妻が後輩と…

バイト先の男の子
その日、私は出張で遠方に出掛けていました。本来ならば宿泊の予定だったのですが、夕方急に翌日の仕事がキャンセルになったのでホテルもキャンセルして家に戻ってきたのです。
そのことが判って、すぐ妻には℡をしました。が、留守電になっていたので面倒だから到着してからでもいいや、と新幹線に。
慌しい乗り換えで、ついつい℡をするのも忘れ、そのまま家に到着。夜の8時ごろでしょうか。玄関を開けると見知らぬ男物の靴が。
慌てて居間に行くと、妻が見知らぬ男と食事をしていました。食事というか飲み会。かなり酔っ払っている様子…。
「あれ?帰ってきちゃったの?どうして?」妻はかなり酔っ払っています。
「あ!お邪魔してます!」私より一回り以上は若いであろう男は平然と返事。彼もかなり酔っ払っている様子。
「何してるんだ?一体?」
「バイト先の子よ!カワイイから一緒にゴハンしよって誘ったの!あなた今日帰って来ないって言ってたから」
もし私が戻ってこなかったらどうするつもりだったんだ??
でもそれが長い夜の始まりでした。
「だってあなたが連れて来いって言ってたのよ」
実はその男の子の存在は妻から何度か聞いていました。職場にお気に入りの子がいて、何回か皆で食事や飲みに行っているんだけど、どうやら自分に気があるらしいと。
私の嫉妬心と好奇心を煽るために言っているのかもと思って「じゃあウチに連れて来いよ」などと軽く言っていたのですが、まさか本当に連れて来るとは。しかし、私が不在時にそれはないだろう。
「妬いてるの?」
「…そんなことないよ。どうぞごゆっくり」
私は努めて平静を装い、シャワーを浴びに行きました。
ラフな格好に着替えて出てくると、妻と彼はテーブルからソファに移動して並んですわり、テレビを観ていました。
そこで初めて気付いたのですが、妻は20歳代前半でしか着用していなかったような超ミニスカートにノースリーブ(私の入浴中に上着を脱いだようです)。おまけに見たことのない黒の扇情的な網タイツを穿いています。
2人ははしゃぎながら楽しそうに飲んでいます。私はテーブルに座り、置いてあったバーボンをハイボールで飲み始めました。彼らはもう何杯か飲んでいるようです。
酔った妻は上気した表情で彼に「ダンナがいるから不倫できなくなっちゃった」と冗談っぽく笑いかけています。彼も笑いながら「○○○さん、そんな、恐れ多いですよ!」などと軽口で返しています。
そのとき、ふと妻がこちらを艶かしい表情で見ました。少し前、妻とのセックス時に彼の存在を聞かされたとき、私は「一度キミが他の男に抱かれて悶えているところを見たら興奮するかも」と発言していたのです。
妻は明らかに期待をしていました。彼女は自分の淫らで不貞な好奇心を、私に了承させようとしているのです。そして彼女の挑発が…。
私の正面のソファに座った2人。
妻は彼の太ももをさすり始めました。
「若いっていいわよね~。可愛いのよね~」
「○○○さん!ダンナさん、見てますって!」
彼は大きな声を出してたしなめましたが、まるで私にわざと聞かせているようでした。
私は今年で40歳、妻は39歳、そして彼は25歳。何か不思議な感じです。
我が家は子供がいないので、若い人が訪ねてくること自体が珍しいのに、こんなエロティックな展開になるなんて。
確かに他の男の介入を望む発言はしましたが、あくまでもセックス時のスパイスとして考えており、本当に実現するとは。実はこの寝取られサイトもちょくちょく覗いてはいたのですが、あくまでも妄想を刺激するためで…。
「じゃあボクもさわっちゃおうかな~」
彼が妻の太ももをいやらしい手つきでなで始めました。
「いや~ん、触り方がえっち!」
妻がこちらに挑発的な視線。正直言って、少し興奮していました。
一体どうなってしまうのだろう。
「アレ~?!」
と、妻の大きな声。
「何か大きくなっていない?ヤダ堅くなってる!」
彼のペニスが勃起してしまったようです。
「ちょっと、ダンナ居るんだよ~?もうヤダ~!」
全然嫌そうに聞こえないのですが。
「いや~スイマセン!○○○さん、すごいセクシーなんで」
「ね~あなた!○○くん立ってるよ~?どう思う?」
どう思うも何も…何考えているんだ!
「ね~見せてもらってもいい?」
「えっ?」
彼が驚いています。
「あなた~、いいでしょ?」
私が無言で酒を飲んでいると、彼が上気した顔で答えました。
「ダンナさんさえよければ、こんなお粗末なモノでも…」
彼女は私の顔をいやらしく眺めながら、彼のベルトに手を掛け、ゆっくりベルトを外しました。
まるで私の興奮度を探るかのように。
そしてジッパーを降ろすと、トランクスに包まれたテントのような突起が現れました。
「いや~ん、すごい立ってる!」
妻が少しだけ先っぽに触れました。
すると、窓口からペニスがビュン!と顔を出しました。
…大きい!
それが私の感想でした。
妻を見ると、うっとりした表情でペニスを凝視しています。
そして妻がおもむろに体勢を低くし、ペニスに近づいていきます。
しかも口を半開きで…!