介護士の嫁(34歳) 3

介護士の嫁(34歳),寝取り・寝取られ

目覚め

前回:介護士の嫁(34歳)2

「それでどうしたの?」
「パンツを脱いで渡したの。『これでしてみな』って」
嫁がスマホを構うと馬場さんがなんとも言えない表情で嫁の下着の匂いを嗅いでいる動画が現れた。
やがて馬場さんはおもむろにペニスを出してしごき始める。
動画を見ていると他人の自慰行為を見るのは初めてだし、その対象が嫁の下着であるということからかこめかみの辺りがジンジンと痺れてくるような感覚に襲われた。

5分もしないうちに馬場さんが射精すると動画が終わった。
「で、これで終わったの?」
「ううん。馬場さん射精したら『お願い、サヤちゃんのおっぱいちょっとだけ舐めさせて』って言うから『え?あんた匂いフェチなんでしょ』って言ったの」
「うん」
「『お願い。こんな機会もう2度とないだろうから』って言うんだ。確かに馬場さんは独身のおじいちゃんだしもうこんな機会はないかもなぁって思ったら可哀想になってね。『まぁいいか』とおもって胸をめくってあげたんだ」
「うん」
正直どうしてそんな感情になるのか理解はできなませんでしたが私は相槌を打ちました。

「馬場さん凄い優しく舐めてきてね。幸せそうな顔してチュパチュパって舐めるんだよ。『あーきっとマザコンなんだろうな』っておもった」
「うん」
「で、おっぱい舐められながらアソコを触られているうちにだんだんワタシもしてきたくなってきて。『馬場さんどうするの?したいの?」って聞いたら『いいの?したい、したいよ』って言うから」
「したんだ?」
「うん」

「馬場さんのを触るとさっきイッたばかりなのにもうカチカチなの。64歳だったかな?凄いなぁっておもったよ。お父さんとあんまり変わらない歳だけどお父さんもそうなのかなぁって。で、オナニーしてる時に気づいたんだけど大きいの。尿道のあたりを舐めるとさっき出切ってない精液がニョロニョロって沸いてきて『あー相当溜まってたんだなぁ』っておもったんだ」
私は股間を膨張させながら黙って嫁の話を聞いています。
後から聞きましたが嫁も話しながら相当興奮して濡れているのがわかっていたそうです。

「馬場さんの顔にアソコをもっていって2人で舐め合いっこをしたの。ヤスくんの舐め方とは違ってそれが変にツボで凄い気持ちよかったんだ」
「結構舐め合ったかな。お尻のほうまでだ液でヌメヌメになるまで舐められたの。で、我慢しきれなくてワタシの方から馬場さんの上にまたがったんだ。大きなのがニュルって入って『あーこのおちんちんはダメだな、相性が良すぎるな』っておもったの」
「相性?」
「うん。ワタシの形と馬場さんのおちんちんの形の相性だね。凸と凹みたいにしっかりくるっていうか」
「そういうのがあるんだ?」
「勿論あるよ。ヤスくんのも相性が悪くはないんだけどピチッていう感じではないんだよね」
そう言われるとなんだか馬場さんより劣っている気がしてくるものです。

「馬場さんとは生でしたの?」
「まさか」
言うなり嫁はスマホカバーからゴムを出しました。
「何かあった時はこれで身を守らないとね。生でするのはヤスくんだけだよ」
彼女の言ってることが本当かどうかはわかりません。ただ私より遥かに話術に長けているのは間違いないでしょう。

「1回抜いているからか馬場さんはなかなかイカなくてね。エッチしてるうちにこっちも本気で気持ちよくなってきたんだ」
「うん」
「不思議だよね。働いている時は冴えないじいさんなんだけどイカされちゃって」
「うん」
「終わったらアソコがジーンとなるくらいよかったんだよね」

「それからは夜勤の度にしてたの?」
「ううん。しばらく一緒にならなかったしなっても久保ちゃん(女性の介護士)がいたりして何もなかったんだよね」
「そうなんだ」
「1ヶ月くらいしてまた緩いメンバーで夜勤になったんだ。で、仮眠室で寝てたら馬場さんがそーっと来て」
「うん」
「『やらせて』って言うから『やだよ』って言ったんだ。そしたら馬場さんなんて言ったとおもう?」
「なんて言ったの」
「『やらせてくれなきゃこないだのこと皆んなに言うぞ』って」

