き抜くから覚悟決めろよ」
「いやっーーーーーー」
最も深く入った状態からの一気の引き抜き。
肛門が腕に引っ張られてムリムリと盛り上がり、握り拳の太さについに耐えきれなくなった腸がベロンと捲れて脱肛した。
「うぐぅぅぅぅ」
痛さにすすり泣く里美。
里美のアナルは歪な形でポッカリと広がり、赤くただれてビロビロに伸びている。
「ふー、よくやったな里美。私も満足だ、後はゆっくり休め」
「ううっ、ご主人様…本日も調教していただきありがとうございました」
里美はボロボロの体で阿部の前に膝まずいて挨拶をする。
あまりの惨状に里美のアナルが元に戻るのか心配になったが、里美がシャワーに向かった後、最後に阿部がボソッと吐いた言葉に私はゾッとした。
「まだ理想のアナルローズには程遠いが…、ダブルフィストが入る頃にはマシになるだろう」

……身体改造。
実際目にすると、体はまるで別人。
私の大好きだった里美の美しい体は阿部によってアッサリ変えられてしまった。
傷や染み一つなかった綺麗な肌にもピアスの穴が穿たれてしまった。
後戻りできない改造とはこの事なのか。
確かに胸は今更元には戻せないだろうし、ヘアももう生えてはこない。
ピアスはすぐに外せばわからなくなるだろうが阿部がそうするとは到底思えなかった。
そして私のその予測は悪い方に的中した。

翌々日に帰宅した生の里美を見て、改造が現実であることを実感させられた。
特に胸の迫力は凄まじく、はち切れんばかりにシャツを押し上げている。
「お疲れ、オシリ大丈夫か。かなり無茶してたみたいだけど」
「ありがと、まだ痛いけど平気…裂けなかったから」
「そうか…本当に豊胸したんだな、それ見せてもらってもいいか」
「うん、いいよ」
里美は玄関さきで服を脱いで裸になる。
初めて見るGカップは驚きの大きさでミッチリ詰まっている、まるでメロンのようにデカイ。
乳首につけたピアスと共に圧倒的な存在感だ。
思わず胸に手が伸びるが
「触っちゃダメ!」
大声で叫び、私の手を払い除ける。
私はうろたえて
「里美、一体どうしたんだよ」
「だってご主人様にお許しをもらってないから、他の人に勝手に触れられちゃ駄目だって」
「他の人って…俺は夫じゃないか」
「そうだよ、でも私の体を自由にしていいのはご主人様だけ、許可無しには達也にだって指一本触れさせないから、よく覚えておいて」
「そんな……」
なんて理不尽な宣告だろうか、しかし悲しいかなそれが契約だった。
紙切れ一枚破り捨てればいつでも破棄出来そうな奴隷契約だが、私が契約を破るような行動をすれば里美はたちまち私から離れていくだろう。
性的に夫婦で阿部の支配下に入った以上、不本意でも従うしかないのだ。
「心配しなくても、もっともっとヤラシイ体になって達也を興奮させてあげるから、いっぱいオナニーしてね」
「あ、ああ…済まないな、俺のワガママでこんなことになってしまって」
「私は達也に感謝してるよ、ご主人様に出会わせてくれたこと。一生知らなかったかもしれない快楽をご主人様に教えて頂けて、今は奴隷になれて本当に良かったって思う」
里美の真っ直ぐな言葉からは覚悟の程が伝わってきた、それに対し何も言い返せない私。
半端な気持ちで覚悟を決めていなかったのは私の方だったのだ。

里美の改造は日を置かずに進んでいく。

豊胸をした同じ病院で今度はクリトリス包皮の切除。
皮を被っていたクリは剥き出しにされ、クリトリス本体にもピアスが通された。
ピアスは乳首と性器に無数につけられていく。
ピアスの場所を挙げると、乳首は縦横に貫通、インナーラビアとアウターラビアには各々に3~4と複数、クリトリス、性器下部のフォルシェ、恥丘のクリスティナと合計で20を越え、結果、性器にはびっしりとピアスが装着された。
特徴的なのは、耳やへそといった一般にファッションで行う場所には一切ピアスは入っていない、阿部にとってあくまでもピアスは奴隷の証しなのだ。

無論ただ数を増やすだけではない。
ピアスが安定してきたらゲージを上げてどんどんピアスを太い物に変えてピアスホールの拡張も行った。
穴が大きくなるほど一生の傷となり、終には塞がらなくなるだろう。

