見知らぬ土地だからこそ・・妻は

妻の浮気
一昨年春、ある地方都市へと赴任しました。
こどもは赴任同時に全寮制の進学校に入学、赴任地には私と妻だけが行くことなりました。
2年の短期の赴任ですから単身でもよかったのですが、子供も居ない家で妻一人では嫌だというので一緒に住むことになりました。
仕事は新工場のシステム稼動とラインをまかされました。私41歳妻39歳です。
妻の浮気と私の嫉妬興奮黙認の話です。
妻とは学生時代の先輩後輩の中、妻の卒業後暫くで結婚しました。
妻背は高め、細身、どちらかと言うと清楚な感じです。細身というより痩せぎすな感じかもしれません。
新鮮な海の幸と日本酒が美味しい地域ですから、料理好きの妻には幸いだったかもしれません。
ただ見知らぬ土地、そして知り合いがいない土地、また私が思うに2年の期間という限られた時間ということが妻を浮気に走らせた原因だと感じます。ドロドロとした関係が続かない期限付きだからかもしれません。
でも浮気するような妻だとは思いもよりませんでした。
また私が黙認しているのは心の奥底にあった妻を誰かに抱かせたいという思いがあったからでしょう。
まだ田畑の残る郊外の一軒家、古い建物ですが昔の農家の創りが残る家です。
持ち主は都会へ出て、そこを格安(都会ではありえない値)借りれました。土地付きの一戸建て敷地もそこそこ広いものです。
入居までは掃除などが大変でしたが、夫婦二人では広すぎる家です。
私はそこでの勤務と隣の県にある支社を忙しく行き来する日々でした。支社に行くと時々その地で泊まる事もありました。
今までなかったことが起り始めました。それは赴任して8ヶ月くらいたったころでした。
妻が私の行動を確認するようなメールや電話が時々入りだすようになりました。
さり気なさをよそいながら
「明日朝家に一度戻るでしょ?」
「前に買ってきたアレ(魚の干物など)をまた買って来て」
「あまりそちらでお酒飲まないように」
「今度ネットで入れたホテルどう?」
そんな感じです。毎回ではないですが以前にはなかったことです。
夏既に熱い朝、私は支社から家に戻り出勤前にシャワーを浴びました。
洗濯機に下着を放り込もうとすると赤い紐が目に付きました。タオルに包まれた感じですが、すぐ下着だとわかりました。
それは以前妻に冗談で買った下着で見覚えがありました。他にも一枚、またもう一枚他のものに混じって3枚の下着がありました。
いくら夏までも3枚は多いのではと思いました。毎日洗濯を欠かせない妻です。
なんとなく嫌な感じに襲われます。
支社へ行っていると夕方妻からメールが入りました。
他愛のないメールです。妻には明日の朝に家に戻ると伝えます。泊まりになるということです。
支社の人間と遅めの夕食をとり、いつもなら酒場へと流れますが、その日は酒場でもお酒は飲みません。
もちろん支社の人間にはどうしても帰って、朝早めに仕事をしなければならないと伝えてあります。
夜9時過ぎに自宅近所へとつきました。車で家の敷地へ直接入らず、近くの空き地へと停めます。
馬鹿なことをしてるなと思いつつもしかしてという思いもありました。
敷地に一応隠されるように停められた一台の車、焦りに包まれます。
私の上司
暗い敷地に浮かぶ白い車、都会と違い周りの道にはそう外灯もない地方都市の郊外です。
その車に目を凝らします。見たことのある車、それは工場の敷地でも見たことがある車、私も乗ったことがある車です。
工場での私の上司の車です、部署は違いますが見知らぬ土地であれこれ世話を焼いてくれてる男のものでした。
妻とも面識がある男です。私、妻、そして男の家族で数度食事をしたり、また会社を終えて飲んだりする仲の男の車です。
まったく見知らぬ車が停まっていたなら、車のキーホルダーにつけられた家の鍵で中へ入っていたでしょう。
知り合いに妻を抱かれたという後ろめたさか、寝取られという思いが起ったのかはその時は判断などつきません。
ただ汗が異様に流れ、何度か顔の汗を手でぬぐった記憶だけははっきりあります。
敷地から横にまわり庭先へ音を立てないで移動します。いつも私達がいる居間には電気が灯ってます。
誰も居ない居間、外からは見えない田舎風の創りですから、薄いカーテンで遮られてるだけです。。
