妻の躾

35歳の妻
現在、35歳の妻は、私より5歳年上です。
知り合ったのは、私が社会人2年目の24歳のとき。大学時代のサークルの先輩(女)からの紹介でした。
先輩(女)からは『おとなしい子。女子高・女子大育ちだから、男慣れしてない』と聞いていましたが、
会ってみると、前情報のとおりで、非常にはにかみ屋でシャイな感じの女性でした。
実際に会うまでは、相手が5歳年上ということで、私も内心では気乗りしていなかったのです。ところが、
いかにも育ちのよさそうな上品で色白な顔と、恥ずかしそうに微笑む表情が可愛かったので、
すぐに年齢の差など気にならなくなり、私のほうからグイグイ押して、幸いにも付き合うことになりました。
初めてセックスをしたのは、付き合ってから約二ヶ月後でした。妻(当時は彼女)の両親はふたりとも公務員で、
かたく真面目な家柄でしたから、門限もきびしく、気軽にお泊りというわけにいきませんでした。
そのときは、私が住んでいたアパートに彼女を連れ込んで、行為に及びました。
男慣れしていない様子から、薄々察していましたが、彼女は29歳にして処女でした。
羞恥と緊張で、ガチガチに固くなっていたので、挿入するのにも一苦労だったことを覚えています。
ところで、彼女は身長は150センチ程度で小柄なのですが、胸はEカップとなかなかの巨乳です(現在も同じ)。
正直いえば、私が最初に惹かれたのも、彼女が好みの容姿だったからというだけでなく、
おとなしい顔立ちに似合わない胸のふくらみにそそられたから、という理由もありました。
最初のセックスをしたときも、初めて裸に剥いた彼女のおっぱいが想像以上に豊かで、
私が「大きいね」と囁くと、「いや…」と恥ずかしがって隠そうとする様にとても興奮させられました。
さて、出会って付き合いはじめたその年に、私たちは結婚しました。
すでに6年前のことです。冒頭に書いたように、今では妻は35歳となり、私は30歳になりました。
残念ながらまだ子どもはいませんが、それだけに性生活は以前と変わりなく、というより、
どんどん濃密になってきています。
私と付き合うまで処女だった妻は、その方面にはとてつもなく初心でしたが、あるいは
それをいいことに、私は自分好みのセックスを妻に仕込んでいきました。妻が根っからの受け身体質で、
従順そのものの性格だったことも大きいでしょう。日常の雑事においても、妻はまず私の顔色や意向を
うかがってからでないと何事も決められないのですが、夜の営みにおいてもそれは顕著でした。
結婚当初は多少遠慮していたものの、もともと性癖がSである私は、しだいにベッドで妻にあれこれ命じたり、
言葉責めをしたりするのがひどく快楽になっていきました。
普段はおとなしく内向的な女が、実際には活発な女より敏感でエロかったりするものですが、
初心だった妻も結婚してセックスの回数を重ねていくと、非常に感じやすい身体になっていきました。
しばらくすると、私は妻がとりわけキスに弱いことに気づきました。ベッドに入った後、
強引に押し倒すように唇をあわせ、舌を絡めてディープキスをすると、すぐに顔が真っ赤になり、
鼻を鳴らしてしがみついてくるのです。そんなとき、手を伸ばして下着をまさぐると、
もうパンティが湿っていました。そのまま胸をやわやわと揉んだり、乳首をいじってやると、
子犬が鳴くような声をあげて感じます。
そんな情態に追い込んでから、私が「ほら、裸になってフェラして」と命じると、
妻は恥ずかしそうに衣服を脱いでベッドの端へ行き、遠慮がちに私のズボンを脱がせて、チンポに舌を這わせはじめます。
今ではずいぶんうまくなりましたが、当時の妻のフェラチオときたら、子どもが棒アイスを舐めているような
ぎこちないものでした。とはいえ、拙い技巧ではあっても、お嬢様育ちの妻が5歳も年下の男に命じられ、
言われるまま一生懸命にチンポをしゃぶっているのは、興奮する眺めでした。
私はベッドに寝そべった格好で、「もっと強く唇でしごいて」「玉も舐めて」と好き放題に命じます。
妻は従順に私のオーダーに従いますが、「咥えたままで、お尻をこっちに向けて」というと、
「んん…」とかすかに嫌がるそぶりを見せます。命じられるままにチンポをしゃぶるのには慣れても、
自分の性器を直視されるのは恥ずかしいらしいのです。
「聞こえなかったの?ケツをこっちに向けろって」
私はわざと冷ややかな声を出します。実をいうと、普段の私は妻にたいして声を荒げることはめったになく、
言葉遣いもやわらかいほうです。それが夜の営みになると、こんなふうに冷たく、サディスティックな調子で
妻に命令するのでした。
妻はそもそもM気質だったのか、あるいはSな私に仕込まれているうちに、徐々にM気質に染まってきたのかは
微妙なところですが、昼間はやさしい私が冷酷な声を出すと、途端にびくっと怯えた顔になって、
同時におのずとMのスイッチが入ってしまうようです。
