妻 晴美の浮気

出会い系
私 敏和 41歳、妻 晴美 39歳(いずれも仮名とさせてください)、3人の子供と私の母と、6人で暮らしています。
突然ですが、私は男性機能に致命的な欠陥があります。
5年前に突然脳梗塞で倒れてしまい、その後懸命のリハビリで、四肢の機能はかなり回復しました。
ですが、肝心の男性機能はうまく行かず、夜の営みが出来ない状態となっているのです。
妻は、身長159cm、美人というわけではありませんが、若い頃はそこそこ可愛らしかった感じの容姿です。
スタイルも、子供を3人生んでいる割には頑張っており、小ぶりの乳房に程よいくびれのウエスト、キュッと締まったお尻の肉付きです。
今の仕事にはいつも、ゆったりとしたワンピースに、黒字に網目模様の入ったストッキング(今の若い女性がよくはいているようなものです)といった、歳よりも少し若い?いでたちで出かけます。
妻との夫婦生活は、現在は全くありません。
前述の通り、私の男性機能に大きな欠陥があることが一番ですが、妻のほうにも心境の変化がありまして、私が病気をした直後は介護がもの凄く大変だったこともあり、「男」としてではなく「介護の対象」としての認識へと変わってしまったとのこと。
現在は介護もほとんど必要ないくらいまでに回復しているものの、
「貴方のことを心から愛してるけど、残念ながらセックスの対象としては見れないの。私も子供3人育てるのに精一杯だし、セックスはもういいから・・・」
と、ある時はっきりと告げられ、現在に至っております。
家にいるときの妻は、「母の顔」と「嫁の顔」を完璧に演じております。
3度の食事はもちろん、家事は全てそつなくこなし、運転の出来なくなった私の代わりに子供を塾やスポーツ少年団に送り迎え、私の母へもとても献身的で、非の打ち所がありません。
正直、私のような重荷を背負いながら、よく離婚もせずに一緒にいてくれるものだと・・・感謝してもしきれないくらいです。
しかし、そんな毎日を送っているある日、思いもかけない連絡が私のところへありました。
私は現在、病気のせいで仕事が出来ず家におります。
が、以前はとある会社でサラリーマンをしていました。
そこで後輩として一緒に働いていた、6つ年下の洋二という男がいます。
元プロ野球の元木選手に似た顔立ちで、若い頃はかなり遊んでいた男です。
私と妻の結婚披露宴に出席してもらった仲でもあります。
そんな彼から、先日久しぶりに電話がかかってきました。
洋二「あ・・・敏和さんですか?ご無沙汰しています、洋二です。今・・・ちょっとよろしいですか?」
私「おお、久しぶり!どうした?」
洋二「実は、ちょっとご報告したいことがありまして・・・」
私は、平日の昼間、洋二の指定する近所のファミレスまででかけました。
洋二は営業職のため、日中このような時間を取ることが容易なのです。
私「ゴメンゴメン、待たせたね。で、報告したいことってなんだい?」
洋二「ええ、実は・・・」
・・・
私は、洋二から発せられた言葉が、しばらくは信じられませんでした。
話の内容はこうです。
洋二は、既婚の身にもかかわらず、出会い系サイトで時々女性をつまみ食いしているとのこと。
ある日、いつものようにサイトに書込みをしたところ
「もうすぐ40になるオバさんですけど・・・良かったらお友達になりませんか?」
というミニメールが送られてきたのだといいます。
洋二はその女性と何度かミニメールのやり取りをし、携帯電話のアドレスを交換。
そして詳しく話を聞くうちに、ハンドルネームの「ハル」という名前や、住んでいる場所、そして夫が脳梗塞で現在は仕事もせず家にいることなどの話になったのだと。
洋二「もしかして・・・、いま私がメールしている相手というのが、晴美さんではないかと思いまして・・・」
私の住む街は、東北の片田舎です。
近所に、夫が脳梗塞で倒れ、仕事をせず無職でいる家庭など、うちしかありません。
私「・・・その話が本当なら、何で・・・晴美は・・・いや、ハルはそこまで君に話をしたんだろう?」
洋二「ええ、そこなんですが・・・」
洋二は、自分が地元の人間では無いという設定でメールをやり取りしているようでした。
その方が、田舎に住む30代以上の既婚女性は心を開いてくれる、というのです。
要するに、もともとこっちの人間では無いが、数年前から仕事でこっちへ来た、との設定でです。
洋二「で、彼女は旦那とのセックスが出来なくて辛いから、秘密厳守で気楽に逢える関係になりたいと・・・。つまり、誘われているんですよ、俺。だからあっちは家庭の状況もある程度教えてきたんだと思います。
でも、今回は晴美さんだろうなって思ってるんで、断ろうと思ってます。敏和さん、少し晴美さんのこと監視しといたほうがいいんじゃないですか?」
つまり洋二は、私に忠告しに来てくれたのです。
しかし、以前から寝取られサイトを見て妄想を膨らませていた私が出した答えは、おそらく洋二の予想とは180度異なっているであろう、回答をしてしまったのでした。
私「なあ、洋二・・・俺、実は病気のせいで、男性機能が、な・・・。
だから、晴美に魔が差して、男をつまみ食いしたくなったとしても不思議はないんだよ・・・。
もし、もしだよ。お前が晴美のことを嫌じゃないんだったら、そのハルって女が晴美なのかどうか確かめるためにも逢ってみてもらえないか?