そのほか電気がついてる部屋は奥の部屋でした。窓(サッシではないガラス戸)
と障子戸が閉められ灯りだけがともっています。
いつも私達夫婦が寝る部屋です。そこに妻と上司がいるのはあきらかです。
部屋から私の姿が映るかどうかはわかりませんでしたので、窓脇から耳を凝らすだけです。
何も聞こえません。それでも私はその場を離れられませんでした。
暫く耳を澄ませていると「いい、イク・・イク・・・」妻の女の声が微かに聞こえました。
絶頂を迎えた妻が大きな声を出したからこそ、そこだけ聞こえたのでしょう。
あとは静寂と気味が悪いカエルの声だけです。家の横は田畑が広がっているだけです。
見えない聞こえない部屋で行なわれる妻と上司の痴態、私は打ちひしがれたように今来た後をたどります。
居間を見渡すことができる位置にたたずみます。もちろん姿を隠してみます。誰も現れない時間が過ぎます。
煙草を火をつけるとき、部屋から見えない位置移動して火をつけ数本吸います。味などわかりませんでした。
動く影、居間の向うの台所のほうにいる妻、下だけ派手なショーツをつけて冷蔵庫から何か飲み物を出してすぐ奥の部屋へ
と戻りました。一戦を終えた中年同士が喉を潤すのでしょう。
少し遠めでしたが妻の細い体と派手な赤い下着がはっきりわかりました。
妻の浮気はもう疑う余地はありません。いつから何度と上司と関係がとも考えましたが、わかるどうりもありません。
そのまま頭の中が半ばパニック状態ままで車へと戻りエンジンをかけました。
そして少しはなれた駅前のサウナへと入ります。
汗を流したいという気持ちではなくただ無意識で体を流していたと思います。
眠れに夜、おそらく朝方にウトウトした程度だったと思います。
朝早く家に行くと、妻がいつもどうりいました。男の姿などあるわけがありません。
男は深夜にでも帰ったのでしょう。家庭もちの鉄則です。
「ご飯どうします?」私が支社から朝帰った時にいつも言う言葉です。
サウナで朝食を取った私ですが、何を食べたかすぐに思い出せない状態でした。
夏の朝、薄着をした妻がいます。
私は妻の手をとり、居間へと運びます。
「えっ?朝から・・・もう・・」
と言いました。
私は妻をバック姿にさせ薄いスカートをめくりました。赤い下着、昨晩、つい8時間ほど前に見た下着です。
「派手なやつ履いてるな・・」妻は
「えっ?たまにはかないと、これ薄いから夏はいいの・・」
そのまま股まで降ろし後から入れます。そう上司入れた後、上司に使われたところに私のものが入ります。
凄い興奮でした。十分濡れた感じはまだ男の使った後を十分感じさせるような気がしました。
妻の白くて細い背中、そしてすこしだけ染めた髪の毛が揺れて、小さな声を出し始めます。
出勤前に妻を抱くなんてどれくらいぶりでしょう。
それ以上に、昨晩のことが頭の中で思い出され私の先が大きくなります。
妻の中で射精します、妻は子供ができにくい体質、子供は一人だけです。
それも医師の手助けを受けての子供でした。
当然、私の上司も妻の中でたくさんの精液を出したと思います。
射精して妻から体を離すと、妻の膣が大きく広がり、また閉じていきました。同時に白い精液が流れます。
私は妻にティッシュを渡すと妻は手で押さえました。
こちらを向くと妻の顔が紅潮し少し顔に汗が浮かんでいたようでした。
妻はそのままシャワーで下半身を洗いにいきました。
すぐにバスタオルを巻いて出てきて冷蔵庫からお茶を出しグラスへ映し立ったまま飲みました。
私もサウナで軽く体を流しましたがもう一度、シャワーで体を流し出勤しました。
工場こそ大きいですが、私が普段待機したりデスクワークをする建物はそう大きくなく工場と隣接して立ってます。
部署こそ違いますが、妻の相手、私の上司も同じたてものにいます。
「おっ、支社どうだった?○○は元気してた?」私を見かけるとそう声をかけてきます。
今までとは違う感情になる私。言葉では
「ええ、変わりませんよ・・」そういいましたが
上司からは何か
「昨晩、奥さん可愛がったよ、たっぷりね、さて今度はいつにするかな・・凄い声出してたぞ・・」
そういわれてる気がします。他愛のない会話が、今では意味深に聞こえます。
この男のを舐め、入れた妻、そして大量の精液を注いだであろう男が目の前にいるのです。