ベッドの端で唇の奉仕をしていた妻が、もぞもぞと身体を回転させて、私の身体の上に反対向きにまたがります。
いわゆる69の格好ですが、身長175センチの私とでは体格差が大きいため、ちょうど私の胸板の上に
妻の臀部がくる形になります。
「しゃぶったままやれって言わなかったっけ?」
私がまた冷たい声を出すと、妻は一度唇から離したチンポをあわてて咥えなおしました。
「やめていいって言うまでしゃぶれよ。ほら、返事は?」
「はい…」
妻がすすり泣くような声で返事をします。Sっ気をくすぐるような可愛い声です。
命じられて一生懸命フェラ奉仕をする妻。私の胸板の上にある尻も、妻が首を動かすたびに、もこもこと上下動します。
色白で肌がきれいな妻は、尻もまっしろな桃のようです。もともと細身でしたが、結婚後はすこし肉付きがよくなり、
たっぷりとした量感のある臀部になりました。
「でっかいケツだな」
からかうように言ってやると、妻はチンポを咥えながら「んん…」と羞恥のうめき声をあげました。尻の大きさを
言われるのはかなり恥ずかしいようです。私はかまわず妻の桃尻を撫でまわしていましたが、ふいに尻たぶを割りさいて
アナルを露出させると、妻はチンポから唇を離して「あっ、いやっ」と大きな声をあげました。
「なんで勝手にフェラをやめてんの?やめていいって言った?」
「言ってないよ…。ごめんね…。でも…」
「でも、何?おれにケツの穴を見られるのが恥ずかしいの?」
「…恥ずかしい…」
「こんなにびしょびしょに濡らしてるくせに?」
キスされた時点で感じていた妻のあそこは、フェラの間にもいよいよ濡れそぼり、湿った陰毛が淫靡に光っています。
私の指が割れ目をさわり、クリトリスを軽く撫でると、妻は「あん」と高い声をあげて身をよじりました。
「もうぐしょぐしょだぞ。加代子はエロい女だな」
「だって…〇〇君が…」
「何?おれのせいなの?」
言葉責めをしながら、さらにクリトリスをまさぐってやると、妻はいっそう感じてひくひく腰を動かします。
「…エッチにされちゃった…。〇〇君がするから…」
「おれにエロくさせられたの?でも、エロい加代子、かわいいよ」
「いや…恥ずかしい…」
営みの最中に「かわいい」と言われると、妻は真っ赤になって恥ずかしがりますが、そのくせ嬉しいのか、
いっそう淫らな気持ちをあおられるようです。三十路のわりに可愛いもんです。
「〇〇君のためにもっとエロい女になります、って言ってみろよ」
「…あぁ…もっとエロい女になります…」
妻もすっかりMモードに入り込んでいます。
「おれが喜ぶためなら何でもする?」
「…うん…何でもするよ…」
「ほら、じゃあ自分でケツの穴を開いて見せて」
恥ずかしい恥ずかしいとうわ言みたいにいいながら、妻は、両手を後ろに伸ばして、みずから尻たぶを小さく広げました。
「もっと広げろって」
「…やぁ…」
羞恥にむせびながらも、妻は言うとおりにします。
「おしりの穴も、マンコも、ぜんぶ丸見えだぞ」
「…ああ…恥ずかしいよ…」
「いい眺めだぞ。記念に写真を撮っとこうかな」
「やぁ…」
「動くなっての」と命じて、私は枕元に置いた携帯に手を伸ばしました。「ほら、写真撮ってくださいって言って」
「ああ…。撮ってください…」
カシャ、カシャと携帯の撮影音が響くたび、妻は絶頂を迎えたように「あっあっ」と甲高く啼きました。
「よく撮れたぞ。あとで加代子の携帯に転送するから、待ち受けにしろよ。ほら、返事は?」
「はい…」
その後、妻に騎乗位の格好をとらせました。ただし、挿入はせずにいわゆる素股で、あそこをチンポに
擦り付けるように命じます。妻の性器は陰毛までびしょ濡れでローションいらずです。
「ああん…ああん…」
性器を擦り付けるたびに、クリトリスが擦れるのが気持ちいいのか、妻は口を半開きにして、
夢中になって腰を動かしています。ガチガチの処女だった頃からすると、信じられないくらいに淫らな姿です。
私はベッドに仰向けの格好で、ぷるぷると弾む巨乳を揉みしだいたり、乳首をつまんだりしながら、
妻の素股を楽しんでいましたが、妻のほうはやがてもっと強い刺激がほしくなったのか、
やがて私の胸につっぷして「入れてほしい」と泣きそうな声で訴えてきました。
「また勝手にやめてる。やめていいって言ったっけ?」
「…言ってない…。ごめんなさい…。でも…」
「でも、じゃないでしょ。何回同じこと言わせる?なんで言うこと聞けないの?」
私は冷たく言い放つと、手を伸ばして、妻の尻を思いきり叩きました。ぱぁんと肉の弾ける音がして、
妻が悲鳴をあげました。
「ほら、もっとごめんなさいって言いな」
「ああ…ごめんなさい…ごめんなさい」
妻に詫びをいれさせながら、私は何回もスパンキングを繰り返しました。それから、ひいひい泣いている妻の顎を
くいっと上向かせると、「なんでお仕置きされたかわかる?」と訊きました。
「言うこと聞かなかったから…。おちんちん入れてほしくてわがまま言ったから…。ごめんなさい…」
「そんなにチンポ入れてほしかったの?まったくしょうがない女だな、加代子は」