ピアスが定着するまではマンコは南京錠で完全に封印されて使用不可に、その後はひたすらピアスのゲージアップに努めた。

服装も変わった。
体のラインを強調するようなピッタリ張り付く服が増えていった。
外出時は基本ノーブラかトップレスブラで胸を強調。
下はウルトラミニかホットパンツでミニの場合は光沢のあるレギンスやトレンカを合わせるのが阿部の好みだ。
下着はTバックかヒモパンだがコスプレ時は必ず縞パンを履かせられていた。
シースルーの素材も欠かせない、露出の為としか思えない透けるコスプレ衣装、下着も透ける物が増えた。
又、阿部が特にこだわったのは透ける水着で、微妙に透ける物から完全に透けてしまう物まで様々だが、中でも興奮したのは阿部が手を加えた黒や緑、赤の競泳水着だ。
阿部によると、使用する水着は色付きで単色、それを何度もお湯で煮たり、塩素系漂白剤に浸けて洗濯したりすると次第に生地がヘタってきて色も厚さも薄くなる。
そのくたびれたSサイズの競泳水着を着るとはっきり言って裸よりイヤラシイ。
濡れると驚異的に体に張り付くので丸い胸の形がくっきり出るし、臍や腰回り、鎖骨などボディラインが出やすい。
無論インナー等は着けていないため乳首は丸分かりで乳首にはさらにバーベルピアスを装着、水着が小さい為に胸が潰されて横乳がはみだす。
クロッチ部の裏地を切り取っているために、マンコの形や割れ目もクッキリ見える。
その格好でプールやスパにいくのだから堪らない、水着が透けているのか微妙な所なので監視員も注意するのに躊躇するようだ、しかし男共に視姦されるのは避けられないだろう。
プールやスパでも阿部は何処からか持ち込んだカメラで里美のオナニーやフェラを撮影していた。
信じられない事に、あるスポーツジムではプールサイドでファックまで決めていたのだ。

ピアスが定着するとアナル拡張と平行してマンコの拡張も行うようになった。
「アナルに比べてマンコはずいぶんユルイんじゃないか、美味そうにフィストをくわえやがって」
「だってぇ、あんっ…ご主人様が、あっ、広げるから」
「一度マンコフィストを覚えたら、もうフィスト無しじゃいられなくなるだろ。フィストファックで膣内を隅々まで掻き回して得られる絶頂は強烈だ」
「あんっあんっあんっ、あっあっご主人様っ、マンコイキます」
「まだ駄目だ」
右腕のピストンを止める阿部
「ああっ切ないです、ご主人様」
「もっと強烈なアクメをくれてやるよ」
阿部は左手をアナルに挿入、マンコとアナルのダブルフィストを決めた。
「アーースゴイッ、うぁー…二本っ、二本入っちゃうー」
「もうズッポリ入ってるよ、中の薄壁越しにこすってやろう」
「あっやっんっ、あんっゴリゴリ…中でゴリゴリしてるっ、破けちゃうー」
「アクメ来そうか里美?」
「今来てますっマンコッ、イクッ…ゴリゴリでアクメ…します、イックーーー」
「おー、キューと締まって膣が痙攣して、腕が締め付けられるぞ」
「はぁはぁご主人様、アクメ…アグメ止まりません」
「だろう、腕を通して里美の快感が伝わってくる、フィストで体力の限界まで逝きまくれ」

「ヒーーーイクッイクッイクの止まらないっ、アグメ止まらないのー」
「これからはダブルフィストが前戯だ、しっかりガバガバになるまで拡張してやる」
「あっありがとうございますーイクーー」
ダブルフィストで逝かされまくる里美、それこそ擦りきれるまで激しくピストンされ、愛液だか小便だか判らない液体を大量に出す。
里美がグッタリする頃には床は池になっていた。