お前は俺の披露宴にも来ているし、晴美が憶えていたらおそらく気づいて、無視するかその場を取り繕うかするだろ。
で、もし・・・彼女が、そのハルって女が晴美本人で、なおかつお前に気づかないようなら、その時は洋二の好きにしてくれないか。」
洋二「えっ?!」
その時の洋二の驚いた表情といったらなかったです。今でもハッキリ蘇ってきます。
洋二「そ、そりゃ、晴美さんは可愛かったしスタイルも良かったですから、抱けるものならって気持ちは無くはないですよ!でも・・・敏和さん、本当にそれでいいんですか?」
私「ああ・・・。別にお前を恨んだり、慰謝料請求なんてしないから安心しろ。
晴美がもし欲求不満になったとすれば、一番の原因は俺にあるんだ。そのくらいのことは大目に見てやりたいと思っている。
ただし・・・洋二、条件がある。その女と付き合うのなら、俺に状況を逐一報告してくれないか?
もちろん、相手の女が晴美だったら、の話だ。」
洋二はしばらくうつむいて、声を絞り出すように言いました。
洋二「わかりました・・・こんな機会は滅多にないですし、その時は必ず先輩に報告しますよ」
その数日後・・・。
洋二から私にメールがありました。
やはり、相手の女は・・・晴美でした。
洋二の報告
ここからの話は、全て洋二からの報告になります。
洋二と晴美は、晴美の仕事が終わり、家に帰宅するまでの短い時間(通常は晴美が買い物に費やす時間)に、人けの無いJAのライスセンターの駐車場で待ち合わせしたそうです。
冬至を間近に控えた時期ですから、外は真っ暗。
約束の時間ピッタリに、晴美は赤の軽乗用車でライスセンターに入ってきました。
直前のメールでは、この日は顔合わせだけとの約束だったそうです。
今は事前の写メ交換も出来るのでしょうが、そこはお互い不倫同士、写メ交換はしないとの約束だったために、その日が二人の初顔あわせでした。
ライスセンターの広く真っ暗な駐車場に、二台の車が並びました。
しかし外灯もないため、相手の顔がお互い見えません。
洋二は車から降り、隣に停まっている晴美の車の助手席のドアを開け、するっと乗り込みました。
そこには予想通り、洋二の見覚えのある、そして期待と不安がにじみ出ている晴美の顔がありました。
そして、お互い「どうも・・・」「はじめまして・・・」と型どおりのあいさつを交わした後、晴美が言ったそうです。
「思ったよりカッコイイね・・・♪」と。
そう、晴美は、十数年前の披露宴に出席していた「新郎の同僚」の顔を、見事に忘れていたのです。
そして、イケメンの洋二の顔を見、二・三言、言葉を交わしたとたん、洋二も驚くくらい、晴美の緊張が解け、見る見るうちに「女」の顔になっていったそうです。
洋二は洋二で、先輩である私公認で「妻を抱いて良し」との許可をもらっていましたし、メールのやり取りで晴美が欲求不満だというのは知っていましたから、自分の素性がバレていないと判るや、その行動は素早いものでした。
洋二「39歳には見えないね、ハルさん・・・綺麗だよ・・・」
そんな甘い言葉をかけながら、スルッと右手をスカートの中にしのばせ、ストッキングの上から晴美の股間をなで上げます。
晴美の股間は、パンティストッキングの上から触っただけで判るくらい、他の部位とは違った熱を帯びていました。
晴美「あっ・・・、き、今日は顔合わせだけって・・・ああン・・・」
言葉ではそうは言いましたが、その時の晴美の顔は・・・
薄いピンクのルージュを塗った唇を半開きにし、濃厚なメスのフェロモンと水蒸気が混ざり合ったような吐息を吐きながら、車の天井を見上げて目を瞑っています。
洋二が乗り込んだ時は、前かがみでしっかりハンドルを握りしめ、じっと前を向いていた晴美は、今やだらしなく足を投げ出し、あごを上げて、洋二が繰り出す愛撫の虜となっていました。
それもそうでしょう、家庭では久しくセックスをしておらず、欲求不満から自分から洋二を誘い出した女です。
待ちに待った男からの愛撫に、その日が初対面であることも忘れて欲望のおもむくままに身体が反応しているのです。
晴美「あン・・・ヨウちゃん(洋二のハンドルネームだそうです)、気持ちいい・・・んフん・・・」
洋二は、ストッキングを素早く下ろし、パンティの中の茂みへ右手の中指をあてます。
すると、そこは既に、晴美の「期待汁」でベチョベチョになっていました。
晴美「ああん、そこはダメ・・・ン・・・き、汚いからぁ・・・ああっ!」
洋二の指はお構い無しに晴美のクリトリスを責めたてます。
晴美のクリトリスは小ぶりですが、とても敏感で感じやすい箇所でした。
晴美「あっ、あっ、あっ・・・い、いいっ、気持ちいいっ・・・」
洋二「ハルさん、なんだいここ・・・もうベチョベチョじゃん・・・クリトリスも大きく勃起してるよ・・・いやらしい人妻だなあ・・・」
晴美「あんっ、言わないでっ・・・わたし、私そんなんじゃ・・・ああン・・・」
気が付けば、晴美の左手は、五本の指を器用に波打たせながら、洋二の股間をさすっていました。
洋二は、晴美が手を入れやすいよう、スラックスのボタンを外し、軽く腰を浮かせました。
晴美はその洋二の意を汲んだかのように、細く白い手をスルッと洋二の股間に滑り込ませ、既に大きく勃起していた洋二のペニスをじかにつまみました。
晴美「ああン・・・ヨウちゃんの・・・おっきいぃぃ・・・先っちょが濡れてるぅ・・・」
洋二「ハルさん・・・久しぶりなんだろ、本物の男のペニス・・・。どう、感想は・・・」
晴美「んふん・・・これ・・・これが欲しかったのぉ・・・ねえ・・・で、でも・・・誰でも良いわけじゃないのよ?