私は上半身を起こすと、妻の腰をすこし持ち上げ、一息にチンポを挿入しました。瞬間、妻は「ああっ」と
大きな声を出して、私にしがみついてきました。
「これが欲しかったんだろ?」
「…ああん…はい…」
「もっとマンコを締めて、腰を使えよ」
「は、はい…」
交わったまま抱き合う格好で、妻は懸命に腰を動かし始めました。妻のマンコは温かく、
きゅうきゅう締め付けてくるところは、なかなかの名器です。
私のほうからチンポを突き上げるようにすると、妻は身悶えしながら
「あんあんあん」と続けざまに啼きはじめます。やがて、私の胸板に身体を押し付けるようにしながら
「ギュッとしてほしい」とすすり泣くように訴えてきました。
私が、妻の肢体を包み込むようにつよく抱きしめると、妻は私の首元にかじりつきながら、
夢中になってキスをねだってきました。こうなるともうセックスに溺れ切って、
ほかのことは何も考えられないという風情です。唇を合わせると、一心不乱に舌を絡めてきます。
「かわいいぞ、加代子」と囁くと、妻は快楽の波に揺られながら、
「好き、大好き。〇〇君が好き」とうわ言みたいに何度も繰り返します。
「おれとセックスするのは好き?」
「好きだよ…。ああ…気持ちいい」
「毎日でもしたい?」
「うん…毎日したい。毎日気持ちよくなりたい」
かわいいことを言ってくる妻に、思わず頭を撫でてやりたくなりましたが、一方では、
私の中のサディストがむくむくと頭をもたげます。
「本当にいやらしい女だな、加代子は」
「ああん…いや…」
「5歳も年上のくせに、年下チンポに夢中になっちゃってさ」
「いやぁ…」
「年下チンポに毎日可愛がられて、加代子は幸せです、って言ってみろよ」
言葉責めをしながら、私は抱きすくめた妻の尻っぺたを右手でぴしゃりと叩きました。
妻はひいひい泣きながら、「年下チンポに毎日可愛がってもらえて幸せです」と言うと、
私の首にすがりついてぶるぶる痙攣しました。
私のほうも限界ぎりぎりでしたが、妻の耳元で、「膣に出すよ」と囁きました。
すでに絶頂を迎えていた妻でしたが、膣出しするという言葉を聞くと、いつもそうであるように
また激しく肢体を震わせて感じはじめました。
「ほら、いっぱい出してください、って言ってみ?」
「あああ、いっぱい出してください!」
その言葉が引き金になって、私もたまらず、妻の膣にしたたかに射精しました。
私が射精を終えた後も、妻は私にすがりついたまま、しばらく総身をガクガクと痙攣させていました。
こういうときの妻を見ると、女の快感は男よりもずっと深いという言葉が真実に感じられます。
妻の性器はまだ痛いほどに収縮して、私のチンポを締め付けていました。
そんなふうに十分ほども理性が飛んでしまったかのような妻でしたが、やがて薄目を開くと、
また甘えるように私にしがみついてきました。
「すごい逝きっぷりだったよ」と言うと、恥ずかしがって顔を私の胸にぐいぐい押し付けます。
こんな仕草はまるで年端のいかない小娘のようです。
「ほら、どうしたのお掃除は?」
「あ…ごめんね…」
私の言葉に、妻はあわてて身体を起こすと、恥ずかしそうにティッシュで自分の性器を拭いつつ、
今までそこに含んでいた私のチンポを、今度は唇で咥えました。妻の躾の一環として、セックス後の
お掃除フェラを義務づけているのです。自分の愛液で濡れたチンポを咥えるのには
当初抵抗を示していましたが、繰り返し命じているうち、何も言わなくてもするようになりました。
こんなふうに従順な妻を見ていると、またいじめてやりたいという欲求が、むくむくと私の中に
わきおこってくるのです。不思議なものですね。
とまあ、つらつらと書いてきましたが、これは結婚後まださほど経っていない頃の私たちのセックスを、
記憶をよみがえらせながら書いたものです。その後も少しずつエロ遍歴を重ねて、今に至っています。
処女だった妻
今回も断片的な思い出話になりますが、つづきです。
29歳で私と付き合うまで処女だった妻。しかし、けっして派手ではなく地味ながらも、
なかなか可愛い顔立ちをしていますし、Eカップと胸も大きい。いくら女子高、女子大育ちとはいっても、
付き合った男のひとりやふたりくらいいるだろう。
そう思っていましたが、ある休日の昼下がり、退屈していた私はこの際それを問いただしてみようと
妻をベッドルームに引っ張り込みました。
「まだ昼間だよ…」
「いいから、さっさと脱げって」
日常ではソフトな言葉遣いのくせに、プレイに入ると乱暴な口調になる私です。命令されると従順な妻は、
ためらいながらも服を脱いで裸になりました。室内とはいえ、昼間に裸身をさらすのはいつも以上に
恥ずかしいらしく、両手で胸や下半身を隠しています。小柄で童顔な妻ですが、Eカップの巨乳はいうまでもなく、
ほかの部分も案外なほどむっちりと肉付きがよくて、三十路らしい熟れた体をしています。
色白の肌をしているだけに、明るいところで見ると余計にいやらしい感じがします。