「で、どうしたの?」
あのいつも低姿勢な馬場さんがそんなことを言うとは驚きでした。
「『どうぞー』って言ったよ。そのかわり『こないだ馬場にレイプされましたって言うから覚悟しときなよ』って言ったよ」
さすが嫁である。
「そしたら馬場さんアタフタして『ごめんごめん冗談だよ』って言うから『馬場さんそんなキャラじゃないんだからそういうのはやめなさい』って言ったんだ」
「うん」
「『素直にお願いしなよ。サヤさんもう1回させてくださいって』って言ったら『ごめんなさいサヤちゃんもう1回お願いします』だって」
「で、したんだ」
「ううん、その日はやらせてあげなかったよ。なんかこっちも気分悪かったし」

「で、その次の夜勤も緩いメンバーだったのか。仮眠室で寝てたら馬場さんが入ってきて『こないだはごめんなさい。サヤちゃんを抱きたいんです』って言って色々くれたんだよね」
「色々って?」
「お菓子とかエナドリとか。後でじっくり見てみたら2万円のアマギフもあったね」
「2万円?」
「うん。要らないって言うんだけど『気持ちだから』って。それがねおかしいんだ、給料日の後は2万円なんだけど給料日近くになると3千円とかになるの。リアルでしょ。まぁ貰わなくてもどっちみちパチンコ屋さんに消えるんだから貰っとくかくらいだね」
「それでしたんだ」
「まだ。念書みたいのを書かせたの。『こないだの事をバラされたくなければオレの女になれ』って。で、『何かあったらこれを公にしてたいして取れないだろうけど賠償請求もするから』って言ったら『なんでも書くしこないだみたいなことは2度と言わないから』って言ったんだよね」


二人目の男

「馬場さんとの2回目は正直そんなに覚えていないんだよね」
嫁の告白は続きます。
「ただ何回目からかは忘れたんだけど仮眠室じゃなくてショートか小規模の空き部屋を使ってしはじめたんだ」
「うん」
「で、何回目かの時、やってる時に友田君が急に部屋に入ってきて」
友田君は30そこそこの介護士だ。オタクを公言していて2次元女性には興味がないとも言っていた。
「なんで?」
「グループで転んだ人がいて救急車呼ぶからって」
「あー」

「で、次に友田君と夜勤が一緒になった時に『サヤさん、こないだのはどういうことですか?』って聞かれて。その時は馬場さんもいなかったから困ってうまく答えられなくて」
「うん」
「そしたら『黙っていますからボクもいいですか?』って。なんか意外じゃない?あの友田君が」
「うん」
「『したいの?」って聞いたら『したいです』って言うから」
「したんだ?」
「うん。『どんなふうにしたいの?』って聞いたら『好きなようにしてください』って言うからベッドに仰向けにさせたんだ」
「うん」
「で、キスしておっぱい舐めながらおちんちんを触ったの。友田君、『あぁーん』って大きな声を出してね」
「うん」
「で、おちんちんを舐めながら軽くさすってたらビュッって射精しちゃって」

「『初めてなの?』って聞いたら『風俗以外は初めてです』って言うから可愛くなっちゃって」
「うん」
「で、今度はあたしが仰向けになって『好きにしていいよ』って言ったの」
「うん」
「キスされておっぱいを舐められてアソコを舐められたんだけど本当に慣れてないのがわかった」
「で?」
「エッチをしてそんな感じかな。まぁこっちはそんなに気持ちよくなかったけど友田君はよかったんじゃないかな」

「そんな感じで施設の男の人皆んなと関係を持ったの?」
私はおそるおそる尋ねました。
「はぁ?皆んなとはしてないよ」
嫁は即座に否定します、
「でもタクが言うには」
と言いかけると
「そもそもタクとなんかしてないし」

「あのねぇ。こっちにも好みってものがあるからね。誰でもって訳じゃないよ」
タバコに火をつけて嫁が言いました。
「でもタクはボクと知り合う前から寝てたって言ってたけど」
と言うと火をつけたばかりのタバコを押し潰して
「信じてとは言わないけどタクとは寝てない。これは誓って言える。撮影はさせた。でも指一本触らせてはいない。」
新たなタバコに火をつけて嫁が続けます。
「アイツは性格悪いから絶対嫌だったんだ。だから嫌がらせでヤスくんに動画を見せたりありもしない事を言って煽ってるんだよ」

タクと嫁の言っている事のどちらが正しくてどちらが嘘をついているのか私にはわかりません。
ただ私はバカなのでこんな状況になっても嫁の言うことを信じてしまいたいのです。

もっと聞きたいこと、話しておきたいことがありましたがそろそろ子供を迎えに行く時間です。
続きは夕食を済ませ子供を寝かしつけてからする事にしました。