両手を挿入しているにも関わらず里美は本気で感じていた。

フィストが日常化した頃には初の複数プレイも経験。
「達也君、複数に犯される里美を見て絶望してくれ」
ホテルには阿部の他に三人の男がいて既に全裸の里美に群がっている。
色黒の一番若い男にはフェラチオ、短髪で少し年輩の男はパイズリ、もう一人のオヤジはマンコを責めている。
「うおぉ、このフェラやべぇよ」
「ヤバイのはオッパイだろ、チンポが完全に隠れて…弾力と柔らかさは犯罪だ」
「人妻のマンコにこれだけピアスをつけたらそれこそ犯罪でしょう」
三人三様に里美をむさぼる。
「クッソ、イッちまう。もう入れさせてくれ」
色黒が先に我慢の限界に達しマンコに挿入する。
生挿入だ。
「うぁぁ、他人様チンポきたぁ、ああんっ…生チンポ最高ぉ」
「マンコもやべぇって、スゲェ絡むしピアスがチンポに当たって…たまらねぇ」
「ならアナルはどうかなっと」
続いて短髪がアナルへ挿入、十分開発されたアナルは簡単に短髪のチンポを受け入れ、サンドイッチファックを完成させる。
「アッアッアッ、入ってるぅ…前も後ろもチンポでいっぱいだよぉ」
残ったオヤジは里美の髪を掴んでグイと起こすと残忍な声で
「一人余ってしまいましたね、私には口で奉仕してくれたまえ。人妻の口を犯してると思うと…堪えられんな」
喉奥まで犯すイマラチオだ、三つの穴が全て埋まった。
「うぇうっ…くっ、ウプッ…オェェェ」
里美は胃液を逆流させるがチンポが深く刺さっていてもどすにもどせない。
息の出来ない里美の顔は真っ赤になり、涙と鼻からは逆流した胃液を出す。
オヤジは喉の痙攣にたまらず喉奥に発射、食道にザーメンを直飲みさせる。
「奥さん、全部飲んでっ喉でチンポを絞るんだ」
「ングォォォ、んくっ…んくっ」
酸欠になりながらも最後までザーメンは吐かない里美、オヤジもフーと満足の息を漏らす。
色黒と短髪は交互にチンポを抜き刺しする絶妙のストロークで里美を責める。
時折タイミングを合わせて同時に深く突くと、里美のアエギも高くなる、二人はその反応を楽しむ。
「アッアッアンッ…アーーー……アンッ、アンッ」
先に達したのは短髪
「一発目はアナル中出しだ、いくぞっ」
間発入れず色黒が
「俺もイクッす、まじで中に出していいんすね。ああ…イクの止まらねぇ」
「アアアッ里美もイクッ、二穴犯されてイクッ」
ドクンドクンッ
ほとんど同時の中出しで三人同時に絶頂する。
4Pによる一回戦が終わると里美は丁寧なお掃除フェラ、回復した順に再開した二回戦は一対一でオヤジと短髪はマンコ中出し、色黒はアナル中出し。
そのあとはオモチャを使いみんなで里美を責めまくる、最後には全員のフィストも受け入れて充実の4P体験となった。

だらしない体で躊躇いなく他人棒をくわえる里美は最高にビッチで寝とられ感は高い。
やはり辞められない、行くところまで行くしかない。

そして、ついに究極とも言える改造が里美に施される時がやってくる。
三人が帰った後、阿部は
「ふふっ、正直充実しているよ、里美にどんな改造をするか考えるだけで楽しい、感謝しているよ」
「ありがとうございます、ご主人様」
「だがまだまだ堕としてやる、今度の改造で完全に人間を終わらせるからな」
「…ご主人様が望むならどんな事でも致します」
「可愛いやつめ、そんなことを言うと後悔するぞ、まあ嫌と言っても無駄だがな」

それから数日
「里美、今度の改造ってどんなのなんだ、教えてはもらえないのか?」
「教えてあげたいけどまだダメなの、実はもう始めてるんだけどまだ途中だから」
「途中?経過は見せられないのか、命令?」
「うん…そう。完成したら見てね、でも達也が正気でいられるか心配かも」
「何だよ、今まで散々見せ付けといて俺だって免疫ついたよ」
「だといいけどね、今までとは違うから」
意味深な笑みを浮かべる里美、阿部に何をされたのか。

数ヵ月後、里美に対しての身体改造が一つの区切りを向かえた。

私は狂った、いや正確には狂った演技をしたのだろう。
何故なら、人生最大の興奮、嫉妬硬直が収まらず、涙を流しながらサルのようにオナニーしまくったのだから。

ホテルに呼び出されてビデオではなく初めて直に見せられたモノはこれ以上は無い寝とられだった。

「おおおおお…まさか、俺の里美が…ウソだ。信じない、冗談ですよね阿部さん」
「いや、嘘でも冗談でもない。これは現実だよ」
「だって…これじゃ、里美のこれからの人生は……」
「前に言っただろう、人間を終わらせると。人間じゃないモノに人生の心配をしてやることはないだろ」
「でも、これじゃ余りにもむごい」

里美の全身にはタトゥーが刻まれていた。
薔薇のタトゥーが上半身から太股まで描かれている。
イバラの蔦が体に絡み付く様に彫られ、あちこちに紅い花を咲かせている。
薔薇に拘束されているようで、それだけなら美しいともとれるタトゥーだが問題は他にあった。

タトゥーは薔薇だけではなく、淫語がその身に散りばめられていたのだ。
最も目を引くのは背中一面に縦に彫られた精液処理奴隷の文字、漢字が大きくとにかく目立つ。
尻にも同じ大きさで雌豚と一文字ずつ。
恥丘にはSLAVE、太股には中出しOK↓、肉便器、他にはビッチやセックスマシーン等が英語で彫られている 。
これこそ一生消えない奴隷の証し、この屈辱的な彫り物は死ぬまで里美に残り続けるんだ。
ここまでされたら確かにまっとうな人生など送れるはずもない、奴隷として阿部にすがって生きていくしか無いだろう。