むらむらとした私はその妻の両手をビニール紐でぐるぐるに縛りました。
それまで縛ったことはなかったので、妻もびっくりしながら小さな声で「いや…」と言っていましたが、
かまわずに妻の両手を縛り付けると、縄尻をベッドの上部の柵に結びました。
「ほら、足を開いて」
「何するの…。こわい…」
おびえる妻を無視して、私は彼女の両足をつかんで大きく開かせると、その足首に片方ずつビニール紐を
巻きつけました。それから、妻の下半身を持ち上げると、両足を開かせたまま、手首の紐と同じ要領で、
足首の紐をベッド上部の柵の左右に結わえ付けました。
いわゆる「まんぐり返し」の格好を固定した感じですね。姿勢的にはかなり辛そうなポーズですが、
学生時代にバレエを習っていた妻はとても身体が柔らかいので、下半身を折り曲げることは比較的容易です。
もちろん、女にしてみたら卑猥極まりない格好なので、妻は顔を真っ赤にして恥ずかしがっていましたが。
「あーあ、尻の穴まで丸出しにされちゃって」
「いやぁ…」
「そう言いながら、あそこ濡らしてるんじゃないの」
からかいながら、剥き出しの割れ目をまさぐると、たしかに湿り気を帯びています。そのままクリトリスを
指で撫でまわすと、敏感な妻は「ああん」と啼いて、顔を左右にばたばたと振りました。
「ほら、もうぐっしょりだ。エッチだな、加代子は。本当は見られてうれしいんだろ?」
「いやだよぅ…」
「ご町内の皆さまにも見てもらいたいね。これが加代子のマンコと尻の穴ですって」
言葉でいじめながら、私は立ち上がると、部屋のカーテンをさっと開きました。アパートの最上階で、
周囲に高い建物もありませんから、視界に入るのは晴れた空ばかりでしたが、常に声の細い妻にしては
珍しく「いやいや!」と大声をあげて、不自由な身体をよじりました。
「そんなに大声をあげたらバレちゃうぞ」
「だって…」
「本当はやっぱり見られたいんだよな」
「ちがうよ…」
「ふーん。あ、せっかくだから記念撮影しよっか」
私が携帯電話を取り出すと、妻は泣きそうな表情になりました。
「はい、チーズ」
「やだぁ…」
妻はいやいやと首を振りましたが、私はかまわずシャッターを切りました。
「よく撮れたぞ。どうしようか、これ。Rに送っちゃおうかな」
Rというのは、私の学生時代からの友達で、妻とも顔見知りでした。はたして、妻の顔色が変わりました。
「どうする?Rのやつ、加代子はかわいいって言ってたから、きっと喜ぶぞ」
「やだやだ…。本当にやめてください…」
「どうしようかな」
「お願い…何でもするから…」
「じゃあ、今から聞く質問にぜんぶ正直に答えること。嘘ついたと思ったら、すぐに写真送っちゃうよ」
「……………」
「返事は?」
「はい…」
妻は瞳をうるうるさせながら、か細く答えました。小動物を思わせるその表情を見ていると、
いっそう嗜虐的な気分がこみあげてきます。
妻のオナニー
「じゃあ、最初の質問。加代子はオナニーしたことある?」
「いや…」
妻は顔を赤くして、私の視線を避けました。
「何それ?正直に答えるって言ったでしょ」
「だって…」
「だってもへちまもない。写真、Rに送るから」
「いやぁ…。ごめんなさい…。したことあります…」
最後のほうは聞き取れないくらい小さな声でした。
「へえ、したことあるんだ?いつから?」
「…中学生の頃から…」
「どうやってやってたの?」
「…指で…」
「どこ触ってたの?」
「…あ、あそこ…」
「クリトリス?」
「…うん」
「おっぱいは触らなかったの?」
「…おっぱいも触ってました…」
「どれくらいのペースでやってたの?毎日?」
私はからかうつもりで訊いたのですが、妻が恥ずかしそうにうなずいたので、
内心すこしびっくりしました。
「真面目そうな顔して、毎日やってたんだ。エッチな子だね、加代子は」
「いやぁ…。ごめんなさい…」
恥ずかしい秘密を告白させられて、妻の呼吸はしだいに乱れていました。
「どんなこと想像してたの?」
「男の人に…抱きしめられて…エッチされてること考えて…」
「具体的には、誰だったの?」
「担任の先生…とか」
「おじさんが好きだったの?」
「…若い先生だった…」
「へえ」
中学生の妻のあこがれだったという担任教師に、私はうっすらと嫉妬しました。
「それで?中学では、実際に誰かと付き合ったりはしなかったの?」
「してないよ…」
「高校や大学でも?」
「女子校だったし…苦手だったから…」
「男と話すのが?」
「うん…」
「ふーん。ところで、おっぱいは昔から大きかったの?」
「…高校くらいから急に大きくなった…」
「痴漢されたりはしなかった?」
「…された…。電車通学してたから…」
「いつ?」
「高校のとき…」
「どこ触られたの?」
「おっぱい…。スカートに…男の人のアレをかけられたこともある…」
「電車の中で精液かけられたの?相手はどんな男?」
「中年のおじさんだった…。ふつうの会社員っぽい人…」