ヨウちゃん、メールの誘いもスマートだったけど、とってもカッコいいから・・・ああ・・・たまんない・・・」
晴美はそう言いつつ、洋二のペニスを優しくしごき上げます。
洋二は、スラックスを完全に脱ぎ、下半身は赤のビキニパンツ一枚になっています。
洋二自身も興奮しているのか、パンツの前部分には白い粘着質の小さなシミができていました。
欲情しきったた晴美は、もはや洋二の持つこの逞しい一物の虜でした。
3人の子持ちで旦那がいるのに浮気している罪悪感はもう感じられません。
ましてやこの女は、ついさっきまで、○○県の臨時職員として、澄ました顔で仕事をしてきているのです。
晴美「ああ・・・ヨウちゃんのチンチン、ぬるぬるがいっぱい出てくるうぅ・・・」
洋二が導くように言いました。
洋二「んん?吸いたいんだろ?俺の、オスのエキス。いいよ・・・吸ってごらん」
その言葉は、エサをお預けされた犬にゴーサインが出たように、晴美の心にスイッチを入れたようでした。
晴美は、それまで川の字のようになってお互いの性器をいじりあっていた状態から、すっと身体を助手席側にむけ、
そのピンク色の小さな唇を、洋二のオスの匂いがムンムンする、黒光りするその一物へと近づけていきました。
晴美「ん・・・男の匂い・・・ヨウちゃんのチンチン、凄くいい匂いがする・・・」
おそらく、洋二のペニスは、一日仕事をしたあとですから、それなりに汗臭くもなっていたことでしょう。
しかし、普段は女性が嫌悪するようなそんな匂いすら、今の晴美にはメスの本能を書き立てる媚薬入りの香水と同じ効果がありました。
欲情している瞬間、男性の汚いもの、臭い部分ほど興奮する女性というのは本当に存在するものです。
今の晴美は、まさしくそんな感じでした。飢えたメスそのものに成り下がっていたのです。
その目は、既に脳内から分泌された興奮物質で恍惚となり、ドロンと濁った、焦点の定まらない目をしています。
ひとしきり匂いを嗅ぐと、晴美は小さな口から、これまで何度となく私のペニスを悦ばせてきた、ナメクジのような舌をレロンと出してきました。
そして、洋二のペニスから分泌される粘液の味見をするように、そっと亀頭の先に舌を付けました。
その舌は、チロチロと亀頭の先をなでまわし、粘液をもみあげるようにクルクルと回転しています。
少しずつ舌の、ペニスに掛かる圧力が強められていきます。
それにしても、洋二のペニスはなかなかに立派なもののようです。
これは洋二からしか聞いていない話ですし、本物を見たわけではないのですが、長さは16センチ、太さは4センチ弱と言っていました。そして、黒い・・・と。
そのペニスを、晴美は今、愛おしそうに舌でもてあそんでいるのです。
すると、それまで洋二の股間にあった晴美の顔が起き上がりました。
晴美は、洋二の粘液の粘度を確認するために顔をあげたのです。
洋二から見た晴美の姿は、暗闇に浮かぶシルエットとなり、ペニスから晴美の顔まで、ネバネバした糸がツツー・・・っと伸びました。
それはさぞ、美しい光景だったことでしょう。
晴美「んふ・・・糸引いてる・・・ヨウちゃんの我慢汁、美味しい・・・」
晴美はそういうと、再び洋二の股間に顔をうずめ、今度は口紅をこすりつけるようにしながら、「ンモっ」と洋二のペニスを口に咥えました。
んぐ、んぐ、ビュポッ、ジュルッ・・・
今、暗闇の中に、一心不乱に上下に首を振る、メスの姿がありました・・・。