妻が男と話すのが苦手だったというのは、生まれつきのはにかみ屋な性分もあるでしょうが、
痴漢に遭ったことで、その傾向に拍車がかかったのかもしれません。
「社会人になってからは、誰かと付き合ったりしなかったの?」
妻はちょっと言いにくそうに、私の顔色をうかがいながら「一回だけ…」と言いました。
「どんなヤツ?年上?年下?」
「同じ会社だった人…。年も同じ…」
「へえ。そいつとはどこまでいったの?」
「…それは…」
「言えって」
「…キスは…した…」
「身体は触られなかったの?」
「…触られた…」
「なのにセックスしなかったわけ?」
そこからの妻の説明は不明瞭でしたが、その男と一度はセックスをする雰囲気になったものの、
男が緊張してうまく勃たず、中途半端に終わったということらしいです。
挿入まではいかなかったというものの、自分以外の男が、自分よりも先に妻の裸を見て、
色白の尻や乳房を撫でまわしたかと思うと、私は嫉妬まじりの興奮を感じました。
「で、それからはおれ以外に誰とも付き合わず?」
「うん…〇〇君だけだよ…」
「でも、オナニーは毎日してたんでしょ」
「その頃はもう毎日じゃないよ…」
「どれくらい?」
「…週に2、3回くらい…」
「けっこうしてるじゃん」
冷やかすと、妻は泣きべそをかきました。
「男が苦手なのに性欲はつよいんだな」
「いや…」
「本当は早くセックスしたくてたまらなかったんだろ?」
「そんなこと…」
「嘘ついたら写真送っちゃうよ」
「…いや…。セックス…したかったです…」
「加代子のこと知ってる人が聞いたら、びっくりするよな。おとなしそうな顔をしてるくせに、
本当はこんなにむっつり助平だったなんてさ」
「やぁ…」
「本当のことでしょ?」
「…うん…」
「いつもオナニーしながら、セックスする日を想像してたんだろ?」
「…ああ…そうです…」
「誰かにおっぱい揉まれたり、チンポ挿れられたりするのを想像してたんだ?」
「…想像してた…」
もうその頃には、妻はハァハァと喘ぎはじめていて、性器から愛液が滴り落ちるほど濡れていました。
完全にMモードに入り込み、恥ずかしいことを言わされて興奮している様子です。
私は、天井を向いている妻の陰部に指を挿れて、濡れているそこを弄り回しました。
妻は「ひいっ、ひいっ」と啼きながら全身で感じています。
「本当はセックスしたかったのに、ずっと独りでオナニーばかりして寂しかったんだよな、加代子は」
「…寂しかった…」
「でも、今では毎日毎日セックスしてるんもんな、おれと」
「…してます…」
「5歳も年下のチンポに毎日ひいひい泣かされちゃってさ」
「いやぁ…」
「本当のことだろ?」
「…はい…泣かされてます…ああっ、毎日…」
「どう、うれしい?幸せ?」
「幸せだよ…」
「これからも毎日チンポでひいひい泣かされたい?」
「泣かされたい…」
「加代子はセックスが大好きだもんな?」
「…好き…。あっあん…〇〇君とセックスするの大好き」
「こんなふうにいじめられるのも?」
「恥ずかしい…。でも、うれしいよ…。あっあっあん…好き、大好き…」
「いじめられるのが好きなんだ。加代子はドMだもんな」
「ああん、わかんないよ…」
「これからも毎日たっぷりいじめてください、って言ってみ?」
「毎日いじめてください…。あんあんあん…いっぱいいじめてください…」
「どんなふうにいじめられたいの?」
「…〇〇君の好きなことしてほしい…」
「おれの好きなようにしていいの?何でもしてくれる?」
「うん…する…」
「じゃあ、いつでもどこでもチンポ挿れていい?」
「…いいよ…」
「外でもいいの?おれが言えば、すぐマンコ出してやらせてくれる?」
「あぁっ…。するよ…」
「じゃあ、すぐ挿れられるようにいつでもマンコ濡らしとけよ」
「ああん…濡らします…。あっあっあっああん!」
興奮のあまり理性が飛んでしまった妻は、そのとき私が性器に挿れた指で
Gスポットを撫でまわすと、「あっあっあっ」と甲高い叫び声をあげて潮を吹きはじめました。
「まったく仕方ないな、加代子は。布団がびっちょびちょだぞ」
「ごめんね…。ごめんね…」
私がビニール紐の枷を解いてやると、妻はまだ痙攣のやまない肢体をしばらく
震わせていましたが、そのうち私にしがみついてきて、キスをねだってきました。
唇をあわせて舌をからめながら、まだ勃起している乳首をいじってやると、
妻は子犬のように鼻を鳴らしていっそう私にぎゅっと抱きついてきます。
「いまさっき潮を吹いて逝ったばかりなのに、まーた興奮してるの?本当にエッチだな、加代子は」
「だって…」
「何?」
「指だけだったから…」
「指だけじゃ物足りないから、チンポ挿れてほしいんだ?」
「いやぁ…」
「ふーん、挿れてほしくないんだ?」
「…挿れてほしいです…」
「もっと可愛くねだらないと挿れてあげないぞ?加代子は〇〇君の年下チンポが欲しくて
我慢できません、大好きなチンポで可愛がってください、ってさ」
「…加代子は〇〇君のチンポが欲しくて我慢できません…可愛がって…可愛がってくださぁい…」
顔を真っ赤にしながら卑猥な言葉を口にする妻。その乱れ切った様を見ていると、
さすがの私も辛抱がきかなくなり、衣服を脱ぎ去ってベッドに横たわりました。
「ほら、お前が上になって腰を使えよ」
「ああ…はい…」
すでに勃起しきっているチンポに手を添えて、妻は、自分の陰部に招き入れました。
「あ、あぁ…」
「どう、チンポ挿れてもらえてうれしい?」
「うれしい…」
「ほら、ケツ振れよ」
私が命じると、妻は騎乗位の姿勢で、腰を上下に動かし始めました。それにつれて、餅のように
やわらかな巨乳がぷるぷると揺れ弾むのは、何度見てもいい眺めです。
「気持ちいい…。あんあん…うれしい…」
「あーあ、真昼間からそんなに腰を振りまくって」
「ごめんなさい…。あんあん、ごめんなさい…」
「まるで盛りのついた雌犬だな。そんなにセックスが好きなの?」
「好き…。〇〇君が好き…。大好き」
セックス中に感情が昂ってくると「好き」を連発するのは妻の癖です。
「まったく、三十過ぎてるくせにかわいい女だよな、加代子は」
そう言ってやると、妻は、「いや…」と言って両手で顔を隠そうとします。「かわいい」と言うと、
こんなふうに過剰に恥ずかしがるのですが、そのくせマンコのぎゅっと締まるのが笑えます。
「もっと激しくケツ振れよ」
「はい…」
「一回ケツを振るたびに『好き』って言ってみ?」
「ああ…好き…。…好き…。あんっ…好き…。…好き…。あんあん…好きだよぉ…。〇〇君好き…大好き…」
言われたとおりに熟れた尻を上下に振りながら、夢中になって好き好きと繰り返す妻。
こういう姿を見ていると、本当に「男の玩具になるために生まれてきたような女」という表現がぴったりくる気がします。
私は枕元に手を伸ばすと、携帯を取り出して、そんな妻を動画撮影しはじめました。
目をつぶって恍惚と腰を使っていた妻ですが、やがて私に撮影されていることに気づき、「いやぁ」と言って、
また顔を両手で隠そうとしました。
「隠すなって」
「だって…恥ずかしい…」
「エロい顔、撮ってやるよ」
「いやぁ…」
「逝くところを撮ってくださいって言えよ」
私は平手で妻の尻をぴしゃりと強く叩きました。
「あう!撮ってください…」
「顔を隠すなっての」
「ああっ…恥ずかしい…」
「マンコびちゃびちゃにして、ケツ振りまくってるくせに」
「いやぁ…」
「本当は撮られてうれしいんだろ?」
私はもう一度、妻の尻を思いきり叩きました。
「あん!…うれしいです…」
「加代子のエッチな姿、いっぱい撮ってくださいって言ってみ?」
「エッチな姿撮ってください…。恥ずかしいところ撮ってください…」
恥ずかしがり屋のくせに、あるいはそれだからなのか、羞恥責めにめっぽう弱い妻は、
携帯カメラでセックス中の姿を撮られるという行為に感じて、又もどんどんおかしくなっていきます。
「ほら、動画撮ってるから、カメラに向かって言ってみて。加代子はいつもこんなふうにセックスしてます、って」
「あっ、あっ…加代子はいつもこんなふうにセックスしてます…」
「騎乗位でケツを振るのが大好きです、って」
「ああんっ…騎乗位で、お尻を振るのが大好きです…。あっ、あっ…おかしくなっちゃうよ…」
「すっげーエロい顔。加代子のこと知ってる人が見たら、おどろいて腰抜かすぞ」
「いやぁぁ…」
「せっかくだからみんなに見てもらおうか、この動画」
「…恥ずかしいよぅ…」
「本当は見せたいんだろ?そんなに感じまくってさ」
「あっ、あっ、あっ」
「決まり。加代子がエロい顔でセックスしてる動画、みんなに見てもらうから。ほら、返事は?」
「ああっ…見てもらいます…」
「本当はみんなにエッチな姿を見られたいんだもんな?」
「ああん…見られたいよ…。恥ずかしいところ見て…。いっぱい見てくださぁい…。あんあんあん逝っちゃうよぉ」
「まったく仕方ないなぁ、加代子は。おれも逝くから、いつもみたいに言えよ」
「ああん…いっぱい出してください…膣に出してぇ…あああ」
ぶるぶると痙攣しながら絶頂する妻の膣に、私もしたたかに射精しました。
射精を終えて、恒例のお掃除フェラをさせた後、その日撮影した写真と動画を見せると、
妻は恥ずかしさのあまりしくしく泣きました。その表情を見て、私はいっそう意地悪くなり、
「ほら、みんなに見せていいって自分で言ってるでしょ。今度、手始めにRにでも見せて感想聞いとくから」と囁きました。
妻の実家
妻に過去を告白させた前回の出来事からしばらく後で、妻の実家に泊まった夜の話です。
旦那にとって妻の実家ですごすのは息苦しいものですが、むろんのこと、私も例外ではありません。
ことに、妻の両親はふたりとも県庁職員ということもあり、真面目な家風なので、私としても
あまり気を抜いてくつろげないのです。
家で夕食を食べつつ、口数の少ない義父とビールを飲みながら話したあと、私たち夫婦は
2階に用意された部屋に引っ込みました。
「気疲れしたでしょう?ごめんね…」
妻は、窮屈そうな私を気遣って申し訳なさそうな顔をしました。
私はその顔を見ながら、先ほど義母に見せられた妻の小さい頃のアルバムを思い出しました。
七五三や小学校の入学式、卒業式等々で、きれいな服を着せられてお嬢様っぽく澄まし顔をしている、
子どもの頃の妻――アルバムに収められた大量の写真からは、ひとり娘の妻がいかに大切に可愛がられて
育てられたかが伝わってきました。
しかしながら、ドSの私としては、義母がアルバムをめくりながら『これは、家族でディズニーランドに行ったときね』などと
写真を1枚1枚解説してくれるのを聞き流しつつ、こんなふうに両親が大切に育てた娘を、今では自分が玩具のように扱って
変態セックスを仕込んでいることに興奮していたのでした。
ふたりだけの部屋に引っ込むと、私はそのことを思い出してまたむらむらしてきたので、妻の身体を引っ張り寄せて、
乳房をまさぐり始めました。
「あ、だめだよ…。今日は…」
「なんで?」
「だって…。お父さんとお母さんが下で寝てるし…」
1階にいる義父母の耳を気にして、普段よりもいっそう小さな声で話す妻。
「おれがチンポ挿れたくなったら、いつでもマンコ出してやらせてくれるってこの前言ってたじゃん」
耳元で囁くと、妻の顔が赤くなります。
私は携帯を取り出して、この間撮ったばかりの動画を再生しました。素っ裸の妻が、ベッドの上で四つん這いになり、
突き出した尻を雌犬のようにゆさゆさと振りながら、みずからの指で陰部を割り開いて見せているところが映し出されます。
そんな格好で、私に命じられた妻は『チンポくださぁい…チンポくださぁい…』と卑猥な懇願をくりかえしています。
「いやぁ!やめて、やめて!」
動画の音声を聞いた妻は、ひどく焦って、私の携帯を取り上げようとしました。
「お父さんたちに聞こえちゃうよ…。お願い、やめて」
「見せてやればいいじゃん。加代子はずっと処女だったけど、今では一人前の女になって、こんなふうに
はしたなくチンポを欲しがるようになりましたってさ」
「やだぁ…」
両親のことを言われるのはよほど抵抗があるらしく、妻は早くもべそをかいていますが、
そんなことで許す私ではありません。
「素っ裸になれよ」
「だめ…。お父さんたちが来たら」
「じゃあ、この動画見てもらう?おれはそれでもいいんだけど」
「いや…」
「だったら、脱げよ」
妻はべそをかきながらも、パジャマのボタンに手をかけて、裸になりました。
「チンポしゃぶって」
そう命じられた妻は、ちらりを私を見た後、あきらめたようにズボンと下着をさげると、股間に顔をうずめました。
チロチロと生温かい妻の舌が亀頭を舐めはじめます。
「裏筋も舐めろよ」
「ふぁい…」
肉棒を頬張りながら妻がこたえます。唇の端からよだれが糸を引いているのが淫らな感じでした。
玉を舐めさせたり吸わせたりと、しばらく妻のフェラチオを楽しんだ後、こんどはパイ擦りを命じました。
妻はEカップの巨乳なので、ときどきこうしてパイ擦りをさせます。正直そんなに気持ちよくはないですが、
一生懸命、妻が自分の手で大きな乳房をチンポに擦り付けているのは、わるくない眺めです。
こんなふうに、妻の実家で、義父母が大事に育てた娘にセックス奴隷のような奉仕をさせていると、
私は若干の後ろめたさとともに、疼くような背徳的な悦びを感じるのでした。
口と乳房でたっぷり奉仕させた後、妻を後ろ抱きにして陰部に指を差し入れると、思った通り、すでに
そこはぐしょ濡れの状態でした。
「ほら」
愛液がべっとりとついた指を目の前にかざしてみせると、妻は恥じらいの表情で顔を背けました。
「お前のせいで汚れたんだから、舐めてきれいにしろよ」
私は冷たく言って、愛液のついた指を妻の唇に差し入れました。妻はうるんだ目でちらっと私を見ましたが、
すぐにあきらめて指を含むと、素直に舌で汚れを舐めとります。
その間も、私は妻の乳首をつまんで虐めたりしていましたが、そのうち、あることを思いついて
旅行鞄から剃刀とシェービングクリームを取り出しました。妻が不思議そうな顔で私を見ます。
「夫がチンポ挿れたがってるのに挿れさせない悪い妻にはお仕置きしないとな」
妻を後ろ抱きにしたまま、股を広げさせると、恥毛にシェービングクリームを塗りつけます。
私のやろうとしていることが分かった妻は、熱い吐息を漏らしながら「いやいや」と身体をくねらせましたが、
「動くとビラビラが切れちゃうぞ」と脅すと、べそをかきながらも静かになりました。
妻の恥毛は、情の濃さをあらわすかのように、ふさふさと濃いめです。そこに剃刀を当てて、
私は丁寧に毛を剃り落としていきました。
ぞり…ぞり…と剃刀が股間をひと撫でするたびに、まるで電気が走ったかのように、
妻の身体がぴんと張りつめ、その唇からは「あっ、あっ」という喘ぎが漏れました。
恥毛を一本残さず剃り落とし、最後にウェットティッシュで拭いてやると、童女のような恥丘があらわれました。
「どうだ、見事なツルマンになったぞ。よく見てみろ」
妻は恐る恐るといった様子で、自身の一変した股間を見つめました。
「あぁ…こんな…」
「可愛いじゃないか、え?一気に若返った感じだろう」
三十路すぎという年齢相応に熟れている妻の身体に、縦に一本筋が入っているだけの無毛の性器は不似合いで、
それがやけに艶めかしく、妖しく見えます。
その縦筋に指を当ててまさぐると、すでに溢れるほど濡れているそこは、くちゅくちゅと淫靡な音を立てました。
「はぁん…んんっ」
「これからは、おれが止めていいというまで、自分で毎日剃るんだぞ。返事は?」
「…はい…」
「このオマンコは誰のものだ?言ってみろ」
「…〇〇君のものです…」
「加代子のオマンコは〇〇君のものです、と言えよ」
「…加代子のオマンコは…〇〇君のものです…」
「おれのものなら、何をしてもいいんだよな?」
「…いいよ…。ああ…何でも好きなことしてください…」
指でなぶられているうちに、妻は胸元まで真っ赤に紅潮し、はぁはぁと喘ぎを漏らしています。ついには、
私の首にしがみついてきて、キスをねだりはじめました。
「チンポ嵌めてほしくてたまらないって顔だな」
「だって…〇〇君がいじめるから…」
「いじめられるとチンポが欲しくなるのか?お前はほんとにマゾだな」
「…やぁん…」
「セックスが大好きなドスケベ熟女に、チンポ嵌め嵌めしてくださいって言えよ」
「いやぁ…ひどい…」
熟女と言われるのは「おばさん」の同義語だと思っているのか、妻が泣きそうな顔をします。
「本当のことだろ?ほら、チンポほしくないのか?」
「……………」
「言えよ」
「セックスが大好きな…スケベ熟女の加代子に…チンポ挿れてください…。あぁ…チンポくださぁい…」
辱めの言葉をみずから言わされることで余計に昂った妻は、私のペニスを手でさすりながら、
強制された台詞を喘ぎ喘ぎ口走ります。もはやここが実家の一室で、階下では両親が寝ていることも、
脳裏からは消え去っているようです。
そんな妻をベッドに押し転がすと、私はいきりたったチンポを突き刺すように挿入しました。まるで極上の
オイルの中に突っ込んだように、ペニスは膣深くに沈み込んで、妻は「ああああ…」と喜悦の声を漏らします。
「どうだ、欲しかったチンポの味は?」
「ああぁ…。気持ちいい…」
「どこがいいんだよ?」
「オマンコ…加代子のオマンコ…」
ゆっくりと腰をストロークさせると、妻は両足を私の腰に巻き付けるようにしながら、啼き声をあげはじめます。
「あああ…。好き…〇〇君好き」
「別におれじゃなくてもいいんだろう?チンポ挿れてもらえさえすればさ」
「ちがうよぉ…。〇〇君だから…。ああん…好き好き…大好き」
「ふーん。本当かどうか、今度、誰か別の男にチンポ挿れてもらって試してみようかな」
「いやぁ…」
「加代子のオマンコはおれのものなんだろ?」
「そうだよぉ…」
「だったら、おれが命令すれば誰にでも挿れさせるよな?」
「そんな…」
「ほら、〇〇君の命令なら誰とでもセックスしますって言えよ」
「いやぁ…いやぁ…」
「言うことを聞かないとチンポ抜くよ?いいの?」
「いやぁ!」
「なら言えよ」
「〇〇君の命令なら…誰とでもセックスしますぅ…あ、あ、あ、あああぁ!」
よその男に抱かれると言いながら全身で悶え、痛いほどに陰部を締めつけてくる妻に、私はぞくぞくするような興奮を覚えました。
「あうっ…好き…あああ好きぃ…。気持ちいい…」
「もっとデカい声を出してよがれよ」
「ああん、好きだよぉ…。オマンコ気持ちいい…あ、あ、逝っちゃうよぉ…」
猛烈に感じまくっている妻は、すでに目の焦点が合っていません。私はその乳首をつねりあげて、
「お父さんやお母さんも、きっとお前のスケベ声を耳を澄まして聞いてるぞ」と囁きました。
「やぁぁん…恥ずかしいよぉ…。あ、あ、あ、逝く…逝っちゃうぅ…!」
つんざくような声をあげて、妻は昇天しました。その後も爪先までぴくぴくと痙攣しながら、
「〇〇くぅん…〇〇くぅん…あんあんあん、好きぃ、大好き」とうわごとのように繰り返しています。
「かわいいぞ、加代子」
「あああ…恥ずかしい…好き…」
「これからもおれに可愛がってほしいか?」
「可愛がってくださぁい…。ああん…ずっと…」
「だったら、もっとおれ好みのスケベ女になりますって言えよ」
「もっと〇〇君好みのスケベ女になります…。ああん…エッチになるから…ずっと可愛がってくださぁい…」
白い胸を大きく喘がせながら、陰部をぎゅっと締めつけて私にしがみついてくる妻の、いじらしくも蕩けきった表情に、
私もさすがに辛抱たまらず、勢いよく膣内に射精するのでした。
さて翌朝のことですが、やはり昨晩の妻のよがり声は、階下で寝ていた義父母の耳にも入っていたようでした。
出立前に、義母は妻をこっそりと呼んで、「新婚とはいえ程々にしなさい」と注意したそう。妻は恥ずかしすぎて
その場で泣き出してしまったみたいです。ちなみに私は図々しいので、何事もなかった顔で終始ふるまっていました。